平田敬一郎
会議録に記録された「平田敬一郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,987 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 日本開発銀行総裁
- 直近の発言日
- 1949/03/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会66 件・66%
- 石炭対策特別委員会20 件・20%
- 法務委員会9 件・9%
- 決算委員会4 件・4%
- 予算委員会1 件・1%
※ 全 4,987 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第5回 衆議院 大蔵委員会 第6号
○平田(敬)政府委員 税制の改正につきましては、大藏省におきましても税制審議会を今年の初めに設けられまして、所得税、法人税等につきましていろいろな研究を実はいたしたのでございます。いろいろの研究をいたしまして、一方歳出等の状況もにらみ合せつつ、極力その実現をはかりたいということで、私どもとしましてはいろいろ突きとめて参つたのでありますが、どうも歳出がなかなか捕捉できないような事情もございまして、税制改正の問題はしばらく今後の研究にゆだね…
第5回 衆議院 大蔵委員会 第6号
○平田(敬)政府委員 結論を得次第なるべく早くやるということに相なるかと思いますが、歳出の状況その他もにらみ合せて、結論を下さなくちやならぬということに相なりますので、今この席で私から何月ごろできるだろうということまでは、申し上げにくいことを御了解願います。
第5回 衆議院 大蔵委員会 第6号
○平田(敬)政府委員 今御指摘の点は、実は公團廃止と関連して、私ども一番苦心いたしておるところでございます。今までの公團は御承知の通り酒類の値段の中で、八割くらいは税金だという非常に大きな税がかかつておるわけであります。從いまして資金の回收がうまく行かなければ、業者はうまく行かないと同時に、政府の方も困るということになりますので、この機能をいかにして廃止後におきまして円滑にやるかということにつきまして、実はいろいろ研究いたしておるのであ…
第5回 衆議院 大蔵委員会 第6号
○平田(敬)政府委員 私どもの見通しといたしましては、何とかやつて行けるのではないかという見通しで、目下いろいろ具体案をつくつておりますが、それによりますれば、その心配はそう大きくなく実現できるという見通しのもとで進めておりまして、公團廃止の問題は全体の問題に関連しまして、今の政府といたしましては重要な政策の一環になつておりますので、極力私どもといたしましてもその線に沿いまして、円滑に行くようにいたしたいと考えております。案の方法といた…
第5回 衆議院 大蔵委員会 第6号
○平田(敬)政府委員 出荷につきましては今申し上げましたように、大消費地に出荷することにつきまして一番懸念があるわけであります。現在は公團がございまするので、公團に賣りさえすれば安心して賣れる。資金も確実に回收できるわけでありますが、今後は大消費地に関しましては、しつかりした卸賣機関がないものですから、はたして取引が確実に行くかどうかということに非常な不安があるのであります。從いまして先ほど申しましたようなことでやりますれば、何とか不安…
第5回 衆議院 大蔵委員会 第6号
○平田(敬)政府委員 公團廃止に伴いまして、少くとも家庭配給をやめるということに相なるわけでございますが、そういたしますると小賣業者の面におきましては、やはり今までの登録制はやめるということに相なることと思います。そういう観点からいたしまして、今まである程度の配給酒を取扱いまして、とにかく登録店として堅実な経営をやつておりましたのが、そういうものがなくなりまして、今後は自由販賣になるというので、小賣業者の方面におきましても、相当いろいろ…
第5回 衆議院 大蔵委員会 第6号
○平田(敬)政府委員 酒類の價格につきましては、一挙に價格統制まではずすということも考えられないわけではないのでありますが、そこまで行きますと、一時に競爭がはげしくなつて、御指摘の通り一部のものはいいが、相当のものが困るということになりましてもおもしろくございませんので、價格の方は酒ははずさないつもりでございます。もう少し安定した後に價格をさらにはずして行く、こういうことで持つて行きたいと考えております。それから酒類につきまして税金の面…
第5回 衆議院 大蔵委員会 第6号
○平田(敬)政府委員 公團をはずしました場合におきまして、一番問題となる点は、先ほど申し上げましたように、ことに大都市方面における卸賣機関、これがいかにして健全なものができ上るか、こういうことにあることは御指摘の通りでありますが、私どもといたしましては、できる限り從來の酒類の業界の人が出資をしまして、なるべく堅実な卸賣機関ができるようなふうに持つて行きたい。ただその際におきまして、一番障害になりますのが、御承知の通り独禁法及び事業者團体…
第5回 衆議院 大蔵委員会 第6号
○平田(敬)政府委員 現在の所得税の実際から申しますると、御意見はたしかに一つの有力な御意見だと拜聽いたすのでございます。ただ所得税の理想を申し上げますと、これは非常に建前が違つたことになるわけでございます。所得は各人がやはり自分で計算してわかるはずのものだというわけで、結局申告で納めてもらう。その申告がよいか惡いかは、責任のある官廳がすつかり調べまして、それに基きまして更正決定をやつて正しいところでやる。これが実は本來の所得税の根本的…
