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日本社会党(右)衆議院
総発言数
759
直近の所属会派
日本社会党(右)
直近の役職
直近の発言日
1947/08/30

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 行政監察特別委員会100 件・100%

※ 全 759 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

759 20 を表示
日本社会党農林大臣1947/08/30

1衆議院 水害地対策特別委員会 第6号

○平野國務大臣 それはむろん併せて地方の縣知事において調査いたしまして、水害の被害の對象となるものについては救助の方法があろう、かように思います。

日本社会党農林大臣1947/08/30

1衆議院 水害地対策特別委員会 第6号

○平野國務大臣 それはよく研究してみます。

日本社会党農林大臣1947/08/30

1衆議院 農林委員会 第18号

○平野國務大臣 値上りによる差益金については資料を差し上げておりますので、これをごらんになるとおわかりと思いますが、ある部分については農家に對して當然これを返しておるのであります。これはお認め願えると思います。しかし値上げをいたしました當時起る問題といたしましては、たとえば運賃であるとか、あるいはそういうところの事務上の手續等による人件費であるとか、あるいは數量そのものが普通で考えますよりはちぐはぐになるようなことから、事務費等も相當要…

日本社会党農林大臣1947/08/30

1衆議院 農林委員会 第18号

○平野國務大臣 格差による益金は、單に總花的に農村へ還元するというような氣分以外に、差し上げた資料でごらん願うように、生産確保施設費、こういうような意味において還元をいたしておるのでありまして、これらの益金を利用いたしまして、農村、農民全般が相當に潤うような方途も考えていきたい。かように考えておりますので、この點は大島委員の御指摘と私どもの考え方とはまつたく同一であるということを御答辯申し上げたいと思います。

日本社会党農林大臣1947/08/30

1衆議院 農林委員会 第18号

○平野國務大臣 世界の食糧事情と収穫豫想、これは非常に重要な質問でありますので、實は答辯資料として相當數字的に重大でありますので、一應なお確實に調べた上におきまして、答辯することをお許し願いたいと思います。 米價問題及び配給基準量増加の問題もこれまたすこぶる重大な問題でありまして、米價論についてはしばしば新聞等によつていろいろ放送されておりますが、今日この委員會において米價論を申し上げるということは、きわめて公式な發表になりますので、實…

日本社会党農林大臣1947/08/30

1衆議院 農林委員会 第18号

○平野國務大臣 ごもつともでございまして、私どもといたしましても、明日から議會が一應休會になりますので、でき得るならば本日の午後でもこの委員會を通じまして、世界の食糧事情及び大體の政府の見ておる今年の収穫豫想、また米價決定の方法については、どういう考え方をもつておるかということを、御答辯いたしたいと思います。またいたすべきであるとその責任を感じておりますので、その點については答辯資料を用意いたしまして、お答えする時間的餘裕を與えていただ…

日本社会党農林大臣1947/08/30

1衆議院 農林委員会 第18号

○平野國務大臣 協同組合と共濟制度に關する問題についての御質問でありますが、農業保險制度を厳密に申しますと、農業共濟保險制度というものは大體においてこの議會に確實に提出するつもりであります。いくらかの事務がまだ未完了でありますが、大體においてその内容といたしましては、収穫皆無のときにはその収穫の半額、しかもこれは新しい改訂いたしました米價を豫想いたしまして、大體段當り二石といたしますならば、約一石を金に換算したぐらいの程度のものは、農業…

日本社会党農林大臣1947/08/30

1衆議院 農林委員会 第18号

○平野國務大臣 金融問題について町村農業會が動揺しておつて困る、こういう現實問題としての動揺は率直に私ども認めるのであります。しかしながら、かような農業會を解散して農業協同組合をつくるという日本農村民主化の大變革をする途上でありまするので、この程度の動揺はやむを得ない、むしろこの程度の動揺を經ることによつて、農民が自主的に農業協同組合の力によつて、おのれたちの生産の上向と經濟の安定をはかつていくという氣分になるということから申しますなら…

日本社会党農林大臣1947/08/30

1衆議院 農林委員会 第18号

○平野國務大臣 米價をなるべく早くきめるということについては同感でありますが、何分にも米價をいかにするかというその算定方法についていろいろ複雑な意見がありますので、現在その時期をはつきり申し上げるわけにいきませんが、なるべく急いでやります。なおその方法については、本日午後委員會でもありますれば、田中健吉君の質問と併せて御答辯いたそう、かように思つております。

日本社会党農林大臣1947/08/29

1参議院 水産委員会 第8号

○國務大臣(平野力三君) 水産廰設置を根強くやろうという意思は初めから、皆さんの御質問に御答えした通り、今も何ら變りはないのであります。どういう形式を以てこれを實現するかということについての大體の考え方が、參議院、衆議院の水産委員會において御決定を願つて、いわば私といたしましては、これは國會の輿論である、國會の決議であるということを背景として閣議に持出して行くということが、一番可能性があるというような考え方を持ちながら、參衆兩院の委員會…

