平野力三
会議録に記録された「平野力三」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 759 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党(右)
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1953/06/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 行政監察特別委員会100 件・100%
※ 全 759 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第16回 衆議院 予算委員会 第9号
○平野(力)委員 そうすると、合同委員会には農林省から出てそういう発言をせられましたか、これははなはだくどいようでありますが、やはりこういう問題がはつきりされないと食糧増産と言われないのですから……。
第16回 衆議院 予算委員会 第9号
○平野(力)委員 もう一点、この問題は法務大臣がいらつしやればわかることですが、これは大事なことです。青森県の赤石川という川をせきとめて、流域変更をして発電所をつくる。これは、灌漑水のために五百町歩の耕地がつぶれるという現実の問題で、地元で非常な騒ぎが起つておる。現在青森県の検察庁においては、この農繁期に農民を検挙し、かつ農民を起訴して裁判ざたにまでなつております。私はそういう問題についても、ただその地方に発電所ができれば電力ができると…
第16回 衆議院 予算委員会 第9号
○平野(力)委員 ただいまの問題につきましては、法務大臣の代理の報告でわかつたのでありますが、言申し上げておきたいと思うことは、ともかく莫大なる外米依存によつて日本の経済が非常に困る。こういう問題を打開するということを、政府はただお題目だけでとなえるのではなくして、たとえば高松の飛行場にいたしましても、今御報告のあつた赤石川の問題でも、農繁期において、ともかく事のいかんを問わず農民を検束して、釈放したということでありますけれども、そうい…
第16回 衆議院 本会議 第6号
○平野力三君 私は、ただいま議題となりました凍霜害対策に関しまして、日本社会党を代表いたしまして、政府に対し質問をいたさんとするものであります。 今回の凍霜害の作物に及ぼしました被害は、過去六十年来その前例を見ざるところの重大なる被害でありまして、実に被害は全国三十八府県に及び、桑、茶、麦類、ばれいしよ及びりんご、なし等の果樹はもちろん、菜種、蔬菜類全般に及びまして、数十品目の作物に被害を与えたのであります。ために、被害地の農民は生計の…
第16回 衆議院 本会議 第6号
○平野力三君 私は、本日は再質問をあえてするつもりではありませんでしたが、ただいまの農林大臣の御答弁については、私が本日この演壇に立ちました趣意から、再質問をいたさないわけには参りません。(「その通り」)このことは、満場の議員諸君の御賛成を得られることと思います。何となれば、私がこの議場において質問をいたしておりますることは、政府に対して最も正確なる数字を要求するために質問をいたしておるのであります。しかるに、農林大臣は、新聞に出るであ…
第16回 衆議院 本会議 第6号
○平野力三君 私は、時間の関係上、座席より発言を要求したのでありまするが、その座席の発言さえ許されませんので、登壇してあえて発言をするのであります。 農林大臣は、私の質問に対しまして、陳謝するという言葉を申されました。しかし、先ほどの御答弁は、何ら陳謝ではなくして、それは顧みて他を言う、ただ冗々漫々たる言葉を費しただけであります。私は不満であります。本問題は、この演壇で叫ぶのみならず、満場の議員各位が、農村においては、あの群がる陳情の前…
第16回 衆議院 予算委員会 第4号
○平野(力)委員 関連して……。私は、ただいま大蔵大臣の委員長に対する答弁を聞いてはなはだ驚いたのでありますが、私どもの了承しておる範囲におきましては、本日いやしくも大蔵大臣がこの予算委員会において委員長の質問にお答えになる限りは、もう少し具体的なものであるべきことを確信しておつたのです。私どもが各派共通の要求として農林大臣、大蔵大臣に要求しておりますものは、過般国会を通りました四月、五月の暫定予算のうちの予備費六億、これのほとんど全額…
第16回 衆議院 予算委員会 第4号
○平野(力)委員 数字を詰めているとおつしやいますが、詰めているという言葉がよくわからないのです。私どもは、五億八千九百七十四万四千四百円という数字を大蔵大臣が了承して、本日中にこれを閣議決定をして発表せられると、そういうふうに了承してこの予算の審議にも当つておつた。もちろんこれは、閣議で決定しておらないから、閣議決定であるという発表ができないというお話であるならばそれは了承する。しかし大蔵大臣自体としては、この数字をもつて閣議に臨むの…
第16回 衆議院 予算委員会 第4号
○平野(力)委員 そういたしますと、どの部分が農林中金の方へまわるものであるとか、あるいは肥料代金としてどれだけ補助をするとか、あるいは病害虫駆除として幾ら出すとか、蚕種代の補助金として幾ら出すとか、こういうような細目の内容については今検討中だ。しかし今申し上げましたような項目についここの五億八千万円というものを割振る、これは本日中に閣議で決定される、こういうように了承していいですね。
