平野博文
会議録に記録された「平野博文」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,226 件
- 直近の所属会派
- 無所属の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2015/06/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政11 件
- 地方創生7 件
- AI3 件
- 宇宙2 件
- 半導体1 件
- こども・子育て1 件
- 住宅・不動産1 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文部科学委員会50 件・50%
- 厚生労働委員会25 件・25%
- 災害対策特別委員会11 件・11%
- 科学技術・イノベーション推進特別委員会11 件・11%
- 懲罰委員会3 件・3%
※ 全 3,226 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第189回 衆議院 文部科学委員会 第14号
○平野委員 そこで伺いたいんですが、私は一貫して、国策事業で進めてきた原子力の平和利用、発電を含めてやってきたわけですが、まず、トイレの舞台をなぜ民間に委ねているのか、国が責任を持ってなぜ主導しないのか。このことは非常に大事な視点だと私思うんですが、政府としてはNUMOという民間法人に委ねておりまして、民間による選定プロセスをしていきましょう、こういうことでこの形にこだわってきました。その理由は何なんですか。
第189回 衆議院 文部科学委員会 第14号
○平野委員 これが大体でき上がったのは二〇〇〇年ぐらいだと思いますが、ことしは二○一五年ですか、十五年間、このことを言われて放置してきた国の責任はありませんか。民間に委ねているということですが、これまで十五年間も遅々として進まない、この現象に対して国はどう考えていたんですか。
第189回 衆議院 文部科学委員会 第14号
○平野委員 国が前面に出て決着をつける、また、そういう基本方針を改正した、いわゆる閣議決定によって変更したということですが、これは大きな変更ですから、閣議決定ということではなくて、法律を改正してやるというのが筋ではないか、こういうふうに私は思っています。 一方、今副大臣が力説されましたことは、私は多といたします。評価はしたいと思います。しかし、そうは言うけれども、現実的に、従来のプロセスで法定プロセスをずっとNUMOがやってきた。国が前…
第189回 衆議院 文部科学委員会 第14号
○平野委員 ぜひそれをやっていただきたいと思いますし、逆に言いますと、それは、国会の中でしっかり議論をするためには、閣議決定とかそういうことではなくて、法律を改正して、そういうことを前面的に立ってやるんだよということを法文化すべきだと私は思うんですね。 それと同時に、一生懸命やってはる高木さんだから、もうこれ以上この部分については詰めませんが、なかなか、時間軸との関係において非常に難しい問題だと私は思っています。 といいますのは、では、…
第189回 衆議院 文部科学委員会 第14号
○平野委員 それで、その地域が、私はできないと思いますけれども、例えばできたとしましょう。ではそこで、今の法律上では埋めていくしかないわけですが、時間軸でいいますと、完成はどれくらいを見ているんですか、例えばきょうできたとして、二十年後ですか三十年後ですか、実際に埋設できるのは。
第189回 衆議院 文部科学委員会 第14号
○平野委員 したがって、もう一万七千トンのものがある。今、原子力が再稼働しておりませんからいいわけですが、ある意味、安全性が担保されて再稼働をしていくとなってくれば、またさらにでき上がってくる、こういうことになりますね。一方、あふれてくる。私、この間ずっと見ておりました。中間貯蔵します、中間貯蔵的保管をします、いろいろな言葉のあやで今日まで来ているんですね。これではもたぬようになってくることはもう自明の理ですよ、時間軸と余裕度からいくと…
第189回 衆議院 文部科学委員会 第14号
○平野委員 あと三十分は別のテーマでとりたいものですからここでとめますが、高木さん、どうぞ結構でございます。また別の機会に厳しいお話をさせてもらいたいと思います。ありがとうございました。 きょうは原子力機構の理事の方にも来ていただいておりますが、質問は少しやめますが、せっかく来ていただきましたので、先ほど言いましたように、核種の変換を含めて、「もんじゅ」は現実的にとまっている。私、大臣のときに、「もんじゅ」のあり方についてしっかり研究成…
第189回 衆議院 文部科学委員会 第14号
