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公明党・国民会議衆議院
総発言数
1,363
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
直近の発言日
1988/04/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 社会労働委員会86 件・86%
  • 外務委員会14 件・14%

※ 全 1,363 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,363 20 を表示
公明党・国民会議1988/04/14

112衆議院 社会労働委員会 第8号

○平石委員 それでは、この後半の一元化、六十五年度に見直すというようなことが予定されておるわけですが、その際に実現ができる、こういうことでしょうか。いかがでしょう。

公明党・国民会議1988/04/14

112衆議院 社会労働委員会 第8号

○平石委員 この点については負担の問題のみに精力が集中されておりますけれども、給付の点についても力を入れて早く実現ができるように強く要請をしておきたいと思うわけです。 そこで、国保についての財政力の格差ということが、もちろんこれの調整ということをやっていかねばなりませんが、現在行われておる調整は国庫負担による調整、これは当然のこととして国庫負担によって財政力の格差については調整をしていかねばならぬわけですが、このことについて普通調整交付…

公明党・国民会議1988/04/14

112衆議院 社会労働委員会 第8号

○平石委員 それはぜひしていただければ、それそれの保険者も励みがつくと思います。そういうことでお願いをしたい。 それからもう一つ。これはいわゆる制度間の調整ということで触れていきたいと思うわけです。 今、制度間で老人保健法その他から拠出金として国保会計に入ってきておる、こういう状態がずっと続けられておるわけでして、少なくとも六十五年度には一〇〇%の加入者按分率でもってさらに拠出金をいただく、こういうことに相なっておるわけです。 そこで、…

公明党・国民会議1988/04/14

112衆議院 社会労働委員会 第8号

○平石委員 これは今私がずっと格差についてお話をしてきたわけですが、賦課の徴収の問題、保険料の標準化の問題、そして公平性をそこに確保していく、それから徴収の問題、これらはやはりそこにつながったことなんです。これにつながっておることなんでして、少なくとも健保組合の方からそういう提言がなされるくらい、そのなされるものには、今保健部長のお答えにありましたように、法律ではそういう形になっております、これだけでは私はいけないと思う。だから、法律に…

公明党・国民会議1988/04/14

112衆議院 社会労働委員会 第8号

○平石委員 それでは、今回の国保の改正の内容に触れてまいりたいと思います。 今回の改正案では、財政的な面でどっちかといいますと地方の方へ負担願って、しかも医療費の格差については厳正な一つの基準を持って、医療費の高いところについてはそれぞれ指定市町村としての指定をして安定化計画をつくる、こういったことが骨子となっておるようでございます。 そこで、この法律の基準超過費用額の負担に関する事項というところでお聞きをしたいわけでありますが、指定市…

公明党・国民会議1988/04/14

112衆議院 社会労働委員会 第8号

○平石委員 今なかなか幅広いお話がございました。したがって、そういう特殊な事情として、これからひとつ費用額から控除してもらおう、こういうことは非常に結構なことだ。ただ、今病院数とベッド数の話がございました。特に医療機関が集中しておる、ベッドが集中しておる、状況によってはそこへ集中せざるを得ないような地域の事情にあるわけであります。そういうように特殊な地域の事情というようなものも今のお話の中にはありましたが、さらに検討の中へ十分入れていた…

公明党・国民会議1988/04/14

112衆議院 社会労働委員会 第8号

○平石委員 その一・二というのが妥当な数字なのかどうなのか、私資料がないからわかりませんけれども、少なくとも平均値を見るということになると、高いところ、低いところがあって、それで平均を見るわけですから、その高いところは一・二から飛び出ておる、こういったものもあるはずですね。そうすると、一体どのくらいのものが一・二で、どのくらいのものがはみ出るのか、いわゆる超過基準額というものの出る保険者はどのくらいあるのか、これをひとつお知らせいただき…

公明党・国民会議1988/04/14

112衆議院 社会労働委員会 第8号

○平石委員 そうすると、一応その百二十ぐらいが想定されるとした場合に、それが地域的にどうなるのか、ここがわかれば……。

公明党・国民会議1988/04/14

112衆議院 社会労働委員会 第8号

○平石委員 この場合に、もちろんそれぞれの市町村でやっていくのですから、県で見た場合と個個の市町村で見た場合と非常に数字の違いがあるわけですね。だから県全体の平均値と全国の平均値とを並べるというようなことではやらぬと思いますが、それぞれの市町村で基準値をつくるわけですから、今言ったような病院、医療機関が集中したところは特殊な事情としてこれまで出てきたことを加味してひとつ配慮していただきたい、これは重ねて要望しておきたいと思うわけです。 …

