平野力三
会議録に記録された「平野力三」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 759 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党(右)
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1947/08/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 行政監察特別委員会100 件・100%
※ 全 759 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第1回 参議院 農林委員会 第13号
○國務大臣(平野力三君) その言葉の裏は、あなたのおしつやるように、亂雜にできるということは欲しないという言葉の表現から、一町村一單位であるということが望ましい、こう申したのであつて、これは決して取消しの要はないと思います。
第1回 参議院 農林委員会 第13号
○國務大臣(平野力三君) 參考資料を配付いたしましたのは、これは本當に御參考までに配付いたしたのでありまして、日本の農業協同組合はあくまで日本のあるがままの現實の農村の姿から出發をいたしたい、かように思つておりますので、このいずれをも模倣をして、これによれと言うたものではないのであります。
第1回 参議院 農林委員会 第13号
○國務大臣(平野力三君) 一般ということと特殊ということについては、一般とは、農地の上に極く普通の作物を經營する農業を大體一般と概念付けたのであります。特殊というのは、先刻來申しておるように、お茶であるとか、或いは蠶であるとか、こういう業種別の業を營むところの農業を、特に特殊とこう呼んだのでありまして、この解釋については特に法律的根據によつて主張したのではなく。大體一つの常識の上にかように申上げたのであります。
第1回 参議院 農林委員会 第13号
○國務大臣(平野力三君) 廣議の農業としては、茶業も或いは養蠶業も農業であることは間違いありません。併し一般と申したのは、お茶であるとか、果物であるとか、養蠶であるとかいうものではない、普遍的ないわゆる農作物、かようなものを經營するものを以て一般農業と、かように概念的に申上げたのであります。
第1回 参議院 農林委員会 第13号
○國務大臣(平野力三君) 大體いかなる組合も農業協同組合、これは原則として用います。併し茶業なり畜産の場合は、その上に茶業農業協同組合或いは畜産農業協同組合、かようになるのであります。
第1回 参議院 農林委員会 第13号
○國務大臣(平野力三君) 土地改革の點につきましては、すでに申上げました通り現在第二次土地改革の非常なる進行の途上にありまして、大體來年の三月までには百三十五萬町歩の買上を斷行いたしまして、これによつて百五十萬町歩計畫の土地改革は、先ず大半その目的を達することになろうと存じます。かようにいたしまして、順次土地改革の面からいたしまするところの封建性打破と農村の民主化は、大體御期待に副うように進行しつつあり、且つでき得るものと確信をいたして…
第1回 参議院 農林委員会 第13号
○國務大臣(平野力三君) 現在土地取上げが行われておるということは、これはむしろ土地改革進行途上における當然起り得る、摩擦でありまして、このことが土地改革について、土地改革の進行しておらないという理由にはならんのであります。固より農業協同組合法の運用といい、或いは農地改革といい、これが現在における非常な大なる變革の問題でありますので、そんなに無風状態を行くように行われないといでことは、これは當然のことと御了承願いたいのであります。常に申…
第1回 参議院 農林委員会 第13号
○國務大臣(平野力三君) 第一點のお尋ねでありました農機具に關する問題でありますが、御指摘のように農機具に關する鐵の配給が非常に少いということは誠に遺憾に思つております。この點に關しては、我々といたしましては、農機具そのものに對する鐵の配給面を相當増強するとともに、農機具そのものについてもいかなる農機具が適當であるかという研究と、この二面において現在盡力をいたしておるのであります。具體的な數字内容については本日用意をいたしておりませんの…
第1回 参議院 農林委員会 第13号
○國務大臣(平野力三君) 御質問の趣意は、農業會がやつておつた仕事を公團なり町村等に委讓してやつても、結局うまく行かんではないか、從つて再び農業會のようなものを必要とするのではないかというようなお問いであつたと伺つたのでございますが、肥料公團がうまく行くか行かないか、この問題につきましては公團法の場合に種々申上げたのでございますが、御指摘のように公團になりましたからというて急に經費が増大をして、前よりは始末にならんというような點はありま…
第1回 参議院 農林委員会 第13号
