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公明党・国民会議衆議院
総発言数
1,363
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
直近の発言日
1987/03/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 社会労働委員会86 件・86%
  • 外務委員会14 件・14%

※ 全 1,363 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,363 20 を表示
公明党・国民会議1987/03/25

108衆議院 社会労働委員会 第1号

○平石委員 なお、重ねて労働省の方でも特定不況地域の指定もいただいておるようでございますし、さらに高知市の場合もあるいは安芸市の場合もともに指定を従来いただいておるようでございますが、ひとつ十分御考慮いただきたいこと、心からお願いをいたしまして、時間が参りましたので、質問を終わらせてもらいます。

公明党・国民会議1986/03/07

104衆議院 予算委員会第七分科会 第2号

○平石分科員 極めて時間が短うございますので、簡潔に、しかも明瞭にお答えいただきたい、こう思うわけでございます。 私は、過日、二月の二十三日に運輸大臣が高知県にもお見えいただいて、実情もつぶさに見ていただいて十分把握していらっしゃると思うのでありますが、中村線の廃止、存続の問題についてお聞きをしたい。 高知県の地図をごらんいただければおわかりのとおり、中村線というのは、まさに土讃線の延長線である、そして高知県にとってはいわば基幹的な交通…

公明党・国民会議1986/03/07

104衆議院 予算委員会第七分科会 第2号

○平石分科員 確定はしてないようでございますが、昨日の朝日の新聞記事によりますと、これは第三次線として、いわゆる廃止線として今月中にも運輸省に申請をする、そして運輸大臣の方もこれを承認するといったような記事が出ておるわけです。この公算が非常に強いというように観測されますが、このことについてはどうですか。今月じゅうにその方針を行いますか。

公明党・国民会議1986/03/07

104衆議院 予算委員会第七分科会 第2号

○平石分科員 そうなると、県民の不安の解消にはならないわけなんです。どう対応してどうして存続してどんなに守るかということについては、非常に選択が難しいわけなんです。したがって、高知県では、仕方がないから、仮に新しい民間会社にといっても、先ほど申し上げたような都合で、第三セクターをつくって、そしてそれによって守ろうかというようなことに相なって、そういう考え方が強いわけでございますが、こういうことを仮に選択したということになりますれば、これ…

公明党・国民会議1986/03/07

104衆議院 予算委員会第七分科会 第2号

○平石分科員 そこで、これは仮定の問題として話を進めます。 能登線についても毎日新聞に出ておりましたが、今言ったように、やはり判断に苦しんで、仕方がないので、これはひとつもう廃止路線に組み込んでもらって、いわゆる特別措置をいただく、こういうことで第三セクターで運営をして生き残ろうかといったような報道がございます。高知県もこれを選択せざるを得ないかもわかりません。仮にそういうような選択になるということになりますと、いわゆる転換交付金だとか…

公明党・国民会議1986/03/07

104衆議院 予算委員会第七分科会 第2号

○平石分科員 それでちょっと運輸省へお聞きしておきます。 仮に申請が今月中にでも出てくるということになれば、承認をするのかどうなのか。運輸省がまだ選択の余地を持って許可するかどうかという問題が一つ。 それから、今お答えの中でちょっと触れられておりましたが、六十二年四月以降、この問題は仮定の問題でありますが、いわば時間的には今年しかないわけです。そうしますと、今お答えをいただいたように、ずるずる引っ張られて、どうなるのやら、どの対応を地元…

公明党・国民会議1986/03/07

104衆議院 予算委員会第七分科会 第2号

○平石分科員 くどいようでありますが、そういう形でいわゆる第三セクターが承認されて、それをつくった。そういった場合に、法律はなくなりますけれども、この特別措置については六十二年四月以降も、本年じゅうに手を挙げてきた場合は適用をする、存続をしておく、こういう方針に変わりはございませんね。もう一回確認をしておきます。

公明党・国民会議1986/03/07

104衆議院 予算委員会第七分科会 第2号

○平石分科員 大臣の決意をお伺いしまして、このことを期待して、この問題については終わります。 次に、高知県は大臣も御案内のとおり、また皆さんも御案内のとおり、いわば土讃線一本しかありません。だから、よその県のように迂回線だとか云々というようなものはないわけです。したがって、この中村線の存続につきましても、先ほど言ったように、いわば基幹線としての生命線でございますので、非常にやかましく申し上げたわけですが、もう一方、高知県は従来、大正九年…

公明党・国民会議1986/03/07

104衆議院 予算委員会第七分科会 第2号

○平石分科員 聞かぬところまで御答弁をいただいたわけですが、そうなりますと話が混乱するので、今の現行法で申請が来たらおろすかおろさないか。それには告示が要るんだ。お金の関係はいいのです、まだそこまで聞いてないから。したがって、これについては免許をまずもらわないと第三セクターが発足できません。高知県はその準備をしておりますから。まずその点だけ。

公明党・国民会議1986/03/07

104衆議院 予算委員会第七分科会 第2号

○平石分科員 そこで高知県としたら、今言ったような準備が整っておりますし、既に今までに事前に運輸省の方へは資料も上げて、いろいろと御指導もいただきながら第三セクターの建設に向かっておるわけです。したがって、そういう準備期間がございまして、いろいろ御指導を賜りながらいっておる関係上、これができました場合は、ひとつ免許をおろしていただく、こういうことを強く私は申し上げておきたい。これができないために免許がおりないということになりますと、これ…

