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日本共産党衆議院
総発言数
639
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
1999/07/01

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会76 件・76%
  • 予算委員会第五分科会12 件・12%
  • 災害対策特別委員会7 件・7%
  • 予算委員会公聴会3 件・3%
  • 本会議1 件・1%
  • 予算委員会1 件・1%

※ 全 639 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

639 20 を表示
日本共産党1999/07/01

145衆議院 運輸委員会 第11号

○平賀委員 次に、自動車事故対策センターについて質問します。 私はこの間、千葉の療護センターを見せていただきました。堀江院長先生や職員の方々から貴重なお話を聞かせていただきました。 この療護センターというのは、交通事故による脳損傷によって重度の後遺障害が残っている被害者を入院させて、回復の可能性を追求しながら治療と看護を一生懸命行っていて、植物状態の患者が少しずつ機能を回復させているのを私は目の当たりにしまして、施設の重要性について認識…

日本共産党1999/07/01

145衆議院 運輸委員会 第11号

○平賀委員 ぜひこの問題については、本当に入院されている家族の皆さんの意見をよく聞いて対応していただきたいと思います。 もう少しこの問題で質問します。 千葉の療護センターに行きまして、交通事故で植物状態になった被害者を実際に脱却ということで、これはセットされた食ぜんから一人で食事ができるとか、車いすを自分で障害物をよけて運転することができる、こういうふうにして脱却して退院された方が十一名いると聞きました。ここまで回復できるということは、…

日本共産党1999/07/01

145衆議院 運輸委員会 第11号

○平賀委員 ぜひ頑張って、充実のために奮闘していただきたいと思います。 最後に、これは国鉄の分割・民営化の問題で、この審議のときに、一人も路頭に迷わせない、そして組合差別はしないと、国会答弁や附帯決議でこういう決議がされたにもかかわらず、実際には採用差別事件が発生し、既に十三年たっていますが、いまだに解決されずに放置をしてきたことは重大な問題であります。採用差別された一千四十七名の方は、JRへの不採用とされ、その後国鉄清算事業団からも解…

日本共産党1999/07/01

145衆議院 運輸委員会 第11号

○平賀委員 この一千四十七名問題というのは、国鉄分割・民営化の中で、政府の国策によって生まれてきたわけですから、政府がしかるべき主導権を持って、解決するために奮闘するということがまず第一に重要だと私は思います。そのことを指摘しておきます。 それで、もう一つこれを解決する上で重要な問題というのは、JRに対する態度の問題があると私は思います。いわゆる横浜人活事件の無罪が確定をいたしました。同事件がでっち上げ事件であったことが明らかになりまし…

日本共産党1999/07/01

145衆議院 運輸委員会 第11号

○平賀委員 はい、すぐに終わります。 また、この事件を指示した当時の国鉄東京南鉄道管理局総務部長の力村周一郎氏は、九五年の七月のJR東労組東京地本第十回の定期大会で、加害者として本来、世間におわびをしなければいけないところであるにもかかわらず、刑事事件で負けたのは検事であって私が負けたのではない、検察庁が刑事事件として、検察が立証に失敗しただけであると公式に無罪確定判決を批判しています。 その後、力村氏は同社の常務になり、退職時には同社…

日本共産党1999/07/01

145衆議院 運輸委員会 第11号

○平賀委員 私は、こういう加害者が、本当にその責任を問わないんですか。

日本共産党1999/07/01

145衆議院 運輸委員会 第11号

○平賀委員 刑事事件ではもう確定しているんですよ。そういう姿勢そのものが今の問題に対してもまともな解決に向かっていかない大きな原因だと私は思いますが、この刑事事件の問題は責任を問わないんですか。

日本共産党1999/07/01

145衆議院 運輸委員会 第11号

○平賀委員 いや、私はその加害者の責任を言っているわけじゃない……

日本共産党1999/06/10

145衆議院 行政改革に関する特別委員会 第14号

○平賀委員 私は、日本共産党を代表して、政府提出の地方分権一括法案に反対、我が党提出の修正案に賛成討論を行います。 まず、四百七十五本にも及ぶ法律改正を一括して提出し、わずかな審議で打ち切り、採決しようとしていることに対して、断固として抗議をするものです。拙速を避け、十分な審議を行うことこそ、国会に課せられた使命であります。そのことをまず指摘して、以下、反対の理由を申し述べます。 第一に、政府案は、地方分権とは名ばかりの、新たな地方統制…

日本共産党1999/06/09

145衆議院 行政改革に関する特別委員会 第13号

○平賀委員 日本共産党の平賀高成でございます。 民主党の提出されております法案に対して、何点かについて伺います。 具体的な法案の内容に入る前に、政府の中央省庁等改革法案とも関連しまして、民主党さんが行政改革に対して一体どのような基本的な立場に立っているのか、この点を明らかにするために、最初に何点かについて質問したいと思います。 本来、行政改革というのは、これは浪費とむだ、腐敗をなくして、行政の中身を国民本位に切りかえていくことです。特に…

