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日本共産党衆議院
総発言数
639
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
1998/05/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会76 件・76%
  • 予算委員会第五分科会12 件・12%
  • 災害対策特別委員会7 件・7%
  • 予算委員会公聴会3 件・3%
  • 本会議1 件・1%
  • 予算委員会1 件・1%

※ 全 639 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

639 20 を表示
日本共産党1998/05/15

142衆議院 運輸委員会 第9号

○平賀委員 以上で終わります。

日本共産党1998/05/14

142衆議院 災害対策特別委員会 第4号

○平賀委員 私は、日本共産党を代表して、被災者生活再建支援法案に対する修正案の趣旨説明を行います。 我が党は、阪神・淡路大震災の直後から、個人補償による被災者の生活再建を行うことを強く求めてきました。震災後三年を経た今日、阪神・淡路大震災の教訓と被災者の実態を踏まえ、今日までの政府の対策では生活再建が望めないことから、被災者に対する新たな公的支援を求める声がますます強まっております。 この間、我が党は、こうした被災者、国民の声にこたえる…

日本共産党1998/05/12

142衆議院 本会議 第37号

○平賀高成君 私は、日本共産党を代表して、中央省庁等改革基本法案に対する反対討論を行います。(拍手) 今国民が求めている行政改革は、政財官の癒着構造を抜本的に打ち破り、行政のゆがみを正すことです。ところが、本法案は、続発する汚職腐敗事件、政財官癒着をなくすことは行政改革会議でも全く審議された形跡もなく、法案では完全に欠落をしています。法案は橋本六大改革の一環として行われるものでありますが、既に財政構造改革法は国民の大きな批判のもとで大幅…

日本共産党1998/05/11

142衆議院 行政改革に関する特別委員会 第13号

○平賀委員 日本共産党の平賀高成でございます。きょうは、どうも御苦労さまです。 私たち日本共産党も、民主党さんの方から案をいただきまして、いろいろ検討もさせていただきました。その中から何点かについて質問をさせていただきます。 五月七日に、伊藤民主党政調会長が、「「行政改革基本法案」提出について」の中で、「「中央省庁等改革基本法案」が単に橋本総理のメンツだけで成立するこの国の不幸を防ぎ、改めて国民各位において、行政改革についての議論が行わ…

日本共産党1998/05/11

142衆議院 行政改革に関する特別委員会 第13号

○平賀委員 そもそも行政改革がなぜ言われてきたのかといえば、それは、続発する政治家や官僚の汚職腐敗事件が私は発端だと思います。最近でも、特に厚生省の特別養護老人ホームの建設をめぐるあのような汚職腐敗事件がありましたし、さらには、今、大蔵省の問題について言いますと、金融機関や証券業界と官僚などが癒着をしてさまざまな腐敗事件を起こしている、こういうふうな問題があると思います。 私も先日、ある雑誌を見ておりましたら、三十兆の税金を金融機関に支…

日本共産党1998/05/11

142衆議院 行政改革に関する特別委員会 第13号

○平賀委員 いろいろ詳しく述べていただきまして、日本共産党の共通するような部分もあるかもしれないということも思いながら聞いておりました。 さらに続いて伺いたいのは、政府案の国土交通省の問題についてです。 国土交通省については、建設や運輸や国土庁や北海道開発庁の四つが合体をして巨大利権官庁が出現をするという問題であるわけですが、私もこの委員会で橋本首相にもこの問題を伺いました。結局、国土交通省は一体どういう仕事をするのか。これは、破綻をし…

日本共産党1998/05/11

142衆議院 行政改革に関する特別委員会 第13号

○平賀委員 民主党さんが提出をされましたこの行政改革基本法案の第一条の「目的」のところで、「国会に行政改革調査会を置くものとする」ということになっています。そして、第十二条で、国会に「各議院においてその議員の中からそれぞれ選挙された委員をもって構成する行政改革調査会を置くものとする。」とあります。 行政改革のあり方について国会で大いに議論をする、このことについては、私は非常に積極的なものだと思います。本来、二十一世紀の日本はどうあるべき…

日本共産党1998/05/11

142衆議院 行政改革に関する特別委員会 第13号

○平賀委員 それは大いにやっていただきたいと思います。 それで、民主党案では、国会に行政改革調査会を設けて、行政改革の実施に必要な立法について二年以内に勧告をし、順次実施をしていくことにしております。国会で二年間の検討を行うようになっているわけでありますが、政府の行政改革会議では、そもそもこの国をどうするべきかの本質的な議論はほとんどされていないものです。伊藤民主党政調会長が、「「行政改革基本法案」提出について」の中で、国民各位の行政改…

日本共産党1998/05/11

142衆議院 行政改革に関する特別委員会 第13号

○平賀委員 私は、この間の議論を通じまして、いろいろな問題点も明らかになってきていると思っています。 一つは、内閣機能の強化にかかわりまして、トップダウン的な政治を目指すというふうなこともありました。特にこの点について言いますと、周辺事態の中で、戦闘中のアメリカの空母に武器や弾薬を日本の自衛隊が公海上であっても輸送することも可能だ、こういうことが国会に諮られないで進められていく、こういうふうな非常に重大な問題も明らかになったと思います。…