日本社会党農林大臣1947/08/29

1参議院 水産委員会 第8号

○國務大臣(平野力三君) 水産廳そのものが必要であるというこの點については、私も十分肚の中から分つており、その點の心構えもできておるのであります。ただ問題は、どうするかという技術と方法の問題について現在暗礁にぶつかつた、この暗礁をどう切拔けるかということであります。併し大體從來も私はまあこういう大臣、官吏としては經驗はないのでありますが、併し凡そ兩省に跨つておる所管事項、極端に言えば肥料行政の商工省、農林省に跨つておるのは代表的な問題で…

日本社会党農林大臣1947/08/29

1参議院 水産委員会 第8号

○國務大臣(平野力三君) それは御尤なことでありますので、あなた方の立場からさような運動は一つ十分力を入れてやつて頂きたいとかように思います。

日本社会党農林大臣1947/08/29

1参議院 水産委員会 第8号

○國務大臣(平野力三君) それは民主主義だから、政府ではなんらそういうことについて掣肘することはありません。

日本社会党農林大臣1947/08/29

1参議院 水産委員会 第8号

○國務大臣(平野力三君) 先刻申上げた通りに、接術の問題について、私は參議院、衆議院の決議、こういう決議の上に閣議に自分が主張したい。こういう考え方を持ちながら皆様の方の御運動と、かたがた水産局長の指令とに對する諸般の折衝を見ながら來た。ところが現在において、先程申上げたように、一つの行詰りが來た。それで私としては一つ大臣同士の話合いで、一應農林大臣として運輸大臣に正面から一つ表向きに交渉も開始して見ようかというような考え方を持つている…

日本社会党農林大臣1947/08/29

1参議院 水産委員会 第8号

○國務大臣(平野力三君) 勿論これは商工大臣との折衝にも、しかし簡單に参らんと思つておる點もあるのでありますが、併し今までの經過からいいますと、何といつても漁船を繞つての運輸省との問題が重大であつて、このことは司令部との關係等においても、やはり非常に重要であると思われるので、一應運輸大臣との話をしよう。若しも運輸大臣との話がついたとするならば、商工省の方の問題は漁船問題よりも遥かに問題の解決は易いとかように見ております。

日本社会党農林大臣1947/08/29

1参議院 水産委員会 第8号

○國務大臣(平野力三君) 凡そこうう問題を進行する心構えとしては、こういう場合は匙を投げるというようなことは考えたくないのです。飽くまでやる。どこまでもやるということで、一本調子で行きたいと考えております。

日本社会党農林大臣1947/08/29

1参議院 水産委員会 第8号

○國務大臣(平野力三君) これは相當程度に進行いたしまして、手續上或る部分についての折衝關係が殘つておるのであります。幸い議會の會期は非常に延長せられましたので、これだけ長期の延長がありますれば、何とかしてこの議會中に提案できるように極力いたしたい。かように考えております。餘程話は進行いたしておるのであります。

日本社会党農林大臣1947/08/28

1衆議院 農林委員会 第17号

○平野國務大臣 金融問題全般についての廣汎なお尋ねでありますが、この際はつきり申し上げておきたいと思うことは、この法案をつくる建前として、生産事業をやる協同組合と金融とは切離した方がよい。こういう意見が基本的な問題として考えられたのであります。しかしごく末端であるところの單位組合だけは、生産事業と金融事業を併立することの方が農業の發展の上においてよいという意味から、この法案において規定しておりますように、連合會以上は金融面を省略し單位組…

日本社会党農林大臣1947/08/28

1衆議院 農林委員会 第17号

○平野國務大臣 多少表現の違いはありますが、私は今囘の協同組合は、必ずしも從來の農業會、産業組合のように、まず金融面が確立しなければ生産事業は發展しない。こういうことのみに全體の重點をおかないのであります。やはり自主的な協同組合によつて、協同組合のもつておる本然の協同精神によつて生産を發展せしめる。こういう考え方でありますので、金融面が確立しなければ絶對に協同組合は成立たないという考え方については、必ずしもあなたの御意見に同意しないので…

日本社会党農林大臣1947/08/28

1衆議院 農林委員会 第17号

○平野國務大臣 基本的な考え方といたしましては、農民の生産いたしましたものを原料として、順次農業協同組合が加工竝びに工業部面において進出し、しかして農村の利益を吸收するということは、大體考え方として、農業協同組合の指導の上において、私はとつていきたいと思うのであります。しかし今すぐ御指摘のように酒であるとか、タバコであるとか、あるいはみそ、醤油というようなものを、いきなり現在やつておる醸造權を剥奪して、協同組合にすぐ移すことはできないと…