P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
労働省労働基準局長参議院
総発言数
453
直近の所属会派
直近の役職
労働省労働基準局長
直近の発言日
1987/07/30

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 社会労働委員会93 件・93%
  • 決算委員会7 件・7%

※ 全 453 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

453 20 を表示
労働省労働基準局長1987/07/30

109参議院 社会労働委員会 第3号

○政府委員(平賀俊行君) 現在その具体的な数字を持ち合わせておりませんので、適当な機会にまた御報告申し上げます。

労働省労働基準局長1987/07/30

109参議院 社会労働委員会 第3号

○政府委員(平賀俊行君) 御質問の場合は、派遣法の派遣労働者ではなくて、派遣元と言うのが適当かどうかわかりませんが、デパートなどに例えばそこに商品を出している会社がその職員を出張さしてそこで労働させる、その労働に関する指揮命令もその出張さしている店、ここで派遣元と言うと紛らわしいですが、そのもとの店の方、デパートではなくて店の方が負う、したがって、原則として安全衛生等すべての場合についてその店の方が負うということになるわけでございます。…

労働省労働基準局長1987/07/30

109参議院 社会労働委員会 第3号

○政府委員(平賀俊行君) ただいま御説明いたしましたようにこの条約は百六十二号条約、ILOが今まで採択した条約百六十二の一番新しいものでございます。しかし、アスベストの危害の防止につきましてこの条約がILOで審議されましたのは、やはり国際的にその問題についての関心が強まっておりまして、それを各国で十分討議してその内容を検討したものでございます。そういう意味でこの条約は非常に重要な意義を持っておると思います。 ただ、昨年採択されたばかりの…

労働省労働基準局長1987/07/30

109参議院 社会労働委員会 第3号

○政府委員(平賀俊行君) 昨年九月の通達は、条約の審議状況等にもかんがみ、非常にアスベストについての問題の多い建設工事、特にアスベストを使用した建物等を解体する現場でやはり粉じんが飛散するということがございますので、そういう観点から特に通達を出したわけでございます。 アスベストの危害の防止につきましては、特定化学物質等障害予防規則によりまして、労働者が単に建設現場等に限らずアスベストの粉じんに暴露されることのおそれのある業務全般について…

労働省労働基準局長1987/07/30

109参議院 社会労働委員会 第3号

○政府委員(平賀俊行君) アスベストによる職業病といいますか、把握しているものとして、職業がんによるものと、それから中皮腫という病気のものについて把握をしております。それで、アスベストにさらされる業務についておってその業務に起因するがんといいますか、それにかかって労災認定された方の数は五十一年から六十年まで十年間に三十五人。それから中皮腫は九人でございます。

労働省労働基準局長1987/07/30

109参議院 社会労働委員会 第3号

○政府委員(平賀俊行君) 御質問のポイントは、脳血管障害あるいは心臓疾患についての業務上外の認定の問題点について専門家の方々に検討をお願いしている、そのことをおっしゃっているのではないかと思いますが、その専門家につきましては主としてお医者さん、医学の立場の方々をお願いして、ここ数年来検討をし、それもその二つの疾患について部会に分けて、お忙しい方々ですのでなかなか一遍にお集りになれない時間もありますけれども、それによって今検討を続けており…

労働省労働基準局長1987/07/30

109参議院 社会労働委員会 第3号

○政府委員(平賀俊行君) そういう難しい問題でございますので、御答弁申し上げたときよりは少しその御検討が延びておりますが、できるだけ早い機会に結果を得られるように私どもとしてもまたいろいろとお願いしてまいりたいと思います。

労働省労働基準局長1987/07/30

109参議院 社会労働委員会 第3号

○政府委員(平賀俊行君) いずれのケースにつきましても、亡くなられた方々は大変お気の毒だと存じております。 御質問の前のケース、四日市のケースにつきましては六十二年の三月十一日に、それから後の長野のケースにつきましては六十二年の五月九日に控訴の手続を済ましております。