日本共産党1999/06/09

145衆議院 行政改革に関する特別委員会 第13号

○平賀委員 私たちの党とも共通する部分があるなというふうに感じながら聞いておりました。 次に、高齢化社会のもとで、介護や福祉の充実が、各種の世論調査によりましても、国民の大きな要求になっているということがあると思います。公共事業に五十兆円、そして社会保障には二十兆円という今の財政のあり方を見直して、公共事業のむだと浪費をなくし、社会保障を充実させることが今重要だと思います。 政府案では、公共事業の八割が集中します巨大利権官庁ができること…

日本共産党1999/06/09

145衆議院 行政改革に関する特別委員会 第13号

○平賀委員 次に、独立行政法人の問題について伺います。(発言する者あり)ですから、最初に基本姿勢を聞きたいということで、後で聞きます。 独立行政法人の制度は、その対象としまして、国立病院・療養所や国立試験研究機関、車検など、八十九の施設や機関が挙げられています。さらに国立大学までもが、独立行政法人にしようとしています。国民の福祉や医療や教育など、国民生活部門が真っ先に挙げられています。国立病院・療養所においては、独立行政法人では採算優先…

日本共産党1999/06/09

145衆議院 行政改革に関する特別委員会 第13号

○平賀委員 もう少し質問したいと思います。 日本は、先進国の中でも人口千人当たりの公務員の人数が最も低い水準にある、これは先日も私、質問いたしました。高齢化社会のもとで介護体制の充実をするなど、行政需要からいっても、公務員の二五%削減は、国民生活に直接かかわる公共サービス部門を切り捨てていく、こういうことになります。 政府は、公務員二五%削減の根拠も示さず、自民、自由両党の党利党略であることが審議の中でも明らかになっています。こうした公…

日本共産党1999/06/09

145衆議院 行政改革に関する特別委員会 第13号

○平賀委員 今回、民主党案で特に強調されている部分は、内閣法の一部改正に見られる内閣総理大臣の首長としての権限が抜本的に強化をされているということだと思います。 例えば、憲法六十五条は「行政権は、内閣に属する。」としています。ここで言う内閣は、合議体たる内閣と言われているわけです。この規定に基づいて、内閣総理大臣の行政各部の指導監督権の行使については、内閣の閣議決定に基づいて行われるというのが定説となっています。 民主党案では、総理大臣…

日本共産党1999/06/09

145衆議院 行政改革に関する特別委員会 第13号

○平賀委員 もう少し内閣の行政権の問題について伺いたいと思いますが、行政権は内閣全体にあって、その責任もまた内閣全体にあるというのが行政権の定説だと思います。「内閣は、行政権の行使について、国会に対し連帯して責任を負ふ。」という、これは憲法六十六条で内閣の連帯責任についても規定をしています。 民主党のような強力な権限を持つ総理大臣のもとで、内閣が連帯して国会に対して責任を負うということになるのかどうなのか、この点について伺います。

日本共産党1999/06/09

145衆議院 行政改革に関する特別委員会 第13号

○平賀委員 民主党の内閣府設置法案の特徴は、これは、現行の総理府にかえて内閣府を内閣に置いて、予算及び決算の作成に関する事務の所管を現行の大蔵省から内閣府に移して予算担当大臣を置いているということにあると思います。これが、今提出をされています政府案と比べるとどこが大きく違っているのか、この点について説明を求めます。

日本共産党1999/06/09

145衆議院 行政改革に関する特別委員会 第13号

○平賀委員 ちょっと今のお話の中で、要は今の、言ってみれば内閣府の外でやっているようなことを、内閣府の中で、取り込んでやっていく、こういうことなんですか。

日本共産党1999/06/09

145衆議院 行政改革に関する特別委員会 第13号

○平賀委員 私は、予算編成の問題について、国民的に見ますと、一番大きな問題というのは、政府と財界と大蔵省を初めとする高級官僚の三位一体の問題というのがやはりあると思います。国民の目の届かないところで密室的に予算編成が行われていく、こういう問題があると思います。民主党案のように予算編成が内閣府に移れば、こういうふうな密室的なところで予算編成がされていくという問題というのが解決されるのかどうなのか、この点について伺います。

日本共産党1999/06/09

145衆議院 行政改革に関する特別委員会 第13号

○平賀委員 私は、予算をオープンで、国民に本当にわかるような議論をするということについていえば、これは予算編成の編成段階で国会で大いに議論することが必要だと思いますが、それは一つの方向としてこういう方向もあると私は思うんですが、これらの点について、民主党の皆さんはどのようにお考えなのか。

日本共産党1999/06/09

145衆議院 行政改革に関する特別委員会 第13号

○平賀委員 もう時間もありませんので、最後に一つだけ伺いたいのは、政府案の方は十七本一括出ていますけれども、今回民主党さんの方から出ているのは、省庁再編や独立行政法人の問題については対案は出されていないんですが、この点について、どうしてこういうふうな状況になったのか、その辺についての質問をしたいと思います。