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日本共産党衆議院
総発言数
639
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
1998/04/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会76 件・76%
  • 予算委員会第五分科会12 件・12%
  • 災害対策特別委員会7 件・7%
  • 予算委員会公聴会3 件・3%
  • 本会議1 件・1%
  • 予算委員会1 件・1%

※ 全 639 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

639 20 を表示
日本共産党1998/04/21

142衆議院 行政改革に関する特別委員会 第4号

○平賀委員 いや、私が聞いた、ゼネコンの内容に沿った仕事になるのではないかということに全然答えていないじゃないですか。

日本共産党1998/04/21

142衆議院 行政改革に関する特別委員会 第4号

○平賀委員 私が聞いているのは、ゼネコンの仕事の内容に沿った内容になるんじゃないのかということを聞いているんですよ。全然阪神大震災の話じゃないですよ。だから、ちゃんと答えてください。

日本共産党1998/04/21

142衆議院 行政改革に関する特別委員会 第4号

○平賀委員 今、阪神・淡路の問題が出ましたけれども、多数の国土軸という問題も、全国にはがけ崩れやいろいろな急傾斜の土砂崩れの問題はたくさんありますま。十万カ所を超えていますよ。こういう問題を抜きにして全国に大規模な道路の建設をやっていくというのは、私は到底認めることはできない。 しかも、大手のゼネコンが今大規模なプロジェクトを要求しているということを私言いましたが、この日建連のビジョンというパンフレットがあります。この中を見ますと、例え…

日本共産党1998/04/21

142衆議院 行政改革に関する特別委員会 第4号

○平賀委員 まさに一致をしているということを私は指摘をしておきたいと思います。 それで、法案についてもう少し伺います。 法案の二十二条の第二号で「社会資本の整備を整合的かつ効率的に推進する」としていますが、これは国土交通省が所管する公共事業の長期五カ年計画を推進するということになるのですか、

日本共産党1998/04/21

142衆議院 行政改革に関する特別委員会 第4号

○平賀委員 私が聞いたのは、この二十二条の二号は、国土交通省が所管をする公共事業の長期五カ年計画が含まれるのかということを聞いているのです。含まれるかどうかで……。

日本共産党1998/04/21

142衆議院 行政改革に関する特別委員会 第4号

○平賀委員 認められました。 昨年末に成立をしました財政構造改革法の第十五条で、いわゆる公共事業に関する計画の整備事業については、事業量を変更することなく当該各計画における期間に比して長期の期間の計画に改定するものとし、長期五カ年計画の公共事業は、事業量を変更することなくと、全体として削減しないことになっているのではないですか。

日本共産党1998/04/21

142衆議院 行政改革に関する特別委員会 第4号

○平賀委員 総量は減らさないということですね。

日本共産党1998/04/21

142衆議院 行政改革に関する特別委員会 第4号

○平賀委員 今答弁になられたとおり、これは何があろうとも公共事業の総枠は変えない、こういう答弁だと思います。公共事業は当然聖域化されることになります。 昨年六月に財政構造改革の推進が閣議決定され、その中で、特に財政構造改革期間中に、公共事業予算の配分に当たっては、経済構造改革関連の社会資本として、高規格幹線道路や拠点空港、中枢、中核港湾、市街地開発等について、物流の効率化対策に資するものを中心として、優先的、重点的に整備をするということ…

日本共産党1998/04/21

142衆議院 行政改革に関する特別委員会 第4号

○平賀委員 私が聞いているのは一つだけでありまして、公共コンテナバースの採算性は計算されているかという、このことだけです。お答えください。そのことについては全然答えてません。

日本共産党1998/04/21

142衆議院 行政改革に関する特別委員会 第4号

○平賀委員 採算性は計算されていないという答弁でした。 さらに、港湾の稼働率について伺います。 関係業界によれば、その取り扱い能力に比べて稼働率は低いです。例えば、我が国のコンテナ取り扱いの約八〇%以上を占める四大港湾の七大港の既存のコンテナ取り扱い可能能力は、現在の官民規制を前提にして、年間で千六百三十万個、これは二十フィートのコンテナで換算して年間千六百三十万個です。実際の取扱量はそれに比べて約九百四十万個と、稼働率が約五〇%と言わ…

