平賀高成
会議録に記録された「平賀高成」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 639 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1998/03/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産2 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会76 件・76%
- 予算委員会第五分科会12 件・12%
- 災害対策特別委員会7 件・7%
- 予算委員会公聴会3 件・3%
- 本会議1 件・1%
- 予算委員会1 件・1%
※ 全 639 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第142回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○平賀分科員 この日米相互協力計画の検討メンバーには、アメリカ西海岸からアフリカ東海岸までを任務範囲としている米太平洋軍が参加をしています。米軍の紛争シナリオに、自衛隊や自治体施設、港湾、空港など、民間も含む国民全体を巻き込んでいく、こういう危険な日米相互協力計画の検討は私は直ちにやめるべきだ、このことを強く指摘をしておきたいと思います。これは中身を見ますと、本当に自治体を巻き込むような計画になるわけですから、このことは強く私は指摘をし…
第142回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○平賀分科員 今の答弁を聞いていましても、これまで日本にはE2Cとか、潜水艦の捜査をするP3Cとか、いろいろ装備がありました。それで、なぜ今のE2Cの態勢だとかそういうものでだめなのか、なぜAWACSでなければならないのか、この点について明確に述べてください。
第142回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○平賀分科員 今まで防衛庁の方ともいろいろ話す中で、スタンドオフ攻撃ということが言われていましたけれども、これについて、一体どういうものなのか。
第142回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○平賀分科員 実際にスタンドオフ攻撃で、日本のレーダーが持っている覆域の外から低空で侵入してくる、そういう攻撃に対してAWACSが必要だ、そういう趣旨の説明だと思うのですが、実際に、日本が守備範囲としている中で、そういう攻撃をする飛行機を持っている国は具体的にあるのですか。長官にいいですか。
第142回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○平賀分科員 私の質問は、スタンドオフ攻撃ができる航空機を持っている国が具体的に日本の周辺にあるのか、このことを聞いているわけですので、明確にお願いします。
第142回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○平賀分科員 これは重要な問題なんですね。 実際に日本の周辺でこういうことをやる飛行機があるのかないのかということは、明確に言えないということですか。
第142回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○平賀分科員 これは明確に言うことはできないと、明確な答弁がなかったと私は理解をします。 そこで、前に進めます。 それで、AWACSは専守防衛のためと言われますが、九〇年の湾岸戦争において、イラク攻撃の際に大きな攻撃能力を発揮したことは明らかです。湾岸戦争の最終報告書によりますと、あの湾岸戦争では、多国籍軍がイラク機四十二機を撃墜しましたが、AWACSは、イラク機の動きをすべて監視下に置き、味方の爆撃部隊に対して警告を発し、戦闘機に攻撃…
第142回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○平賀分科員 さらに伺いますが、AWACSが瞬時に識別した敵味方の情報は、有事においても米軍へ自動的に提供されることになります。周辺事態では、自衛隊のAWACSが提供する情報は、米軍の攻撃作戦にとって欠かせないものとなるのではありませんか。
第142回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○平賀分科員 そういうふうなことはちゃんと認めるという答弁でありましたので。 それで、米軍はAWACSの識別情報によって攻撃力を決定的なものにするということですので、その米軍へ、新ガイドラインのもと、自衛隊のAWACSが識別情報を提供するわけですから、この協力が自衛隊のAWACSの最大の任務になるのではないかと私は思うのですが、この点、いかがですか。
