P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
日本社会党(右)衆議院
総発言数
759
直近の所属会派
日本社会党(右)
直近の役職
直近の発言日
1947/07/05

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 行政監察特別委員会100 件・100%

※ 全 759 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

759 19 を表示
日本社会党農林大臣1947/07/05

1衆議院 水産委員会 第2号

○平野國務大臣 ただいま馬越君から、きわめて適切なる御質問を受けたのでありますが、私、實は入閣まだ一箇月でありますが、閣議におきまして、農林大臣としての心構えとして常に論じておりますることは、現下の食糧危機を打開するということは、現内閣の最大重要使命なのであります。從いましてこのことが、その線に沿うかどうかという問題に對しては、かなり強硬にやつているつもりなのであります。内閣が第一囘に發表いたしましたいわゆる危機突破對策としての食糧行政…

日本社会党農林大臣1947/07/05

1衆議院 水産委員会 第2号

○平野國務大臣 重ねて申し上げますが、だんだんみなさんの御意向を聽けば、いよいよごもつともでありますので、私といたしましては全力をげるつもりであります。なお同時に、當委員會におきましても、先刻來御議論のありますように、十分一つ國會の力をもつて内閣を御鞭撻くださることをお願いいたします。

日本社会党農林大臣1947/07/05

1衆議院 水産委員会 第2号

○平野國務大臣 簡單にやりましよう。

日本社会党農林大臣1947/07/05

1衆議院 水産委員会 第2号

○平野國務大臣 冨永さんの御意見非常に具體的でありますので、先ほど委員長からもお話のありました通り、農林大臣といたしましては、協同組合法なり漁業權の改正法が確定した後におていは、はつきり申し上げたいと思いますが、現在經過中にありますので、これらは先般來水産局長が出まして、いろいろ委員會でない場合において申し上げた點をもつて大體御了承願いたい、こう思うのでございますが、いかがでございましようか。

日本社会党農林大臣1947/07/05

1衆議院 水産委員会 第2号

○平野國務大臣 勞務加配全般に關する考え方といたしましては、私どもの最近の方針としては、ただ從來の惰性を追うてやつておるということに對して、相當なる改正を加えたいと思つております。と申しますのは、たとえば肥料、石炭等はすでに政府の直配になつておる、その他の産業についても政府直配ではないが、勞務加配を認めておる。しかしこれは畢竟するに、日本全體の現在の危機突破という見地から見て、それがほんとうに食糧問題の打開となり、延いては現在の危機突破…

日本社会党農林大臣1947/07/04

1衆議院 本会議 第11号

○國務大臣(平野力三君) 綱島君の御質問の第一点は、公團方式による方法は、はたして農民の意思に副うかどうかというお問いであります。私は、綱島君が農村自治主義という立場において、日頃農村のことについて一つの卓見をもつておられることは、承知いたしておりますが、この際私どもが行いまする公團方式は、現在農村において不正な肥料や、やみの肥料が横行いたしておりますることは、農民としてまことに迷惑でありますので、この際肥料公團法によりまして、正確なる…

日本社会党農林大臣1947/07/04

1衆議院 本会議 第11号

○國務大臣(平野力三君) お答えをいたします。重要化学肥料に関する限りは、少くとも現段階において、そのやみをなくする方向をもつて私どもが進みますことは、当然過ぎるほど当然であると思うのであります。綱島君の一つの御議論によりますと、いかにもやみは防げないというような御議論をなさるのは、これは綱島君の一つの御議論でありますが、私どもといたしましては、あくまで、國家のきわめて重要なるところの肥料は、断じてやみを行わない、この方針を堅持するもの…

日本社会党農林大臣1947/07/04

1参議院 本会議 第11号

○國務大臣(平野力三君) 帆足君の御質問のうち私に関する部分に関しましてお答をいたしたいと思います。 第一にお尋ねになりました点は蔬菜の問題でありまして、最も現下の食糧問題に関連をいたしまして、重要なる諸点であると思いますので、この点に関しまして、でき得るだけ具体的にお答をいたしたいと思います。野菜の統制を撤廃するかどうかということに関しましては、種々あらゆる方面から議論があるのでありまして、私といたしましても就任以來十分檢討を加えて見…

日本社会党農林大臣1947/07/04

1参議院 本会議 第11号

○國務大臣(平野力三君) 只今の御質問は、蔬菜についての増産計画を説明したが、米麦の増産計画は説明しておらんではないかという御質問であります。もとより主食でありまする米麦に関する増産計画に対して政府がいかに眞劍であるかといふことは、多言を申すまでもなく極めて具体的に考えておるのであります。この際これが詳細なることを申上げますることは、時間の関係上委員会に讓つて戴きたいと思いまするが、一例を申しまするならば、米に関しましては、昨年配給いた…

日本社会党農林大臣1947/07/03

1衆議院 本会議 第10号

○國務大臣(平野力三君) 吉田自由党総裁の御演説中、私の所管に関する事項に対しまして、お答えいたしたいと思います。 吉田さんの御質問の第一点は、日本の食糧問題の解決にあたつて、輸入食糧のみに頼らずして、國内の自給体制をはかるの方向に進むべきものであるという御所論であります。この点に関しましては、もとより私どもも同感であります。從いまして、政府といたしましても、この國内食糧増産の根底でありまするところの肥料の増産に関しましては、目下もつと…