日本共産党1998/05/11

142衆議院 行政改革に関する特別委員会 第13号

○平賀委員 最後に一言だけ態度表明をしたいと思います。 国会の中に行政改革調査会を設置して二年間かけて行政改革を議論することは、私は積極的なものだと思っています。ただ民主党案の基本方針の中には、我が党の方針と基本方向が異なるものがあるということを一言述べて、質問を終わります。 ありがとうございました。

日本共産党1998/05/11

142衆議院 行政改革に関する特別委員会 第13号

○平賀委員 私は、日本共産党を代表して、中央省庁等改革基本法案に対する反対討論を行います。 今国民が求めている行政改革は、政財官の癒着構造を抜本的に打ち破り、行政のゆがみを正すことです。ところが、本法案は、政財官の癒着をなくすることは完全に欠落しています。既に破綻した財政構造改革の推進を盛り込んだ本法案は成り立たないものです一橋本行革は国民が求めている行政改革とは無縁のものであり、史上最悪の経済状況に国民生活を追い込んでいる橋本内閣に二…

日本共産党1998/05/07

142衆議院 本会議 第35号

○平賀高成君 私は、日本共産党を代表して、ただいま議題となりました日本国有鉄道清算事業団の債務等の処理に関する法律案、国有林野事業の改革のための特別措置法案及び国有林野事業の改革のための関係法律の整備に関する法律案、森林法の一部を改正する法律案、東北森林管理局及び関東森林管理局の設置に関し承認を求める件、一般会計における債務の承継等に伴い必要な財源の確保に係る特別措置法案の六法案について質問をいたします。 旧国鉄長期債務の処理スキームの…

日本共産党1998/05/06

142衆議院 行政改革に関する特別委員会 第10号

○平賀委員 日本共産党の平賀高成でございます。 きょうは、大変お忙しい中、こうして委員会に御参加をいただきまして、心からのお礼をまず申し上げさせていただきます。 初めに、今回の中央省庁等改革法案の中には、四十七条の四号に、「定員について、十年間で少なくとも十分の一の削減を行う」、こういう条項があります。私は、一律に削減をするというのはたくさんの問題があると思います。実際には、サービスの需要が多い部署やそうでない部署があると思います。 先…

日本共産党1998/05/06

142衆議院 行政改革に関する特別委員会 第10号

○平賀委員 今回の中央省庁の再編は、企画立案部分と実施部分を分離するという重要な問題が含まれております。そもそもこうした分離がいいのか悪いのか、国民サービスが低下するのかどうなのか、福祉、労働などの分野で国民にとってどういう弊害が生まれるのか、その辺について、藤田参考人に伺います。

日本共産党1998/05/06

142衆議院 行政改革に関する特別委員会 第10号

○平賀委員 今回の中央省庁の再編は、企画立案部分と実施部分を分離するというのは今お話にあったとおりでありますが、実施部分については、民営化を前提とした独立行政法人制度をつくるということになっています。 独立行政法人についての組合の考え、例えば身分の問題や法人にすることによる問題点などがありましたら、藤田参考人に伺いたいと思います。

日本共産党1998/05/06

142衆議院 行政改革に関する特別委員会 第10号

○平賀委員 今、独立行政法人についての現時点での組合としての考えは、慎重に審議をしていただきたいというお話ではあったわけなんですが、しかし、実際に、もしこれが現実のものになった場合、この場合について組合としてはどのようにお考えになるのか、これはどうなんでしょうか。

日本共産党1998/05/06

142衆議院 行政改革に関する特別委員会 第10号

○平賀委員 次に、郵政の民営化についての問題でお聞きしたいと思うのですが、連合の笹森参考人にこの点についての御意見を伺いたいと思います。

日本共産党1998/05/06

142衆議院 行政改革に関する特別委員会 第10号

○平賀委員 今回の中央省庁の再編は、一つは内閣機能の強化、二つ目には企画立案部分と実施部分を分離する、三点目には省庁の大くくりというのが基本的な枠組みや方法論になっていると思います。 私は、本来行政改革というのは一体どうあるべきなのか、この点について、全体的にはなると思いますが、藤田参考人の意見を伺いたいと思います。

日本共産党1998/05/06

142衆議院 行政改革に関する特別委員会 第10号

○平賀委員 時間が終了しましたので、終わります。ありがとうございました。

日本共産党1998/04/30

142衆議院 行政改革に関する特別委員会 第9号

○平賀委員 日本共産党の平賀高成でございます。 きょうは、大変お忙しい中にもかかわらずこうして御参加をいただきまして、心からまずお礼を申し上げさせていただきます。 私は、時間も限定されておりますので、自治体の首長の皆さん三名にお伺いをしたいと思います。 最初に圓藤参考人からは、今後、地方分権を推進し、国と地方の対等平等の関係が必要である、そして事務、権限の移譲と財源保障を一体として行うべきである、さらに、事務量が国と地方の比率は一対二で…