平野博文
会議録に記録された「平野博文」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,226 件
- 直近の所属会派
- 無所属の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2018/03/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政11 件
- 地方創生7 件
- AI3 件
- 宇宙2 件
- 半導体1 件
- こども・子育て1 件
- 住宅・不動産1 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文部科学委員会50 件・50%
- 厚生労働委員会25 件・25%
- 災害対策特別委員会11 件・11%
- 科学技術・イノベーション推進特別委員会11 件・11%
- 懲罰委員会3 件・3%
※ 全 3,226 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第196回 衆議院 地方創生に関する特別委員会 第6号
○平野委員 いやいや、そういう答弁も私は何回かしましたよ。それだったら、こういう話は出てこないんですよ。なのに出てくるというバックグラウンド、エビデンスが私はよくわからない。 したがって、予算委員会の分科会でも少し、はしりを質問させてもらいました。文科省の諸君に聞くと、スクラップ・アンド・ビルドしてやってください、こういうことをよく言うんですね。でも、私学の経営者あるいは云々で、ある既存の学部をぶっ壊して新しいものをつくっていく、そんな…
第196回 衆議院 地方創生に関する特別委員会 第6号
○平野委員 その例外措置というのはまた微妙で、何をもって例外措置とするのか、これがまたよくわからない。そうしないと逃げ場がないからつくっているだけの話ですよ、そんなの。大半が反対するから例外も置いておくと。 もう一つは、これも去年でしたか、法案の中で専門職大学は例外にしているんですね。これは何で例外にしているの。
第196回 衆議院 地方創生に関する特別委員会 第6号
○平野委員 だから、政策が首尾一貫していない、一貫性がない。工場立地で郊外に出しなさい、二〇〇二年にそれは撤廃をする、それで郊外へ出ていった大学が戻ってくる、戻ろうとして今一生懸命考えている大学についてはちょっと待った、あと十年したらこれまた撤廃しますよと。国の施策によって大学の運営、経営が揺さぶられているんですよ、今日まで。 それで、首都圏、二十三区にふえたというけれども、私は定義を聞きたいんだけれども、二十三区、東京都、東京圏。東京…
第196回 衆議院 地方創生に関する特別委員会 第6号
○平野委員 きらりと光る地方大学づくりということで、何らかの施策を打つわけですよね。そうすると、東京圏は入らないということなんですか。 要は、二十三区は制限するけれども、郊外へ出ていっているところ、これも本来の理屈からいったら、それ以外についてはその項目から外れるんじゃないですか。東京であればやむを得ぬかなと思ったりするけれども、何で二十三区かというのは非常に微妙なんですけれども。 千葉とか埼玉は地方大学という、きらりと光る地方大学の中…
第196回 衆議院 地方創生に関する特別委員会 第6号
○平野委員 対象として本当に入るんですか。 ということは、もう一つ聞きましょう、三つ目に、地域における若者の雇用機会の創出がありますよね。この措置というのは、私の知っている範囲では、どうですか、プロジェクトでいくと何ぼあるんでしたかね。十テーマぐらいしかないんじゃないの。十個ぐらいしかないんじゃない。違いますか。 もう一度言いますよ。委員長、いいですか。もう一度言います。 地方大学活性化の対象というのは十件ですよね、三つ目の柱。我が国に…
第196回 衆議院 地方創生に関する特別委員会 第6号
○平野委員 まあ、焼け石に水ですよ。もっと大事なことは、トータルのグランドデザインをどういうふうに描いて地方創生という考え方のもとにやるかということであって、こんなものは焼け石に水ですよ。余り意味のない話だと私は思いますよ。 時間も余りないので余り深くあれはできないんですが、やはり大学というのは、教育というのは長いですから、常に一貫性のものでなきゃなりません。その時々に振られたらどうしようもなくなるわけですよ。したがって、成果がそんなに…
第196回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○平野分科員 おはようございます。無所属の会の平野博文でございます。 きょうは、久々にまた質問の時間を与えていただきまして、ありがとうございます。 林大臣におかれても大変御苦労いただいている部分もあると思いますが、きょうは特に内閣府の副大臣にも来ていただいておりますが、特に昨今、東京二十三区の大学の学生の定員抑制、こういうことについて少し、どういう背景からこういうことになっているのかということを含めて聞きたいというふうに思っております。…
第196回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○平野分科員 今言われましたけれども、東京全体としては、私は決して学生はふえていると思っていません。今言われた、若者が東京に流入してきているというこの事実はあると思うんですが、学生としてはふえていないんです。この点の違いを、今厚生労働省でも、立法の背景になるデータ、比較するデータが違うんじゃないか、この点を私は指摘したいと思いますし、いや、それは平野が言うのは間違っているということなのか、この点についてははっきりしておきたいと思います。…
第196回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○平野分科員 そこは副大臣、違うんですよ。学校基本統計から作成しますと、ほとんどこれは横ばいですよ、数字。確かに、若者が流入している、転入してきている、これは事実だと私は思いますよ。だから、数字のとり方が違うんですよ。 特に、今副大臣がおっしゃった部分でいくと、東京都の一年の転入超過が十二万人のうち大学進学は七万人を占めている、学生の進学が人口流入の主要な要因になっている、こういうふうに指摘しているんです。しかし、厳密には、十万人は住民…