第16回 衆議院 予算委員会 第4号
○平野(力)委員 それでは、大蔵大臣は、本日中に閣議において五億八千九百万円の霜害対策の予備費を出すということを決定すると、この予算委員会において言明せられたということを了承いたしまして、私はこの質問を終ります。
第15回 衆議院 予算委員会 第23号
○平野(力)委員 私はもつぱら肥料問題、特に硫安問題について農林大臣、通産大臣に特にお尋ねをするのであります。 廣川農相は過般この予算委員会におきまして、自由党の農業政策また廣川さんの考えておられる農業政策は、将来統制を撤廃して自由経済に持つて行く方針だ、しかし野放しにはしないのだ、こういうお説がありました。私はこの趣意は、この前の委員会において了承したわけではありませんが、答弁としては一応そういう方針であると承つた。ところがここでお伺…
第15回 衆議院 予算委員会 第23号
○平野(力)委員 私が伺つたのは、根本方針として野放しにはしないのだという言明があつたが、硫安に関する限りはきようまで野放しでやつて来られたのじやないか。これをこれからどうするということは後ほど問いますから、正直に今までは遺憾ながら、野放しであつたという言明を得なければ、あなたのこの前の委員会の答弁は間違つておるのです。
第15回 衆議院 予算委員会 第23号
○平野(力)委員 これからやりたいということでありますので、これからの問題については後ほど議論するのでありますが、依然として、どういうような御言明がありましても、硫安に関する限り、最近まで廣川農政は野放しであつたと、遺憾ながらこれを承認せざるを得ません。 次に伺いたいことは、この硫安の輸出が出血である。最近出血という言葉が非常にあらゆる方面にはやつておりますが、現在硫安製造会社が外国に売つておる硫安は出血である。これはあるいはそうである…
第15回 衆議院 予算委員会 第23号
○平野(力)委員 私は輸出したことがいけないという議論をここに述べているのではないのです。肥料行政のまず根本を政府にただしたい。そこで生産コストというものを政府において調べる権利がない。また両大臣御言明のように、生産コストはわからないのだ。わからなければ、出血であるかどうか言えない。これは通産大臣おつしやる通りであります。そういうように、かような重大なものについて、コストもわからなければ、調べることもできないというような状況に、今日まで…
第15回 衆議院 予算委員会 第23号
○平野(力)委員 どうも御答弁については了承いたしかねるのですが、現在農村では、かような四十六ドルあるいは五十一ドルの輸出価格というものは、私がここで説明するまでもなく、十貫目俵にいたしますならば、一俵六百三十円あるいは六百九十円、こういうものである。内地の農民に安定帯として現在肥料が売られているのは、八百七十円から九百三十円、いずれも一俵について驚くなかれ二百円から三百円の開きがある。こういうような肥料行政に持ち込まれて来たということ…
第15回 衆議院 予算委員会 第23号
○平野(力)委員 しからばここでもう一回農相に伺わざるを得ないのです。米の場合はパリテイ計算あるいは生産費計算、この生産の方法については二通りあるいは三通りになりましようが、厳密には二通りでありますが、大なる論争を重ねて、政府は七千五百円と押えた。農民団体は一万十四円、米の値段はこういうように厳密に何十何銭まではじいて、はつきり生産費を記帳してやつておるのに——わが国の農業というものは、肥料変じて米となる。肥料なくして農業なしということ…
第15回 衆議院 予算委員会 第23号
○平野(力)委員 経済審議庁の調査したものを基礎としておる、それで一トン幾らというコストはわかつておりますか。
第15回 衆議院 予算委員会 第23号
○平野(力)委員 それは米の方はあるが、肥料はないといわれるのだから、はなはだ私はあなた方を追究するようだが、これは農政の根本を立てるに必要だから、肥料を野放しにしてはずしてしまつて、コストもわかならないのは遺憾なことだ。間違つたと、ひとつ言明したらどうですか。——委員長答弁を勧めてくださいませんか。
第15回 衆議院 予算委員会 第23号
○平野(力)委員 それではひとつ私の調べたものを申し上げて、これについ石順次意見を伺いたいと思いますが、昭和二十五年八月統制を撤廃いたしました当時、私どもの調べたものによりますと、主として電解法を用いて硫安を製造いたしておりますところのA級の硫安製造会社の一トンのコストが一万六千八百円となつておる。これから推定をいたしますと、その後硫安は約五十万トンの増産になつておりますので、品物が多く増産されれば単価が下るという原則から申し上げると、…
第15回 衆議院 予算委員会 第23号
○平野(力)委員 ただいま通産大臣の御答弁、どうもいろいろこうやろう、ああやろう、こういうお説がございまして、それは私が今繰返している今後の問題として伺おう、たとえば農林大臣のおつしやることは、どうもよく今まで間違つておつたという話でありますので、その点は了承したのですが、ここではつきりいたしたいと思うことは、一体現在の硫安のコストは政府にわかつておるのかどうか。わかつておらぬというならば、生産物のコストを政府が知らずにおつてああするこ…