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公明党・国民会議衆議院
総発言数
1,363
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
直近の発言日
1988/05/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 社会労働委員会86 件・86%
  • 外務委員会14 件・14%

※ 全 1,363 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,363 20 を表示
公明党・国民会議1988/05/10

112衆議院 社会労働委員会 第12号

○平石委員 これで見ますと、やはり一応臨時検査というものがあるようでございます。災害調査、臨検監督、こういうことが「欠陥機械改善命令制度の概要」の中に二つあるわけです。もちろん災害が出た場合は、当然のこととしてそこではっきりわかってくるわけですが、これは結局後追いになってしまう。事前に欠陥機械を発見するということは、もう臨検監督以外にないのではないか、こういう気がするわけです。したがって、この臨検監督によって事前チェックでもって把握し、…

公明党・国民会議1988/05/10

112衆議院 社会労働委員会 第12号

○平石委員 そういう実績があれば安心でございますが、この仕事の実態からいったときに、あるいは発見をする実態からいったときに、比較的後追いになるのではなかろうか、こういうような気がいたしますので、事前チェック、事前把握する、こういったことに努めてひとつ力を注いでいただきたい、これは強く要望をしておきたいと思うわけでございます。 それから、安全についての教育、この安全教育、これが大変幾つも書いてございます。この安全教育というのは、現実にはど…

公明党・国民会議1988/05/10

112衆議院 社会労働委員会 第12号

○平石委員 安全委員会だとか衛生委員会、こういったものが取り入れられておるわけでございますが、こういうそれぞれの企業の中で実態に即しての安全教育がなされ、あるいは講習もなされるのであろうと思うのですが、そういうような状況は、労働当局の方は、大体どのようにやっておるのか、あるいはおたくは実施をしたのかしないのか、こういった報告を求めるとか、あるいは企業の中へ入って調査をするとか、そういうことは行っておるのでしょうか、どうでしょうか。

公明党・国民会議1988/05/10

112衆議院 社会労働委員会 第12号

○平石委員 そういった面で安全衛生ということについては今後の労働行政を進める上について非常に大事な面があるのだろう、こう思うわけでございまして、特に今新しい時代を迎えてME化されてきました。先ほども論議がありました。このME化については、私ちょっと調べてみますと、ぼつぼつと入り出したのが昭和五十年。だから昭和五十年ごろから入ってき出した。そうしてだんだんとこれが本格化してきた。そして日本のいわゆる事務系統であろうが製造工場であろうが、そ…

公明党・国民会議1988/05/10

112衆議院 社会労働委員会 第12号

○平石委員 そこで五十年ごろからME化がだんだん始まって本格化してきたという中で、特に今問題に挙げられておるのがVDTの問題です。 これは労働省が「VDT作業のための労働衛生上の指針」というものを出しておるが、こういう指針だけでいいのか。これは先ほど見直すとかいったようなことも聞きましたけれども、非常に機器については日進月歩、しかも我々がその機械を使う場合に、担当者が使う場合に、目に見えない被害を受けておるといったようなことも出てくるわ…

公明党・国民会議1988/05/10

112衆議院 社会労働委員会 第12号

○平石委員 私はやはり海外でやっているように、労働協約で——この指針というものをもとにして、この指針に従ってやりなさい、それは結構なことなのですが、その企業その企業に必要な特殊事情があろうと思うので、できれば労使がこの使用についてどうすると。この指針の中に、一日に四時間、五時間はいけないとか、あるいは一時間以内にやりなさいとか、あるいはまた連続する場合は十分か十五分の作業の休止をとかいったような指導があるわけですが、もちろんそれは、そう…

公明党・国民会議1988/05/10

112衆議院 社会労働委員会 第12号

○平石委員 時間がなくて走り走りでございましたけれども、今御質疑をさせていただいて、それぞれ問題点があらまし出たと思うのですが、大臣、そういった審議を踏まえて、今後大臣がこれに対処せられる決意といいますか、ひとつ御披瀝をいただいて、終わりたいと思います。

公明党・国民会議1988/05/10

112衆議院 社会労働委員会 第12号

○平石委員 以上で終わります。どうもありがとうございました。

公明党・国民会議1988/04/21

112衆議院 社会労働委員会 第10号

○平石委員 私は、自由民主党、日本社会党・護憲共同、公明党・国民会議、民社党・民主連合及び日本共産党・革新共同を代表いたしまして、本動議について御説明申し上げます。 案文を朗読して説明にかえさせていただきます。 戦傷病者戦没者遺族等援護法及び戦没者の父母等に対する特別給付金支給法の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案) 政府は、次の事項につき、格段の努力を払うべきである。 一 国民の生活水準の向上等に見合って、今後とも援護の水準を引…

公明党・国民会議1988/04/14

112衆議院 社会労働委員会 第8号

○平石委員 本日、私はマクロ的な問題でお伺いをしてまいりたいと思います。 日ごろ厚生大臣には、日本の福祉を守るためにも、さらに福祉を向上していくためにも、今の厳しい財政状況の中で大変頑張っていただいているわけですが、まずそれに対して御礼を申し上げるわけであります。 そこで私は、これからの社会保障制度の問題を取り上げて、大臣の所見と決意を伺いたいと思うわけです。 もちろん、社会保障ということは、公的扶助は別といたしまして、医療制度にしろ年…

