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労働省労働基準局長参議院
総発言数
453
直近の所属会派
直近の役職
労働省労働基準局長
直近の発言日
1987/08/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 社会労働委員会93 件・93%
  • 決算委員会7 件・7%

※ 全 453 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

453 20 を表示
労働省労働基準局長1987/08/25

109衆議院 社会労働委員会 第5号

○平賀政府委員 一日八時間、昼間だけ働くというその形態がノーマルと考えれば、看護婦さんが夜働かなければいけない、あるいはタクシーの運転手さんが夜働かなければいけない、それはそういう一日八時間昼間働くという形態からすればあるいは例外的なものかもしれません。しかし、それは人々の解釈のしようだと思います。

労働省労働基準局長1987/08/25

109衆議院 社会労働委員会 第5号

○平賀政府委員 一般的に変形労働時間というと、先ほど私が申しましたように、一日八時間の労働をするにしても、休日のとり方によってそれは変形ということにもなり得るということを申し上げただけで、それはノーマル、アブノーマルという議論ではありません。そういう意味では変形という形で働くというのがノーマルでないということではないと思います。あるいはその方が量が少ないという意味では、一般的には、標準的には先生のおっしゃるように昼間働いて、昼間八時間働…

労働省労働基準局長1987/08/25

109衆議院 社会労働委員会 第5号

○平賀政府委員 今回、中央労働基準審議会の建議等に基づきまして、先ほど私が申し上げましたような最近における就業形態の多様化、特にサービス産業等の就業者がふえている、そういうことになりますと、季節的繁閑を調整しながら労働時間を現実に短くする手段はあるだろうか、そういった意味で三カ月単位のいわゆる変形労働時間制を導入して、この労働基準法の改正案の中に御提案申しているわけでございます。 このような形の変形制は従来からもありました。それは週四十…

労働省労働基準局長1987/08/25

109衆議院 社会労働委員会 第5号

○平賀政府委員 先ほど申し上げましたように、従来から労働時間制度、特に変形労働時間の運用について御指摘のような問題は生じておらない、こういう認識のもとに、新しい形のものをさらに厳しい要件のもとに導入をしておるのでございます。そういう意味で御懸念のような事態はないと私どもは確信しておりますけれども、御質問の中にありましたように女性の方々、特に家庭責任のある女性の方々等についての就労のやり方等についていろいろ御心配する向きが出ておることは承…

労働省労働基準局長1987/08/25

109衆議院 社会労働委員会 第5号

○平賀政府委員 新しく取り入れられる、三カ月単位の長期の期間を見て平均して労働時間を考えるという制度でございますが、先ほどお答え申し上げましたように、現在の四週間単位の平均四十八時間で取り扱う変形制の実績等に比しまして、一つは、平均する労働時間を大幅に短縮をしている、いわば四十時間制を原則として先取りする形の制度でございます。それからあわせて、労使の協定によって導入をする等の要件を付加しております。現在の変形時間の運用に照らしまして、懸…

労働省労働基準局長1987/08/25

109衆議院 社会労働委員会 第5号

○平賀政府委員 新しく導入する変形労働時間制について、労使協定の締結を要件としておるわけでございます。こうした変形制を採用する場合に、労使協定を締結した上で、さらに就業規則の改定が通常の場合は必要である、こう考えております。その場合に、通常就業規則については改定の場合に届け出が必要でございます。したがって私どもとしますれば、その際に、変形労働時間制の採用についての就業規則の改定の届け出の場合に労使協定を提示させるということで、十分指導が…

労働省労働基準局長1987/08/25

109衆議院 社会労働委員会 第5号

○平賀政府委員 四十時間、完全週休二日制を達成する一つの努力目標について、新前川レポートに書いてあります一九九〇年代のできるだけ早い時期にというのを仕切るためには、今大臣が言ったような関係者の考え方も十分参照しつつ考慮すべきだと思います。

