平野力三
会議録に記録された「平野力三」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 759 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党(右)
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1947/09/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 行政監察特別委員会100 件・100%
※ 全 759 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第1回 衆議院 農林委員会 第20号
○平野國務大臣 農村工業の範圍、考え方についてはこの前申し上げましたので省略いたしますが、御指摘の點は農村工業を推進する上において、既存法と衝突をした場合にどうするかというお問いでありますが、今個々にどの既存法とこの農村工業とが衝突するかという明確なる材料を所有しておらぬのでありますが、お問いの點を想像いたしますのに、たとえば農村工業と言うことを得ない。農民の經營しておらないある工業があつて、その工業がそこの農村の原料品を扱つておる。こ…
第1回 衆議院 農林委員会 第20号
○平野國務大臣 私が今申し上げましたのは、農民が協同組合的に經營しているところの工場、これは大體農業會がやつているものと想像いたします。それから農民の資本ではない、ある個人の澱粉工場、こういう二つの問題を想像いたしまして、むろん農民が主體となつてやつているものは、協同組合ができればこれは當然協同組合に移行する。そうでないものも順次協同組合に吸収したいのであるが、協同組合をつくつたらこれを一遍にすぐ吸収するということについては、そのことに…
第1回 衆議院 農林委員会 第20号
○平野國務大臣 從來の農業會の運營が、最初の産業組合等の創立當時の目的を逸脱して、一種の會社、大きな連合會になりますと、やや株式會社の重役にも相當するような程度に移行していつたということは、實際において農業會自體のためによろしくないことであつたと考えておるのであります。今度の農業協同組合はこの點においてはつきり農業會のさような弊害を除去いたしまして、いわゆる營利を目的とするものではなく、こういう點においてその組合の活動の基本を決定し、か…
第1回 衆議院 農林委員会 第20号
○平野國務大臣 第一點の御指摘は、政府が價格を統制いたしましたり、あるいは御承知の通りの統制經濟、こういうものをやつておる面においては、御指摘のような場面はしばしばあるのでありますが、そのこととこの農業協同組合とは趣きを異にするのでありまして、農業協同組合はあくまで最初申し上げておるような精神から協同組合を運營する。從つてさような間違いは起こさないように十分できる。こういう考えで進むよりいたし方がないのであります。またそうするつもりであ…
第1回 衆議院 農林委員会 第20号
○平野國務大臣 當然指定されるのであります。手數料等については大體のところ同じであります。
第1回 衆議院 農林委員会 第20号
○平野國務大臣 ごもつともなお問いでありますが、その協同組合が指定せられて肥料その他の配給の任に當るということ自體は、これはあくまで營利を目的とするのではないのであります。從いましてその點は何ら先刻來の税金の問題については關係はない。かように解釋いたします。その他の團體の點については、もとよりそのこと自體は協同組合と同じでありましても、それはその指定をされておりまするところの團體なり、商店なりが協同組合とは違うのでありますから、その面に…
第1回 衆議院 農林委員会 第20号
○平野國務大臣 ごもつともなお問いでありますが、協同組合の方を特に安くする、商人の方を高くするという方法をとることがよいか惡いかということは相當檢討を加える餘地があります。そこでそういうことは、配給上において同じようにやる方がいいという考え方から申し上げておるのでありますが、さてそこでそれではあなたの御質問のように、協同組合は營利を目的とすると同じことになるから、從つて税金を課すべきものである。課しないならば協同組合は除外するという議論…
第1回 衆議院 農林委員会 第20号
○平野國務大臣 農業會の資産の引繼ぎについて、相當混亂が起るのではないかという御指摘の點については、御同様非常に心配をいたしておるのでありますが、しかしこの點についてはしばしば申し上げましたように、農業會自體の資産を處分するには行政官廳の許可を要するということになつておりますので、現在すでにこの資産の處分問題については、われわれはでき得るだけの手配をいたしておりますので、この點はある點までは御安心を願いたい、かように思うのであります。な…
第1回 衆議院 農林委員会 第20号
○平野國務大臣 率直に申しますならば、この資産の引繼ぎは、私は樂觀的に申したのでありますが、もとよりいろいろな複雑なことがあるということは想像いたしております。しかしこれは見ようによりますならば、農村におきますところの大きなる革命といいますか、無血的に行われておるところの變革であるのであつて、かような變革の途上においては、ある程度の副作用が起るということは覺悟しなければなりません。ただわれわれは、從來農業會のもつておりました資産等が、農…