第142回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○平賀分科員 今御答弁がありましたが、私は、AWACSというのは、これは近代戦争で情報戦というのは、まさにいわばその最高の部分だと思いますよ。そこの部分をこのAWACSがやるわけですから、自衛隊に配備されても、まさにその近代戦争の一番中枢部分を担う、そういう兵器だと私は思います。ですから、こういうAWACSを日本に配備することには私は反対であります。 さらに、その上で、浜松基地の体制強化についてちょっと伺いますが、現在、三沢基地に航空自…
第142回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○平賀分科員 わかりました。 現在でも、浜松基地ではT4のジェット練習機が訓練を行っています。騒音などについては地元住民にいろいろ被害を及ぼしておりますが、特に夜間の訓練は、地元の住民からはいろいろ反対運動も起こっています。AWACSの実用試験、運用試験については、これは夜間でもやるのですか。
第142回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○平賀分科員 それで、続いて伺いますが、現在浜松基地では、T4ジェット練習機などによる夜間訓練については事前に地元住民へ知らせていますが、AWACSの運用についても地元の住民に事前に通知をするのですか。 また、浜松基地の運用に関して、防衛庁と地元自治体との間での文書による協定も、まあ現在は結ばれてはおりませんが、地元住民からも、運用について明確な文書による協定を結んでほしい、こういう要望も出ています。浜松市の方からこういう要望が出た場合…
第142回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○平賀分科員 これはT4の練習機がありまして、これと同じようにということは、きちっと事前に通知をするということと理解していいのですね。 それから、これはうまく運用されていると言うのですが、これは今までそういったことがなかっただけの話であって、何も問題がないということでないことも私は指摘をしておきたいと思います。 特に、今まで浜松の航空自衛隊の基地というのはパイロットの養成の基地であります。今度はAWACSが配備をされて、これは実戦機にな…
第142回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○平賀分科員 認識が随分違うようなのですが、昨年六月十一日の衆議院外務委員会で長官も、情報を与えるということによって戦争をやっている相手の国から日本も同じような、参戦国と見られて攻撃を受けるおそれがあるということも答弁されていますよ。ですから、この点について、基地の性格も変わらないと言いますけれども、そういうことをやる航空機が浜松基地に配備をされて、今までの教育訓練の基地が実戦基地に変わるわけですから、これは明確に基地の内容が変わるわけ…
第142回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○平賀分科員 明確に攻撃されるおそれがあるということを委員会の中でも言われているわけですから、しかもそういう実戦機が配備されるわけですから、有事になってそういう情報活動をやっていたら実際に基地がある浜松は標的になりかねませんから、私たち日本共産党は、このような、いわば平和のためだと言いながらこういう危険なことになるAWACSの配備については明確に撤回してもらいたいということを申し上げて、質問を終わります。
第142回 衆議院 予算委員会 第28号
○平賀委員 日本共産党の平賀高成でございます。 阪神・淡路大震災から既に三年が過ぎ、四年目になりますが、いまだに二万四千世帯を超える被災者が仮設住宅から抜け出せないままに置かれております。仮設では、あの震災から命からがら助かったにもかかわらず、孤独死がいまだに後を絶ちません。被災者は生活再建の希望を見出せないでいます。 昨年十二月の第四次公営住宅募集の結果は、被災者が仮設から恒久住宅に全員移る見通しもなく、ますます事態は深刻になっており…
第142回 衆議院 予算委員会 第28号
○平賀委員 私が聞いているのは、個人の被害額を調査されているかどうかの点について聞いているわけですから、その点について一言お願いします。
第142回 衆議院 予算委員会 第28号
○平賀委員 私は、一体どういう公的支援が必要かについて、これは被害がどういうものであるのか、一体どういう規模の被害なのか、こういうことがわからずして適切な援助をすることはできないと思います。私は、直ちに調査をすることを要求します。 救援復興県民会議の調査によりますと、被災者の被害額の平均は、全壊では千五百九十一万円、半壊では七百九十二万円。もとの生活に戻るためには、全壊世帯では八百八十万円、半壊の場合は四百十万円、こういう状況になってい…
第142回 衆議院 予算委員会 第28号
○平賀委員 政府としての態度表明は避けさせていただきますと言っておりますが、二月十日の神戸新聞で、記者会見を長官がやられまして、自民党案と政府と調整をして合意をしたという記事があります。 ですから、この点について長官自身も認めているわけですから、この点について最初の質問にしっかりと答えてください。
第142回 衆議院 予算委員会 第28号
○平賀委員 私は、いかにして被災者を救済するかというふうなことを考えた場合、長官として判断はできると思うのですよ。なぜ判断できないのですか。