平野力三
会議録に記録された「平野力三」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 759 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党(右)
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1947/07/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 行政監察特別委員会100 件・100%
※ 全 759 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第1回 衆議院 本会議 第18号
○國務大臣(平野力三君) 榊原君の御質問でありまする、食糧問題を単に米麦というような澱粉質のみに依存するにあらずして、蛋白質及び脂肪等を加えて、総合的に食糧問題を解決すべきではないか、こういう御所見に対しては、まつたく同感であります。私といたしましては、蛋白給源といたしましては、魚肉及び獣肉、鯨、いわし、菜種、米糠、だいず、こういう点にも着眼いたしまして、將來の食糧問題は、これらの問題を勘案して解決するのが当然であると考えている次第であ…
第1回 衆議院 本会議 第18号
○國務大臣(平野力三君) 山村新治郎君から、供出後の食糧については自由販賣になぜしないか、この点をはつきり答弁しろということでありました。この点に関しましては、すでに申し上げたのでありまするが、供出後の食糧を自由販賣にするということは、農民の生産意欲を増す点において利益があるという点は十分認めておるのであります。しかし、無條件で自由販賣にするということは、その自由食糧を買える人はよいが、買えない人は困る、消費階級の不便があるので、このこ…
第1回 衆議院 本会議 第17号
○國務大臣(平野力三君) 多数の方よりいろいろな御質問がありましたので、これに一々お答えいたしますることは、時間をたくさんとりますので、御質問のうち重要と考えました部分について、一應お答えいたしたいと存じます。 政府が第一次、第二次と順次とつておりまする対策に関しまして、その実績が一向あがらぬではないか、こういう御質問であります。率直に申し上げますると、小包米制度のごときは、明らかにその実績はほとんどあがつておりません。現在東京、名古屋…
第1回 衆議院 本会議 第17号
○國務大臣(平野力三君) 加藤隆太郎君及び三浦寅之助君の両氏より、大体政府の施策について非常なる不満の御言葉がありました。このことにつきましては、前段演壇に立ちましたときに、必ずしも第一次、第二次の方策が成功しているものでないということは申上げたのでありまして、その点については御諒承願いたいと思うのでありますが、この際一言申し述べたいと思うことは、両氏の御意見によりますると、何でも統制を撤廃して、すべてのものを自由にすれば、うまくいくと…
第1回 衆議院 本会議 第17号
○國務大臣(平野力三君) 最初に坪井君の御質問に対してお答えをいたしたいと思います。坪井君から種々激励のお言葉をいただきましたことは、まことに感謝にたえません。御指摘の、農林省の必要といたします予算経費等に関しまして、大藏大臣と意見の違つた等の場合において、事いやしくも農村の問題の重大性に鑑みまして、眞に農林大臣としては眞劍なる勝負をもつて臨め、こういう激励の言葉に対しましては、私の心持といたしましては、まつたくその通りと考えておるので…
第1回 衆議院 農林委員会 第5号
○平野國務大臣 私は將來の農業形態は、大體多角經營的な農業形態をとる考えでありますので、養蠶を山形縣、長野縣だけに限るという考え方はもつておりません。ただ私が引例として、養蠶を主とする縣、たとえば山梨縣、長野縣等において優良なるものをつくらなければならぬというような趣意をどこか座談會で申し上げたのは、アメリカ方面の將來の日本の生糸の賣れ行きというものを考えてみますと、きわめて優良なる品種のものを一定限度より買わないだろう。こういう見透し…
第1回 衆議院 農林委員会 第5号
○平野國務大臣 私はこの際日本の蠶絲業の前途というものをあまりはつきりと明確に言い切るということは、むしろ危險でないかと思つておるのであります。もとより農林大臣になりましてアメリカの生糸に關する係官に對しまして、正式に日本の將來の生糸はどうであるかということを申し入れて聽いてはおらぬのです。しかしその他の關係について、座談の形あるいはいろいろな形において、この問題を私ががいろいろ推測しておるところによりますと、あまり結論が出ないのです。…
第1回 衆議院 農林委員会 第5号
○平野國務大臣 滯貨生糸の問題においては、まだはつきり十分な研究を遂げておりませんので、なおこの點につきましては研究いたした上で答辯させていただきたいと思います。
第1回 衆議院 農林委員会 第5号
○平野國務大臣 食糧緊急對策等として閣議決定等において發表いたしましたものについては、もとより責任を十分もつておるのであります。新聞の記事については、大體多く誤りがあるとは考えておりませんが、一々の新聞については多少の誤りがある場合もありましようから、その點については全部新聞記事そのものを責任を負うというわけにはまいらないのですが、大體政府の閣議決定および農林省として發表いたしておりまする基本的な問題については、責任を負う次第であります…
第1回 衆議院 農林委員会 第5号