公明党・国民会議1986/03/07

104衆議院 予算委員会第七分科会 第2号

○平石分科員 なお、重ねて申し上げておきますが、早く地域鉄道として運行ができるように、ひとつ第三セクターの設置をすれば、そういう方向でやってもらいたいということと、今ちょっと答弁の中に触れられておりましたが、阿佐線につきまして、高知市から安芸市まで――これはおわかりいただけると思う、大臣、この間来ていただいたから。安芸市までは民鉄の土佐電気鉄道株式会社、これが民営として行われておったのですよ。この阿佐線ができるということで、この路線を国…

公明党・国民会議1986/03/07

104衆議院 予算委員会第七分科会 第2号

○平石分科員 なお、今言った民鉄がなくなった、買収したということをも、ひとつ大臣、経過の中で踏まえておいていただきたいと思います。 以上で、時間が来ましたので、終わらせていただきます。

公明党・国民会議1985/06/25

102衆議院 議院運営委員会 第40号

○平石委員 私は、公明党・国民会議を代表いたしまして、国家秘密に係るスパイ行為等の防止に関する法律案の継続について反対の意見を申し上げます。まず、我が国の平和憲法の立場から考えましたときに、この法案はまさに憲法上疑義のある法案である。したがって、恒久平和をうたった我が国の平和憲法上、さらに人権尊重主義の立場から考えてこの法案は大変な疑義を持つ重要な法案だということで、私どもはこの法案には反対であります。 それともう一つ、国家秘密の件であ…

公明党・国民会議1985/04/26

102衆議院 本会議 第25号

○平石磨作太郎君 私は、公明党・国民会議を代表して、ただいま発議されました五十七日間に及ぶ会期延長に関する議題に対し、反対の討論を行うものであります。(拍手) 国会が会期制の原則を採用している中で、会期の延長が認められているとはいえ、その延長は国民の納得し得るものでなくてはならず、当然その妥当性が要求されると思うのであります。今回の会期延長に我が党が強く反対しているのは、会期末を選んで国民生活に最も影響のある共済年金四法案等問題法案を提…

公明党・国民会議1985/03/07

102衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○平石分科員 私は、中国残留孤児の問題についてお尋ね申し上げたいわけでございます。 日中国交回復がなされましてまさに十二年、年ごとに両国の交流が深まって、両国関係は非常に良好になっているわけでありまして、それとともに日本人の残留孤児の引き揚げも、厚生省を初め両国政府の努力によりましてだんだんと多くなってまいりました。したがって、これに伴ういろいろな問題が出てきておるわけでございます。 そこで、前もって大臣にお尋ねをいたしますが、この前の…

公明党・国民会議1985/03/07

102衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○平石分科員 日本の国が行った国家行為である戦争、したがってこの戦争の遂行のために食糧の確保あるいは増産、そういったことから旧満州への開拓移民ということで、その当時日本の大きな国策としてどんどん満州、中国への開拓団として進出をしていたわけであります。これはその当時、国の大きな国策であったのかどうか、これも一言お答えをいただきたい。

公明党・国民会議1985/03/07

102衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○平石分科員 そこで、私がここに資料を持っております。昭和十八年「満州移民計画」、これでございますが、これは四十二年昔のいわば分村計画、当時の大東亜大臣からの指図に基づいて行われたわけでありますが、そういうことで大臣、ちょっとこれをごらんいただきたいと思うのです。 大臣が見ていらっしゃる間、時間もございませんから、局長さんにお伺いをいたします。 そこで、今の残留孤児の引き揚げが始まりましてから、だんだん多くなってまいりましたが、ひとつ今…

公明党・国民会議1985/03/07

102衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○平石分科員 今お答えにございました、日本へ帰られて永住帰国された方が二百十七名、このように数がふえてきました。この経過を、過日厚生省からちょっと資料をいただきまして、今お答えをいただきましたことの概要がここにございます。これを見てみますと、第一回から第七回までの訪日調査によって身元が判明した者が、第一回のときは六二%判明をしておるようですね。それからずっと下がってきまして、この六十年二月から三月の第七回の訪日調査の場合は、身元判明が三…

公明党・国民会議1985/03/07

102衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○平石分科員 そういった御努力をこれからもひとつよろしくお願い申し上げたいわけであります。 そこで、昨年でしたか、渡部厚生大臣そして入江局長ともに訪中をされて、そのときの記事を私は見たわけですが、これを見てみましても、渡部前大臣の、中国側の反応に、厚生省は中国に対し慎重過ぎた、こうなった以上国際信義からも急がねばならない、こういう発言がございます。それから黒竜江省の担当官が入江厚生省援護局長の手をとり、盛んに念を押しておった。「孤児は黒…

公明党・国民会議1985/03/07

102衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○平石分科員 そこで、もちろんこれも厚生省だけの努力でもできぬことでございますし、相手国の御協力も賜らねばならぬということになるわけでして、渡部大臣とともに訪中された際に、いろいろとこの問題については両国政府の間で、先方の育ててくれた養父母に対する手当、これもあわせ進捗をしていかなければ、これは孤児だけを呼び戻す、日本人だけの感覚でというわけにはまいらない仕事でありますから、そういう養父母に対してどのように考えておられ、現状はどうなのか…