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日本社会党(右)衆議院
総発言数
759
直近の所属会派
日本社会党(右)
直近の役職
直近の発言日
1947/08/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 行政監察特別委員会100 件・100%

※ 全 759 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

759 20 を表示
日本社会党農林大臣1947/08/07

1参議院 農林委員会 第5号

○國務大臣(平野力三君) 木下君の御質問から先にお答えいたします。全く木下君の御指摘の通り私も考えておるのでありまして、現在の利潤を抜きにした配給機構という點でありますならば、大體この制度において國民も了承する。かように思つておるのであります。 それから先刻來申した通りに、これが農林大臣の任命であるから、形式上官吏である。從つてすべて役人的なる、昔から非難さるるような、國民に不親切な態度をとるだろう。こういう非難については、さようなこと…

日本社会党農林大臣1947/08/07

1参議院 農林委員会 第5号

○國務大臣(平野力三君) 先般島村委員から御質問がありました我が國の蠶絲業の現状について、いかようなる方策を持つておるかということについて、この際お答えいたして置きたいと思います。現在アメリカ向けに參りまするところの日本の生絲が、從來通り非常に澤山賣れると、こういうことを多く期待することはできないと思います。併しながら一定數量が相當にアメリカにおいて買い得られる。こういうことも又考えられるのであります。同時に日本の生絲は、アメリカのみな…

日本社会党農林大臣1947/08/07

1参議院 農林委員会 第5号

○國務大臣(平野力三君) 先般新聞に出ておりました記事は、減段をするという記事ではありません、つまり増段をするということについて、これを大體認めない。これは同じようなことでありますが、大分違うのでありまして、繭價が段々値上りをいたしまして、主要食料品をむやみに桑の方へ廻すというようなことは、現在の段階においては大體好ましくないのでありますが、併し特に桑畑を潰して、養蠶は非常に前途のないものであるというような態度は絶對にとらないのでありま…

日本社会党農林大臣1947/08/07

1参議院 農林委員会 第5号

○國務大臣(平野力三君) 野菜は統制しております。

日本社会党農林大臣1947/08/07

1参議院 農林委員会 第5号

○國務大臣(平野力三君) 果物の統制に關しましては、現在統制を撤廢いたしているわけではありません。併しこの統制問題については、現在行われておりまするところの統制の實情というものが甚だしく統制の方式に沿つておらない。こういうことは認めております。從つて新たに果物に對するところの統制方式をいかようにするかということは現在研究中であります。これについては近く成案を得ましたならば一つ御相談をいたしたいと思つております。

日本社会党農林大臣1947/08/07

1参議院 農林委員会 第5号

○國務大臣(平野力三君) これは統制ばしておるのであります。今申しました通りに統制をいたしておりますが、統制の目的に沿つておらないという實情を承知している。こう申したのであります。從つて現在の段階において、いかようにするがよいかということは研究中でありますので、成案を得たならば一つ御相談をして發表したいと思うのであります。

日本社会党農林大臣1947/08/07

1参議院 農林委員会 第5号

○國務大臣(平野力三君) 成るべく早くいたしたいと思つております。

日本社会党農林大臣1947/08/07

1参議院 農林委員会 第5号

○國務大臣(平野力三君) まだ研究の途中にありますから、この次に願います。

日本社会党農林大臣1947/08/01

1参議院 農林委員会 第2号

○國務大臣(平野力三君) 高橋さんの御質問は非常に澤山に亙つておりますので、成るべく率直にお答えいたしたいと思います。 第一のお尋ねは、山林の國家管理と、山林の所有面積を制限する意思があるかないか。こういう御質問でありますが、山林を現在の農地と同様に、農地改革、農地調整法の線に沿つてやるという考は持つておらんのであります。從いまして山林の所有面積を今制限するということはありません。同時に山林の國家管理、こういうような銘を打つたことも、き…

日本社会党農林大臣1947/08/01

1参議院 農林委員会 第2号

○國務大臣(平野力三君) 今殷私が閣議におきまして麥と馬鈴薯の百パーセント以上供出した農家より大幅に買上げる。そのために數十億の豫算を要求いたしました件についてでありますが、御指摘の通りこの案について私及び農林當局といたしましては、相當に積極的な考え方を持ち、又この案はどうしても實現いたしたい、こういう信念に近いものを持つておるということは御指摘の通りであります。ただ問題はかような問題は正式に閣議の最後決定を俟たない中に公の席上において…

