平田敬一郎
会議録に記録された「平田敬一郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,987 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 日本開発銀行総裁
- 直近の発言日
- 1949/04/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会66 件・66%
- 石炭対策特別委員会20 件・20%
- 法務委員会9 件・9%
- 決算委員会4 件・4%
- 予算委員会1 件・1%
※ 全 4,987 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第5回 衆議院 大蔵委員会 第18号
○平田(敬)政府委員 超過供出の問題につきましては、今お話のように実は昨年いろいろな方法を考えてみたのでございますが、これはあたりまえと言えばあたりまえなことですが、ぜひそれを適切に実行するということのために、超過供出をするために、生産その他にむりな経費を要しておる部分は十分考慮に入れて、各現地において適正に調べて、しんしやくして課税するということに相なつたのであります。もつともこれは任意の超過供出の場合でございますので、今回強制的にや…
第5回 衆議院 大蔵委員会 第18号
○平田(敬)政府委員 私も率直に申し上げまして、食糧の供出ということに非常に重心を置きますれば、場合によりましては租税理論をゆがめましても、税を軽減するというようなことが必要なこともあろうかと考えます。ただ現在におきましては、一方において税金の方も各方面に非常に重い税金を、負担してもらつておる際でありますから、そこの調整がなかなか困難ではなかろうかと考えるのでございます。從いまして超過供出をいたしまして、ほんとうに実際收入があつた場合に…
第5回 衆議院 大蔵委員会 第18号
○平田(敬)政府委員 正確には計算しておりませんが、現在の超過供出が規定通り出ますると、それ自体に対する税額も相当なものになろうと考えます。のみならず石炭労働者に去年いたしました生産奬励金、こういう種類の所得と類似な所得が大分ございますので、そういうものについてどうするかという問題が出て來まして、なかなか簡單にそれだけでは解決できない問題があることを、御了承願いたいと存じます。
第5回 衆議院 大蔵委員会 第18号
○平田(敬)政府委員 これは事実を調べまして課税することに相なつております。その方面の事実につきましては、匿名供出になります際に、事実の報告ができるように農林省に打合せをしておる次第であります。
第5回 衆議院 大蔵委員会 第18号
○平田(敬)政府委員 匿名といたしますのは、私ども承つておりますところによりますと、供出の関係に関して匿名ということになつておると、農林省とはつきり約束いたしております。課税の点につきましては税法上はつきり免税するということでありますれば、それでよろしいと思いますが、いやしくも納税義務がある以上は、やはり職責上調べて課税するのは、当然のことと考えておるのでございます。從いましてこれにつきましては極力正しいところを調べて、間違いをしないよ…
第5回 衆議院 大蔵委員会 第18号
○平田(敬)政府委員 課税の関係につきましては匿名供出ではございません。最初から私どもそういう約束に相なつております。
第5回 衆議院 大蔵委員会 第18号
○平田(敬)政府委員 徴收目標額と申しますか、努力目標額を税務署に指示しておりますことは、お話の通りでございますが、これはあくまでも一應の目安でありまして、税務署が仕事をやつて行く上において、はたして歳入がうまく上つておるかという場合の、判断材料にすぎないのでありまして、対納税者との関係におきましては、まつたく税法のみが唯一の税務署の手段でございますが、税法に從つて税務官吏は徴收をし、納税者は税法に從つて納税すべきものであります。それに…
第5回 衆議院 大蔵委員会 第18号
○平田(敬)政府委員 一つの努力目標でございますので、これはなかなかつくり方はむずかしいと思うのでございまして、もちろん私どもは完璧なものとは考えておりませんが、一つの目安としまして、非常に徴税成績が惡い場合におきましては、一つの行き方だと考えて、実行して來たわけでございます。將來平常になりました場合におきまして、これをどうするか、あるいはさしあたり本年度においてはどうするかということにつきましては、よく研究いたしてみたいと思つておりま…
第5回 衆議院 大蔵委員会 第18号
○平田(敬)政府委員 これは各税務官吏個人に給與としてやることは、いたさないことにいたしております。全体としまして税務署の成績が非常にいい所に対しましては、ある程度多く褒賞金を支給する。それから少し惡い所では少くするというような一つの基準を求めまして、でき得る限り厚生施設その他に使うような方法で、支給いたすことにしておるわけでございます。
第5回 衆議院 大蔵委員会 第18号
