平野力三
会議録に記録された「平野力三」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 759 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党(右)
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1947/08/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 行政監察特別委員会100 件・100%
※ 全 759 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第1回 衆議院 水害地対策特別委員会 第3号
○平野國務大臣 大藏省が今度の東北の災害についてとつた技術上の處置については、農林省の要求を從來まれに見るほど速やかに容れたのであります。金額の御不滿の點はあると思いますが、現在の東北五縣において地方銀行から三億六千萬圓の金を大體においてすぐ借り出せる。こういう處置をとりまして、本日の閣議で決定をいたしましたので、これらは從來の金融處置から見ますと最も手早く實行したと申してもやぶさかでないと思います。 なお農林省の關係につきましては過般…
第1回 衆議院 水害地対策特別委員会 第3号
○平野國務大臣 これはひとつ私からもお願いをいたしておきたいと思いますが、政府といたしましては、各府縣に對してこれこれの融通資金と、これこれの物資というものを送ることを決定して送付したのでありまして、その縣に到達いたしましてからその縣の配給状況及びその金の貸し方というものについては、實はわれわれとしては大體府縣に一任するという所存より現在はいたし方ないのであります。もとより行政官廳といたしましては、その末端に至るまで萬遺憾なきを期するこ…
第1回 衆議院 水害地対策特別委員会 第3号
○平野國務大臣 これは今囘の供出制度の根本的改革と新らしい供出制度を立てるという意味において現在立案をいたしておるのでありますが、單作地滯については從來のような畫一的割當制を改めまして、特に單作地滯は單作地滯としての特有なる状況から割當等は相當考慮しなければならぬ。具體的に言えば相當うちわに決定される、かような方法をとつておるのであります。
第1回 衆議院 水害地対策特別委員会 第3号
○平野國務大臣 今囘の水害が戰爭中における非常な濫伐にあるということは、もはや天下の輿論であると考えております。從つてわれわれは治山、治水の面から見たる山林行政については、きわめて高度なる立場から愼重に檢討を加えなければならぬことは當然であります。しかしながら御指摘のように、すぐ管理權を地方へ大幅に委讓するかどうかという點については、今ここで即答いたしかねますので十分檢討を加えたいと思います。
第1回 衆議院 水害地対策特別委員会 第3号
○平野國務大臣 今囘の水害が山林の濫伐にあるということは先刻申し上げた通りでありまして、この問題をどうするかということは、しばしば申し上げた通りきわめて重大であります。そこで一體私の知る範圍におきましては、戰爭中の過伐に陷つたところの山林が、百六十萬町歩、現在政府が豫定して植えつけたいと考えておる面積が、二百七十萬町歩、これを大體五箇年計畫によつて完成をいたしたいというのが一應の構想であります。そこで現在立てられておるこの五箇年計畫は、…
第1回 衆議院 水害地対策特別委員会 第3号
○平野國務大臣 そうです。
第1回 衆議院 水害地対策特別委員会 第3号
○平野國務大臣 これは農林大臣が要求をいたしまして、大藏省から承認を得た數字であります。
第1回 衆議院 水害地対策特別委員会 第3号
○平野國務大臣 もう一遍申しますと、今囘の災害復舊に對する農林省案というものを立てまして、その内譯が先刻申し上げたように、應急復舊費と、とりあえず肥料農機具等に對する融資、これが合計三億六千萬圓、これを大藏省に對して要求して通つて、その支拂分が今ここで申し上げたような形になつておる。こういうわけであります。
第1回 衆議院 水害地対策特別委員会 第3号
○平野國務大臣 安本長官と大藏大臣と内務大臣と農林大臣と、大體この四閣僚が中心となつて案を練つております。なおこれについては東北出身の閣僚二三の人も、オブザーヴアーの形で參加いたしまして大體やつております。從つて、嚴格に申しますと、東北水害に關するところの對策といたしましては、安本、大藏、農林、内務、これだけの關係においてやつておるのであります。
第1回 衆議院 水害地対策特別委員会 第3号
○平野國務大臣 先刻申し上げました閣僚において、東北水害對策閣僚懇談會というものをつくりまして、その懇談會において決定いたしましたものを閣議にかけて最後決定をする、こういう段取りであります。
