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無所属の会衆議院
総発言数
3,226
直近の所属会派
無所属の会
直近の役職
直近の発言日
2016/05/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文部科学委員会50 件・50%
  • 厚生労働委員会25 件・25%
  • 災害対策特別委員会11 件・11%
  • 科学技術・イノベーション推進特別委員会11 件・11%
  • 懲罰委員会3 件・3%

※ 全 3,226 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,226 20 を表示
民進党・無所属クラブ2016/05/11

190衆議院 文部科学委員会 第7号

○平野委員 今、常盤さんも含めて言われましたが、やはり誰しもが納得できる評価基準でなきゃいけないと思いますし、チャレンジの機会も、あらゆる大学にその門戸を開いているということを前提にしてやはりやっていかなきゃいけない。 何となく、東京大学かな、京都大学かなという、世界ランキングの中に入っているところをまず対象にして、今度、では文科大臣が取り消しをするというときの評価というのはどういうことでもって取り消しをしていくのかということですが、例…

民進党・無所属クラブ2016/05/11

190衆議院 文部科学委員会 第7号

○平野委員 一旦指定を受けると、中期ということで六年という流れの中で評価をしていきます、こういうことですが、「外国人を評価委員会の委員に任命することができる。」ということは、外国人を入れるということはどういうことなんですかね。 例えば米国の有名な大学の方々を評価委員会の中に入れて、その方の考え方、基準を一つの柱として意見を述べる、こういうことになるんでしょうけれども、そのことが、私は、世界と競合して頑張っていくということと、我が国の国益…

民進党・無所属クラブ2016/05/11

190衆議院 文部科学委員会 第7号

○平野委員 イメージは大体わかりました。 もう一つは、世界ランキングという言葉があるんですが、世界ランキングに入るために大学はいろいろな評価判断に基づいて行動を起こす。例えば文献が何ぼ云々というような、いろいろ評価の参考資料がありますが、それによってそれぞれの評価する機関で順位が上がったり下がったりいたしますが、そのことが目的化しないように、それはあくまでも一つの評価メジャーであって、大学の世界水準のレベルというのは、ランキングで評価さ…

民進党・無所属クラブ2016/05/11

190衆議院 文部科学委員会 第7号

○平野委員 次に、これは私は余りいい中身ではないなと思うんですが、これは全大学に、大学の持っている資産の運用、こういうことで、あいている遊休地については貸してもいいですよ、そこで収入を上げなさいよということの部分があるんですね。 これは、不動産屋ではないんですから、大学はそんなことをするのが本質ではなくて、遊休であるならば、国立法人といえどもこれは国民の財産ですから、又貸しするような感じじゃないですか。そんなことで収入を上げていくという…

民進党・無所属クラブ2016/05/11

190衆議院 文部科学委員会 第7号

○平野委員 基盤的経費というのは非常に大事ですが、ここ十年で大体一千六百億ぐらい経費が削減されていっているんですね。したがって、先ほど与党の方の質問にもありました、資金が非常に大事なんだということですから、やはり資金をどういうふうに獲得していくのかというのはこれから問われていくと思います。 だからといって、余っている不動産あるいは校舎の空き室を地域に開放する、開放するのはいいんですよ、そこで収入を上げていく一つの大きなツールにしていくと…

民進党・無所属クラブ2016/05/11

190衆議院 文部科学委員会 第7号

○平野委員 ありがとうございます。

民主・維新・無所属クラブ2016/03/09

190衆議院 文部科学委員会 第2号

○平野委員 改めて大臣のもとで質問を、二回目になりますが、よろしくお願いをしたいと思います。民主・維新・無所属クラブの平野博文でございます。 さて、きょういろいろな先生方の御質問、さらには、この国会で予算委員会等々いろいろな話を聞いておりますと、やはり共通していることは、未来を担う学生諸君の負担が非常にふえてきているんだ、家計を圧迫しているんだ、こういうことで、それに対する国の支援策を何とか考えてほしい、こういうことに共通的に尽きるよう…

民主・維新・無所属クラブ2016/03/09

190衆議院 文部科学委員会 第2号

○平野委員 大臣がおっしゃられた視点、これはもう馳大臣がそう思っているということですから、中には、私もそのとおりだなというところはるるあるわけであります。 そういう中で、視点を見たときに、一番大事なことは何なんだろうかと思ったら、やはり人口動態ですよね。これはもう明らかに、三十年後、二〇五〇年前後については、今の統計、シミュレーションでいくと一億人を切る、こういうシミュレーションになっているんですね。一億人を切ってくるということは、日本…

民主・維新・無所属クラブ2016/03/09

190衆議院 文部科学委員会 第2号

○平野委員 流れは、大臣のお気持ちはよくわかりました。 しかし、一方、やはり、国の果たす役割というのは非常に大きいと思うんですが、財政的な部分の担保で大変苦しんでいるというのが現実の実態なんですね。私も、教育を担当したこともあります。したがって、その部分でよくわかるんですが、やはり時代の大きな変化、教育現場の環境も大きく変わっているにもかかわらず、旧態依然とした発想での財政の確保しか現実できていないあり方について、私はやはりしっかりと議…