○國務大臣(平野力三君) それでは誠に恐縮ですがちよつとお問いの點について、具體的の資料の用意がありませんから、次の機會に答辯することをお許し願いたいと思います。
第1回 参議院 農林委員会 第13号
○國務大臣(平野力三君) 事務當局から答辯することにいたします。
第1回 参議院 農林委員会 第13号
○國務大臣(平野力三君) 御質問の御趣意は非常に御尤もであると思う點が多いのでありますが、やはりこの協同組合法の考え方といたしましては、極く山村に在住いたします農民は、副業として當然薪炭を燒いているのでありますので、この部分はやはり農業とみなす、かような解釋をいたしましたのは、實行に即しましてこれは當然である、かように考えるのであります。ただ問題になりますのは、御指摘のように、この協同組合が薪炭を扱うという場合において、從來の薪炭を扱つ…
第1回 参議院 農林委員会 第13号
○國務大臣(平野力三君) 御指摘のような弊害は別個の方法によつて十分緩和できると思います。協同組合法の建前といたしましては先刻申上げました通りに、極く山村にある農民の薪炭業というものは一應これは農業とみなす。かような規定を取つておりますことには間違いのない解釋であろうと思いますので、この點を修正するという考え方よりも、この條文はこのままに願うこととして、他の部分について御指摘のような點については十分相談をいたしたい、かように思つておりま…
第1回 参議院 農林委員会 第13号
○國務大臣(平野力三君) 私が農業恐慌は今直ちには來ない。併し何年か後、具體的には五年ぐらい後にはそのことを覺悟して、今から日本農村を編成しなければならん、こういうことはあらゆる機會においてしばしば申上げておるのでありますが、私がその恐慌ということを考えました契機は、安い農産物が世界から日本へ流れて來て、そのために日本の農産物が好むと好まざるに拘わらず非常に低位な價格に押し詰められる、こういう場面を想像いたしまして農業恐慌とかように考え…
第1回 参議院 農林委員会 第13号
○國務大臣(平野力三君) 農業會と今度の協同組合に關する大體の考え方の點は先刻申上げ、且つこれを御了承願つたのでありますから、この點については只今の御質問に對する答辯は差控えて結構だと思います。農村工業の點についてでありますが、固より農村工業というものに明確なる定義を下していることは現在まだないのであります。併し私共の考えます農村工業の範圍というものは、先す農民が生産いたしまする品物を順次でき得る限り高度に加工して行く。その過程を一つの…
第1回 参議院 農林委員会 第13号
○國務大臣(平野力三君) これは林野局長官とも相談いたしまして……。非常に具體問題であり重要問題でありますので、適當な機會にはつきり明確に答辯いたしたいと思います。本日はこの程度で…。
第1回 参議院 農林委員会 第13号
○國務大臣(平野力三君) 私は山林のことについてはいまだ非常な素人でありまして、十分御期待にそう答辯ができないことは誠に恐縮でありますが、併しあなた方の見解と私の見解との差をはつきり申上げますると、この農業協同組合の根本思想は、農民という人間、この人間の解放及び人間を中心としての農村の民主化、ここの法案の基礎がある。この點は私は十分檢討を加えて、この法案については自分は一つの信念として提案をしておるのでありまして、あなた方の方はこの山村…
第1回 衆議院 農林委員会 第16号
○平野國務大臣 農業協同組合法が農地改革の精神と竝んで、日本農村の民主化を徹底するという趣旨から出ておるという點については、ご指摘の通りであります。このことはしびしば私が申し上げたところでございます。そこでさような重大なる思想をもつておるこの法案が、農村のすみずみにまでよく透徹しておらぬではないか、こういう點でありますが、これはもとより現在農業協同組合法のもつておるこの精神が農村の末端にまで透徹しておると考え得られない點が種々あります。…
第1回 衆議院 農林委員会 第16号
○平野國務大臣 もとよりこの法案は、現在國會において審議中でありますが、大體皆さんの審議を終えまして、いよいよこの案が、國會を通過する。こういうことになりまするころにおいては、ただいま御指摘になりましたような、どういう方法をもつてやるかということはひとつ御相談をいたしたいと思つておりますが、農業協同組合法の精神の徹底するために、あるいは衆議院あるいは參議院等の諸君にお願いをして、この精神を普及する會、こういうものについては、私といたしま…
第1回 衆議院 農林委員会 第16号
○平野國務大臣 農業生産調整法ばかりでありません。政府が閣議決定によつて正規に國會に提案いたしまするところの法律案そのものは、閣議決定をまつて正規に國會に提出し、正規に國會に提出いたしましたものを正規なる國會の委員會、本會議において御審議を願つてこれが法律となる、これは憲法の上において明記せられておる通り、政府の行うことと國會の行うこととの分限は明らかにいたしていきたい。かように思いますので、農業生産調整法なる法律をこの委員會に事前に審…