平野博文
会議録に記録された「平野博文」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,226 件
- 直近の所属会派
- 無所属の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2016/10/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政11 件
- 地方創生7 件
- AI3 件
- 宇宙2 件
- 半導体1 件
- こども・子育て1 件
- 住宅・不動産1 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文部科学委員会50 件・50%
- 厚生労働委員会25 件・25%
- 災害対策特別委員会11 件・11%
- 科学技術・イノベーション推進特別委員会11 件・11%
- 懲罰委員会3 件・3%
※ 全 3,226 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第192回 衆議院 文部科学委員会 第2号
○平野委員 民進党の平野博文です。きょうは質問の時間を頂戴しました。大変うれしく思っています。 松野大臣、大臣就任おめでとうございます。 文科省のサポーターの一人として心から応援をしたいと思っていますが、サポーターゆえに少し厳しいところがあるかもしれませんが、よろしく御理解をいただきたいと思います。 きょう、通告をいたしておりませんが、本当は、所信に対する質疑、こういうことでありますので、基本的な、大臣がお考えになっていることを含めて質…
第192回 衆議院 文部科学委員会 第2号
○平野委員 丁寧なる決意を述べていただきまして、ありがとうございます。 では、本論に入りたいと思います。 余り私はこういうことは好きではありませんが、少し気になる点がありますので、これはほっておくわけにいかない、こういうことで、少し御質問をしたいと思います。 その大きな視点はどういうことかというと、構造改革特区における学校設置会社による学校設置事業、この問題に私は少しテーマを絞って質問をさせていただきたいと思っています。特に、構造改革特…
第192回 衆議院 文部科学委員会 第2号
○平野委員 ありがとうございます。 ぜひこれは、野党の我々の要求ということじゃなくて、教育を子供のためにやるということで、与野党しっかりとこの問題については見据えていかないといけないと思っていますので、大臣、その点、いかがでしょうか。
第192回 衆議院 文部科学委員会 第2号
○平野委員 遅きに失していると私は思います。 私が大臣在任中にもこのような問題が出てまいりました。そのときに私は気になったのですが、教育の地方分権化ということで、余り、中央省庁がそれぞれの自治体に情報収集をするとか、意見具申をするとか、そういうことをその当時の政府は自粛する、もっと規制緩和をする、こういう名のもとに放置しておった結果が、こういう結果を招いているように思えてなりません。これは、その結果として、学んでいる学生にとってどうなの…
第192回 衆議院 文部科学委員会 第2号
○平野委員 県がやっていますが、このお金は国が出しているんじゃないでしょうか。
第192回 衆議院 文部科学委員会 第2号
○平野委員 したがって、では、県が適切にチェックしているかということについての報告は文科省はもらっているんですか。
第192回 衆議院 文部科学委員会 第2号
○平野委員 いや、県からもし出てきているのであれば、不正受給という形態はないのではないですか。県もはっきりと、この方が不正受給をしているということのチェックシステムが県にないから、こういう問題が起こっているのではないんですか。 責任の所在は県ですか。
第192回 衆議院 文部科学委員会 第2号
○平野委員 これは、就学支援金というのは学校が代理受領するようになっているんですね。だから、伊賀市とか県が幾ら言っても、学校が代理受領するんですよ。学校にそういう意図があったら、明らかに悪意があれば、幾らでもでき得る制度設計になるんですよ。したがって、そのことをしっかり見据えてチェックをする仕組みをやはりつくっておかなければいけないんだろうというふうに私は思うんです。 今大臣がおっしゃったように、伊賀市に、学校を運営した経験、そういう知…
第192回 衆議院 文部科学委員会 第2号
○平野委員 措置要求でありますとか命令でありますとか云々言って、では、これは動いているんですか。最終結論は、伊賀市の方ももう運営主体をかえたいとか、こういう話があるように聞いていますよ。だけれども、どうするんですか、これは。そこに学んでいる子供はどうなるんですか。 だから、私が一番言いたいのは、運営主体がどうであろうとかはいいんですよ、子供さえ守れれば。そこに入っている生徒さえ守れればいいんですよ、最低限。生徒は置き去りじゃないですか。…