○平野委員 しかし、大体残っている学校の中身を見ますと、通信制とかそういうところが大半であって、本来のもともと求めた部分ではなくて、実際調べてみたら、受講されているのかどうかよくわからぬ、あるいはメディアを経由してやっている。本当にこれが鳴り物入りでつくった株式会社の学校なのかと私は疑いたくなるような現実の姿があるんです。 したがって、生徒さんがおられますから、安易にするわけにいかない、こういうことで学校法人に移行していただいたり、何と…
第189回 衆議院 文部科学委員会 第14号
○平野委員 大臣、今、局長は非常に答弁しづらい答弁をしていますよ。 この株式会社立というのは成功だったんですか失敗だったんですか。大臣、素直な御見解を求めます。
第189回 衆議院 文部科学委員会 第14号
○平野委員 いや、大臣、今は議連でフリースクールであるとか夜間中学とか、この話は私も大事な視点だと思っていますよ。通信制だけは残っているというのは、そういうどうしても受けられない方々がいるというところにおいてこれが必要だと言うのであれば、これは株式会社立の問題と違うと私は思う。もっと別の視点の問題点としてこれからどうあるべきかという議論は、私もその一員としてはしっかりやっていかなきゃいけない、こう思っていますが、要は、株式会社というのは…
第189回 衆議院 文部科学委員会 第14号
○平野委員 いや、私はそういうことを言っておるのではなくて、国家戦略特区の指定された区域というのは、これは、資料を見ますと五カ所ございますよね。五カ所の中であれば、幾らでもできるスキームになっているわけですよ。特段、今大臣がおっしゃるように、産業に云々とか、云々というところに特にすぐれたということを言っておられますけれども、今のスキームでいくと、何校つくったってこれはいいわけですよ、その地方公共団体が認めれば。 そうすると、教育の公平性…
第189回 衆議院 文部科学委員会 第14号
○平野委員 これはなぜ設立できていないんですか。
第189回 衆議院 文部科学委員会 第14号
○平野委員 したがって、文科省が言ってきた今までの法解釈、特に設置者と管理者という概念からいくと、やはり一体であらなければならない、そうしなければいろいろな問題が起こってくるということをずっと文科省から言ってきたことも、私は頭にございます。 今回、これを分離するわけですよね。それほど法解釈を、文科省が言ってきた主張を変えてまで、やっていくためにしなきゃならない公設民営がどんな特徴が出てくるというのが、余りにも我々には理解しがたい。特区だ…
第189回 衆議院 文部科学委員会 第14号
○平野委員 できないものを、今の既存の学校法人等々ではできないというところについては認めていくんだという、例外的だと言われますけれども、どういう基準でできないとこういうふうに認めていくのか。ここが出てこないものですから、何か今の理屈でいったら、歯どめがどこできいているのかよくわからぬわけですよ。 今、大臣は賢明な御判断をされて、例外的に、こう言っておられますが、今の法律のたてつけでいけば、例外なんてどこにも書いていないわけですよ。こうい…
第189回 衆議院 文部科学委員会 第14号
○平野委員 いや、少し学校の責任については、私は特別委員会の議事録を見たら、丹羽副大臣は、一義的には法人にある、こういうような答弁をされている部分やら、地方公共団体にある、こういうふうにされている部分やら、極めてそこはまた曖昧に聞こえるものですから、これはやはりしっかりと責任の所在というのは明らかにしておかなきゃいけない、こういうことです。 やはり、実際の運営あるいは法人指定をしていくところの基準でありますとか、特区という名のもとにつく…
第189回 衆議院 文部科学委員会 第14号
○平野委員 ありがとうございました。 七年ぶりで緊張しましたが、ありがとうございました。
第181回 衆議院 国土交通委員会 第2号
○平野委員長 これより会議を開きます。 この際、先般の委員会において長安国土交通副大臣が欠席した件につきまして、その理由及び当日の経過の説明を求めます。国土交通副大臣長安豊君。
第181回 衆議院 国土交通委員会 第2号
○平野委員長 引き続き、長安国土交通副大臣から発言を求められておりますので、これを許します。国土交通副大臣長安豊君。
第181回 衆議院 国土交通委員会 第2号
○平野委員長 国土交通行政の基本施策に関する件について調査を進めます。 この際、お諮りいたします。 本件調査のため、本日、政府参考人として国土交通省大臣官房技術審議官深澤淳志君、総合政策局長中島正弘君、国土政策局長大森雅夫君、土地・建設産業局長佐々木基君、都市局長川本正一郎君、水管理・国土保全局長足立敏之君、道路局長前川秀和君、住宅局長井上俊之君、鉄道局長滝口敬二君、港湾局長山縣宣彦君、航空局長田村明比古君、政策統括官杉田伸樹君、観光庁…
第181回 衆議院 国土交通委員会 第2号
○平野委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 —————————————