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公明党・国民会議衆議院
総発言数
1,363
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
直近の発言日
1987/08/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 社会労働委員会86 件・86%
  • 外務委員会14 件・14%

※ 全 1,363 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,363 20 を表示
公明党・国民会議1987/08/25

109衆議院 社会労働委員会 第5号

○平石委員 これはひとつ十分検討していただかないと、婦人労働の方が大変困るという状況が出てまいります。 それからもう一つ、三カ月単位の変形労働制について労使協定ということが要件になっております。要件になっておりますが、この届け出の義務がないということで、現実の場合に果たして適用がうまくいけるかどうか、こういった不安もございますし心配もあるわけですが、これは届け出にして、そして労働省の方で行政的にチェックをする、そして、変形労働時間が本当…

公明党・国民会議1987/08/25

109衆議院 社会労働委員会 第5号

○平石委員 それから一週間単位の非定型的な変形制について、使用者だけの都合でやられるということでも困りますので、本人の同意、少なくとも本人の意思の尊重ということを要件にすべきである、このように思うわけですが、お答えを賜りたい。

公明党・国民会議1987/08/25

109衆議院 社会労働委員会 第5号

○平石委員 パートタイムについてでございますが、今回の改正でパートタイム労働者に対する年次有給休暇、これは比例付与制度が設けられる、こういうことのようでありますが、これは一つの前進だとは思うわけですけれども、具体的にはすべて命令にゆだねられておるという部分が多いわけでございまして、こういった立場が果たしてどうかというような懸念がございます。したがって、このことについては具体的にどのように命令で対処するのか。 さらに、これからパートタイム…

公明党・国民会議1987/08/25

109衆議院 社会労働委員会 第5号

○平石委員 以上で終わらせてもらいます。

公明党・国民会議1987/05/15

108衆議院 社会労働委員会 第3号

○平石委員 まず大臣にお伺いをいたします。 今回の法改正、非常に対象範囲を広められまして、まことに大きな前進である、このように理解するわけです。五十六年、当時国際障害者年、あのとき私は藤尾労働大臣に申し上げたことがあるのですが、「完全参加と平等」、こういうことで障害者年が行われたわけですが、その当時政府に行動計画といいますか長期計画を推進する主要な閣僚でもって組織ができたわけでありますが、そのときに労働大臣がこれに参加してなかった、なぜ…

公明党・国民会議1987/05/15

108衆議院 社会労働委員会 第3号

○平石委員 それでは局長にお伺いをいたします。 障害者ということについてちょっとお聞きをしておきたいのですが、障害者というのは、申し上げましたように、機能喪失とかあるいは機能が減退したというような場合でございますが、特にこの中で限定をして申し上げますと、身体障害者、肢体不自由児というのは外からわかります。内部疾患を持つ障害者、これは一応手帳によって確認ができると思うのです。ところが今回入りました精神の障害、こういうことでございますが、こ…

公明党・国民会議1987/05/15

108衆議院 社会労働委員会 第3号

○平石委員 大変結構な答弁ですが、そのようにプライバシーの問題もございますから、当然本人その他家族の申し出等を一つの基礎にしてこれを行っていく、こういうことが妥当だと思うわけです。 そこで、私ちょっと紹介申し上げたいのですが、高知県に昭和二十八年ごろから光の村という、精薄者を取り扱い、教育をし、技能をつけ、能力開発を行いながらずっと取り組んでおられるところがございます。これが昭和六十年の四月二十一日に東京にも来ました。全国からそのような…

公明党・国民会議1987/05/15

108衆議院 社会労働委員会 第3号

○平石委員 ここはせっかく広げていただきましたので、効果あらしめるためにひとつよろしくお願いをしておきたいと思うわけです。 それから、そういったお子さんたち、障害者、これは今までもそうでございますが、雇用率が達成できない場合は、いわゆる納付金、こういったことで法律上義務づけておるわけですね。ところがこの資料等を拝見いたしますと、未達成企業が四六%、こういうことが資料の上に出ております。したがって、労働省がこの雇用については、企業に対する…

公明党・国民会議1987/05/15

108衆議院 社会労働委員会 第3号

○平石委員 雇用率につきましては、従来身体障害者雇用促進法が生まれて以来義務づけられておりますけれども、それはそれなりに困難が伴うからこそ思うように雇用率の上昇はない。したがって、法律でそのように仕掛けはつくり、そのように法の裏づけを持って、一応企業に雇用してもらう、あるいは市町村あるいは県あるいは国、こういった形でそれぞれの裏づけは持っておるわけでございますが、特に今回対象を広められた中で、今答弁にもありました重度の障害者、これも雇用…

公明党・国民会議1987/05/15

108衆議院 社会労働委員会 第3号

○平石委員 今回のこの法律は、いわゆる障害としては、職業能力が大変制限を受けた、こういうことになっておるわけです。それから障害者福祉法の場合は、日常生活に支障がある。そこに違いが出てくるわけですね。したがって、今局長のお答えになったように、企業の中で仕事中そういう形になった、こういう場合はもう職業戦線から外れてしまいます、こういうことにならざるを得ない。したがって、それはその法律でもって措置をしていただきます、こういうことですから、寝た…