民主・維新・無所属クラブ2016/03/09

190衆議院 文部科学委員会 第2号

○平野委員 ありがとうございます。 私は、これはもう与野党を超えてこの問題については取り組まなきゃいけませんし、逆に、文科省的に言うと、やむにやまれず加配で手当てをしてきたという側面も現実的ですし、側面じゃなくて、そこにしかもう金が出ないんだ、したがって加配で手当てするしかないんだ、苦渋の選択としてとってきた手だてなんだろうと思います。 しかし、それは本質論ではない。したがって、やはり本質論をしっかり、これは文科省に、大臣の頑強なリーダ…

民主・維新・無所属クラブ2016/03/09

190衆議院 文部科学委員会 第2号

○平野委員 資料がありますからわかります、大体。 遠藤大臣、もうぜひ忘れないで。僕、絶対忘れていたと思うのよ。 これは事務方に聞いても、いやいや大丈夫です、こんなの後で考えたらいい話ですからと言って、言いわけばかりしているんだけれども、一番、だって、東京オリンピックを開催するについてメーンスタジアムをつくろうということでしょう。当然聖火台というのはあるんですよ。だから、後でごちゃごちゃ言わんと、これについては、冒頭、聖火台についてはいつ…

民主・維新・無所属クラブ2016/03/09

190衆議院 文部科学委員会 第2号

○平野委員 大臣だからそう言わざるを得ないんでしょうけれども、私も大臣経験者として、奨学金ってもろうてるね、これが普通一般的にツーカーで言う言葉だと思うんですね。しかし、実態は借りている、それも、高い延滞金なんという利息をつけられて借りている。教育ローンですよね。 だから、名は体をあらわすということですから、今、これを何とか改革しようとしておりますから奨学金でいいんですが、やはり教育ローンですよ。それの方が、大臣、正しくないでしょうか。

民主・維新・無所属クラブ2016/03/09

190衆議院 文部科学委員会 第2号

○平野委員 そこで、高等教育の無償化と授業料という関係を整理しておかないといけないと思うんです。 日本の高等教育機関というのは、もう大臣も御案内のとおり、七十数%、七五%、簡略すれば私学に依存しているんですね。二五%が国公立ですよ。そういう高等教育機関を経て人材を社会に送っているというのが実態ですよね。諸外国から見ますと、私学がこんなに、七五%も担っているんだという国というのは、日本特有の大きな、私は特有な国だと思っています。 そういう…

民主・維新・無所属クラブ2016/03/09

190衆議院 文部科学委員会 第2号

○平野委員 これは、中等教育、高等教育への無償教育の漸進的導入、こういう中身でございます。したがいまして、いろいろな御議論はありますが、これはやはり、我が国としても、国際人権規約を、撤廃してそういう方向を示唆するんだ、こういうことでありますので、教育にかける負担を極力なくしていくんだということをぜひ私は強く大臣に求めていきたいと思いますし、ぜひ文科省としてもそういう思いでやっていただきたいと思います。 もう時間が参りましたからあれいたし…

民主・維新・無所属クラブ2016/03/09

190衆議院 文部科学委員会 第2号

○平野委員 終わります。

民主・維新・無所属クラブ2016/01/04

190衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第1号

○平野委員 これより会議を開きます。 衆議院規則第百一条第四項の規定によりまして、委員長が選任されるまで、私が委員長の職務を行います。 これより委員長の互選を行います。

民主・維新・無所属クラブ2016/01/04

190衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第1号

○平野委員 ただいまの青柳陽一郎君の動議に御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

民主・維新・無所属クラブ2016/01/04

190衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第1号

○平野委員 御異議なしと認めます。よって、今津寛君が委員長に御当選になりました。 委員長今津寛君に本席を譲ります。 〔今津委員長、委員長席に着く〕

民主党・無所属クラブ2015/12/01

189衆議院 文部科学委員会 第20号

○平野委員 民主党の平野博文でございます。 きょう、改めて質問をさせていただきたいと思いますが、委員長にまず冒頭お聞きをしたいと思います。 我々野党は臨時国会を召集してもらいたいということを強く再三求めているにもかかわらず、与党のどういう都合かわかりませんが、なかなか開かない。今、与党の先生方の質問を聞いておりましても、やはりそれぞれ所属の部隊においても、課題が山積をしている、こういう認識のもとに今質問をされておりました。 私は、改めて…

民主党・無所属クラブ2015/12/01

189衆議院 文部科学委員会 第20号

○平野委員 国会対策というよりも、所管を預かる委員長としては必要なんだということで、委員長の職権でよく開くじゃないですか。そういう立場で、これからある時間軸の中でさらに開いていただくことをぜひ強く求めておきまして、私、何点か御質問をしたいと思います。 まず、馳大臣、大臣御就任おめでとうございます。初めてでございますから、同じネクタイをしておりますが……(発言する者あり)三人、遠藤大臣も一緒でありますが。私は今、野党であります、お二人は大…