平賀高成
会議録に記録された「平賀高成」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 639 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1998/09/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産2 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会76 件・76%
- 予算委員会第五分科会12 件・12%
- 災害対策特別委員会7 件・7%
- 予算委員会公聴会3 件・3%
- 本会議1 件・1%
- 予算委員会1 件・1%
※ 全 639 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第143回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○平賀委員 この間、建設省としてもいろいろなことはやってこられたと思いますけれども、しかし、工事をしている途中であったとしても、これはちゃんと締め切り工事はやっておかなければならないということですから、早急にこの点については対処していただきたいと思います。 それで、河川改修や堤防の整備、それから内水対策というのは、これは本当に重要でありまして、急がなければなりません。今回の集中豪雨では、阿武隈川の調査地点のすべてで警戒水位を超えて、須賀…
第143回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○平賀委員 この点では明確に、はっきりと遊水地の計画を検討するという答弁でありましたので、私たちもいろいろそういうお話を伺ってきておりますが、特に農地を持っている農家の皆さんともいろいろ合意の上で契約を結んで、本当に総合的な、そういう森林機能や農地の機能を果たす、そういう計画をぜひつくっていただきたいと思います。 そこで、柳沢長官に伺いたいと思いますが、長官は、今回の災害特の議論の中でも、今後地球の温暖化などで多雨傾向が、雨がたくさん降…
第143回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○平賀委員 今私が聞いたのは、阿武隈川のそういう遊水地なども活用した総合的な防災政策を、これをほかの河川でもぜひやるべきではないのかというふうなことを聞いたわけで、この点について、本当に短く、一言だけ言ってください。
第143回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○平賀委員 それでは次に、静岡県の三島市の大場川の問題で伺います。 集中豪雨によって、ここの六カ所の堤防が決壊をしました。そして、大場川付近の住民は九〇年の九月にも被災をしております。その後、六十五億円をかけて大場川の災害復旧助成事業を実施してきました。工事も完成して住民の皆さんは安心していたところなのですが、ところが、今回の災害では溢水はしなかったわけですが、しかし堤防は六カ所も決壊をしました。災害復旧工事が行われた河川で同じような災…
第143回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○平賀委員 よく住民の皆さんの意見を聞いて対応していただきますように要望しておきます。 そして、最後になりますが、今回の那須町の八月二十七日の集中豪雨で、数カ所の産業廃棄物処分場の壁面が水流でえぐられて、廃棄物が流出をしました。処分場は、農業用水として使われている通称高津用水沿いの東側にありまして、下流では余笹川に合流をしています。産業廃棄物処分場から、針のついた注射器やまた点滴の管などの医療廃棄物が大量に流出をしたことが明らかになって…
第143回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○平賀委員 以上で終わります。
第143回 衆議院 日本国有鉄道清算事業団の債務処理及び国有林野事業の改革等に関する特別委員会 第5号
○平賀委員 日本共産党の平賀高成でございます。 きょうは、参考人の皆さんは、大変お忙しいにもかかわらず御出席をいただきまして、心からのお礼を最初に申し上げたいと思います。 まず最初に、国鉄の長期債務の問題について伺いたいと思います。 私もこの特別委員会の中で、一体なぜ国鉄の長期債務が二倍に膨れ上がってしまったのか、この点について政府の説明を聞いておりますと、土地がうまく売れなかったとか株がうまく売れなかったとかいろいろな説明がされました…
第143回 衆議院 日本国有鉄道清算事業団の債務処理及び国有林野事業の改革等に関する特別委員会 第5号
○平賀委員 二つ目に、私は、長期債務の返済のスキームの中で、金利の問題について全然検討に入っていないという、普通、借金をしたら、金利のことを考えて返済計画をつくるというのが常識だと思うのですが、しかし、債務の返済について時間的経費というのは考えていなかったということなんですが、この点についての先生の御見解を伺いたいと思います。
第143回 衆議院 日本国有鉄道清算事業団の債務処理及び国有林野事業の改革等に関する特別委員会 第5号
○平賀委員 今いろいろこの委員会の中でも議論がありまして、それで私は、JRに対して、応分の負担をするというのは必要だとは思っています。ただ、この委員会の中の議論を聞いておりましても、ただ民間の企業に困ったから負担をさせていいのか、こういう議論があると思いますが、しかし、もともとJRというのは、これは民間の企業と全く同列に論ずることはできない問題だと私は思っています。加藤寛先生も先ほどお話の中で、これはまだ完全に民営化されていないんだ、そ…
