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無所属の会衆議院
総発言数
3,226
直近の所属会派
無所属の会
直近の役職
直近の発言日
2017/04/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文部科学委員会50 件・50%
  • 厚生労働委員会25 件・25%
  • 災害対策特別委員会11 件・11%
  • 科学技術・イノベーション推進特別委員会11 件・11%
  • 懲罰委員会3 件・3%

※ 全 3,226 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,226 20 を表示
民進党・無所属クラブ2017/04/07

193衆議院 文部科学委員会 第9号

○平野委員 それは、機構の理事長としての御答弁としては百点だと思います。 明らかにマイナスになるんですよ。マイナスにならなければ、何で、研究炉、原型炉、実証炉、商用炉としてこのプロセスを経ていくんですか。 今回、途中でスキップしても大丈夫なんですという答弁に苦労されている役所に言ってもしようがないです。しようがないんだけれども、明らかに、そんなことは研究開発をしていくプロセスの中でやっちゃいけないことだと、私は強く、やはり担当組織として…

民進党・無所属クラブ2017/04/07

193衆議院 文部科学委員会 第9号

○平野委員 いや、「もんじゅ」を廃止して核燃サイクル並びに高速炉はやめるというんだったら、私はある意味、政治判断だと思うんだけれども、「もんじゅ」を廃止して高速炉の開発ができるんだと、フランスのことを述べられました。フランスだって、これはわかりませんよ、フランスが前向きに進んでいるというふうに思いますか、私はそうは思いません。 したがって、私は、このことが、原子力の問題を含めて、将来的に人材を失っていくことにつながっていくということに対…

民進党・無所属クラブ2017/04/07

193衆議院 文部科学委員会 第9号

○平野委員 了解しました。あと一言だけ。 きょうは、規制委員長、田中委員長に来ていただいています。田中委員長には、私、一年前にここで、新しい運営主体を示すよう勧告ということを質問いたしましたが、規制委員会としてののりを越えておるんじゃないかということを申し上げました。 後日の記者会見の場で、選択肢として除外されないという修正した記者会見が実はあるんですが、事実関係はどうなんですか。 もう一度簡潔に。いいですか、委員長。ごめんなさい。

民進党・無所属クラブ2017/04/07

193衆議院 文部科学委員会 第9号

○平野委員 はい。規制委員会がその勧告をしたときに、のりを越えて「もんじゅ」の廃炉を求めるのかということを、私、この委員会で一年前に聞いたんですね。ところが、そんな廃炉を求めるという立場にはありませんと言われたけれども、委員長は、その判断を、後日の記者会見の場で、選択肢としては除外されないと修正された、こういうふうに聞いたものですから、ここでの言われた答弁と食い違っているんではないかということなんですが、その真意は、委員長、どうなんでし…

民進党・無所属クラブ2017/04/07

193衆議院 文部科学委員会 第9号

○平野委員 ありがとうございました。 ちょっとこれはまた議論を私はしたいんですが、終わります。ありがとうございました。

民進党・無所属クラブ2017/04/05

193衆議院 文部科学委員会 第8号

○平野委員 おはようございます。民進党の平野博文でございます。 松野大臣には、先般、所信の質疑においても、この天下りの問題について若干質問をさせていただきました。今調査中だということで、過日、最終報告ということが上がってきたわけであります。 そういう中で、私が申し上げたときは、もっと早期にこれが発見をされる、あるいは、知っておるならば公益通報してでもこのものがもっと早く解明をしてほしい、そんな公務員であってもらいたい、こういう気持ちを持…

民進党・無所属クラブ2017/04/05

193衆議院 文部科学委員会 第8号

○平野委員 これは文科省にとっては最大の危機の案件になっているんですが、それをやはり最優先で、OBといえども次官経験者であります、その方がしっかりと真相解明について協力するという姿勢がないように思えてなりません。 したがいまして、私は、なぜ来られなかったのか、どういう案件で行かれているのかということをしっかりと、委員長、理事会の中で改めて協議をしてもらいたいと思いますし、前田先生におかれてはそういう立場で御質問されましたから、ぜひ理事会…

民進党・無所属クラブ2017/04/05

193衆議院 文部科学委員会 第8号

○平野委員 もう一点、本題に入る前に、実は、私、いろいろ今回のレポートを読ませていただきました。中に少しちらっと書いてあるんですが、利害関係のあるところだと思っておりますが、各生命保険会社へ顧問に就任されている方が多うございます。 どういう方がどこへ行っているのかという資料要求をいたしましたら、なかなか出てこなくて、私も、きのうの夜は待っていませんでしたが、けさ来ましたら、資料をいただきました。こんな真っ黒な資料でありました。全く何もわ…

民進党・無所属クラブ2017/04/05

193衆議院 文部科学委員会 第8号

○平野委員 さて、本題に入りたいと思っております。 先ほど委員の方から、特に処分の軽重についてということでの御指摘がありましたので、かぶらないようにしたいと思っていますが、特に人事課の中でも、例えば藤江さんあるいは室長級の職員については停職、その他は減給、こういうことですが、その基準というのは、先ほど中川さんからも御説明あったと思うんですが、それは処分についての本当の基準なんでしょうか、改めて聞きたいんですが。