第1回 衆議院 水害地対策特別委員会 第3号
○平野國務大臣 法案は法案として別個でありまして、先刻申し上げました四閣僚が中心としてやつておりますのは、緊急東北救濟に關する當面の對策の懇談會であります。
第1回 衆議院 水害地対策特別委員会 第3号
○平野國務大臣 議會へ捉案しております災害救助法は、厚生省の所管として出しておる問題でありまして、もつぱら災害に對する人を救濟する點に重點をおいたものであります。從つて、緊急ではありますが、相當考え方は根本的なものに觸れておるわけであります。先刻申し上げました安本、大藏、内務、農林の四相によつて立つておりますところの東北水害對策の閣僚懇談會は、當面せる現在の東北の救濟に對する應急的な措置を立てて、これを閣議にかける機關でありますので、こ…
第1回 衆議院 水害地対策特別委員会 第3号
○平野國務大臣 はつきり申し上げますが、災害救助法はあくまでこれを厚生省の所管であつて、人を中心として救濟する案であり、現實問題でありますが、相當恒久的な問題である。東北地方に對する救濟法といたしましては今日いますでに手を打つており、打たなければならぬ問題であるので、これは大體において四閣僚で現在考えておる。和歌山縣その他全國を含みまするところの災害問題については、内閣全體として、あらためて一つの方策を立てる、こういうふうに區別してお考…
第1回 衆議院 水害地対策特別委員会 第3号
○平野國務大臣 第一點の、どうしてこんなに木を伐つたかということでありますが、これは私どもの方の知る範圍におきましては、何と申しましても戰時中の濫伐であると、こう斷定せざるを得ない。むろん現在におきましても薪炭材その他の用材が必要でありますので、相當の濫伐が行われていることはもとより認めますが、一應戰時中の濫伐をどうするか、こういうことになります。從つてあなたの御議論のように、どうして木を植えさせるかという問題は非常に重大なことであり、…
第1回 衆議院 水害地対策特別委員会 第3号
○平野國務大臣 私に關する分についてお答えいたします。御指摘のように東北が特別な關係の上において今度の災害が起つたというような點もむろんあろうかと思います。しかしこれは繰返して申します通りに戰時中における濫伐の結果、全國的に起つたところの災害であると判定できますので、政府といたしましては御指摘のように、全國の治山治水及び山林政策、こういうものをこの際恆久的に立てることによつて今囘の水害に對する大なる教訓としていきたい、かように考えておる…
第1回 参議院 農林委員会 第7号
○國務大臣(平野力三君) 開拓者資金融通法の一部を改正する法律案提案の理由を御説明申し上げたいと思います。只今提出されました開拓者資金融通法の一部を改正する法律案について提案理由を申し上げます。御承知の通り、政府におきましては、去る第九十三囘帝國議會におきまして成立いたしました開拓者資金融通法に基きまして、開拓者の營農資金及び住宅資金といたしまして、昭和二十一年度におきまして總計四億一千一百萬圓の貸付を完了いたしました。昭和二十二年度に…
第1回 参議院 農林委員会 第7号
○國務大臣(平野力三君) 開拓局長より説明いたします。
第1回 参議院 農林委員会 第7号
○國務大臣(平野力三君) 誠に御尤もの御質問でありまして、現在開拓者がやつております土地については、御指摘の通りなかなか困難な場所が非常にあるのであります。若し今後のやり方が適當でないといたしますると、多くは立往生をいたしまして、中途で開拓を放棄しなければならないというような場所がないとは言えないのであります。この點に關しましては政府といたしましても、重大なる責任がありますので、今後あらゆる角度から現在の開拓者のやつておりますところの實…
第1回 参議院 農林委員会 第7号
○國務大臣(平野力三君) この表による北海道住宅資金が零になつておるのは、北海道の入植者の住宅は開拓費の方から國庫全額負擔になつておるので、この點には抜けておるのでありますから、その點御了承願います。と申しましても無論御指摘のように入植者が家だけを建てて、營農が餘り十分でないというようなことが、適當であるとは決して考えません。從いましてこの營農にどれだけの資金を廻し、住宅にどれだけね資金を廻すかという、按分に關して御指摘のように今後相當…
第1回 参議院 農林委員会 第7号
○國務大臣(平野力三君) 御指摘の第一點でありますが、開拓費は國家といたしましては繼續するのであります。ただ從來の内務省所管でありましたのが農林省の所管になりまして、北海道の開拓に關しては皆さん御承知の通りに、今囘開拓は農林省一本ということになつたのであります。この點は所管が變つたのでありますが、經費の點におきましては變りはないのでありまするから、開拓費は依然として繼續するつもりであります。 第二の味噌、醤油の釀造の權利を我我といたしま…