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公明党・国民会議衆議院
総発言数
1,363
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
直近の発言日
1988/04/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 社会労働委員会86 件・86%
  • 外務委員会14 件・14%

※ 全 1,363 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,363 20 を表示
公明党・国民会議1988/04/13

112衆議院 外務委員会 第6号

○平石委員 そこで、今回は皆さん自身も大変な対応に苦慮されておると思うのでございますが、これから非常に海外旅行がふえてくるということで、特に運輸省はテン・ミリオン計画、一千万の海外旅行ということを推奨しておられます。これからどんどんと海外旅行が倍増されてくる。これは特に行政としてもそのことに力を注ぐ、こういうことでございますが、私は、特にその中で、一千万名の海外旅行の柱は修学旅行だ、こういうようなことをお聞きしておるわけです。そういたし…

公明党・国民会議1988/04/13

112衆議院 外務委員会 第6号

○平石委員 それぞれシステムはできておるようでございますが、ところでこの団体傷害保険、もちろん国内と海外とで違うわけでございましょうが、今お話をいただきましたように、この面についても、文部省から出る千四百万と、それから今お答えをいただきました千五百万、合計二千九百万については大体手当てがなされるんだろう、こういうことが予想されるわけでございます。 そこで、そういった死亡者に対してはそれがありますが、負傷者はどういうようになっておるのでし…

公明党・国民会議1988/04/13

112衆議院 外務委員会 第6号

○平石委員 負傷者についても後遺症を含めて団体傷害保険でカバーができる、こういうことですね。本当に安心をいたしました。 そこで、さらにお伺いをしたいわけですが、現在この修学旅行生は任意の保険に入ってなかったわけです。したがって、現在のような状況の中ではいわば旅行者が危険負担を全部持って海外に行く、こういうことで、少なくともそういう危険に対しての担保としてやはり任意保険にはもう強制的に入る、強制的に入れるんだということが、多少経費はかさむ…

公明党・国民会議1988/04/13

112衆議院 外務委員会 第6号

○平石委員 それでは、任意であるから本人の判断ですが、ひとつそういった面を、今回の例もございますので、今後は強力に御指導をいただきたい、こう思うわけでございます。 そこで、これは外務省、運輸省、すべての省にかかわることなんですが、今いわば海外ブームという中でどんどん出かけておる。しかも、先ほど申し上げましたように、修学旅行生をもってテン・ミリオンを達成しよう、運輸省にはこういうお考えがおありのようです。今、国情の違うところは日本人は比較…

公明党・国民会議1988/04/13

112衆議院 外務委員会 第6号

○平石委員 ひとつよろしくお願いしたいと思います。 これは特に外務省はこの安全についての冊子を出しておられるようです。これは私、見させてもらいましたが、非常によく国情等も明細に書いて、そして素人の旅行者が事前にわかるように、大きな冊子でございますが、ございます。これは私はさすが外務省だと思ったわけですが、特に修学旅行を所管される文部省はそういったものとの連携をとって、ぜひひとつお願いをしたい、こう思うわけです。 それから、運輸省にさらに…

公明党・国民会議1988/04/13

112衆議院 外務委員会 第6号

○平石委員 そういった事態が、これからの旅行の中には非常に危険をはらんでおるということを私たちに教えてくれたわけです。したがって、今申し上げたことで不十分ではありますけれども、さらにさらに検討をしていただいて、これから将来のそういう事態に対応のできるようにお願いをしたいと思うわけです。 時間も参りましたので、これで終わらせていただきますが、大臣、今いろいろ質疑をお聞きいただいたと思うのですが、本当にこれから充実をしなければならぬ、外国へ…

公明党・国民会議1988/04/13

112衆議院 外務委員会 第6号

○平石委員 これで終わらしてもらいます。どうもありがとうございました。 〔浜野委員長代理退席、委員長着席〕

公明党・国民会議1987/08/25

109衆議院 社会労働委員会 第5号

○平石委員 今回の労基法の改正はまさに四十年ぶりの改正であり、したがって、現行法に基づいての今日までの労働環境、さらには経済環境が大きく発展する中で、労働環境がその経済にマッチしていない、あるいは世界の労働事情、労働環境等から考えたときに、さらにここで検討を加え、そして時間短縮、こういったことが今回の改正の趣旨として提案されておると思うのでありますが、この法文を見たときに、まず総括的な考え方を大臣にお聞きをしておきたいと思います。 御案…

公明党・国民会議1987/08/25

109衆議院 社会労働委員会 第5号

○平石委員 そこで、この法文を通観するというか全体的に見たときに、今の労働事情が非常に多様化してきた、そして労働形態も多様化してきたというところから、二つの基点として労働時間の問題、さらに今回変形労働時間が長期のものとして取り入れられてきた。この二つを見たときに、果たして今回の改正の目的、趣旨、そういったものが日々のことを考えておるのか、あるいは変形労働としての長時間のことが立法の趣旨になってきておるのか、ここらあたりが、どっちに基点が…

公明党・国民会議1987/08/25

109衆議院 社会労働委員会 第5号

○平石委員 今の御答弁でお聞きをいたしますと、基本的な性格はある程度変わってきつつある、このように理解をするわけです。このことが今の労働環境、労働事情からやむを得ない面があろうかとは思うけれども、明らかにしていきたい、このように思うわけです。しかも、この変形労働時間を取り入れたことによって部分的には青天井になる。そして先ほども論議がありましたが、この四十時間というもののプロセスのことが明らかになってない上に、変形労働時間によって部分的に…