民進党・無所属クラブ2017/04/05

193衆議院 文部科学委員会 第8号

○平野委員 そうすると、たまたま人事課に異動になって人事課にいたからこの処分を受けたということになり得るんですか。 要は、言いたいことはどういうことかというと、改めてこれは大臣に聞きたいと思うんだけれども、次官、文科審、人事課長の責任、後で聞きますが、前川さんのようにみずからかかわった分は除いて、上位の職位にあるという間接的な、あるいは監督責任という観点で責任の重さを見ていくのか。 あるいは、実質的にした人は一番重たいんだというけれども…

民進党・無所属クラブ2017/04/05

193衆議院 文部科学委員会 第8号

○平野委員 いや、私が言いたいことは、当初から幹部への報告や承認が繰り返されていた事実ということを鑑みますと、多くの幹部は、確立された再就職の仕組みについては、言うか言わないかは別にして、認識をしておったという事実、単に、見えない、聞かない、こういうふりをしておったんだ、事実上、上から下まで全部、この天下りのあっせんについては絡んでいたというふうに私は理解をしないと、逆に、汚れ仕事だけを人事課の現場の諸君に担わせて、幹部が責任を逃れ得る…

民進党・無所属クラブ2017/04/05

193衆議院 文部科学委員会 第8号

○平野委員 いや、言いたいことは、状況を合わせて認定をしたというんですが、本人も、事実、違法行為を行いましたということを、本人の承諾を得ているんですか、これは全部。

民進党・無所属クラブ2017/04/05

193衆議院 文部科学委員会 第8号

○平野委員 ということは、当事者御本人も納得しておる、こういうことで私は理解をします。 そこで聞きたいのは、やはり、組織として真に責任を負う、これは一体誰なんだというふつふつとした疑問が私は出るんですね。その判断をするのは、今、中川参考人からお話がありましたが、第三者でもないんですよ、事務方でもないんですよ、大臣なんですよ、真のこの責任を負うべき立場、あるいは政務三役なんですよ。 私も、大臣在任中に起こっていることについては私の責任だと…

民進党・無所属クラブ2017/04/05

193衆議院 文部科学委員会 第8号

○平野委員 ぜひ大臣、厳しい、苦しいと思いますがやり切っていただきたいと思いますし、抜本的にやはりやってもらわなきゃいけない、かように思っております。期待をいたしております。 そこで、前川さん、お越しいただいています。少し前川さんに。 私の当時、官房長でありました。私の前川さんに対する評価というのは、非常に部下の面倒見がいい、庁内でも非常に人望の高い人だったし、私自身も非常に信頼をしています。こういう形で質問をさせてもらわなきゃならぬの…

民進党・無所属クラブ2017/04/05

193衆議院 文部科学委員会 第8号

○平野委員 実は、文科省はこの間一貫して、文部科学省においては官房長は人事に関与しないシステムなんだ、また、そういう風土、文化なんだということを説明してこられました。 当初、この問題は、私は官房長が本来やるものだと思っておりましたが、報告書においても、人事課への監督責任があるとされつつも、再就職案件について原則として官房長はかかわっていないというふうに読み取れます。今までの各レクを受けても、そういうふうに思っていました。しかし、二〇一二…

民進党・無所属クラブ2017/04/05

193衆議院 文部科学委員会 第8号

○平野委員 この時期に、文教フォーラムを舞台としたスキームが形成されていく、こういうことになるんですが、前川さんは、国大協サービスがそういうことをやる舞台をつくっていく団体になってくれないか、そこに嶋貫さんという人を充てていきたいがどうなんだろうという最初の入り口をつくったのではないかというふうに思うんですね。 これは、前川さんの個人的な部分なのか、OBという幹部をベースにしておりますが、前川さんが官房長のときに国大協へ、例えば、山中そ…

民進党・無所属クラブ2017/04/05

193衆議院 文部科学委員会 第8号

○平野委員 まあ、そう言わないとおさまっていかないわね。 きょうは森口次官に来ていただいています。忙しいところ申しわけないですが、次官は知りませんでしたか、この件は。

民進党・無所属クラブ2017/04/05

193衆議院 文部科学委員会 第8号

○平野委員 わかりました。知らないと言われれば、知らないんでしょう。ただ、それは誰も、逆に言ったら、知っているんだけれども知らないふりをする、こういうのも一つの組織のあれかもしれません。誰も知らないと言われても、知らないんだと信用する人が少ないんだろうと思います。 そこで、申し上げます。 あと五分になりましたが、嶋貫さんが先ほど、次の後輩がそういう意味では就職先が難しい、何とかしなきゃというボランティア精神に富んでということを言われてお…

民進党・無所属クラブ2017/04/05

193衆議院 文部科学委員会 第8号

○平野委員 嶋貫さんのあっせん行為、このこと自体は、無許可の人材紹介として違法ではないのかなと私は思うんですが、報酬を受けていないから違法性というのはないのか、あるいは、報酬というのは別のところでフックをかけてやっているものだから大丈夫なんだ、こういうふうに思っているのか、その点はちょっと聞きたいということ。 もう一つは、人事課職員の職員の情報提供というのは、個人情報保護法からいう、いわゆる行政機関の個人情報の流出というところになって、…

民進党・無所属クラブ2017/04/05

193衆議院 文部科学委員会 第8号

○平野委員 もう時間が来たので終わりますが、今の点も非常に私は懸念するところであります。 もう一つは、隠蔽にかかわったところで、任用計画官が個人の責任において、引き継ぎの実践的内容をつくった、こういうことはあるんですが、これについてもしっかりとまだやらなきゃいけないと思いますので、最終報告が終わったということが最後ではなくて、最初の始まりであるという認識を私はいたしておりますので、これからもしっかりと解明したいということを申し上げて、質…