第143回 衆議院 日本国有鉄道清算事業団の債務処理及び国有林野事業の改革等に関する特別委員会 第5号
○平賀委員 ありがとうございました。 もう一つ、財源の問題で私が考えているのは、道路特定財源の問題なのです。財政構造改革の会議の中でも加藤寛先生もいろいろこの問題について御発言をされておりますけれども、最初の意見陳述の中でも道路財源の圧縮ということを言われました。 それで、そもそも鉄道との関係でいいますと、道路をどんどんつくって、そしてモータリゼーションが大きく前進していく一方で、鉄道の方は衰退をしていく、こういうふうな関係にあったと思…
第143回 衆議院 日本国有鉄道清算事業団の債務処理及び国有林野事業の改革等に関する特別委員会 第5号
○平賀委員 この道路特定財源の問題についての山口先生の御見解を伺いたいと思います。
第143回 衆議院 日本国有鉄道清算事業団の債務処理及び国有林野事業の改革等に関する特別委員会 第5号
○平賀委員 それでは次に、国有林の問題について伺います。 今回の政府の方針では、森林の果たしている役割を公益性を高める方向に重心を移すのだ、こういうことを主張されております。特に私が思っているのは、そういう公益的な機能を果たすためには、やはりもっともっと山を守り森林を育成する、こういう体制をつくる必要があると思います。 しかし、方針によりますと、職員が現在の三分の一に減少をして、さらに営林署も統廃合をしていくという、まさに国有林の公益的…
第143回 衆議院 日本国有鉄道清算事業団の債務処理及び国有林野事業の改革等に関する特別委員会 第5号
○平賀委員 以上で終わります。ありがとうございました。
第143回 衆議院 日本国有鉄道清算事業団の債務処理及び国有林野事業の改革等に関する特別委員会 第2号
○平賀委員 日本共産党の平賀高成でございます。 私は、国鉄、林野の長期債務の問題についてまず質問をいたしますが、この長期債務の問題というのは、これは合わせますと全部で三十兆を超える膨大な長期債務です。国家予算の四割にも匹敵をしております。一体これがなぜ生まれたのか。これは国民に責任がある問題ではなくて、政府に明確に責任がある、失政の問題です。これをまさに全く責任のない国民に押しつけるわけでありますから、私は絶対に認めるわけにはいきません…
第143回 衆議院 日本国有鉄道清算事業団の債務処理及び国有林野事業の改革等に関する特別委員会 第2号
○平賀委員 今いろいろ御説明があって、株式の問題がうまくいかなかったとか土地の暴騰を抑えるためにさまざまな規制があったとか、いろいろ説明がされました。説明を聞く限りでは、これはしようがないのかなというふうに思いますが、しかし私は、そこに原因があるというふうには思っておりません。大体、政府自身、長期債務を減らしていくためにやるべきことをやってこなかったというのが実態だと私は思います。 運輸大臣にお聞きいたしますが、清算事業団法の第三十一条…
第143回 衆議院 日本国有鉄道清算事業団の債務処理及び国有林野事業の改革等に関する特別委員会 第2号
○平賀委員 今答弁がありましたように、つくってこなかったというのは明らかだと思います。 それで、政府は清算事業団法の第三十二条に明記されている償還計画さえもつくってこなかったわけでありますが、説明の中にありました閣議決定というのも、これは法律ではありませんから、政府みずからがこの法律をつくって、法律に基づいて実施方針をつくるということを決めたわけでありますから、しかしこういうことさえもやってこなかったというのは、私は政府の姿勢が端的にこ…
第143回 衆議院 日本国有鉄道清算事業団の債務処理及び国有林野事業の改革等に関する特別委員会 第2号
○平賀委員 今答弁の中でありましたが、実施方針をつくらなくても実質上問題はなかったと言われましたけれども、では一体何でここまで、二倍にふえたのですか。大臣、答えてください。
第143回 衆議院 日本国有鉄道清算事業団の債務処理及び国有林野事業の改革等に関する特別委員会 第2号
○平賀委員 私は、今の答弁でも、御理解願いたいと言われますけれども、こういうことでは絶対に理解することはできません。 しかも、まだあります。利払いの問題でも、私は、やるべきことをやってこなかったというのが政府の態度だと思います。 九三年の総務庁の行政監察局の国鉄清算事業団に対する監督行政監察結果報告、こういうものが出ています。これは平成五年の一月に出たものでありますが、七十ページにこういうことが書いてあります。「現状のように土地処分が順…
第143回 衆議院 日本国有鉄道清算事業団の債務処理及び国有林野事業の改革等に関する特別委員会 第2号
○平賀委員 今の答弁というのは、長期債務の利払いについてですね。年金も含めると一体幾らになりますか。
第143回 衆議院 日本国有鉄道清算事業団の債務処理及び国有林野事業の改革等に関する特別委員会 第2号
○平賀委員 先ほど政府の方から、朝、レクを求めて教えていただいたのは、長期債務の問題と年金の問題、合わせまして、利息だけ合わせますと、これは八七年以降全部で十五兆八千億円、こういうことをそちらの方から教えていただきました。 この十年間で、土地やそれから株式などを全体で十四・六兆円もの国民の資産を売却して利払いに充ててきだわけですけれども、今答弁がありましたように、これだけでもまだ足りなくて、そのためにさらに借金を繰り返す、こういうことで…