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日本開発銀行総裁衆議院参議院
総発言数
4,987 件
直近の所属会派
—
直近の役職
日本開発銀行総裁
直近の発言日
1949/04/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会66 件・66%
  • 石炭対策特別委員会20 件・20%
  • 法務委員会9 件・9%
  • 決算委員会4 件・4%
  • 予算委員会1 件・1%

※ 全 4,987 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,987 件中 20 件を表示
大藏事務官(主税局長)1949/04/12

第5回 衆議院 予算委員会 第9号

○平田(敬)政府委員 農業所得の計算の問題でございますが、お示しのように、昨年度におきましては、相当詳細な家施要綱をつくつて、関係團体並びに税務官廳に流しまして、極力適実を期するように努めたのでございますが、何しろ農業者の数が非常に多うございますので、各農家についで收入調査を正確にやることができませんから、やむなく一つの反当標準というものを設けまして、それによつて適正を期することにいたしておるのでございます。この標準のつくり方についても…

大藏事務官(主税局長)1949/04/09

第5回 衆議院 予算委員会 第8号

○平田(敬)政府委員 経済安定本部で計算しております國民所得と、私どもが課税の見積りに予定しておりますところの課税債額との間には、相当な開きがあることは事実でございます。その開きはひとり営業所得だけではございませんで、勤労所得、農業所得等につきましても若干の開きがございます。これの理由はいろいろ檢討すべき要素が多いと思いますが、一つは免税点以下の所得、いわゆる失格者の所得、こういうものがなかなか的確に計算困難な点もございます。いま一つは…

大藏事務官(主税局長)1949/04/09

第5回 衆議院 予算委員会 第8号

○平田(敬)政府委員 基礎控除や扶養家族控除によりまして納税者にならないもの、これはその中から除外されておりますが、納税者になる人の所得については控除前の所得でございます。参考書に掲げてあります数字はそれであります。

大藏事務官(主税局長)1949/04/08

第5回 衆議院 予算委員会 第7号

○平田(敬)政府委員 食糧の超過供出の課税の問題につきましては、御承知のように昨年以來実はいろいろ案をつくりまして、農林当局とも相談いたしましたし、また関係方面とも相談いたしたのでありますが、現在まで到達しておりまする結論は、ただいま大臣からお話があつた通りであります。そこで問題は計算をどうするかというお尋ねでありますが、これにつきましては、私ども達しておりまする結論はかようなところでございます。すなわち超過供出をするにつきましては、相…

大藏事務官(主税局長)1949/04/08

第5回 衆議院 予算委員会 第7号

○平田(敬)政府委員 失礼しました。來年度ではありません、本年度の問題であります。

大藏事務官(主税局長)1949/04/07

第5回 衆議院 予算委員会 第6号

○平田(敬)政府委員 では所得税の算定の基礎につきまして、御説明申し上げたいと思います。所得税は御承知の通りに源泉所得税におきまして、前年度予算に比べまして五百八十億、申告所得税におきまして六百七十二億、合計いたしまして千二百六十億という増加を示しております。六割九分の増に相なつております。これにつきましては、所得の計算その他相当各種の統計に基きまして、算定いたしているのでございますが、まず税法によりましても、実は何ら改正いたしませんで…

大藏事務官(主税局長)1949/04/07

第5回 衆議院 予算委員会 第6号

○平田(敬)政府委員 本年度の國民所得は、経済安定本部で大体推計したのでございますが、お手元に配りました資料にもございますように、二兆九千何百億ということになつております。

大藏事務官(主税局長)1949/04/07

第5回 衆議院 予算委員会 第6号

○平田(敬)政府委員 私どもが見込みましたのは、増加の計数としましては、國民所得を見込みます場合と同様な方法で見込んだのでございます。ただその基本が違うのでありまして、私どもの申告所得税の場合におきましては、二十三年度の所得税において、実際に決定した見込額、それをもとにいたしまして、それぞれ生産、物價等の割合を乗じまして、課税所得を算定したのでございます。方法は國民所得を見る場合と大体同じ方法でやつております。

大藏事務官(主税局長)1949/04/07

第5回 衆議院 予算委員会 第6号

○平田(敬)政府委員 どういうもので御計算になりましたか、よくお聞きした上でお答えしたいと思いますが、方法といたしましては、大体國民所得を見込む場合と、ほとんど同じ方法で見込んだのでございます。先ほど申しましたように、基礎が私どもの方では課税所得の推計でございますので、二十三年度の実際の決定見込額、これも大体実績に近いものが出ていますが、それをもとにいたしまして、それぞれ算定いたしておるのでございます。お話のように、特段大きな差別はない…

大藏事務官(主税局長)1949/04/07

第5回 衆議院 予算委員会 第6号

○平田(敬)政府委員 本日の紙上に出ておりました個人の一番所得の大きい人についてのお尋ねですが、あの調査は実は財務局の査察部で、今まで全然わかつていなかつたのを発見しまして、調査いたしたのであります。その結果相当大きな抜けがあつたということを発見いたしまして、それに基いて更正決定もやり、それに対しまして税額も確保するというので、目下着々進行中でございます。ごく最近に決定いたしましたので、また税額が納まつておりませんが、相当な差押えもいた…

