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無所属の会衆議院
総発言数
3,226
直近の所属会派
無所属の会
直近の役職
直近の発言日
2015/12/01

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文部科学委員会50 件・50%
  • 厚生労働委員会25 件・25%
  • 災害対策特別委員会11 件・11%
  • 科学技術・イノベーション推進特別委員会11 件・11%
  • 懲罰委員会3 件・3%

※ 全 3,226 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,226 20 を表示
民主党・無所属クラブ2015/12/01

189衆議院 文部科学委員会 第20号

○平野委員 では、財政審でそういう議論、ただ単に数合わせの議論だけでそういうことを言っておられるのか、どんな数字、データに基づいてそういう結論を財政審の中で導き出したのか。その具体的な資料というのはどういう資料で出しているんですか、それは。

民主党・無所属クラブ2015/12/01

189衆議院 文部科学委員会 第20号

○平野委員 そこで、そのベースラインというところの認識の違いがあるし、単純に、私も出身は田舎でありますが、田舎でいいますと、ここのところ、統廃合ばかりやっているわけですよ。だから、子供、生徒が少なくなりましたからといって先生を減らしていいということにはなかなかなりにくいんですよ。 加えて、今の教育環境に伴う、時代が複雑になっている中でいろいろな事案が一方ではたくさん起こっている、三十年前には考えられない事案がたくさん起こっている、そのこ…

民主党・無所属クラブ2015/12/01

189衆議院 文部科学委員会 第20号

○平野委員 副大臣、ちょっともう一回、言葉をかえて言いますよ。 機械的試算による配置が子供の教育に影響しないというエビデンスを財務省は持っているんですか。言っている意味、わかりますか。逆に言ったんですよ、今、質問は。 文科省が示している少人数学級の効果のエビデンスがどうなんだと。我々は一生懸命示してきたけれども、認められない。 財務省が、今度は逆に、機械的に計算をして、人数が減っていきますからどうなんですか、このことについて、減らします…

民主党・無所属クラブ2015/12/01

189衆議院 文部科学委員会 第20号

○平野委員 馳大臣に御答弁いただいて結構ですが、やはり、エビデンス、エビデンスと言われて、文科省は一生懸命現場の声を吸い上げてきて、こういう効果があります、こういう事案もありますと言っているのに、財政審は言うだけですか。根拠を持って言わなきゃかみ合わないじゃないですか。 ましてや、教育現場というのは、そういう政治的な云々要素よりも、しっかりとした我が国の次の世代、国益を担うゾーニングであります。そこにもっと投資をする、このことこそ、私は…

民主党・無所属クラブ2015/12/01

189衆議院 文部科学委員会 第20号

○平野委員 全く馳大臣とは同感であります。そうあらねばならない。財務省だけがよくなって、どこかがむちゃくちゃ負担を強いられる、これは本来のあるべき姿ではありません。 したがって、大臣、ぜひ、そういうお考えのもとに、ベースラインをしっかり合わせていただいて、結果の帰趨として、教育環境がさらなる我が国の国益のために充実していくことを強く求めておきたいと思います。 なおかつ、加配という制度設計で、やむなく加配をしてきた、あるいは加配をせざるを…

民主党・無所属クラブ2015/12/01

189衆議院 文部科学委員会 第20号

○平野委員 大臣とは、課題、思い云々につきましては、我々としても認識は共有化しているつもりであります。 きょうの朝から、与党の議員の御質問、我々も含めてこの委員会、やはり教育現場におけるこの問題については危機感を持っていることは事実であります。また、私、与野党の筆頭を含めてこの委員会で、つい先日の財政審が極端な内容の建議をしたという思いがあるものですから、何とか委員会でこの思いを決議してもらいたいということで、筆頭間で調整をお願いしてお…

民主党・無所属クラブ2015/12/01

189衆議院 文部科学委員会 第20号

○平野委員 おっしゃるとおりだと思います。 しかし、これは奨学金を受け取る本人の受益だけの問題なのか。結果として、すばらしい人材をつくっていくための、教育機関で学ばせる、学んでもらう、そのことが国の、国家の受益にもなるんだという概念というのがこの今の奨学金制度にあるんでしょうか。

民主党・無所属クラブ2015/12/01

189衆議院 文部科学委員会 第20号

○平野委員 側面というよりも、やはり、本人の人材、本人の能力を高めていくと同時に、その方が次の日本を担っていく人材だということであれば国の国益にもなるわけでありますから、個人の負担、ある意味国の負担も含めて、そのことが結局、負担ではなくて国に返ってくるんだ、この社会に返ってくるんだという概念をもっと強めていただかなきゃいけない。これが今奨学金における悲鳴を上げている姿の声だと私は思っています。 ある意味、そもそもこの奨学金ができたのは、…

民主党・無所属クラブ2015/12/01

189衆議院 文部科学委員会 第20号

○平野委員 我々の二、三十代のころというのは高度成長時代で、奨学金を借りても、景気がよくなり所得も上がっていく、ある意味インフレになっていく。今借りておっても、結果的に、十年後、二十年後の返済時期の負担というのは実態的には軽減される、こんな思いのもとに多分奨学金制度ができ上がって、それに甘んじてきたんです。 ところが、実質所得はどんどん下がっていく、なかなかインフレで上がっていかない、そうすると、全部そのままスライドで、負担増だけが残っ…

民主党・無所属クラブ2015/12/01

189衆議院 文部科学委員会 第20号

○平野委員 ぜひお願いをしたいと思います。 ただ、その中で、今新しい制度設計を考えておられる、こういうことですが、今現実に、新しい人はそういう制度設計のもとにやられるわけですが、既存の奨学金を今受けておられる方も同じように苦しんでいるわけであります。 特に、第一種の無利子の対象になっておられる方、あるいは資格対象であるんだけれども、やむを得なく、財政事情が許さないから有利子に行かざるを得ない人、これが七割もおるわけですから、七、三で見た…