労働省労働基準局長1987/08/25

109衆議院 社会労働委員会 第5号

○平賀政府委員 ただいまの新前川レポートの趣旨を達成するために、制度的な問題等も考慮すべきだと存じます。

労働省労働基準局長1987/08/25

109衆議院 社会労働委員会 第5号

○平賀政府委員 大臣も、一九九〇年代半ばに関係者がいろいろなことを想定している。したがって、その時期までに到達するということになろうかと思います。

労働省労働基準局長1987/08/25

109衆議院 社会労働委員会 第5号

○平賀政府委員 新前川レポートでは、一九九〇年代のできるだけ早い時期にということを言っております。それをさらに明確に仕切るとすれば、先生ただいまおっしゃった一九九〇年代前半というのは努力目標として適当な考え方だと存じます。

労働省労働基準局長1987/08/25

109衆議院 社会労働委員会 第5号

○平賀政府委員 できるだけ早い時期にということでございますので、努力目標としてはやはり早い方が望ましいと考えております。

労働省労働基準局長1987/08/25

109衆議院 社会労働委員会 第5号

○平賀政府委員 労働保護行政の務めというのは、やはり社会的変化に適応しつつ労働者の保護を適切に図ることが使命だと考えております。今回の法改正もそのような考え方から御提案申し上げております。

労働省労働基準局長1987/07/30

109参議院 社会労働委員会 第3号

○政府委員(平賀俊行君) 北炭真谷地炭鉱の労務債、既に退職した方々への退職金が不払いになっているという現状を非常に深刻な問題として把握しております。 その累積額といいますか、既に昭和五十年代から積み重ねられておりまして、私どもが把握しておりますところでは現在四百六十二人に対して二十六億四千万円ぐらいの累積額があるというふうに数字を把握しておりますが、いずれにいたしましてもこれらの退職金の不払いが継続的に累積されておるということは即労働基…

労働省労働基準局長1987/07/30

109参議院 社会労働委員会 第3号

○政府委員(平賀俊行君) 若干補足してお答えいたしますと、均等法が施行されてから約一年でございます。最近の実績では、昭和六十一年の労働時間の統計が出ておりますが、その前あるいは前々年ぐらいに比べまして、男の方の平均労働時間、女の方の平均労働時間、いずれにしても前年、前々年よりも若干ながら減っております。総体としてそう大きな減りではございませんけれども、余り変化はないということが出ております。 それから、大臣御説明いたしましたように、新し…

労働省労働基準局長1987/07/30

109参議院 社会労働委員会 第3号

○政府委員(平賀俊行君) 派遣法の基本的な考え方というのは、派遣元とそれからその労働者の間に労働契約があるという考え方でやっております。ただ、労働基準法その他規定の種類によっては、ただいまの深夜業の問題も含めて現実にその場面で指揮監督をした者に責任をとらせなければならない、そういう性格の規定がございます。 この点につきまして派遣法の中で立法的に解決をして、御設問のような場合はまさしくその現場での指揮監督にかかわることでございますので、事…

労働省労働基準局長1987/07/30

109参議院 社会労働委員会 第3号

○政府委員(平賀俊行君) 恐らく現行法の解釈のことを書いてあると思うんですが、派遣法の規定で、したがって立法的に解決して特例を設けた。やや回りくどい書き方になっているのでその辺あるいはちょっと誤解を招いている点があろうかと思いますが、実際はその問題については完全に派遣先の事業主に責任がございます。

労働省労働基準局長1987/07/30

109参議院 社会労働委員会 第3号

○政府委員(平賀俊行君) 均等法ができたときの基準法の改正で、残業等の規制に関してその前の段階より規制が強められたということになりますが、例えばその場合についても、協定を越えて残業させたりそういう場合についてはこの新しい派遣法についても労働時間に関する規定の違反が生ずる場合はあると思います。

労働省労働基準局長1987/07/30

109参議院 社会労働委員会 第3号

○政府委員(平賀俊行君) いわゆる三六協定の締結は、派遣元の事業主との間に締結しなければいけない。ですからその件については別として、現場における労働時間監理については派遣先の事業主に責任があると解釈できると思います。

労働省労働基準局長1987/07/30

109参議院 社会労働委員会 第3号

○政府委員(平賀俊行君) 私がお答えしましたのは、三六協定については派遣元で締結をするということでございます。

労働省労働基準局長1987/07/30

109参議院 社会労働委員会 第3号

○政府委員(平賀俊行君) 現実に登録といいますか、協定を結んでいるところもございますし、法律の取り扱いとしては協定は派遣元と締結しなければならないことになっております。