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法務省民事局長参議院衆議院
総発言数
2,435 件
直近の所属会派
—
直近の役職
法務省民事局長
直近の発言日
1963/06/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会73 件・73%
  • 内閣委員会12 件・12%
  • 商工委員会7 件・7%
  • 災害対策特別委員会6 件・6%
  • 予算委員会2 件・2%

※ 全 2,435 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,435 件中 20 件を表示
法務省民事局長1963/06/27

第43回 参議院 内閣委員会 第28号

○政府委員(平賀健太君) 本年度におきましては、日直料の問題は昨年度と同じことで六十四日分入っておるわけでございます。超過勤務手当につきましては一人一カ月十二時間ということで、超過勤務手当の予算が入っております。昨年度に比べまして、昨年度は十・九六時間、約十一時間でございましたのが、一時間ふえておるということで、若干よくなっておるわけでございます。

法務省民事局長1963/06/27

第43回 参議院 内閣委員会 第28号

○政府委員(平賀健太君) 先ほどお話のように、職員六人以下の出張所におきましては、所長がその庁舎に付属しておりますところの居住室に家族と一緒に居住をいたしまして、同時に宿直勤務に服しておるわけでございます。これは明治以来から宿直をするというふうになっておりまして、現在におきましては、「法務局、地方法務局事務章程」というのがございまして、大臣の訓令でございますが、これによりまして、宿直の勤務に服しておるわけでございます。私どもといたしまし…

法務省民事局長1963/06/27

第43回 参議院 内閣委員会 第28号

○政府委員(平賀健太君) ただいま人事院の判定のお話が出ましたが、私ども承知いたしておりますところでは、昨年の三月に人事院に対しまして行政措置の要求がなされまして、その判定がまだ出ていないように私どもは聞いておるのでございますが、いずれにいたしましても、私どもといたしましては、とにかく六人以下の職員の出張所というのが約千六百近くあるわけでございます。で、これは相当の数になるわけでございますので、何らかの手当を出すとしても、相当の金額にな…

法務省民事局長1963/06/27

第43回 参議院 内閣委員会 第28号

○政府委員(平賀健太君) この土曜日の半日直につきましては、たしか人事院の規則が、土曜日の退庁後、同一人が日直をし、宿直をする場合には、従来は一回分ということで三百六十円を支給するというのが、たしか三百六十円に六十円プラスして四百二十円支給することに改まっております。その関係で予算上におきましては、法務局の関係におきましても四百二十円ということで日直手当の予算が入ってる。そういうことになっています。

法務省民事局長1963/06/27

第43回 参議院 内閣委員会 第28号

○政府委員(平賀健太君) 俸給調整につきましても、実は数年来私ども法務省といたしましては、裁判所職員との権衡、それからほかの官庁の例なんかを見まして、法務局職員の勤務の特殊性にかんがみ、俸給調整がされるべきであるということで、人事院並びに大蔵省と折衝をしてきておるわけでございます。ところが、これはやはり影響するところが多いということもございまして、いまだ実現を見ておりません。はなはだ私どもとしては遺憾に存じておりますが、今後もなお努力を…

法務省民事局長1963/06/27

第43回 参議院 内閣委員会 第28号

○政府委員(平賀健太君) ただいま御指摘の点、私どもといたしましてもぜひ実現したいということで努力をして参ったのでございます。ただ本年度予算におきまして、かなり改善措置が講ぜられましたのは渡し切りの関係でございまして、昨年度は一庁平均一万三千円でございましたのを、平均一万八千円ということで増額されました。これは大体私どもの要望どおりを認めてもらったと考えております。相当それは支庁にとりましては改善の措置になると考えております。

法務省民事局長1963/06/27

第43回 参議院 内閣委員会 第28号

○政府委員(平賀健太君) ただいまの御質問はいわゆる専従職員の問題でございますが、私どもの考え方から申しますと、なるほど法務局の職員は現在約九千五百、今度本年度二百名の増員がございまするので九千七百をこえるのでございます。九千七百の中から二人や三人いいではないかというふうにも考えられるわけでございますが、これは前回も申し上げたことでございますが、法務局の出先の庁というのは非常に他の官庁に比較いたしまして、約二千カ所の出先があるわけでござ…

法務省民事局長1963/06/27

第43回 参議院 内閣委員会 第28号

○政府委員(平賀健太君) この問題につきましては、かねてから組合のほうからの要望がございます。私もその問題は承知いたしておりますので、目下、私のほうとして検討しておる段階でございます。十分、ただいま御指摘の点考慮いたしまして、私のほうとして妥当な結論を出したいと思います。

法務省民事局長1963/06/27

第43回 参議院 内閣委員会 第28号

○政府委員(平賀健太君) この問題につきましては前回お答えいたしたわけでございます。国の機関その他の協力ということで、見解の相違があるというところに帰着するのかもしれませんが、私どもといたしましても、これは地方税法によりまして、市町村に対する通知ということが全然全く新しい仕事でございますと、これははっきり申していいのであります。私どもも引き受けなかったと思うのでございます。地方税法に基づきまして法律で義務づけられまして市町村に通知をやっ…