○平野國務大臣 森君から御質問に相なりました點は十七項目に及んでおりますので、一つ一つを詳細に申し上げますと、非常に時間を要しますので、はなはだ失禮でございますが、きわめて率直簡明に、一應お答えをいたしまして、なお御不滿がありましたならば、さらに御質問を受けたいと思います。 第一點の就任したときに私が數字を見て驚いたというのは、一體どういうことか、これは率直に、私はかように政府の手持米がほとんど皆無に近くなつておるとは思つておらなかつた…
第1回 参議院 本会議 第15号
○國務大臣(平野力三君) 只今七名の方々より種々なる観点から非常に参考になる意見を拜聴いたしましたることは、誠に結構なことであると考えております。この際農林大臣といたしまして一言申上げた方がその立場上当然であると考えまして、発言の許可を得た次第であります。もとより非常に重大な問題でありまして、且つ農林当局といたしましても、現在この問題に関しまして研究の途上にあるのでありますからして、決定的なる意見として開陳いたすことは多少困難であります…
第1回 参議院 本会議 第14号
○國務大臣(平野力三君) 木下さんの御質問にお答えいたします。水産業が現在の食糧危機を打開する上において極めて重要であるという御意見は、もはや論議の余地はないのであります。この点におきまして、水産行政の問題について水産廳を設置するかどうか、又水産廳を設置すると言明しているが、どういう形において水産廳の問題を考えておるかという御質問であります。私は、衆議院におきまする水産委員会の席上におきまして、水産廳設置を言明いたしたのであります。同時…
第1回 参議院 本会議 第14号
○國務大臣(平野力三君) 高良さんの御質問に対して率直にお答えいたしたいと思います。私といたしましては、現在政府が遅配と欠配というものを完全になくしない限りは、闇の問題も、実質賃金等の問題に関しましても、政府の責任といたしましては十分解消できないと思うのであります。從いまして現在遅配が続いておりまするということは、主管大臣といたしまして重大な責任を感じております。 そこで大体の構想を申上げますると、本年の十月三十一日まではこの遅配をなん…
第1回 参議院 本会議 第14号
○國務大臣(平野力三君) 繰返して申しまするように、政府が遅配欠配を完全に補わない限りは、あらゆる施策がやはり作文に終る。こういうことについては十分考え、又その責任も感じておるのであります。ただ御指摘のように、いつも同じ事を言うではないかという御話でありまするが、私共といたしましては輸入食糧の面に関しましても殆んど連日盡力をいたしております。それから麦、馬鈴薯の現在の供出に当りましては、最善を盡しております。その他あらゆる施策の面におき…
第1回 衆議院 本会議 第13号
○國務大臣(平野力三君) まず第一に、戸叶君からの御質問でありまする野菜の問題について、お答えをいたしたいと思います。野菜の統制をどうするかという問題は、現在きわめて重大なる問題になつておりまするが、私どもといたしましては、野菜の統制を撤廃して自由にしたらよいではないかという巷間の議論に対しては、賛成するわけにはまいらぬのであります。野菜の統制は、あくまでこれを堅持する。かようなる方針であります。しかし、その統制の方法については、從來の…
第1回 衆議院 本会議 第13号
○國務大臣(平野力三君)(続) この肥料の問題に関しまして、絶大なる好意のもとに、かようなる輸入に対する便宜が與えられておりますことは、非常に感謝にたえない次第であります。以上、簡單でありますが、お答えとする次第であります。(拍手)
第1回 衆議院 本会議 第13号
○國務大臣(平野力三君) 青森縣の実例をお述べになりましたが、私はまだ具体的には承知いたしておらぬのであります。お述べになりましたように、供出が遅れたからといつて、数百名の農民諸君をすぐ檢挙するということは、ないと思うのであります。それは他に何か理由があつたかと思うのでありますが、実情をよく調べた上で、はつきり私も考えたいと思います。むろん農林省の所管に関する問題でありますならば、ただ供出が遅れたからといつて、檢挙するという法は、ないと…
第1回 衆議院 本会議 第12号
○國務大臣(平野力三君) ただいまは、食糧放出に関しまして、連合軍最高司令官に対し、滿場一致をもつて感謝の決議が行われました。食糧の主管大臣といたしまして、私はここに深甚の謝意を表する次第であります。 放出に相なりました食糧に関しましては、最も適正なるところの配給の方法を講じ、この食糧の危機を突破いたしまして、もつて連合軍最高司令官の御好意に報いたいと存ずる次第であります。ここに謹んで謝意を申述べる次第であります。(拍手) ―――――・…
第1回 衆議院 水産委員会 第2号
○平野國務大臣 矢後君から、まず最初に激勵の言葉をいただきまして感謝いたします。御質問に相なりました第一點の水産行政に關する問題でありますが、水産廳を設置する意思があるかないか、こういう御質問でありますが、私といたしましては水産廳を設置いたしたい、こういう考えをもつておるものであります。具體的には今直ちにこの水産廳というものが閣議の承認を得られるかどうか、こういう問題につきましては二つの問題があるのであります。御承知の通り、漁船に關する…
第1回 衆議院 水産委員会 第2号
○平野國務大臣 三好君からの重ねての御質問でありますが、水産廳設置の問題に關しては、私といたしましてはほんとうに誠意をもつてやるつもりであります。 それからこの議會に他の農業政策に關する法律案は相當出るようであるが、水産關係の法律案がまだ提出されていないので、漁業方面に大変な失望を與えるのではないか、こういう御質問であります。まことにごもつともであります。これは決して水産關係を輕視して法律を出さないという趣旨ではないのでありまして、先刻…