第1回 衆議院 農林委員会 第20号
○平野國務大臣 佐竹君のお述べになりました要點である、舊農業會の役員は新しい協同組合の役員となることを得ずという一箇條を法文の中に挿入するべしという御意見でありまするが、抽象的なる佐竹君の考え方としては私も同感であります。しかしそのことを法律に明記する必要があるかないかという點については、この際そういう法律をここに修正する必要はない、かように考えておるものであります。と申しますのは、抽象的に農業會の役員、こういうことは非常に廣汎なるもの…
第1回 衆議院 農林委員会 第20号
○平野國務大臣 農業會の解散をして協同組合をつくることについての理由は、これを列擧いたしますならばたくさんありますが、一番大きな眼目は、今度の協同組合によつて農民の自由を保障する。これが大きな眼目であります。從つて協同組合法の精神は何ぞやと言われれば、農民の自由である。こういうところに私は大きなねらいがあると思います。もとより具體的な問題にはいれば、組合員の資格等がこの協同組合法によつては眞に農業者である。從來の農業會においては非農民的…
第1回 衆議院 農林委員会 第20号
○平野國務大臣 それは戰時中——支那事變から大東惡戰争終了までということであつてわかつております。しかし私の言うのは、その戰時中の農業會の役員という言葉は、非常に廣範圍なものであつて、中には農民組合のものも農民組合のものも農業會の役員たるものが多いのであつて、これらを佐竹君の御所論の通り法案を修正されるならば、むしろ自縄自縛になるのではないか。ゆえに修正の處要なし、こういうことが私の答辯であります。
第1回 衆議院 農林委員会 第20号
○平野國務大臣 種卵の例外價格の點につきましては一つ考慮したいと思いますが、馬鈴薯の問題に對しましては食糧管理局の事務官から答辯いたします。
第1回 衆議院 農林委員会 第20号
○平野國務大臣 現在私の手もとえいろいろ議題となつておりまするものとしては、いわゆる酵素肥料、あるいはイー・ピー肥料、あるいは太陽菌、バクテリヤ肥料、こういう同じような系統に屬する、抽象的に言う酵素肥料と申しますか、バクテリヤ肥料、こう名づくべきものが四件ほど、しかも具體的にその能率を示されまして、これに對する許可を申請されておることは事實であります。私といたしましては、現在の食糧増産の重大性に鑑みまして、眞に必要なる肥料についてはこれ…
第1回 衆議院 農林委員会 第20号
○平野國務大臣 米價の問題のことでありますが、これは新聞によつて各角度から數字まであげて、報道せられておることが、農村において種々な影響があるという點については、御指摘の通りであると考えております。しかしこの問題はわれわれとしてはそのときその場合においていろいろ意見を述べなければならないので、また逆に言えば、相手の方から具體的數字をあげて、千八百圓ではどうか、二千圓ではどうか、二千六百圓ではどうか、こういうような數字をあげての御質問等に…
第1回 衆議院 農林委員会 第20号
○平野國務大臣 實は早場米の問題については、本日この委員會終了後、委員長の許可を得まして本日決定をいたしました早場米の奨勵金の内容を本委員會を通じて發表いたしたい。こう思つておつたのでありますが、ただいまちようど御質問もありましたこの機會に、一つ發表することをお許しを願いたいと思います。 これは本日決定をいたした早場米奨勵金の數字であります。九月十日まで一石の奨勵金が五百圓、十月十日まで一石四百五十圓、十月二十日まで一石三百圓。十月末日…
第1回 衆議院 農林委員会 第20号
○平野國務大臣 養蠶農家に對する未拂金の問題については御指摘の通りでありまして、この點はまことに遺憾千萬と思つております。從つてこれは大體において現在對策を立てまして、今後かようなことのないようにするよう十分手配いたしたいと思います。 第二の麥の供出についての報奨物資を、木綿をやるといつて軍手にかえた、そういうことは絶對にありません。私は自分が麥、馬鈴薯の供出の任に當るようになつて以來、いやしくも報奨物資を發表する場合に、農林省自身が完…
第1回 衆議院 農林委員会 第20号
○平野國務大臣 本日水害地には農林次官が見舞にまいつておるのでありますが、水害の正確なる數字の發表は明日の本會議において發表するようにと、こういうことがありましたので、現在この際發表すべき資料はまだ十分用意しておりませんので、これはむしろ明日の午後一時の本會議に十分調査をいたしまして發表をさしていただきたいかように思います。もとより何か具體的な質問がありますれば、知つている部分だけはお答えしてよろしいのでありますが農林省として正確にまだ…
第1回 参議院 農林委員会 第15号
○國務大臣(平野力三君) 農政局長から一つ御答辯をいたします。
第1回 参議院 農林委員会 第15号
○國務大臣(平野力三君) お尋ねの農村工業の點でありますが、これは先刻農政局長からも答辯いたしましたように、我々の概念とする農村工業は、農民の生産品を加工して行く、而してこの加工をできるだけ高度に行う、これを一應原則として農村工業と考えております。同時に農民の生産品を加工するものでも、農家の餘つておる勞力を利用して、他の品物を生産する場合における工業設備も、農村に移行して來る時には農村工業とみなす。又これも我々は將來相當に考えておる、か…