○平田(敬)政府委員 署と申しますか職員全体と申しますか、一つの厚生施設的な経費として支給することにいたしております。
第5回 衆議院 大蔵委員会 第18号
○平田(敬)政府委員 昭和二十三年度におきましては約三千万円、二十四年度におきまして約三千万円、二回にわけて支給する考えでございます。職員一人当り千円平均でございます。それに差別をつけまして、個々の職員には渡さないで、職員全体に対して先ほど申し上げたような用途に振り向けるべく支給する、かように考えます。
第5回 衆議院 大蔵委員会 第18号
○平田(敬)政府委員 昨年もやりまして、実は新聞等にも出たようなわけで別段祕密にはいたしておりません。ただ個人の給與としては嚴につつしむようにいたしております。全体の厚生施設等に使うという條件で、交付することにいたしております。
第5回 衆議院 大蔵委員会 第18号
○平田(敬)政府委員 これは先ほど申しましたように、ずつと昔からやつていた方法でございますが、大体どこの管内の営業者の平均はどのくらいになるのか、農業收益ならば反当り平均はどれくらいかという意味におきまして、課税の均衡を極力はかるためにさようなことをいたしております。
第5回 衆議院 大蔵委員会 第18号
○平田(敬)政府委員 これは結局全部の営業者、納税者につきまして、先ほど三宅委員とも議論しましたように、完全に実額を調査して更正決定をするという段階にまで行きますれば、当然こういうことはなくてもいいわけでありますが、現在はなかなか申告状況が一方においてはよくない。他方におきましては、調べると申しましても、そう数多くなかなか調べるわけに参らない。ところで申告が低いものをそのまま放置しますと、なかなか適正な納税を期しがたいので、いろいろな間…
第5回 衆議院 大蔵委員会 第18号
○平田(敬)政府委員 税法違反と申したら、決定した所得が事実合つてない場合が税法違反だろうと思います。決定する方法は別に法律できめているわけではございませんで、理想の方法といたしましては先ほどから三宅委員にお答えいたしたように、できるだけ実際に帳簿をよく調べた上で決定することが、理想的な方法だと考えますが、遺憾ながら現在の状況では、納税者の方は税法に対して十分な理解がない。從つて申告が低い。それかといつてほつたらかしておきますと、賦課税…
第5回 衆議院 大蔵委員会 第18号
○平田(敬)政府委員 現在の実情は風早さんよく御存じだと思うのでありますが、多数の納税者はまだなかなか帳簿をつけておりません。帳簿がありましても非常に不完全なものが多いのでありまして、帳簿によつてまともに調べ上げまして、全部の納税者について決定するということは、私どもとしては今の段階としてなかなかむずかしいと思います。かと言つて申告を見たままで、そういう納税者に対してかけるということも正しくない。從いましてある種の納税者について調べたの…
第5回 衆議院 大蔵委員会 第18号
○平田(敬)政府委員 その点も先ほど三宅委員に詳しく申し上げたのでございますが、できるならば相当熟練者のみが更正決定をやるというのが、私どもとしては理想として正しい行き方だと考えます。ただ遺憾ながら現在におきましては、多数の納税者について申告の状態が必ずしもよくない。しかも一定の期限まで更正決定をしなければならぬということになりますと、ついそれほど熟練していない官吏にまで分担せしめまして、相当重要な仕事をさせざるを得ない状況でございまし…
第5回 衆議院 大蔵委員会 第18号
○平田(敬)政府委員 勤労所得税につきましては、実は今の税率をきめましたのは、御指摘の通り三千七百円ベースをきめた際に一緒にきめたのでございます。その後大分賃金、物價が上りまして、現在は税率、控除等の関係ですえ置きますので、所得がふえた以上に、先ほど申しましたように税額としては増加することに相なるのでございます。從いまして所得がふえた以上に税金がふえない程度に、改正をいたしたらどうかということで案をつくりましたが、本年度さしあたりといた…
第5回 衆議院 大蔵委員会 第18号
○平田(敬)政府委員 実は租税は税法に從つて徴收するものでございまして、税法は毎年きめるのではなくして法律は一應でき上つておりますので、その法律の適用によりまして歳入に入つてくるわけです。予算は歳入につきましては幾ら入つて來るか見積りまして、その中で適当な金額を四月の暫定予算の歳入に組んだのでございます。從いまして、四月分として所得税として入つてくる歳入の中で、暫定予算に必要な額を、先ほど御審議をいただきました予算の歳入額として、計上い…
第5回 衆議院 大蔵委員会 第18号
○平田(敬)政府委員 プレミアムの免税によつて減る額を正確に申しますと、平年度におきまして十一億四百万円、今年度においては七億三千六百万円程度であります。ただこれは御指摘の通り、主として株式を公開しているような大きな会社が多いことは、もちろんお話の通りでございます。ただ私どもとしましては、そこまでこまかく調べて出していないのでありまして、大体において今までの状況から大づかみの推定をいたしたわけでございます。階級別にお示しすることはちよつ…