第4回 衆議院 予算委員会 第14号
○平田(敬)政府委員 お尋ねの趣旨は、賃金ベースが上つたに伴いまして、基礎控除、税率等について調整を加える必要があるのではないか、こういう御趣旨であると存じます。これは確かに一つの考え方であろうと私どもも考えております。ただ現在の財政状況のもとにおきましては、今ただちにそれをやりますことはなかなか困難でありますのと、それから現在賃金ベースが六千三百円になりましたが、負担を計算してみますと、この程度でございますれば、勤労階級に相当苦しいに…
第4回 衆議院 予算委員会 第14号
○平田(敬)政府委員 給與につきましては、毎月源泉課税をいたしておりますのに対しまして、一年間の所得をすべて計算し、一年間の正しい税率と正しい控除を計算いたしまして、年末に精算をいたすことは御承知の通りでございます。これがあります理由も、あまり多く申し上げる必要はないと思いますが、実際問題といたしまして、臨時手当を多く出しておるところと定期的に出しておるところとは、非常に調整する額が違つて参ります。あくまでも所得税の建前は、一年間を通じ…
第4回 衆議院 人事委員会 第12号
○平田(敬)政府委員 ただいまの年末調整の件についてお答え申します。年末調整は御承知の通り一年の所得を通算して、年税として確定的な税額を徴收するために行うものであります。從つて人によつては返す分もございます。また人によりましては、相当よけいに徴收しなければならない場合もございます。それから臨時手当をよけいに出しておる場合には相当な徴收になりまするが、毎月経常的な給料だけ支拂つている場合には、本年は追徴はございません。むしろ返す場合が相当…
第4回 衆議院 人事委員会 第12号
○平田(敬)政府委員 今度の政府の案によりますると、十二月に前拂いする分は、結局本來は來年一、二月の給料であります。從つて本年度の年末調整の際にはその給料は入りませんから、來年の給料として清算することにいたします。從つて十二月の年末調整の際には、十二月から六千三百円になつた場合と、政府案のごとく來年の一月、二月分を臨時前拂いするという場合と比較して、税額において相当の差が出て参ります。そういうことからいたしまして、先ほど大藏大臣のお話の…
第4回 衆議院 人事委員会 第12号
○平田(敬)政府委員 これはとにかく給料の一部として支拂う分でございますから、その給料に対する税額の分は、やはり支拂いの際に徴收する。これは動かせないところだと思います。ただ先ほど申し上げましたように、本年の年末調整の対象にならない。來年の給料になるということから、調整税額は相当違つてくるということになるわけであります。
第4回 衆議院 人事委員会 第12号
○平田(敬)政府委員 特別に違うわけではないと考えるのですが、六千三百円に対する税金のうち、前拂いする分に対する額だけを、前拂いする給料から差引くということでございまして、しごく素直な解釈だと考えております。
第4回 衆議院 人事委員会 第12号
○平田(敬)政府委員 年末調整につきましては、先ほど申し上げましたように、建前をかえるわけには参らないと思います。しかしながら年末差迫つておりますので、この際ある程度便法を設けまして、概算で年末分から調整して、過不足の分は來年の最初に拂う分から調整する。かような考えでおります。その場合におきまして政府案のごとく前拂いにいたしたのと、十二月からベースが上る場合におきましては、年末調整について、本年の総所得を計算する場合、その所得の中に本年…
第4回 参議院 予算委員会 第10号
○政府委員(平田敬一郎君) 賃金の上昇等に伴いまして、基礎控除や税率等に調整を設ける必要があるかどうかという問題は、確かに一つの問題だろうと思います。今回のこの官公吏の給與ベースに関連いたしまして、現行税法を適用いたしましていろいろ研究いたしましたが、尚若干実質賃金の増加もございますけれども、現在のように非常に苦しい財政状態でございますから、差当り現行税法で行つた方が適当であるという、かような結論になつた次第でございます。栄將來におきま…
第4回 参議院 予算委員会 第10号
○政府委員(平田敬一郎君) 税率なり、基礎控除をどうするかという問題は、これは單に一つの基準だけでは私は決められないと思います。そのときの財政事情、そのときの物價事情、賃金の状況等、諸般の情勢を考えてやるべきものでありまして、或る時に決めた税率、基礎控除が、その後の情勢の変化によつて、てのベースを基にして当然変更せらるべきである、こういう理論的根拠は必ずしも十分でないと考えますので、一つの見解であろうと思いますが、單にそれだけの基礎によ…
第4回 参議院 予算委員会 第10号
○政府委員(平田敬一君) 基磯控除、税率が、賃金なり物價が動いたに應じて必然に変えなくちやならんという、必らずしも理論的な根拠は十分ない、かように申上げたのでございまして、そのときの情勢に應じまして、諸般の事情を考慮いたしまして、妥当か否かを判断すべきものである、かように考えておる次第でございます。
第4回 参議院 予算委員会 第10号
○政府委員(平田敬一郎君) 法人の個人の税負担との開きにつきましては、前回税制改正を提案いたしました際にいろいろ議論をいたして頂いたのでありますが、今御指摘の百分の三十五という税率は普通の税だけであります。その外に超過所得といたしまして二〇%税がかかります。それから更に事業税といたしまして税率が一五%ぐいかかりましても、法人の場合におきましても現在の税率は決して軽いというのではございませんので、相当な負担に相成る状態でございます。ただ問…