第192回 衆議院 文部科学委員会 第2号
○平野委員 今、問題が起こったところはここなんだ、こういうことですが、では、この特区で株式会社立の学校を運営して非常によかった、成功している学校はどこがありますか。
第192回 衆議院 文部科学委員会 第2号
○平野委員 時間が来ましたから終えたいと思いますが、今、評価を受けているというんじゃないんですよ。学校の建物を再利用してできているから地域はいいということで、教育について評価が高いところはどこですかという質問なんです。 これはもう一度しっかりやりたいと思いますが、松野大臣、この問題は根が深いと思っていますから、ぜひよろしくお願いし、質問を終えたいと思います。ありがとうございました。
第191回 衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第1号
○平野委員 これより会議を開きます。 衆議院規則第百一条第四項の規定によりまして、委員長が選任されるまで、私が委員長の職務を行います。 これより委員長の互選を行います。
第191回 衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第1号
○平野委員 ただいまの村岡敏英君の動議に御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第191回 衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第1号
○平野委員 御異議なしと認めます。よって、今津寛君が委員長に御当選になりました。 委員長今津寛君に本席を譲ります。 〔今津委員長、委員長席に着く〕
第190回 衆議院 文部科学委員会 第7号
○平野委員 おはようございます。民進党の平野博文です。 きょうは時間が短いものですから、簡潔に御答弁の方をお願いしたいと思いますし、余り多く質問ができないので残念であります。 まず冒頭、大臣に、通告はしておりませんが、大学という名前がよく出てくるわけですが、これだけ一般的に大学という言葉が使われ始めましたが、日本においては大学という言葉というのはいつの時代からあったと思われますか。
第190回 衆議院 文部科学委員会 第7号
○平野委員 これはもっと古くて、私も定かではありませんが、聖徳太子の、こういう時代からあったのではないかなと思います。それほど古い歴史のもとに、この大学というのをあるべき姿として、日本というのは有史以来そのことを求め続けてきた我が国であるということを前提に、今回の法改正のことについて御質問をしたいと思います。決して変な意味で大臣に今したわけではありません。それほど歴史がある言葉でもあるしということであります。 さて、国立大学法人法の改正…
第190回 衆議院 文部科学委員会 第7号
○平野委員 流れは大臣が今御答弁いただいた流れなんだろうとは思います。 しかし、私も、ちょうど四年前ですが、文科省を担当しておるときに、これからの十年二十年を見据えて、大学のあるべき姿として、もう一度それぞれの大学のミッションを再定義しようではないか、もう一度見直そうではないか、こういうことを提案し、大学の改革プランをつくってきたわけですが、その中には、グローバル化でありましょうとか、国際人材でありましょうとか、あるいはもっと言えば、地…
第190回 衆議院 文部科学委員会 第7号
○平野委員 今最後に言われたことは非常に大事なことだと思っていまして、最初、どういう状態になるかわからぬから一遍とりあえずやっていこう、その後間口を広げていきましょうということなんですが、私は思うんですが、馳大臣が指定をしたらその大学が世界ランキングにすぐ入っていくというふうには思わないんですね。 では、どういう基準でその指定をするのか、そういう判断というのは、非常にこれは難しい判断があると思うんですが、ちまたでこの話を、文科省を含めて…
第190回 衆議院 文部科学委員会 第7号
○平野委員 今、大臣、評価委員会という言葉が出てきました。組織が現実にありますよね。評価委員会の意見を聞いて文科省が基準をつくるんですか。その基準に沿っているかどうかというのは大臣が判断するんですか、評価委員会がするんですか。非常に曖昧に聞こえました。 といいますのは、これはあくまでも諮問機関であるという言い方を役所の方はしましたから、きょうは実はそこの委員長に来てもらおうと思ったんですが、民間の方ですからなかなか御無理なことは言えなか…
第190回 衆議院 文部科学委員会 第7号
○平野委員 そうするとやはり、各大学がそれにチャレンジしようと思いますと、どういう評価で、どういう基準でそのことをクリアしていくのかというのは、事前にその基準がオープンにされなければならない。その点は、いつ、どういうタイミングで出されるんですか。