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日本社会党(右)衆議院
総発言数
759
直近の所属会派
日本社会党(右)
直近の役職
直近の発言日
1947/07/29

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 行政監察特別委員会100 件・100%

※ 全 759 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

759 20 を表示
日本社会党農林大臣1947/07/29

1衆議院 水産委員会 第7号

○平野國務大臣 農民、漁民諸君の氣持ち及びこれらの特に食料生産者ある人たちの今日の立場を、私として十分認識して、農業政策をやるということは私の信條であります。從いましてお説のように、前段としてお斷りいたしましたように、魚價の問題に關する理論として、あなた方のおつしやることについて間違つておると思う點はありません。しかし現實は農林大臣一人で價格を決定するわけにまいらぬのでありまして、私が申し上げましたのは、あなた方の御趣意については非常に…

日本社会党農林大臣1947/07/29

1衆議院 水産委員会 第7号

○平野國務大臣 まことにごもつともでありまして、價格の決定が御承知のような經過を辿りまして、決定前にここで私がはつきり申し上げるということのできざる事情があるために、私は委員會の御趣意については萬々同感であるが、その決定を私がここで承認するということはいかがかという趣意でございます。もう一囘申し上げますならば、私といたしましては、もとより小委員會で決定いたしましたこの原案を、いかにして實現するかということについて、努力いたしますというこ…

日本社会党農林大臣1947/07/29

1衆議院 水産委員会 第7号

○平野國務大臣 夏堀小委員長のなみなみならぬ御盡力に對しましては、農林大臣といたしまして深く感謝する次第であります。御指摘の通り、この數字をもとより私は尊重いたします。從いまして、御懸念のような、特にこの數字を下廻るような材料を私が集めて、それによつて價格問題に臨むというようなことはいたさない。あなたの數字を十分尊重いたすことは萬々であります。

日本社会党農林大臣1947/07/29

1衆議院 水産委員会 第7号

○平野國務大臣 自家製炭の木炭の件ですが、恐縮ですが、ちよつと今答辯いたしかねるのですが、よく研究いたしまして次會に答辯いたします。御了承願います。

日本社会党農林大臣1947/07/28

1衆議院 農林委員会 第6号

○平野國務大臣 それでは食料品配給公國法案及び油糧配給公國法案につき、この際一括して提案の理由を御説明申し上げます。 戰後のわが國の復興をはかるために基礎的物資の適正なる配給を實施し、その効率的利用をはかることがその前提條件であることは、ことさら申し上げるまでもないのであります。みそ、醤油、アミノ酸、カン詰、砂糖、乳製品等の食料品は重要な副食品として、調味料として、榮養補正食品として、あるいは乳幼児の主食として、米麥等の主食とともに、國…

日本社会党農林大臣1947/07/28

1衆議院 農林委員会 第6号

○平野國務大臣 この配給公國法によつて行いまする品目は、先刻御説明申し上げました通りに、はつきり品物が明確に分かれておるのであります。従いまして、この點については將來できる協同組合法において、協同組合が扱う品種とは品物においてはつきり區別されておりますから、御指摘のように混淆する心配はないと思います。それから配給公國法は生産面ではなく配給でありますので、これまた協同組合法と矛盾する理由はないと信じております。

日本社会党農林大臣1947/07/28

1衆議院 農林委員会 第6号

○平野國務大臣 配給マル公法は先刻も申し上げましたように、この公國によつて一手買取り一手配給をする、こうなるので、この公國から配給されて來まする末端の方においては、御指摘のように協同組合がその品物を扱う。たとえば、肥料公國においてもきわめて明瞭でありますように、その末端においては、協同組合がその肥料を配給するということはあり得るのであります。ただ御指摘のように、協同組合がこの配給公國と競爭するするように、同一品物を扱うという心配は決して…

日本社会党農林大臣1947/07/28

1衆議院 農林委員会 第6号

○平野國務大臣 まことにごもつともなる御質問でありますが、この公國法を採用したからというて、すぐ物が増産になる。そうは考えられないのであります。その點は御指摘の通り、この公國法によつてすぐ増産面がここに明確に説明できないということは、單にこの法案を離れて、われわれといたしましても、現在非常に重要と考えております。ただ御了解を得たいと思うことは、この公國法は、生産面のことはとにかくしばらく別といたしましても、現在生産されておるものが、大體…

日本社会党農林大臣1947/07/28

1衆議院 農林委員会 第6号

○平野國務大臣 第三十一條の御指摘でありまするが、これは法律でありますから、こういう文章になつておるのですが、平たく申しますならば、經濟安定本部が存續する期限の間、この配給公國は存續する。従つて現在なお日本の經濟状態を見まして、安定本部も相當期限の間必要である。こういう見解のもとに公國も相當その線に沿つて長く續く、かように現在解釋いたしておるのであります。それから廢止した場合にはどうなるかという點でありますが、廢止いたします場合におきま…

日本社会党農林大臣1947/07/28

1衆議院 農林委員会 第6号

○平野國務大臣 三十一條の二十三年四月一日、これは當然延期の法律を出すわけでありますので、一應法律としてはこう書いておかなければならないのであります。第十五條も同じことでありますが、生産と加工ということを清澤君は同一にお考えになつておるように思うのでありますが、先刻私が申し上げましたのは、みそなり醤油を生産する生産面というものはこの法律には関係がない。しかしその製品にある程度の加工をして貯蔵するというような場合はこの公國が行うというので…