日本共産党1998/04/21

142衆議院 行政改革に関する特別委員会 第4号

○平賀委員 目標を変更されるかどうかについて聞いております。

日本共産党1998/04/21

142衆議院 行政改革に関する特別委員会 第4号

○平賀委員 今の答弁でも、そもそもバースをつくるときに採算性を考えずに、さらに目標の点につきましても、これは変更するかどうかも言わない、わからない。こういうことでは本当に私は国民の納得を得ることはできないと思います。 米国の場合について言いますと、バースをつくる場合に当たりましても、本当につくったバースに来てくれるかどうかをちゃんと確認した上でつくっているわけであります。ですから、これでは公共事業の整備が、国民の必要性からということでは…

日本共産党1998/04/21

142衆議院 行政改革に関する特別委員会 第4号

○平賀委員 今でいっても稼働率は五〇%そこそこなんですね。ですから、そういうふうな問題を検討もしないでどんどんふやしていく、こういう計画というのは、私は本当に説得力がないと思います。 それで、第四十六条の二号について伺いますが、国が補助する事業は限定するとありますが、国家プロジェクト以外の住宅や生活関連道路、下水道など、国民生活に密着したこうした公共事業に対する国の補助金が削減され、地方自治体に負担が押しつけられることになるのではありま…

日本共産党1998/04/21

142衆議院 行政改革に関する特別委員会 第4号

○平賀委員 さらに伺いますが、総合的補助金で、地方公共団体の裁量があるという、そういう趣旨のことも言われましたが、行政改革会議の最終報告の「国と地方の役割分担」、ここでも国から地方への権限移譲や補助金の整理縮小をするというふうになっておりますし、さらには、財政構造改革会議でも、補助金を一〇%削減をするということになっています。 法案によって、地方公共団体への公共事業に関する補助金は、全体としてふえるのか、それとも削減されるのか、どちらで…

日本共産党1998/04/21

142衆議院 行政改革に関する特別委員会 第4号

○平賀委員 これは実際に削減されるのですか。減るのですか、それともふえるのですか。

日本共産党1998/04/21

142衆議院 行政改革に関する特別委員会 第4号

○平賀委員 結局削られるということだと思います。 それで、いろいろ議論をしてきましたけれども、結局、国土交通省の任務というのは、五全総を初めとして、ゼネコン型の大規模な公共事業、国家プロジェクトの推進を中心にしたものであるということは、私ははっきりしていると思います。 特に、この一大利権官庁の出現に対して、行政改革会議の最終報告では権限の肥大化の懸念があると明確に指摘をされておりましたが、それにもかかわらず、あえて国土交通省をつくること…

日本共産党1998/04/21

142衆議院 行政改革に関する特別委員会 第4号

○平賀委員 公共事業のむだ遣いという問題は、例えば、もう常々、いろいろ新聞等でも批判をされている百億円の釣り堀とかさまざまな、海峡に道路を次から次へとつくっていく、果たしてこういうことが必要なのかどうなのか、こういうことについて私たちは批判をしているわけです。 特に、もう時間もありませんから、今回の国土交通省の問題というのは、そもそも行政改革というのは、国民は、政官財の汚職をなくせ、国民の声が通る、そういう行政をつくれというのが本来の出…

日本共産党1998/03/20

142衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○平賀分科員 日本共産党の平賀高成でございます。私は、新しいガイドラインとAWACSの問題で質問させていただきます。 ことしの一月二十日にアメリカのコーエン国防長官が来日をしまして、首相と会談した後、小渕外相、久間防衛庁長官と会談を行いました。この会談で、新ガイドラインを具体化する機構として、日米共同計画検討委員会を中核とした包括的メカニズムを発足させることで合意をいたしました。今月の十三日には日米共同計画検討委員会の初会合が開かれ、実…

日本共産党1998/03/20

142衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○平賀分科員 この問題について言いますと、これまでの国会の討論の中でも、日本の有事の問題についてはもう検討してきたということが言われておりまして、今答弁がありましたように、やはりこれからは周辺事態にどう対応するか、こういうことで日米相互協力計画を優先的に進めるんだということになっていると思います。 そこで、昨年の九月十九日に、新ガイドラインについてキャンベル米国防副次官補はブリーフィングで、空港、港湾、施設、そして多種多様な後方地域支援…

日本共産党1998/03/20

142衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○平賀分科員 これは、ブリーフィングの中身にまさに数百ページのものになるということが書かれているわけですね。ですから、具体的にはいろいろなことを想定して、これがいろいろ各計画を全部合計するとこんな厚い数百ページのものになると。大体具 体的な内容についてはほぼ決まっているのじゃないかと私は思うのですが、その点はどうなんですか。