公明党・国民会議1987/08/25

109衆議院 社会労働委員会 第5号

○平石委員 非常に懇切な答弁をいただきました。 そこで、今大臣がおっしゃったように、中小企業その他というお話がありました。したがって今日の状況から見たときに直ちに四十時間というのは無理である。だが、アメリカにしろイギリスにしろフランスにしろカナダにしろ、もう既に四十時間は定着をしておるという現状、さらに西ドイツあたりは四十八時間から四十七時間、そして二十一世紀の昭和七十五年ころには三十時間を目指す、こういったように先進国の中ではあるわけ…

公明党・国民会議1987/08/25

109衆議院 社会労働委員会 第5号

○平石委員 もちろん日本の抱える状況は承知の上での論議でありますけれども、先ほどの答弁の中で、この四十四時間以下というのは全規模で三〇%、こういうお答えがございました。したがって四十四時間からの出発ということは実情に合わない、こういうようなお話を聞かせてもらったのですが、そういった状況にどうしてなったのか。私は、こういったことを考えてみますときに、労働条件をよくしていくためには、労働者だけの意見でもいけません。やはり経営陣の意見等と相ま…

公明党・国民会議1987/08/25

109衆議院 社会労働委員会 第5号

○平石委員 中小企業庁にさらにもう一言お聞きしておきたいのですが、今お話しいただいたのですが、やはりそういう指導も必要でありますけれども、税制の面あるいは金融の面で中小企業の方々が経営ができるような環境をつくってやる、このことが私は必要ではなかろうかと思うのです。そういった面での考え方がおありかどうか。しかも、時短を進めるということが、これは労働省の所管ではあっても経営と表裏一体にあるものでありまして、おたくの方でそういった行政的な手を…

公明党・国民会議1987/08/25

109衆議院 社会労働委員会 第5号

○平石委員 今の点は強く要求をしまして、これで終わらせてもらいます。 ここで、なぜ時短ができなかったかということについて、先ほど労働問題研究委員会の報告等も使わせてもらいました。今までの生産性の配分について経済企画庁が出しておりますものを見ますと、従来、生産性の向上を分配するのに賃金と労働時間に分配をしていくわけでありますが、その率をずっと資料の中でまとめてございます。大体賃金に配分するものが九割、時間短縮に配分するのが一割、こういうこ…

公明党・国民会議1987/08/25

109衆議院 社会労働委員会 第5号

○平石委員 そこで、私は先ほど来ちょっと触れましたが、いわゆる使用者側、経営者側の指導というものは、実態がだんだんと動くから改善されていくんだ、そういうことだけでは私はだめだと思う。四十年たって振り返ってみたときに、これだけの経済大国になって、労働のところだけが非常な落ち込みをしておるというのでは、経済大国としての国際的な面から見たときにまことに恥ずかしい限りだ。そうすると、もっともっと積極的に力を入れなければならぬ、こういう立場から申…

公明党・国民会議1987/08/25

109衆議院 社会労働委員会 第5号

○平石委員 そこで、変形労働時間に入ってまいります。 先ほど総論でちょっと触れましたけれども、この変形労働時間というのは、長期の三カ月のことにつきましては、三カ月間働いて計算上で所定の法定のものに云々ということに相なるわけでして、そうしますと特定の週、特定の日においては現状のままでは青天井になるというおそれがありますが、お答えをいただきたい。

公明党・国民会議1987/08/25

109衆議院 社会労働委員会 第5号

○平石委員 そういうことですから、当然ここには、継続して日曜がない、長時間労働が連続的に行われるという可能性もあります。それから一日当たりの、法条に決められておるいわゆる週を各日に配分した八時間、こういったものも空洞化することが考えられるわけです。少なくとも全体の中での計算値ではそういうことになりますが、日々働いていくという私が当初に申し上げたことから見てみますと、労働条件の基本とも言うべき時間が空洞化してくる。そして、一体労働基準法は…

公明党・国民会議1987/08/25

109衆議院 社会労働委員会 第5号

○平石委員 今、四十時間の先取りというお答えがございました。ここで私は、労働基準法研究会報告の中にこういうことがございます。「時間外・休日労働の上限規制を設けたとしても総労働時間の短縮に直接的な効果を有するものとは必ずしも認め難く、それよりは、労働時間の基本的部分である所定労働時間の短縮を、法定労働時間の短縮により進める方が総労働時間の短縮の効果がより大きく、かつ適切であると考えられる。」こういうことを書いてあるわけです。したがって私は…

公明党・国民会議1987/08/25

109衆議院 社会労働委員会 第5号

○平石委員 それでは、ひとつ次へ進ませていただきます。よろしくお願いをしたいと思います。 次に有給休暇についてでございますが、この有給休暇の消化状況、これは我が国では非常に悪い、悪いといったら語弊がありますが、少ないわけでございます。 ILOに加盟しておる百五十カ国、これの年休の最低付与日数が、二週間与えておるものが一〇%、それから二週間から三週間が百五十カ国の中で四五%、それから三週間から四週間が二五%。世界の常識というのは我が国とは…

公明党・国民会議1987/08/25

109衆議院 社会労働委員会 第5号

○平石委員 変形のところでもう一つお願いをしておきたいのですが、妊産婦です。これは先ほどの論議の中にも出ておりましたが、変形労働時間の中で時間数を大きくやっていくというような場合は、非常に婦人労働者に対してのしわ寄せといいますか、人たるに値する基準である労働法がまさにこういった方々にしわ寄せがかかるということでは、これは何のための改正か、こういったことにも相なろうかと思いますので、少なくともこの妊産婦については、前回の法改正の際に、男女…