日本社会党農林大臣1947/07/28

1衆議院 農林委員会 第6号

○平野國務大臣 先刻來申し上げておりますように、この機構は大體國家機構、國が配給の任に當る、こういう建前をもつておりますので、やはりこれも定款等については農林大臣及び經濟安定本部長官の認可を受けてこれを變更できる。かように考えておるのでありますが、その點かように御了承願います。

日本社会党農林大臣1947/07/28

1衆議院 農林委員会 第6号

○平野國務大臣 御指摘の點はごもつともだと思うのです。今度できる公國が従來の營國その他のように、従來の統制の缺陥を同じようにもちこんではいかぬのではないかという御趣旨と了承するのであります。そこでお答えいたしますが、私といたしましては、この公國ができたからというて、今すぐ非常に適當な人ばかりが、この公國の役員になるということは、實際問題としては固難である。かように卒直に申さざるを得ないと思うのであります。しかしこの公國が、先刻來申し上げ…

日本社会党農林大臣1947/07/28

1衆議院 農林委員会 第6号

○平野國務大臣 御指摘のような點は、具體的事實についてよく検討を加えまして、萬遺憾なきようやるようにいたします。

日本社会党農林大臣1947/07/28

1衆議院 農林委員会 第6号

○平野國務大臣 私もこの公國ができて官僚化しないかというような危惧の點については十分考えた一人であります。しかし繰返して申し上げております通りに、かような國家性をもつた重要物資を扱うには、やはり國家性をもつた配給機構という思想において行うことが正しい。かように考えてこの結論に賛成をいたしておるのでありますが、これが官僚化すかしないかというような問題については、これからこれに従事する人の問題と、われわれの運用のいかんにあるのでありますから…

日本社会党農林大臣1947/07/28

1衆議院 農林委員会 第6号

○平野國務大臣 民間人を採用すれば必ず民主化すというような公式的にのみにはとらわれておりません。言いかえれば適當なる人ということになるのであります。そこで總裁の問題でありますが、これは次官と同格という意味は、農林大臣の監督下にあるのでありまして、しかも非常に重要なる機関であるから、そのレベルの上においてかような表現をいたしておるのであります。具體的にどういう團體からこの總裁をとるかということをここで申し上げることはできません。しかし抽象…

日本社会党農林大臣1947/07/28

1衆議院 農林委員会 第6号

○平野國務大臣 この際生産面について、特にこの法案と並立して統制方針というものは現在もつておりません。ただ最も苦心をいたしておりますのは、特にみそ、醤油についての原料をどうするか。これはもう非常に苦心をいたしておるのでありまして、みそについては先刻申し上げた通りに、現在日本のいわゆる主食の中から、みそ、醤油の方へ多くまわすということになると、主食が足りない。しかしまた全然主食の方へみそ、醤油の原料をとられてしまえば、みそ、醤油の生産がで…

日本社会党農林大臣1947/07/28

1衆議院 農林委員会 第6号

○平野國務大臣 この公國の係は、すべて役人であります。それから人數が殖えやしないかという御説でありますが、現在六つの統制機関を一つの公國にするのでありますから、人數は相當量減る見込みであります。それからこれはこのことに関することばかりではありませんが、こういう重要な業務に従事する者についての待遇は、相當に公正することは當然でありますので、經費の點は要る部分については十分補いますが、しかしむだなことについては、公國の性質上ほとんど要らない…

日本社会党農林大臣1947/07/28

1衆議院 農林委員会 第6号

○平野國務大臣 東北の水害が大規模なもので、非常に重大であるということはよく知つております。従いましてこれに對する救濟方法はきわめて眞劔なる態度をもつて臨まなければならないと考えておるのであります。ただ現在まで到達いたしておる報告におきましては、その段別、また被害の戸數、状況等について、きわめて正確なる數字がまだわかつておりませんので、至急その數字を得まして、その上で私といたしましては、閣議にかけてその救濟方法を實現いたしたいと思つてお…

日本社会党農林大臣1947/07/28

1衆議院 農林委員会 第6号

○平野國務大臣 山村君御質問の通り、今日の水害が戰時中の濫伐にあるということは、大體私もさように思います。われわれといたしましては山をいかにして緑化するかという大方針に従つて考えなければならない。こういう方針をきめるのに、今囘の東北の水害等はもつとも好箇のわれわれに反省を與えた場合であると深く考えます。従いましてさようにいたしたいと存じます。 なお坪井君御指摘の、先刻私が申し上げたような恆急方法以外に、もつと速やかになすべきことをなせ、…

日本社会党農林大臣1947/07/26

1衆議院 本会議 第18号

○國務大臣(平野力三君) 成瀬君の御質問であります、供出制度を変えるにあたりまして、地方を中心とする責任生産制を立てるべし、こういう御意見に関しましては、全く同感であります。現在私どもは、新しい供出制度の根本改革の上には、地力、反別及び農家の家族人員、その他過去の生産力等を勘案いたしまして、なるべく早期に供出を割当てることによつて、これを一應責任生産制とするの方途を考えておるのでありまして、ただいま成瀬君からの御質問は、大体において全く…