民主党・無所属クラブ2015/12/01

189衆議院 文部科学委員会 第20号

○平野委員 大体八百億ですね。 これは、知恵を絞ればその部分は出てくるんじゃないでしょうか。八百億全てとは私申し上げませんが、既存の方々に対する対処と、今大臣がおっしゃった、次に向かっての理屈をあわせて、ぜひ前向きに、優先をつけてお考えいただきたい。我々も今検討しておりますので、知恵を絞って、やはり子供のために、我が国の将来のための人材をつくる、こういう視点でぜひ御指導もいただきたいと思いますし、今一番やれる立場の大臣ですから、ぜひ、御…

民主党・無所属クラブ2015/12/01

189衆議院 文部科学委員会 第20号

○平野委員 もう時間があと十分ぐらいになりましたので、きょう、機構の理事長並びに原子力規制委員会の委員長、わざわざお越しをいただきましたので、「もんじゅ」について御質問をしたいと思います。 実は、十一月の十三日に原子力規制委員会から、原子力機構にかわる「もんじゅ」の運営形態を示すようにという趣旨の勧告が出されたわけであります。長年、国会でいろいろ議論をしてまいりました。また、私も所管大臣としてかかわってきた立場からすれば、大変残念な勧告…

民主党・無所属クラブ2015/12/01

189衆議院 文部科学委員会 第20号

○平野委員 ということは、今、委員長から御発言ありましたが、実質、「もんじゅ」の運営主体をするのは機構ではもうだめだと。何回も言ってきた、それでも相変わらず同じことをやっていると。 では、しからば、文科省に代替を出してこいと言うけれども、あれだけ長い歴史の中で技術を蓄えてきた部分で、それ以外に逆にできないことを、改めて運営主体を考えてこいというけれども、実態的に、それ以上の、ここだったらできますよということも含めて頭の中にあってああいう…

民主党・無所属クラブ2015/12/01

189衆議院 文部科学委員会 第20号

○平野委員 もう終わります。 そうやって文科省はずっと言い続けてきたんだわ。私も、ずっとがっかり感ばかり味わわされましたよ。だから、田中委員長はもうしびれが切れているんだよ。 さりとて、では、ここだったらできるということは、私、ほぼ六カ月で出せなんて言われているけれども、出るはずがないと思いますよ。出るんだったら、これだけ十何年、何とかしなきゃ、何とかしなきゃ、でき上がっているはずですよ。できていないのに、いや、廃炉ではない。僕は、事実…

民主党・無所属クラブ2015/12/01

189衆議院 文部科学委員会 第20号

○平野委員 終わります。ありがとうございました。

民主党・無所属クラブ2015/06/03

189衆議院 文部科学委員会 第14号

○平野委員 おはようございます。平野博文でございます。 朝一番の質問は大変きつうございまして、また、私、七年ぶりの質問でございますから、質問形態になるかどうかわかりませんが、よろしくお願いしたいと思います。 また加えて、きょうは参考人、政府参考人の方がお越しでございますが、とりわけ松本理研理事長につきましては、突然のお越しで、業務多忙の中お越しをいただきましたことに、心から敬意を表したいと思います。決して厳しい質問をするつもりはございま…

民主党・無所属クラブ2015/06/03

189衆議院 文部科学委員会 第14号

○平野委員 そういう中で理研はいろいろな問題が山積をしている。特に、不正な状況もございました。 しかし、研究開発という概念からいきますと、理研が創立以来持ってきた本来の基礎研究から次の新しいビジネスへの転換をする、やはりややもすると研究者というのは、基礎研究だけに、自分のところだけでこだわってしまう。これでは大きく科学の進展はないし、新しいビジネスモデルにつながっていかない。いわゆる死の谷をどう克服をしていくか、そんな大きな役割も実はあ…

民主党・無所属クラブ2015/06/03

189衆議院 文部科学委員会 第14号

○平野委員 今、いみじくも理事長言われましたが、五つの大きな柱、こういうことでありました。一番大事なところはいろいろあると思いますが、特に、イノベーションを生み出す、このことは非常に大事な思考回路だと私は思っております。 そういう中で、理事長は就任されてまだ間なしですが、これをやるために今一番悩んでいる課題は何なのか。一つでいいですから、多く言われても、あとは大臣にそのことを私は言いますから、一つでいいですから、今一番これが困っているん…

民主党・無所属クラブ2015/06/03

189衆議院 文部科学委員会 第14号

○平野委員 下村大臣が任命された理事長ですから、今、理事長が抱負を言われました。ただ、言いにくいんだろうと思って多分言われないんだろうと私は思いますが、やはり、研究資金をどういうふうに集めていくか、こういうことだと思います。まして、期間限定の有期雇用みたいな感じになっている。私が昔理研に行ったときに、優秀な研究者だけれども住宅のローンが組めない、こんな話も私は聞いたことがございます。 改めて、もっと優秀な研究者をしっかりと確保していく、…

民主党・無所属クラブ2015/06/03

189衆議院 文部科学委員会 第14号

○平野委員 それでは、十五分という約束ですから、理事長、御退席いただいて結構でございます。ありがとうございました。 さて、これから本番の質問でございまして、特に私は、国会に来て最初に入った委員会が、科学技術委員会に当初から所属しておりました。それ以降、文部科学ということになりました。この間、ずっと聞いておりますと、なかなか、科学技術に関する質疑というのがこの委員会で低調でございます。 私、七年ぶりと言いましたが、七年前に質問したのが放射…