平野力三
会議録に記録された「平野力三」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 759 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党(右)
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1947/08/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 行政監察特別委員会100 件・100%
※ 全 759 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第1回 衆議院 農林委員会 第12号
○平野國務大臣 公團をつくることによつて、從來より飼料の集荷等が惡くなるということは絶對にない確信をもつております。この點に關しましては、公團をつくりましたことを機會に、飼料の集荷方法についても特段の考え方をもつておるのでありまして、この點に關しましては十分成案を得ていきたいと思つております。
第1回 衆議院 農林委員会 第10号
○平野國務大臣 速記録をお讀みになつたように、私は國有國營という言葉を用いておりません。それは一つはつきりしていただきます。私が申し上げたのは、公團の役員は全部農林大臣が任命するので、官吏である。この官吏が運營するところの方式は大體において國營化に近いのだ。こういうことを申し上げた。今安本長官も言われたように、從來の營團より國營化方式に進んでおることは間違いはない。但しこれはイデオロギー、イデオロギーとおつしやいますが、別に私は公團が國…
第1回 衆議院 農林委員会 第10号
○平野國務大臣 この點は先囘の委員會におきまして私からはつきり申し上げたと思いますが、役人が非常に殖えるという御指摘は、たとえば六つの統制會社を一つの公團に整理するのでありますから、これは現實には役人は殖えないのであります。その機關に携わる人間は整理されるのであります。問題は整理した人間がどう動くかということでありますが、これは所管大臣といたしましては、御指摘のような官吏であるという事柄、人民に對して非常に不深切であるとか、あるいはその…
第1回 衆議院 農林委員会 第10号
○平野國務大臣 人件費は今申しました通りに、統制會社でやつたより、公團にして六つの統制會社が一つになるということになれば、その部面に關する限りは人件費は殖えないのであります。一つの統制會社が一つの公團になりまする場合には御指摘のような點もありますが、これは十分整理をいたしまして、さようなことのないようにいたしたい。と申しましても、もとより今日所管の官吏の月給にいたしましても、あるいはこれらに從業いたしますところの人の生活改善というような…
第1回 衆議院 農林委員会 第10号
○平野國務大臣 白米供出を行つて、ぬかを全部農民に還元し、そのぬかによつて有畜農業、及びそのぬかを農民の脂肪給源に、及びその他の方法に利用するという清澤君の御持論、いわゆる農政上の御意見は、殊に新潟縣等の單作地帶において、これが強く主張されておりまするこのことについては、大體私も同感であり、了承しておるのであります。また將來さようにいたしたいと思つております。ただ問題は、清澤君の御議論のように、すぐ白米供に出してぬかを農民に渡すといつて…
第1回 衆議院 農林委員会 第10号
○平野國務大臣 清澤君のおつしやることは十分一つ考えて、いろいろ計畫してみたいと思います。
第1回 衆議院 農林委員会 第10号
○平野國務大臣 現在の食糧問題が米麥、甘藷、馬鈴薯等を主食とする。この點にほとんど全力が傾倒されているのであり、またかように追いこめられているので、蛋白及び脂肪給源による食糧問題が、實質的に論ぜられている面が割合少いのであります、しかし私といたしましては、來米穀年度からは、これらのいわゆる澱粉質給源に加うるに脂肪、蛋白給源等を勘案いたしました食糧行政を立てたいと思つているのであります。從つて御指摘になりましたような、だいずであるとか、米…
第1回 衆議院 農林委員会 第10号
○平野國務大臣 これはその品物によりまして非常に共通をいたしておるのでありますから、一應油脂原料として見ている場合においては、この油糧公團に入れておるわけであります。また飼料の配給の問題に關しましてこれをどう扱うかということは飼料配給公團法案を提出いたしますときに、別に御説明申し上げたいと思います。
第1回 衆議院 農林委員会 第10号
○平野國務大臣 これはたとえば油を輸入いたしましても、コプラを油糧となし、なおそれを飼料とするようなことについては、最も適當に考えたい。從つて油かすを食糧とするか油糧にするか、肥料にするかという嚴密なつき詰めたことは、そのときその場合によつて考えなければならぬと思うのであつて、たとえば食糧が非常に足りない場合には、家畜の食うものも食糧としてこれを扱う。またかりに人間の食うものでありましても、場合によつてはこれは家畜の食う方にまわすという…
