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無所属の会衆議院
総発言数
3,226
直近の所属会派
無所属の会
直近の役職
直近の発言日
2018/03/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文部科学委員会50 件・50%
  • 厚生労働委員会25 件・25%
  • 災害対策特別委員会11 件・11%
  • 科学技術・イノベーション推進特別委員会11 件・11%
  • 懲罰委員会3 件・3%

※ 全 3,226 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,226 20 を表示
無所属の会2018/03/23

196衆議院 厚生労働委員会 第4号

○平野委員 したがって、私は、大きな労基法の改正を含めてやろうとしているわけですが、労働実態をやはり素直に調べないといけないんだと思うんですね。 今言われたように、名目上の管理者は管理監督者とは言えない。今大臣いみじくもおっしゃいましたように、経営者と一体的な立場で仕事をしている人、こういう定義をされているわけですが、では、我が国にそういう立場で働いている人というのは何人おるんですか。厚生労働省、わかっていますか。 大臣、細かい話ですか…

無所属の会2018/03/23

196衆議院 厚生労働委員会 第4号

○平野委員 改めて私、聞きますが、労基法の改正をするんですよ。するときに、日本の労働実態というのは一体どうなっているんだというのは調べるのが当たり前じゃないですか。それを調べずして部分的に改正をするというのは、総体としての労働環境の実態がわかっていないのに、なぜこれ、改正できるんですか。それがデータにもあらわれておるんじゃないですか。 大臣、どうですか。

無所属の会2018/03/23

196衆議院 厚生労働委員会 第4号

○平野委員 それは、現実的に調べるとしたら、誰が調べるんですか。

無所属の会2018/03/23

196衆議院 厚生労働委員会 第4号

○平野委員 それでは改めて私、確認しますが、やはり、管理職と一般的に呼んでいる、しかし本当に、先ほど大臣からおっしゃられたように、管理監督者なのかどうか、このことの実態把握はしないといけないんじゃないですかね。名前だけ管理者になっている、それで時間外賃金は払われない。しかし、現実的には、経営者と一体的にやっている人、こういう定義。現実の姿と、法律に求められている、労基法の四十一条に書かれている部分と、随分乖離の中で実態があるんじゃないで…

無所属の会2018/03/23

196衆議院 厚生労働委員会 第4号

○平野委員 卑近な例を申し上げますと、平成二十年ぐらいに、フランチャイズの店長が本当にどうなのか、こういうことで調べられたわけですよ。六十六店舗で管理監督者とされていた店長、副店長八十八人のうち、法律の定義に合致した人は何人だったか、こういう調べをしているんですね、大臣がおっしゃるように。抽出作業でやったのか、告発があってやったのかは別にして、やっているんですよ。八十八人のうちに、わずか十人しか法令に適した管理監督者がいなかった。これが…

無所属の会2018/03/23

196衆議院 厚生労働委員会 第4号

○平野委員 いずれにしても、高プロという新しい概念を入れてきたわけですが、時間管理を受けない働き方のさらなる拡大を検討する前に、社会に広く定着している就労形態、すなわち、先ほど申し上げた点も含めて、違法状態の解消や課題の洗い出しをやはりしてから新たなものに着手すべきだと思うんですが、そこをせずして、新たな、高プロみたいな問題を法案に持ち出してくる。 これも、百歩譲れば、高プロ的な、そういう働き方もあるかもしれません。しかし、その前提にな…

無所属の会2018/03/23

196衆議院 厚生労働委員会 第4号

○平野委員 大臣、それは、そういうふうには書いてあるんです。でも、実態はどうなのか、ここが一番大事であります。時間による残業代の計算がないために、管理職については出退勤の記録をとる必要がない。労基法の百八条の賃金台帳作成についても、労働時間の記載の必要性も要らない。こういうふうにしているんですね。 じゃ、企業では、長期に労働時間を、防いで、雇用の、今大臣おっしゃるように、健康と安全を守る責任がある、こういうことはおっしゃるんだけれども、…

無所属の会2018/03/23

196衆議院 厚生労働委員会 第4号

○平野委員 いや、僕は、今議論しているということでは困っちゃうんですが。 過労死を受けた家族からは、労働時間の記録がないものですから、過重労働の実態を証明する、これは家族にとっては極めて困難なんですね。この点を、少なくとも、企業において、雇用者の勤務実態、それと労働時間、賃金に反映する必要性はないんですよ、少なくとも、命を守る、健康管理を維持していく、こういう視点で、やはり労働時間の把握というのは絶対に私は必要なんだろうというふうに思う…

無所属の会2018/03/23

196衆議院 厚生労働委員会 第4号

○平野委員 大臣、ぜひ、その議論を踏まえてじゃなくて、実態を正確に把握した上で議論を進めてほしいということを申し上げておきたいと思いますし、やはり、現実の現場でどういう実態にあるかということを把握できるのは労働基準監督官だ、こういうふうに思うんですね。 ところが、現実には、我が国の労働基準監督官はどれぐらいおられるんですか。

