平賀高成
会議録に記録された「平賀高成」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 639 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1998/12/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産2 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会76 件・76%
- 予算委員会第五分科会12 件・12%
- 災害対策特別委員会7 件・7%
- 予算委員会公聴会3 件・3%
- 本会議1 件・1%
- 予算委員会1 件・1%
※ 全 639 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第144回 衆議院 災害対策特別委員会 第2号
○平賀委員 ですから、こちらの援護法の方には兄弟姉妹というものがあって、災害弔慰金の方にはないわけですよ。しかし、弔意を示すという点では私は同じ内容があると思います。 ですから、私は当委員会で現地に行って、そして献花もしてお悔やみもやってきて、そういうことをやった現地の五名の亡くなられた方に対して災害弔慰金も出ないというのは、私たちの衆議院の災害特が調査に行ってもそういう問題が是正もされない、見舞金も出ないということでは、私は本当にこの…
第144回 衆議院 災害対策特別委員会 第2号
○平賀委員 阪神・淡路の震災の実態や、そして今回の水害の問題に見られるように、今の支援法というのは、もう実施のその前から改めて不十分なところが明らかになっているわけですから、私は、本当にこの点について事実に即して、実態に見合った支援ができるようなものに抜本的に改めることを要求して、質問を終わります。
第143回 衆議院 本会議 第16号
○平賀高成君 私は、日本共産党を代表して、反対の討論を行います。 政府は、国鉄の分割・民営化に際して、長期債務問題の解決を図ることを最大の課題としてきました。また、政府は、国鉄職員を一人も路頭に迷わせないと明言してきました。それにもかかわらず、一千四十七名問題がいまだに解決を見ていないことは極めて遺憾なことであり、政府が責任を持って解決をするべきです。 長期債務の国民負担は、十三・八兆円とされていたものが、減るどころか、二十七・八兆円に…
第143回 衆議院 日本国有鉄道清算事業団の債務処理及び国有林野事業の改革等に関する特別委員会 第7号
○平賀委員 日本共産党の平賀高成です。 初めに、締めくくり総括質疑の前に修正案の趣旨説明をしなければならなくなったのは、修正案が出る前に締めくくり総括質疑の日程を決めたところに問題があるのであって、日本共産党は、審議不十分のままでの締めくくり総括質疑に反対だということを初めに表明しておきます。 日本国有鉄道清算事業団の債務等の処理に関する法律案に対する日本共産党の修正案の趣旨説明を行います。 旧国鉄長期債務が国家予算の四割にも匹敵するま…
第143回 衆議院 日本国有鉄道清算事業団の債務処理及び国有林野事業の改革等に関する特別委員会 第7号
○平賀委員 日本共産党の平賀高成です。 私は、初めに、JRの採用差別問題について質問します。 分割・民営化が行われて十一年がたちますが、いまだに採用差別の問題で路頭に迷わされている、こういう労働者の皆さんがいるわけですが、私はいまだにこういう問題が残っていること自身、重大な政治的な問題だと思います。特に、千四十七名の労働者の皆さんは、分割・民営化の中で、二回も政府の国策によって首を切られた最大の被害者であります。当時の中曽根首相も、一人…
第143回 衆議院 日本国有鉄道清算事業団の債務処理及び国有林野事業の改革等に関する特別委員会 第7号
○平賀委員 私、そういう人ごとのような答弁は聞きたくありません。小渕首相はそのような答弁をしましたけれども、そういう態度が今本当に多くの皆さんに犠牲を負わせています。 今、私は「JRで働くお父さんを見たい」という文集を持ってきましたが、この中には、北海道の名寄の家族の方が、ある日、小学校の一年生の子供が私にこう言ったのですと書いています。お母さん、給食費払って、そうでないと僕、給食食べられないと目に涙をいっぱいためてお母さんに訴えたそう…
第143回 衆議院 日本国有鉄道清算事業団の債務処理及び国有林野事業の改革等に関する特別委員会 第7号
○平賀委員 このJR採用差別問題というのは、政府の国策によって生まれた問題であります。いまだに解決されていないこと自身、重大な問題です。それで、十一年もこの問題が放置をされてきて、家族にも、本当に人道上の問題からいっても、深刻な状況を押しつけています。幾ら政府といえども、人の一生を台なしにすることは、私は絶対にできない問題だと思います。 さらにつけ加えて言いますと、でっち上げ事件で、裁判で無罪が確定したにもかかわらず、いまだに職場に復帰…
第143回 衆議院 日本国有鉄道清算事業団の債務処理及び国有林野事業の改革等に関する特別委員会 第7号
○平賀委員 もう一つ、運輸大臣に聞きますが、これらの土地売却で得た収入というのは、JRの経営努力なしで得た利益ではないですか。
第143回 衆議院 日本国有鉄道清算事業団の債務処理及び国有林野事業の改革等に関する特別委員会 第7号
○平賀委員 確かにそういうふうな理由があったにしても、これはJRが経営努力で得た利益かどうか、そのことについて聞いています。もう一回答弁をしてください。
第143回 衆議院 日本国有鉄道清算事業団の債務処理及び国有林野事業の改革等に関する特別委員会 第7号
○平賀委員 これは経営努力で得た利益でないことははっきりしています。 当委員会で小渕首相は、私の質問に対する答弁で、これ以上JRへの負担を求めていくということが可能かどうか、こういう答弁を行っています。しかし私は、このJRの応分の負担というのは当然のことだと思っています。JR各社が鉄道事業用地として必要だとして土地を簿価で引き継いで、しかし、これは使わないで売却したわけですから、国民負担をなるべく減らすというあなた方の方針からいいまして…