公明党・国民会議1988/04/14

112衆議院 社会労働委員会 第8号

○平石委員 この一般会計は、ちょっと計算をしてみますと、少なくとも歳入の四・九%になっておる。だから、保険料その他一般会計からの繰り入れというものが国保会計の収入の四・九%、ざっと五%。これは大変なお金だと思うのですね。だから、その上、今言う今回の法改正に基づいての一般会計へ繰り入れをしなさいという義務づけがかかってくるわけですから、さらにこの一般会計から現在入っておるものの上へ上積みになっている、こういうことに理解していいわけですか。

公明党・国民会議1988/04/14

112衆議院 社会労働委員会 第8号

○平石委員 時間がもう切迫しましたので、簡単にひとつお答えをいただきたいのです。 昨日も自治大臣からもお答えがありました安定化計画その他さらに詰めたいことがございますけれども、国が地方に負担をさせる、あの四百六十億ですか、これについては一般会計に対して地方交付税で基準財政需要額の中に入れます、六十三、六十四、両年度において入れます、そういう形ですが、これは六十五年度はどうなってくるのか、ここが一番市町村の一般会計としては心配するところで…

公明党・国民会議1988/04/14

112衆議院 社会労働委員会 第8号

○平石委員 最後ですが、今論議を重ねてまいりましたように、大変な問題を含んだことですので、これに対処する大臣は非常な御苦労がおありのことだと思うのですが、これに向かってどういう決意でやっていかれるか、ひとつ最後に決意を披瀝いただいて終わらせてもらいます。

公明党・国民会議1988/04/14

112衆議院 社会労働委員会 第8号

○平石委員 では終わります。

公明党・国民会議1988/04/13

112衆議院 外務委員会 第6号

○平石委員 本日は、貴重な時間をいただきまして、過日中国で発生しました高知県の学芸高等学校修学旅行生の大惨事につきましてお伺いをしたいと思うわけでございます。 私は、この教諭を含めての二十七名の死亡者、さらに大変な重傷を受けられた数々の負傷者、こういった惨事でございますが、まずお見舞いを申し上げながら質問をしたいと思うわけでございます。 そこで、日本政府は直ちに対応をしていただきまして、心から感謝を申し上げるわけでございます。特に外務省…

公明党・国民会議1988/04/13

112衆議院 外務委員会 第6号

○平石委員 今、日本政府の対応について大臣からお言葉をいただきました。 そこで、そういう窓口がまずできる、それでルートにつきましては今部長お答えいただきましたように、早くその点を詰めていただきたいということでございます。そして私は、今大臣のお言葉にもございました、これは特に社会主義国でこういう事故が起きた関係上、相手の窓口は恐らく政府になるのではないか、こういう形に相なろうかと思います。 そういたしますと、こちらとしては、日本としては外…

公明党・国民会議1988/04/13

112衆議院 外務委員会 第6号

○平石委員 いろいろ日中間の問題もございますし、私もそういったことで了解をいたします。ひとつそういう精神でよろしくお願いしたいと思うわけです。 そこで、今回のこれからの問題ですが、私は特に文部省にお伺いをいたしますが、日本体育・学校健康センター、これから一人当たり一千四百万という給付があるそうでございますが、これはもう既に支出されておるということも伺っております。これが中国との交渉によって、そういったものが出た場合に差し引きをする、学校…

公明党・国民会議1988/04/13

112衆議院 外務委員会 第6号

○平石委員 この件については、私は強く要望しておきたいと思うわけです。特に、これからのそういった国内の関係、国外の関係、修学旅行生が海外に出るということはこれから大変多くなってくるだろう、こういうようなことを考えてみますと、少なくとも危険負担といいますか、リスクをみずから持ちながら行っておるわけでして、国内におけるのとはまたちょっと性質が違うという気もしますので、この点については強く要望してまいりたい、こう思うわけでございます。 それか…

公明党・国民会議1988/04/13

112衆議院 外務委員会 第6号

○平石委員 医療費については今お答えいただきました。 なお、重ねてお伺いをしたいのでありますが、いろいろな費用がかかっております。例えばチャーター便を雇う、それから遺体の搬送といったように、いわば諸費用が相当多額にかかるはずなんです。これなんかはどういうようなことになるのか、心配な点でございます。 それからもう一つ、障害者、いわば負傷者に残存障害が出たという場合に、この残存障害に対してどうやっていったらいいんだろうか。これは時間がござい…

公明党・国民会議1988/04/13

112衆議院 外務委員会 第6号

○平石委員 今関係者で協議をしておられるということですが、ひとつよろしくお願いしたいと思うわけでございます。 文部省の方の、今言った私の提言でございますが、それはどのようにお考えいただけるでしょうか、ひとつ所見を。

公明党・国民会議1988/04/13

112衆議院 外務委員会 第6号

○平石委員 これは一時金ということですね。