公明党・国民会議1988/04/14

112衆議院 社会労働委員会 第8号

○平石委員 そこで私は福祉と経済ということについてお伺いをしてまいりたいわけです。 これはあくまでも一つの理念として、いわば福祉というものの考え方において一つのものをまとめておかないと、今の厳しい情勢下ではとても福祉水準を守り切れない、こういうおそれがございますから、あえてこのことに触れさせていただくわけでございます。 そこで、今おっしゃったように、福祉というものは、やはり憲法に基づいてのものではありますが、少なくとも今までの考え方にお…

公明党・国民会議1988/04/14

112衆議院 社会労働委員会 第8号

○平石委員 私も今の大臣のお話に反対ではございません。ただ、私たちが少なくとも福祉におんぶする、こういうことでは困るわけです。今のような一つの考え方は持っていながらも、やはり自主的にみずからのことについてはみずからやっていく。そして福祉のそういった手助けを受けなければならないような情勢になったら、これは当然のことでございますが、やはりみずから確立をしていく。そしていわば活力のある福祉社会、こういったことは、今大臣にお話をいただいたように…

公明党・国民会議1988/04/14

112衆議院 社会労働委員会 第8号

○平石委員 それぞれの答弁を賜りました。もちろん財政窮迫のときの苦肉の策でありますから、それほど強く追及はするつもりはございません。ただ私は、当時厚生省からそのお話を聞いて、なかなか頭がいいね、こう言って冗談を言ったことがあります。したがって、この国保の十一カ月予算というのは、もちろん運営その他に支障はない。それは少なくとも医療費を請求する場合に、審査に回し支払い基金がお金を払うのに少なくとも二月かかるわけです。したがって、当該年度の最…

公明党・国民会議1988/04/14

112衆議院 社会労働委員会 第8号

○平石委員 今大臣、お話をいただきました。そこで日本の医療保障制度というものはそれぞれの保険制度に分かれておるわけでして、今大臣がおっしゃったように、それぞれの制度の中で一つ共通したものとしてやっていこう、こういうようなお話のようでした。 そこで、例えば健康保険にとりますと、これが発足したのが大正十一年、もう六十年過ぎておる。六十年過ぎた古い歴史と伝統を持っておる。それぞれの保険制度がその後時代の要請に従ってそれぞれ生まれてきた。それに…

公明党・国民会議1988/04/14

112衆議院 社会労働委員会 第8号

○平石委員 今大臣が六十年代後半においてという時期もおっしゃったわけです。大体時期はそれをにらんでおられるのでしょうが、なぜせっかちにそういう形にせなければならぬかというと、やはり前段ちょっと触れましたように、老人医療が非常に伸びがひどい。その老人やあるいは低所得の方々が国保に必然的はこれは集まる体質にある。したがって、一元化の問題というのは国保問題だ、こうおっしゃる方もおるわけです。したがって、この国保についてどのようにしていくかとい…

公明党・国民会議1988/04/14

112衆議院 社会労働委員会 第8号

○平石委員 今お答えがございました。したがって、国保自体にとってはまことに有力なものを失っていくわけですが、国保制度そのものを維持するために他の保険制度の中から応援をいただくということが現実に行われておるわけです。それで国保自体の体力の強化をも考えていかなければならない。これは国もそうです。国庫負担、国庫補助というものを引き揚げる、一方では被保険者の有力なものは外へ出ていくように指導する、こうなっていきますと、国保自体が体力の非常に弱い…

公明党・国民会議1988/04/14

112衆議院 社会労働委員会 第8号

○平石委員 だんだんとそういう形で弱小がふえてきておる、こういう実情を考えたときは、今の現状をそのまま維持できるかどうかといったところまでもこれは進行するおそれもなきにしもあらず、こういうような状況です。そういたしまして、今さらは論議を深めてみたいというお答えでしたが、ひとつ論議を深めてもらって、どっちがいいのか、住民に直接窓口を持っておる市町村がいいのか、あるいは財政基盤を確立をしながら窓口事務は市町村が行うというようなのがいいのか、…

公明党・国民会議1988/04/14

112衆議院 社会労働委員会 第8号

○平石委員 このことは国保懇の中でも報告の中に出ておるわけですね。したがって、非常に問題点にはなっておるわけです。だから三大臣の覚書の中にもそのことが出ておるわけです。したがって、それは他の被用者保険から考えたときにそういうように整理をしていかなければならぬ。ところが今度、翻って国保の中を見てみますと、これはそれぞれの町村によって、それぞれの保険者によって財政力が違う。所得の格差がある。それから医療費の格差がある、こういうように格差がば…

公明党・国民会議1988/04/14

112衆議院 社会労働委員会 第8号

○平石委員 そういう難しい問題ではありますが、推進本部の報告の中に捕捉率の問題もあります。「賦課方式の改善」ということで、応能、応益でやっておるものを、応益の比率を高める、こういうことがここに出ておるわけです。私これを考えたときに、それは所得の把握が難しいから応益の方でいこうということがひょっと頭の中にあるのではなかろうか。それからもう一つ、応益の方に比率を高めてまいりますと、低所得の方々に高く広くいくということになってくる、これはちょ…

公明党・国民会議1988/04/14

112衆議院 社会労働委員会 第8号

○平石委員 ところで、今御指摘申し上げたように、応益をふやしていく、それから応能の方はもちろんおっしゃるとおり青天井ではないわけでして、上限があるわけですから、累進構造をとる。保険料についてそれほど累進のという御心配の向きもありますけれども、そのためにこそ上限が決められておるわけですから、その範囲での所得の把握。したがって、私は今のようなことを言っても、青天井の話はしてないわけですから、その点は踏まえてのことで、応益を高めていくと低所得…