第1回 衆議院 農林委員会 第10号
○平野國務大臣 ごもつともな御質問でありまして、私もその點は相當同感に考えております。省内においておたがいに物品を争いあうというような弊害の多い點は、改めていきたいと思います。 それから飼料配給公團で取扱うものとして何をするかということを今ここに明言する用意はありませんが、御指摘のように私は人間が家畜の食う物にまであまり過度に侵入いたします結果は、結論といたしましては、食糧政策全面から見て、むしろ損失であるというような點も考えられるので…
第1回 衆議院 農林委員会 第10号
○平野國務大臣 油かすを肥料から除いて、直ちに飼料にするということをここで言明するわけにはまいりません。しかし御指摘のように、油かすのように兩方に跨つておるものについては、その場合、そのときにおいて相當なる考慮を拂つていきたい、こういうことは申し上げてよろしいと思います。
第1回 衆議院 農林委員会 第10号
○平野國務大臣 現在はその方針であります。
第1回 衆議院 農林委員会 第10号
○平野國務大臣 私はこの公團法を有害無益とは思つておらぬのであります。現在この公團法を上程するには、するだけの現段階における經濟上の理由によつて提出しておるのであります。もとよりしばしば申し上げました通り、この公團法は眞に理想的なものであつて、日本の配給機構として永久不變に存續するものであると考えているのではありません。
第1回 衆議院 農林委員会 第10号
○平野國務大臣 みそが特に日本人の食糧といたしましては、蛋白給源として非常に必要なものであるということは、深く考えておるのであります。この點におきましては御指摘の通り同感でございます。なぜそれではみそをこういう公團方式によつてするかという點については、何ぶんにも數量が非常に足らないのであつて、しかもこれをきわめて公平に配給いたしますには、從來の配給機構より公團方式による方が公平に配給できる、こういう考えのもとに公團方式をとりましたので、…
第1回 衆議院 農林委員会 第10号
○平野國務大臣 集荷配給の機構として、市町村を通じて重要物資の配給集荷を行うという考え方は、一つの大きなる考え方であると思います。このことについては私もそういう考え方があるとは思うのであります。しかし現在みそ醤油その他のものの配給機構を、すぐ現在の市町村機構に委ねるということについては、いろいろ考えなければならない點もあり、またすぐ行い得ない諸般の問題がありますので、現在の状況といたしましては、この公團方式によることの方が妥當であると私…
第1回 衆議院 農林委員会 第10号
○平野國務大臣 損害という部面だけを御指摘になつて、非常に公團について反對をされておりますが、これは手數料その他を相當とることによつて、これらの歩減りであるとか、あるいは輸送上におけるところの減量というような點は、十分見てあるのでありまするから、今御議論になつた點だけでは、これが損害だということは承服するわけにはまいりません。また御指摘のように、みそや醤油を製造して、製造から一貫して販賣までやるという點でありますれば、御指摘のような業務…
第1回 衆議院 農林委員会 第10号
○平野國務大臣 私の考えておる農政の方向と公團とは、大分食い違つておるじやないかという點を御指摘になつておるのではないかと思いますが、私は農政を行います上において、一貫したる一つの理想は失わないつもりであります。しかし當面いたしておる現在の物事を處理するという面については、またその場その場の方法もとらなければならぬのでありまして、あらゆる問題についてそういうことが考えられるのであります。もとより公團に關しては、御指摘のように現段階におい…
第1回 衆議院 農林委員会 第10号
○平野國務大臣 公團の人事について、いろいろこういう者を入れては弊害がある、こういう者とつたらどうかというような御意見でありますが、これはしばしば申し上げますように、今ここで具體的にどういう會社の人をどう入れ、またどういう者を入れないということを、はつきり申し上げることはできないのであります。しかし私といたしましては、この人事につきましては、少くとも公團法の趣意に反しないような人事を行いたい、また任命いたしましたその人事も、それが消費者…
第1回 衆議院 農林委員会 第10号
○平野國務大臣 今から特にそういうような機關を設けるということもいかがかと考えますので、大體は規定の方針通りの人事でいきまして、御指摘のように、どうしてもそういう監督の横の機關が必要であるという場合には、またひとつ考えてみたいと思います。
第1回 参議院 農林委員会 第5号
○國務大臣(平野力三君) ちよつと第一の質問にお答えするについては、ちよつと速記を止めて頂きたいと思います。