日本社会党農林大臣1947/08/01

1参議院 農林委員会 第2号

○國務大臣(平野力三君) 御指摘の供出問題に關しましては、實は今月の五日に政府が現在持つておりまするところの供出の要綱を、参議院の農林委員會に委員長と相談をいたしまして御相談をいたしたいという腹案を持つておるのであります。從いましてそのときに全貌を申上げるわけでありますが、只今の御質問でありますから、極めて簡單に考の要點を申しますと、先ず秋の供出に關しましては割當を早く行いたい、大體九月中に割當を完了いたしたい。その割當を一應責任供出制…

日本社会党農林大臣1947/08/01

1参議院 農林委員会 第2号

○國務大臣(平野力三君) 蠶糸問題は御指摘のように五日の日までに十分檢討いたしまして御答辯いたしたいと思います。農業協同組合法案は大體において次の火曜日に閣議の決定をいたしまして、直ちに上程をいたしたいと思います。この方面は一切萬端整いまして、次の火曜には殆んど確實に閣議決定になる見込であります。

日本社会党農林大臣1947/08/01

1参議院 農林委員会 第2号

○國務大臣(平野力三君) 現在の遅配の状況に鑑みまして、或る一部の地方におきましては、玄麥配給をいたしたい、かように考えております。御指摘のように玄麥にしなくつて、全部精麥にいたしまして行うという方法については、でき得る限り考えてはおりまするが、あなたのおつしやるように非常に名案という案はありません。一つお教えを願えれば非常に結構であります。

日本社会党農林大臣1947/08/01

1参議院 農林委員会 第2号

○國務大臣(平野力三君) 佐々木さんの御意見のごとく營團と製粉業者に輸送面を任せれば完全に精麥として配給できるこういう御説でありますが、極めて重大なる御發言でありますので、特に一つ我々も協議いたしまして、これに對して相當考えて見たい、かように考えております。尚この際申上げたいと思いますが、玄麥配給と申しましても、大體米と麥と共に炊いて食うことができるような地帶、或いは麥を貰いましてもその地方において相當加工能力あるような地帶へは、成るべ…

日本社会党農林大臣1947/08/01

1参議院 農林委員会 第2号

○國務大臣(平野力三君) この點もよく研究いたします。

日本社会党農林大臣1947/08/01

1参議院 農林委員会 第2号

○國務大臣(平野力三君) 米價問題につきましては、すでにしばしば申上げておりますように現在麦と馬鈴薯を決定いたりまするときに、パリティー計算という方式によつて米價を計算し、その米價から割出しまして麥と馬鈴薯の値段ができておるのであります。從つて今の麥と馬鈴薯を逆算いたしました米價というものが一應の米價であります。併しこの秋米價を決定いたしまするときには、物價その他だ現在よりは相當上廻るということを豫想されますので、現在の米よりは相當大幅…

日本社会党農林大臣1947/08/01

1参議院 農林委員会 第2号

○國務大臣(平野力三君) 極めて論理的に考えますならば、救援米制度と、麥、馬鈴薯の大幅買上とは、その間に或と程度の價格上の差があるだろうと思います。併し私共の施策といたしましては、第二次對策というものは、あくまで農業復興會議及び經濟復興會議に國民運動の形でこれを一任し、而も肥料一俵米一俵銘仙一反、こういうような物交を中心しとて金銭を介在せざる一つの交換であるのであります。從つてこのことは大體一つの構想として成立つと思います。それから麥の…

日本社会党農林大臣1947/08/01

1参議院 農林委員会 第2号

○國務大臣(平野力三君) 御指摘のように生鮮食料品の統制については、確實にうまく行くとは考えておらんのであります。これは相當に尚檢討を加える餘地があると思うのでありますが、なかなか私共が思うようにも行かんことがあります。先ず現段階においてはかようなことになつておることを、一應御了承願い、尚この議會を通じましていろいろと皆さんと御相談をして、改むるところは一つ國會の力を借りて改めて行きたい、こう思つております。

日本社会党農林大臣1947/08/01

1参議院 農林委員会 第2号

○國務大臣(平野力三君) このことについては迫つて今までの經過を詳しく申上げて、こういうわけでかようになつた。而してこうである。そこでこういうようにすべきだという、一つ御相談をする機會を作りたいと思います。

日本社会党農林大臣1947/07/29

1衆議院 水産委員会 第7号

○平野國務大臣 多數の方からの魚價の問題に關しまして、非常に卓越したる、また現實に即したる御所見を拝聽いたしたのであります。結論から申しますと、まことにごもつともの點でありまして、私どもも御趣旨の點に關しましてはすべて同感であるという表現をもつて臨みたいのであります。しかしながら政府といたしまして、それでは小委員會等において御決定になりました價格をすぐ實行できるか、こういう御意見になりますと、實際はできないのであります。現在具體的には、…