公明党・国民会議1987/05/15

108衆議院 社会労働委員会 第3号

○平石委員 以上で終わります。

公明党・国民会議1987/03/25

108衆議院 社会労働委員会 第1号

○平石委員 私もしばらく社会労働委員会を離れておりましたが、今回社労へ帰ってまいりました。しばらく外しておりますと、いろいろな面で認識のずれが出るというようなことがございますが、一応今回の政府提案による地域雇用開発等促進法について御質問を申し上げてまいります。 まず、大臣にお伺いをいたします。 今我が国の経済は大変な状況の中に入ってまいりました。まさに急激な円高の中で日本の経済が大きく衣がえをしなければならないまことに重要な時期にさしか…

公明党・国民会議1987/03/25

108衆議院 社会労働委員会 第1号

○平石委員 今考え方を承りましたが、まさにおっしゃるとおりでございます。そこで今回の法の提案になったわけでございますが、先ほども論議がございましたけれども、総理府における労働力調査、これを見てみましても、いわば重厚長大という従来型の産業が非常に低迷をし、さらにはこれへの雇用吸収ということはまず見込みがないんじゃないか、こういった感じすら持つわけであります。そういう状況の中で、今後どういう方向に産業を転換するか、そしてそこへどのように雇用…

公明党・国民会議1987/03/25

108衆議院 社会労働委員会 第1号

○平石委員 私の質問がちょっとわからなかったかもわかりませんけれども、今大変な企業でいわば企業内の失業者、過剰人員を抱えている。こうなると、この法律によって今の企業に対してカンフル注射していく、そして失業を予防する、こういう形の法律。また一方、雇用創出という面で転換をしなければなりませんから、一つの雇用創出という面で、そういった面にもこの法律の適用がなされていく。いわば二面作戦。前回、中小企業対策臨時措置法ですか、中小企業庁でできました…

公明党・国民会議1987/03/25

108衆議院 社会労働委員会 第1号

○平石委員 中小企業庁からもそれぞれ地域指定がなされておるわけでございますが、ちょっと見てみますと、中小企業庁におきましては四十三地域の百七十五市町村、こういう形になされておるようでございます。それから労働省としましても、今まで既に特定不況地域の指定がなされ、あるいは緊急雇用安定地域の指定がなされておるわけでございますが、五十八年から六十二年ごろあるいは六十三年ごろにかけての期間指定のようでありますが、これと今度の新法とはどういう関係に…

公明党・国民会議1987/03/25

108衆議院 社会労働委員会 第1号

○平石委員 これは全部を網羅するといってもなかなか大変かもわかりませんけれども、先ほどの論議もございましたが、この三つの指定という形での指定によって全部を把握する。あるいは企業におき、あるいは労働者におき、漏れるというようなことがあっては大変なことになるわけでございまして、そこらあたりは中小企業庁の方もそれぞれの考え方によって指定がなされておると思うのですが、ひとつ中小企業庁の課長さんにその点お伺いをしたいと思うわけです。

公明党・国民会議1987/03/25

108衆議院 社会労働委員会 第1号

○平石委員 これは私は新聞でちらっと見たのですけれども、労働省と通産の方で何かこれに関する連絡協議会とかいったようなものをつくってやっておられるというようなことをお聞きしたのですが、これの、今言ったようなことでの両省の協調、協力だと思うのですけれども、それはどのような形においてなされておるものですか。一言お伺いしたいと思います。

公明党・国民会議1987/03/25

108衆議院 社会労働委員会 第1号

○平石委員 私、この間ちょっと北海道の方へ調査に行ってきました。それはいわゆる炭鉱へ行ったわけですけれども、幌内炭鉱を見させてもらったわけです。ここも今の石炭産業の抱えるいろいろな問題で、大変深刻な状況の中で経営がなされておるわけでありますが、過日第八次の政策答申もあったようでございますけれども、輸入炭の問題あるいは価格差の問題、こういった中での経営がなされておりましたが、特に労使協調をしまして山を守るということでやっておるようでありま…

公明党・国民会議1987/03/25

108衆議院 社会労働委員会 第1号

○平石委員 今、新しい需給ギャップ、こういったものにつきましてのいわゆるミスマッチの解消ということは、言うべくしてなかなか大変なことだと思うのですが、地域地域においての、地域に密着した産業といったことが非常に大事なことではなかろうか。したがって、北海道でお聞きしたときに、東京で第三次産業に吸収力がありますけれども、東京へ来てくれといってもなかなか事情が許さない、こういったお話も聞いたわけでして、そうなりますと、どうしても先ほども論議があ…

公明党・国民会議1987/03/25

108衆議院 社会労働委員会 第1号

○平石委員 今そういう新しい先端産業等への訓練、こういったことのお話もございました。その方向をとっていただきたいわけでありますが、資料をいただきまして今の訓練状況を見てみますと、大体溶接だとか自動車整備、塗装、経理の事務、木工といったような在来型のものがほとんど訓練校で行われておる。そして今答弁にありましたようないわば新しい分野についての訓練につきましては、委託訓練ということになっておるようでありますが、これをやはり労働省自身においてや…