法務省民事局長1963/06/27

第43回 参議院 内閣委員会 第28号

○政府委員(平賀健太君) ただいま大臣からお答えになったところで大体尽きておると思うのでございますが、少し敷衍して申し上げますと、地方によりまして法務局の職員の事務負損量が違うということがあり得るわけでございます。たとえば表日本のほうは非常に開発が進んでおるその関係で、登記の事件が非常に多い。裏日本のほうであると比較的少ない。それから大都会をかかえておる所は非常に事件が多い。そうでない所は少ないというような違いがございまして、この現在の…

法務省民事局長1963/06/25

第43回 参議院 内閣委員会 第27号

○政府委員(平賀健太君) 登記所におきまする事件の増加の状況はただいま仰せのとおりでございまして、私どもといたしましては、本年度におきましては、登記所関係におきまして九百九十二名の増員をお願いいたしました。

法務省民事局長1963/06/25

第43回 参議院 内閣委員会 第27号

○政府委員(平賀健太君) ただいま仰せられましたように、登記所におきまして外部の方が登記を閲覧するという場合に、登記簿の確保ということが非常に急務で、登記簿の確保ができませんために閲覧申請しましてもすぐに見せてもらえない。謄本や抄本を請求しましてもすぐに出してもらえないということで、非常に外部の方に御迷惑をかけているわけであります。その一番大きな原因はただいま仰せのように、登記簿の簿冊が非常に厚くなっており、一冊の中にたくさんの物件の登…

法務省民事局長1963/06/25

第43回 参議院 内閣委員会 第27号

○政府委員(平賀健太君) ただいま仰せの登記簿と台帳の一元化の作業は、昭和三十五年から十年間の計画をもって始めておりまして、そのためこの作業の一部を担当させますために、現在四百五、六十名の賃金職員、臨時職員を採用しておるのでございます。私どものほうにおきましても、いわば十年間も続くことでございますので、これは定員として法務局の定員の中に組み入れるべきではないかということも考えたのでございますけれども、何分十年間という限られた期間の仕事で…

法務省民事局長1963/06/25

第43回 参議院 内閣委員会 第27号

○政府委員(平賀健太君) 一元化の賃金の単価は、予算に入っておりますのは三十八年度におきましては、約四百十円であります。

法務省民事局長1963/06/25

第43回 参議院 内閣委員会 第27号

○政府委員(平賀健太君) この予算の単価は四百十円でございますが、これを実際実行します場合には、地域によってどうしてもやはり差が出て参りまして、私のほうでとりました計画では、東京、大阪でございますと四百五十円、それから横浜、京都その他の大都市におきましては四百三十円、それ以外のところは三百七十円というような基準で実際はやっておるわけでございます。しかし、現在の非常に全般的な人不足という現状におきましては、なかなかこの賃金ではいい職員が採…

法務省民事局長1963/06/25

第43回 参議院 内閣委員会 第27号

○政府委員(平賀健太君) 以前におきましては、税務署から税務署の職員が登記所に参りまして、登記の申請書を調べまして、所有権の移転の事実を調査したわけでございます。昭和三十六年、一昨年からただいま仰せのように国税庁の依頼によりまして協力をするという建前で、登記所のほうから、土地、建物の所有権の移転登記をいたしましたそれを一カ月分ごとにまとめまして、その登記所からその登記所所在地を管轄しております税務署に通知をするということにいたしておりま…

法務省民事局長1963/06/25

第43回 参議院 内閣委員会 第27号

○政府委員(平賀健太君) それはちょっと今ここに詳細な数字持ちませんが、たとえば三十七年度のまあこれは甲号事件だけに関するものでございますが、三十七年度の甲号事件の総数が一千万件をこえておりますが、かりに一千万件といたしまして、その中に所有権の移転が一体何件あるか、これは表示の関係の登記もございますし、抵当権等の担保権の設定の登記もございますし、そういうのを除きまして、大体総件数はどのくらいになりますか、所有権移転だけをとりまして、非常…

法務省民事局長1963/06/25

第43回 参議院 内閣委員会 第27号

○政府委員(平賀健太君) ただいまの仰せ、非常にごもっともでございますが、実は地方税法に基づきまして、登記所が不動産につきまして登記をしました場合には市町村に通知しなくてはならないということになっておるわけでございます。市町村に対する通知は税務署に対する通知よりも実は範囲が広いので、所有権移転登記だけでなくて、表示の登記でございますとか、あるいは長期の地上権の登記とか、そういうような税務署通知事項以外の事項も含まれておりますが、いずれに…

法務省民事局長1963/06/25

第43回 参議院 内閣委員会 第27号

○政府委員(平賀健太君) ただいま仰せのとおり、税務署に対する通知の仕事、これは不動産登記法の中に直接規定してあることではございません。あくまでやはり国家機関相互の協力ということでやっておるわけでございます。で、法務局及び地方法務局におきましては、その所轄事項におきましては登記に関する事項というのが入っております。その登記に関する事項というのは、かなり広い意味に読めるわけでございます。不動産登記をすることそれ自体のみならず、それに関連の…

法務省民事局長1963/06/25

第43回 参議院 内閣委員会 第27号

○政府委員(平賀健太君) 法律的な理屈としましては先ほど私申し上げたとおりでございますが、私どものほうでも、これは趣旨はあくまで国税庁に協力をするという建前でございます。そのために法務局の本来の事務遂行が妨げられるということになりましては、これは本末転倒と申しますか、法務局としてもこういうことを引き受けるべきではないと考える次第であります。三十六年、三十七年は若干の用紙代を予算的に見ていただくということでやってきたのでございますが、これ…