日本社会党農林大臣1947/07/03

1衆議院 本会議 第10号

○國務大臣(平野力三君) 星島さんの御質問に関しましてお答をいたしたいと思います。 星島さんの御意見は、食糧問題を政爭の具に供すべからずという御所見でありまするが、私もまつたく同感であります。(拍手)昨日、この本会議の議場におきまして、北村徳太郎君に対する答弁が終りました際、私は國務大臣として、特に発言をいたしたのは、食糧問題に関しましては、きわめて正確なる数字の上に立つて行いたい、それを政爭の具に供したくないという趣旨のことを申し上げ…

日本社会党農林大臣1947/07/03

1衆議院 本会議 第10号

○國務大臣(平野力三君) 船田君の御質問は、第一点は、國内の食糧増産の見地から、開墾事業というものをどう見るかという点であります。增産対策として、開墾事業がきわめて重大でありますことは、言うまでもないのであります。從來の開墾事業の実績に関しましては、今日われわれがこの跡を考えてみますると、必ずしも実績は上つておらないのであります。具体的に申しますと、昭和二十一年、二十二年を通じまして、内地、北海道を通算いたしまして、わずかに二十二万町歩…

日本社会党農林大臣1947/07/03

1参議院 本会議 第10号

○國務大臣(平野力三君) 東浦君より屡々御質問がありましたので、私は関する部分につきまして順を追うて御答弁をいたしたいと思います。 第一点として御尋ねになりましたのは、社会党が日頃公約しているところの政策がまだ十分実現しないではないか。こういうお問いでありまするが、このことに関しましては、御承知の通り、食糧事情の最も急迫いたしております。…東浦君疾くに御承知でありまするところの、この六月という時に組閣をいたしました現内閣といたしましては…

日本社会党農林大臣1947/07/03

1参議院 本会議 第10号

○國務大臣(平野力三君) 岩木君の御質問の第一点は、非常に長期に亘る遅配地區においては、これらの人が生活をしておるのが不思議ではないかというような点を中心としてのお尋ねでありまするが、現在率直に申しますと、政府のルートによつて配給を受けて生活をいたす部面と、何がしか政府のルート以外の手によつて食糧を得ておるところの生活様式があるということは、是認せざるを得ないと思うのであります。政府といたしましては今後あらゆる努力を傾倒いたしまして、少…

日本社会党農林大臣1947/07/03

1参議院 本会議 第10号

○國務大臣(平野力三君) 供出制度を早く改正しなければ間に合わんではないかという御質問でありますが、この点に関しましては農林大臣就任直後より勘案をいたしまして、今日において相当準備を進めておりますので、この秋の米から大体間に合せたいと考えております。御指摘になりました供出後の自由販売制という問題もすこぶる重要な問題でありますので、一つの課題として検討の中に加えております。このことを、今日明確に自由販売にするかどうかということをお答えする…

日本社会党農林大臣1947/07/02

1衆議院 本会議 第9号

○國務大臣(平野力三君) ただいま加藤君より御質問になりました、食糧問題に関する件に関して、お答えをいたしたいと思います。御質問の要点は、現在遅配が続いているのは、政府の需給推算に対して大なる誤りがないかという点が、第一点であります。第二点は、七月から十月までの間の政府の計画は、はなはだ不十分のようであるが、はたして自信があるかどうかというように問われたと思います。第三は、供出制度の根本改革を行う意思があるかどうか。この三点と考えますの…

日本社会党農林大臣1947/07/02

1衆議院 本会議 第9号

○國務大臣(平野力三君)(続) 私は、最も重大なる、國民の問わんといたしておりますところの数字の事実について、説明をいたしておるのであります。私がただいま申し上げましたところの数字につきましては——全國民の前に数字を明らかにいたしますることは、現内閣の責務であり、かつ食糧政策を担当いたしますものの任務でありますので、数字に関します点につきましては、ぜひこの議場を通じて國民に発表できるの自由を與えていただきたいと思うのであります。(拍手)…

日本社会党農林大臣1947/07/02

1衆議院 本会議 第9号

○國務大臣(平野力三君) 北村君の御質問は、きわめて抽象的でございましたが、私に対する激励の言葉であると拝聽した次第であります。政府といたしましては、前回この演壇におきまして、具体的なる数字を明らかにし、かつその対策といたしましては、第一次食糧危機突破対策、第二次、第三次と計画をいたしまして、これに從つて、政府の所信を断行するの旨を申し上げたのでありまして、この点に関しましては、あらためて御了承願いたいと思います。 なおこの際、私は一言…

日本社会党農林大臣1947/07/02

1参議院 本会議 第9号

○國務大臣(平野力三君) 吉川君の御質問の中、食糧問題に関する部分に関しましてお答えをいたしたいと存じます。御質問の要旨は、現在の遅配の深刻さをお述べになりまして、現下の食糧問題の内容を明らかにして、國民が十分納得のできるような説明をなすべしという御所論であつたと解します。この御質問は誠に御尤もな御質問でありますので、少し時間を拝借いたしまして、この点に関しまして数字的に御説明をいたしたいと思うのであります。現内閣が成立いたしましたのは…