第196回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○平野分科員 大臣も言いにくいところを言っていると思いますよ。 地方の格差は是正をしなきゃいけない、これは私は認識いたしますよ。ただ、東京の大学の定員を抑制することが地方の大学の入学者をふやし、地方の大学を経営の悪化から救うということについてのエビデンスが本当にあるんですか。ここのところは私はしっかり認識してもらわなきゃいけないと思うし、これは、文科省、告示を、大臣の行政告示としてやっているわけでしょうが、本当にこのエビデンスはあるんで…
第196回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○平野分科員 私、ちょうど大臣のときに、大学改革の提言をいたしました。そのときには、各大学の本来持っているリソースをしっかり使って、地域の経済活動と一緒に頑張れる大学のマスタープランをつくりかえないとこういう問題が起こってくるんだということで、私は提言をしたことがございます。 今局長の方からお話がありましたけれども、すぐ効果が出てくるかわからないけれどもということを言い出すと、経済政策と違うんですから、教育ですから、人を育てていくんです…
第196回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○平野分科員 きょうは入り口で終わってしまいますけれども、やはりこれからの大学のあり方も改めて求められていることは事実でありますし、今までと同じような考え方で大学の経営というのは成り立っていくものではないと思っています。 しかし、これだけグローバル化した時代にあって、我が国の大学、特に、私学についての部分でいきますと、七十数%が私学でありますし、その人材によって我が国が支えられていることも事実であります。 そういう中で、国際競争力に勝っ…
第196回 衆議院 予算委員会第七分科会 第2号
○平野分科員 おはようございます。 佐藤先生が委員長でやっていただいて、恐縮でございます。 世耕大臣とこういう分科会の機会で質問をさせていただくことは、大変光栄に思っております。 同じ郷里の立場で、最近、私、家庭の事情で、和歌山に時々戻ることがございます。世耕大臣のポスターを見ながら、特に農免道路とかそういうところを走りますと、ああ、ここにまで太陽光パネルが張りついてきたなということを実感しておりまして、特にきょうは再生エネルギーのあり…
第196回 衆議院 予算委員会第七分科会 第2号
○平野分科員 これは、賦課金という名のもとに、促進するための国民負担でありますから、国民の皆さん側からすると、一体どこまで賦課金として負担を強いられるのか、こういうことは非常に気になるところであります。 したがって、賦課金という制度も私はある意味必要だと思いますが、促進をしていくための部分、あるいは国民に理解をしてもらう部分、大臣、一体どこまでを上限としてのキャップをかぶせるつもりでおるのか、永遠にこれは伸ばしていくのか。その点について…
第196回 衆議院 予算委員会第七分科会 第2号
○平野分科員 これは、私は、国民の皆さんから見たら、なぜ国民にこんなに負担させるのかという思いと、ある程度はやむを得ないねという部分と、バランスが要るんだろうというふうに思います。 一方、この部分については、より透明性のあるものでなければならない。こういう視点で、もう一点、この点について、今、やむを得ない部分があるかもしれませんが、再生エネルギーの高コスト構造というのはやはり指摘しておかなければならないと思います。したがって、この高コス…
第196回 衆議院 予算委員会第七分科会 第2号
○平野分科員 確かに、見通しを明確に出すということと同時に、やはり、今いろいろなところで一生懸命やっておられる事業者の声を聞きますと、買取り価格を、許認可を受ける時点での買取り価格と、欧米では発電を起こした開始時期の買取り価格、我が国との間のミスマッチはそこにあるんだろうというふうに実は思っています。 といいますのは、例えば世耕大臣が事業者とすると、今二十一円だから、まずそこで許可をとって、実際発電するのは五年後ぐらいだと。やっと去年で…
第196回 衆議院 予算委員会第七分科会 第2号
○平野分科員 今大臣から御答弁いただきましたような問題と、もう一つは、これは買取り制度ですから、発電事業者がどんどん発電をする、あるいは、許可を受けていますから、稼働していなくても、許可を受けたパイでもって容量算定をして送配電していく、この容量の問題の制限項目ともかかわってくるわけですね。 したがって、そこをやはりはっきりしないと、変動部分を見越してする部分と、間違いなくこれだけ許可を受けているんだから再エネの容量がこれだけ来る、こうい…
第196回 衆議院 予算委員会第七分科会 第2号
○平野分科員 そこで、大臣、私は、やはりある意味何でもそうですが、廃棄のための費用をどういう形で担保していくかということが非常に大事になると思うんですね。二十年たった、大体今やっておられる方々というのは、二十年で、ビジネスモデルとしてこういうことで成り立ちますから事業者になってください、こういうことで促進をしていっているんですね。 やはりここは、買取り価格の中に、廃棄の部分を含めた費用というのが私はある意味含まれているんだろう、こういう…
第196回 衆議院 予算委員会第七分科会 第2号
○平野分科員 今の点はぜひやっていただきたいと思います。でなければ、消費税と同じになってくるんですよ。本来はこの目的のためにお金を国民の皆さんからいただいているのに、やんぴだとか事業廃止だとかいって、その分を内金として取っておきながら自分の利益の中にはめ込んでしまう、こういうことになりかねませんし、これは間違いなく、なると思いますよ。 だから、大臣今おっしゃったように、そこは必ず強制的に担保する。あるいは逆に、どれだけの積立てをしている…
第196回 衆議院 予算委員会第七分科会 第2号
○平野分科員 いや、したがって、その責任はどこに置いておくのかということなんですね。 電力自由化という名のもとに、いろいろな事業者がそこに参入することができる。一方、自由に参入してくださいとはいいつつも、最後の、何かあったときのトラブルの責任は今の電力事業者に与えますよということであれば、自由競争で価格は落ちてくる、これはいいことだと私は思いますが、その事業者自身が勝手にやめられる、しかし、今エネルギーを供給している電力会社は、何だかん…