労働省労働基準局長1987/07/30

109参議院 社会労働委員会 第3号

○政府委員(平賀俊行君) 先ほどから申し上げておりますように、いずれにしても蜘蛛膜下出血あるいは高血圧などの事例につきましては、業務上の原因あるいはその個人の体質その他業務外の原因が非常に複雑に絡んでいるケース、あるいはその辺のところの判断が難しいケースでございます。私どもとしましては、実際に監督署長が認定をします段階で十分医師の方々とも相談をしてその辺の事実を確認し、そして認定をしているものでございます。 そのケースが裁判に上がります…

労働省労働基準局長1987/07/28

109衆議院 社会労働委員会 第1号

○平賀政府委員 御指摘の通達は、賃金不払いの取り扱いについて部内での取り扱いを指示したものでございます。 御指摘のように、割り増し賃金の取り扱いについて証拠書類等をどうそろえるかという関係で、部内の取り扱いとして、取り扱いの限度を普通のものと異なった決め方をしております。ただ、先生御指摘の点は、部内でいろいろ検討いたしまして、基準法関係の通達について、今度改正案を提出しているということも含めて、全面的に見直しをしたいということもございま…

労働省労働基準局長1987/07/28

109衆議院 社会労働委員会 第1号

○平賀政府委員 中身を変える方向で方針を決めております。

労働省労働基準局長1987/07/28

109衆議院 社会労働委員会 第1号

○平賀政府委員 先生御指摘のように、中央労働基準審議会の建議に基づいて、自動車運転手の労働時間の問題については関係業界の労使の代表も入る形で検討の場を設け、既に小委員会は発足しております。御指摘のとおり、この問題につきましては、運輸省、警察庁、その他関係各省庁ございますので、十分連携をとって対応していきたいと思っております。

労働省労働基準局長1987/07/28

109衆議院 社会労働委員会 第1号

○平賀政府委員 労使紛争が監督署の事案になって申告されるという事態がよくございます。この通達につきましては、そういう事案について監督官の中立性を担保する、特に労使が非常に関心を持っている事案について慎重に取り扱うということを通達をしたものでございます。

労働省労働基準局長1987/07/28

109衆議院 社会労働委員会 第1号

○平賀政府委員 お答えをいたします。 まず、労災の基準看護の料金について、人事院規則に連動しているのはどうかということでございます。この点につきましては、労災の看護の料金は基本的に健康保険に準拠して決めております。健康保険の料金の算定について地域区分を設けておりまして、その地域区分を、一般職の給与法による調整手当の支給地の地域区分、これは人事院規則で定められております甲、乙、その他となっておりますが、その甲、乙、その他という地域区分を健…

労働省労働基準局長1987/07/28

109衆議院 社会労働委員会 第1号

○平賀政府委員 お尋ねの施設、お尋ねの事業場が六百二十五条の「身体又は被服を汚染するおそれのある業務」に労働者が従事しているものであるかどうかというのは、具体的な実態に即して判断しなければいけないと存じております。

労働省労働基準局長1987/07/28

109衆議院 社会労働委員会 第1号

○平賀政府委員 作業の態様の詳細を存じておりませんけれども、その事業場については身体等を汚染するおそれがある施設と判断する可能性があると思っております。

労働省労働基準局長1987/07/28

109衆議院 社会労働委員会 第1号

○平賀政府委員 六百二十五条の体を洗う施設というのは、私どもの解釈ではふろ場でなければいけないということはございませんで、シャワーでも十分であるというふうに解釈しております。

労働省労働基準局長1987/07/28

109衆議院 社会労働委員会 第1号

○平賀政府委員 具体的な事業場、現場の実態というのは詳細には承知しておりませんけれども、私は少なくともそういう現場において洗浄の施設が十分でないという報告は受けておりません。

労働省労働基準局長1987/07/28

109衆議院 社会労働委員会 第1号

○平賀政府委員 率直に申しまして、本日質問があるということで、そういう条文の解釈等について私は資料を整えてまいっております。具体的な現場の状況につきましては、ただいま運輸省の方が把握している事実以上のことは承知しておりません。

労働省労働基準局長1987/07/28

109衆議院 社会労働委員会 第1号

○平賀政府委員 先ほどお答えしたとおり、そういう洗浄の必要のある現場という可能性があると判断しております。