第143回 衆議院 日本国有鉄道清算事業団の債務処理及び国有林野事業の改革等に関する特別委員会 第7号
○平賀委員 幾ら公共的な用地のために出したといいましても、これは鉄道事業をやるために必要だということでもらった土地です。当時の三塚運輸大臣でさえも、国民負担をお願いしているわけですから、JRに渡す資産というものはあくまでもぎりぎりのものだ、こういう答弁を当時の三塚運輸大臣も行っているわけです。幾ら公共用地に使われたとしたとしましても、そもそもそういう趣旨の財産でありますから、土地でありますから、これは当然長期債務の返済に充てるべきだと私…
第143回 衆議院 日本国有鉄道清算事業団の債務処理及び国有林野事業の改革等に関する特別委員会 第7号
○平賀委員 こうしたJRの駅ビル開発などが全国各地で行われて、周辺の中小企業に重大な影響が及んでおります。 例えば、京都駅の場合には、鉄道用地として引き継いだ面積が三万八千平方メートル、その面積のうち二万四千九百平方メートルをJR西日本が六〇・五%出資した京都駅ビル開発株式会社に使わせています。JRが鉄道用地を関連事業として直接利用する場合でありながら、京都駅ビル開発株式会社はJRの別会社のために、旅客鉄道会社法による運輸大臣の認可の対…
第143回 衆議院 日本国有鉄道清算事業団の債務処理及び国有林野事業の改革等に関する特別委員会 第7号
○平賀委員 たばこや郵貯というように国民負担はどんどんやる一方で、当事者である当のそのJRに対して何ら負担を求めないというのは、本当に私は不公正なやり方だと思います。 さらに、私は、国民負担なしにこの長期債務の問題の解決を考える場合、道路特定財源の問題にもメスを入れることが必要だと思います。 国鉄分割・民営化の方針を決めた国鉄再建監理委員会の答申の中でも、マイカー中心の自動車輸送の増加が国鉄の赤字経営に重大な影響を与えたことを明らかにし…
第143回 衆議院 日本国有鉄道清算事業団の債務処理及び国有林野事業の改革等に関する特別委員会 第7号
○平賀委員 私は、これは一般財源かどうかということを確認しているわけですから、ちゃんとその点について答えてください。大蔵大臣ですよ。
第143回 衆議院 日本国有鉄道清算事業団の債務処理及び国有林野事業の改革等に関する特別委員会 第7号
○平賀委員 本当にわけのわからない答弁ですが、大体、福田大蔵大臣でさえ、四十六年度予算では、自動車重量税を一般財源として受け入れることにしたのです。したがって、この道路財源として発足しました自動車重量税収入は、ひもつきであるとか特定財源であるとか、そういう形をとっておりません、当時の福田大蔵大臣だってこういうことを言っているんですよ。もう一回ちゃんと答えてください。
第143回 衆議院 日本国有鉄道清算事業団の債務処理及び国有林野事業の改革等に関する特別委員会 第7号
○平賀委員 今、一般財源だと認められました。 当委員会の参考人質疑で、国鉄の分割・民営化のスキームをつくった一人であって、自民党推薦の加藤寛参考人も、道路特定財源にメスを入れることは賛成でございますと、私の質問に対して答弁しています。さらに大蔵大臣は、当委員会の私への答弁で、元本返済の四千億円については、四千億円をどうやってつくるかということは、今ここで具体的に計画が立っておりませんと答弁をしています。そして、二十三・五兆円の元本償還は…
第143回 衆議院 日本国有鉄道清算事業団の債務処理及び国有林野事業の改革等に関する特別委員会 第7号
○平賀委員 法律的にも一般財源だという自動車重量税さえ見直しを行わない、その一方で国民負担はどんどんかけてくる、こういうやり方というのは本当に私は理不尽なやり方だと思います。 きょうの議論の中でも、少なくとも、JRの土地売却代金の問題やこの特定財源の問題、こういうものをちゃんと見直していくのなら、新たな国民負担なしでこの長期債務の問題を解決することは十分可能だ。先月の九月九日に、私たち日本共産党は、「新たな国民負担なしに、旧国鉄の長期債…
第143回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○平賀委員 日本共産党の平賀高成です。 東北南部と関東北部を襲った今回の集中豪雨は、甚大な被害をもたらしています。そしてその後、台風五号や台風七号の被害も拡大をしています。我が党は、八月の集中豪雨の災害が発生した直後から、党内にも災害対策の本部をつくりまして、現地に調査団を派遣し、その調査に基づいて、二回にわたって柳沢長官にも具体的な申し入れを行ってきました。被災者の救済と補償、そして深刻になっています農業被害や林業の被害、そして、さら…
第143回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○平賀委員 これは、直ちに復旧のために努力をするというふうに理解をして、もう少し具体的に聞きます。 白河市の堀川は、集中豪雨によって二度にわたって決壊をし、白河市の公設市場とその付近の工場や商店やアパートや民家、こういう大きな被害を与えたわけです。そして、決壊した周辺は十二年前にも崩れておりまして、改修が求められていました。しかし、改修工事は行われてきませんでした。県の計画では、来年から着工ということになっていて、阿武隈川に合流する川の…
第143回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○平賀委員 私も今しっかりと聞きましたので、ぜひ早急に改修をお願いしたいと思います。 それでもう一つ、これは須賀川市の地域のことなのですが、河川改修のおくれは深刻だと私は思います。特にここでは、阿武隈川と釈迦堂川との合流点は、阿武隈川の下流の遊水地のような役割を担わされているわけです。堤防の一部が十メートル弱削り取られた状態で放置をされております。ここは上流部の築堤のないところよりも低くなっていて、付近の道路よりも低くなっているわけです…