無所属の会2018/03/23

196衆議院 厚生労働委員会 第4号

○平野委員 これはILOでは、大体雇用者一万人に一人ぐらいの部分になっているんです、先進国では。 そうすると、日本はその比率でいったらどれぐらいの比率になっていますか。

無所属の会2018/03/23

196衆議院 厚生労働委員会 第4号

○平野委員 時間が参りましたからこれで終了したいと思いますが、いずれにしても、やはり正確な労働実態をつかんだ上で立法の措置をしてもらいたい。余りにもずさんなデータのもとに物事を進めていくと、必ず問題が起こるわけです。 したがって、大臣、きょうは私、この委員会は初めてですし、まだ初心者マークですから、これからしっかりと審議を深めていきたいと思いますが、やはり労働者というのは我が国の社会を構成している大きなパワーでありますから、その方々の命…

無所属の会2018/03/22

196衆議院 地方創生に関する特別委員会 第6号

○平野委員 民進党、無所属の会の平野博文です。 きょうは、こういう機会を与えていただきまして、大変うれしく思っています。 今、寺田委員の方から、大学の定員なんかどうでもいいよという発言がありましたが、私は大問題だと思っておりまして、これに絞って質問をしたいと思っております。 大臣、特に通告はいたしておりません、これは大臣にかかわるところですから。大臣、所管をしている担務は、地方創生大臣を含めて幾ら持っておられますか。

無所属の会2018/03/22

196衆議院 地方創生に関する特別委員会 第6号

○平野委員 それだけの担務を持ってやっておられることに対して敬意は表しますが、地方創生という立場で考えますと、どれぐらいのウエートを大臣は考えて仕事してはりますか。

無所属の会2018/03/22

196衆議院 地方創生に関する特別委員会 第6号

○平野委員 私は、まさに地方創生というのは大事だと個人的には思っておりますし、だからこそ、地方創生特別委員会、こういう委員会を設置してやっておるんですが、大臣、地方創生をやはりしていくための、なぜしていかなきゃならないかという、端的に答えていただくとしたら、何が一番問題だと思いますか。

無所属の会2018/03/22

196衆議院 地方創生に関する特別委員会 第6号

○平野委員 過度な一極集中をしている大きな原因というのは何なのかということと同時に、やはり私、一番の問題は、我が国が世界のどの国も見ない人口減少に入っている、この人口減少の問題を解かずして、過度に一極集中しているといっても、一極集中のベースがどんどんと下がっていくわけですから、そういうことを前提にしなきゃならないというふうに思っています。 私も生まれは田舎でありますから、和歌山なんですね、時々帰りますと、ほとんど、やはり空き家がふえてい…

無所属の会2018/03/22

196衆議院 地方創生に関する特別委員会 第6号

○平野委員 そうすると、東京での人口集中を抑制するために大学の定員を抑制することが一極集中を抑制していく、是正していくことにつながっていく大きな要因だというふうに大臣は思いますか。

無所属の会2018/03/22

196衆議院 地方創生に関する特別委員会 第6号

○平野委員 決して、東京圏における学部学生の推移というデータが出ておりますが、これを見ますと、東京都の中での学生数の推移というのは、ふえていないんですよ。 確かに、二十三区の学生数については若干ふえていっています。これがふえた理由は、なぜかわかりますか、大臣。若干ふえていっている。これはちょうど二〇〇八年ぐらいから若干ふえていっている。これはなぜふえていったかわかりますか。一極集中しているからふえていっているんじゃないんですよ。何でふえ…

無所属の会2018/03/22

196衆議院 地方創生に関する特別委員会 第6号

○平野委員 なぜ二十三区内でふえていったかということのデータですが、これは、国がもともと工場制限をして、郊外に出ていけ、ちょうど二〇〇二年にこれを撤廃したんですよ。撤廃したために、郊外に出ていった大学が二十三区内、いわゆる首都圏という中心部に戻ってきた、そのことによって学生数がふえているだけなんですよ。トータルとしては横ばい、さらには減っていっているんですよ。これは、このデータから見ても明らかであります。 したがって、東京にどんどん地方…

無所属の会2018/03/22

196衆議院 地方創生に関する特別委員会 第6号

○平野委員 先ほど大臣が言われたように、学生数が減っていくんですね、全体的に。地方も減っていくんですね。そうすると、減っていったら、東京の定員抑制を更にまた抑制していくんですか。ここが私はよくわからない。 したがって、この政策については、極めて安易な政策で、大学の現場の実態を知らない人がつくっている政策だと私は思えてなりません。 といいますのは、地方大学の活性化というのはやはり必要だと思っていますし、私、担当大臣のときには、やはりその地…

無所属の会2018/03/22

196衆議院 地方創生に関する特別委員会 第6号

○平野委員 いやいや、だから、国立法人はすればいいんだよ。国立法人は運営交付金が出るから、国立法人はしたらいいんだよ。私学は、では、定員が減ってきたときにどうやって私学の経営と質を上げていくかという、大学の経営の問題にかかわってくるからですよ。 まして私学は、七五%以上も人材を社会に出していっているんですね。その貢献度というのは大きい。ただし、これから国際競争力に勝っていくために質を高めていかなきゃならない。 では、どうやって定員を抑制…