大藏事務官(主税局長)1949/04/07

第5回 衆議院 予算委員会 第6号

○平田(敬)政府委員 申告所得税の算定方法につきましては、本日午前中に御説明申し上げたわけでありますが、増税額は御承知のように、昨年度予算千二百二十一億に対し、本年度は千九百億でありますから、差引増額六百七十八億で五割五分の増であります。それから各税の内容につきましては、先ほども申し上げましたように、大体最近の水準は、前年一箇年を通算いたしました数字に対しまして、すでに相当高くなつておりますので、その部分を見込みまして所得を計算いたした…

大藏事務官(主税局長)1949/04/07

第5回 参議院 予算委員会 第6号

○政府委員(平田敬一郎君) 昭和二十四年度の租税及び印紙收入の算定の根拠等につきまして御説明申上げたいと存じます。 二十四年度の租税及び印紙收入は総額で五千百四十六億六千万円となつておりまして、前年度の予算額は三千百六十余億円でございますので、千九百八十五億円、即ち六三%租税收入で増加に相成つております。この租税收入の見積りの方法等につきまして御説明申上げて御参考にいたしたいと思います。 税制につきましては今回すでに御承知のような事情に…

大藏事務官(主税局長)1949/04/07

第5回 参議院 予算委員会 第6号

○政府委員(平田敬一郎君) 誠に御尤もと考えられる節が多いお尋ねかと存じますが、まあ御指摘のごとく確かに收入努力目標というものを税務署に示しております。これを示しまして極力勉強するようにということはいたしておりますが、ただ私共はまだ実際力で足らんかと思いますが、納税者に対しては飽くまでも税法が唯一の根拠であつて、努力目標の点は納税者に対しては何ら根拠にならないものである、その一点は常に明らかにして判断して貰いたい、納税者に対しましては飽…

大藏事務官(主税局長)1949/04/07

第5回 参議院 予算委員会 第6号

○政府委員(平田敬一郎君) 農業者の農業所得の中、本人及び妻以外の專從者につきまして適当な控除をやるということにつきましては、実は私共本年の税制改正の一つの予定としていろいろ案を作りまして、一應の案はできておつたのでありますが、先程大臣からお話になりましたように、とにかく税制改正は暫く見送るということになりましたので、この問題も今後の改正に委ねるということに相成つたのであります。考え方といたしましては、少くとも家族並みの控除をいたしたい…

大藏事務官(主税局長)1949/04/07

第5回 参議院 予算委員会 第6号

○政府委員(平田敬一郎君) 超過供出の問題につきましては実は昨年いろいろな案を農林省及び大藏省において作成いたしまして、実は関係方面ともいろいろ相談して見たのでありますが、結局得ました結論は、苟くも適正に所得が計算されるならば、やはり課税すべきだということに相成りまして、すでに御存じのように超過供出をするために生産費その費用を要する場合におきましては、この費用を十分に考慮して所得を計算するということで参りまして、それ以上の措置を講ずると…

大藏事務官(主税局長)1949/04/07

第5回 参議院 予算委員会 第6号

○政府委員(平田敬一郎君) 所得税の査定につきまして調査委員を設けて、そこで議決した上でやつたらどうかという問題につきましては、各方面から大分御意見もございますし、実際の申告納税制度の状況に鑑みまして、目下いろいろ檢討いたしております。ただこの申告納税制度は実はインフレ時代における予算課税と申しますか、その年の所得を見積つて第一期から所得税を納めて行くというところに特徴があるわけでございまして、この制度を生かすためには委員会の制度をまと…

大藏事務官(主税局長)1949/04/07

第5回 参議院 予算委員会 第6号

○政府委員(平田敬一郎君) 最初の雇傭の増につきましては、行政整理、企業整備等がない場合においては、これは四%ぐらい殖えるだろう。併し、そういうことがございますので、その決め方を少し少く見ております。それよりも……。そういう方法で計算いたしております。

大藏事務官(主税局長)1949/04/07

第5回 参議院 予算委員会 第6号

○政府委員(平田敬一郎君) 若干の増加になります。人口増加でそのまま継続するなら雇傭の増があるわけでありまして、それを当然見て、その外に行政整理なり企業の合理化等によりまして、或る程度減るものといたしまして、計算いたしているわけでございます。大体これは細かく端数になりますが、〇・六%位減るという計算が出ております。それから賃銀につきましては御指摘の通りで、最近の水準は昨年一ケ年の水準に対して殖えている程度見込んでおります。今後上ると予定…

大藏事務官(主税局長)1949/04/07

第5回 参議院 予算委員会 第6号

○政府委員(平田敬一郎君) 前一ケ年の給與所得に対しまして、最近水準で見積つた來年度の給與所得の高さが五五%になるということでございます。昨年は官公吏で申しましても三千七百円ベースで行つた場合も相当ございます。それから民間の給與におきましても、昨年の五、六月頃相当増加して現在に至つておりますので、昨年の給與水準の総平均に比較して今年の給與の所得の高さと、かように御了承願います。

大藏事務官(主税局長)1949/04/07

第5回 参議院 予算委員会 第6号

○政府委員(平田敬一郎君) たしかに書き方が、或いは正確さを欠いておる憾みもあるかと思いますが、最近の賃金の高さが去年の年間の平均の高さに比較して、どういう工合になつておるかということに対して、今後高くなると想像いたしております。