平田敬一郎
会議録に記録された「平田敬一郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,987 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 日本開発銀行総裁
- 直近の発言日
- 1949/05/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会66 件・66%
- 石炭対策特別委員会20 件・20%
- 法務委員会9 件・9%
- 決算委員会4 件・4%
- 予算委員会1 件・1%
※ 全 4,987 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第5回 衆議院 地方行政委員会 第30号
○平田(敬)政府委員 前段の問題につきましては先ほど申し上げました通りでございまして、さらに多くをつけ加えることはございませんが、所得の査定にあたりましては、極力考慮するということにつきましては今後も努めたいと思います。 後段の問題につきましても、ほかの委員会でもお尋ねいただいたのでありますが、不特定多数の者に対しまして、税務に対して一定の代理士法で規定する行為をさせる場合におきましては、やはり税務代理士法違反になる、かような解釈をとつ…
第5回 衆議院 地方行政委員会 第30号
○平田(敬)政府委員 税務代理士業違反になるかという法律の解釈の問題になりますと、私、先ほど申し上げた通りでありまして、不特定多数の者が、税務代理士法に規定する行為をした場合には、税務代理士以外の者がすれば該当すると思います。しかし実際問題としまして、どうも私どもの方から行きますと非常に行き過ぎが多いのでありまして、ややともするとそのために課税が適正化されないで、不適正化されるような場合がまま見受けられますので、私どもはそういう衆をたの…
第5回 参議院 法務委員会 第18号
○政府委員(平田敬一郎君) 只今御審査願つておりまする弁護士法の第三條第二項でございますが、この問題につきまして当局の見解を申述べさして頂きたいと存じます。衆議院で意見を申述る機会を得ませんでしたので、この際意見を申上げまして、御審査の参考にいたしたいと考える次第であります。 新らしい弁護士法の第三條の第二項によりますると、弁護士は、当然、税務代理士の事務を行うことができる、かような規定に相成つておりますが、この点につきまして、実は税務…
第5回 参議院 法務委員会 第18号
○政府委員(平田敬一郎君) 実は発言の機会を得ませんで、参議院に回付されましてから、初めて発言しまして御意見を申上げた次第であります。
第5回 参議院 法務委員会 第18号
○政府委員(平田敬一郎君) 御指摘の通り二点あろうかと思います。当然なるということが適当であるかどうか。なつた場合におきまして、あとで税務代理士法に基く監督規定の適用を全然受けなくなる。この二点が都合惡いというので今申上げたわけであります。前段につきましては、先程申上げましたように、弁護士なるが故に直ちに税務の相談を応ずるだけの十分な知識経驗があるというようなことには、現在のところ判定いたし兼ねておる次第でございまして、認可に当りまして…
第5回 参議院 法務委員会 第18号
○政府委員(平田敬一郎君) 今御指摘の前段につきましては、いろいろ実際問題としまして簡單に法律化は困難でございますので、認可に当りまして、認可の基準といたしまして一定の審査の條件を附しまして認可することに現在の税務代理士法はなつております。これはひとり弁護士だけではございませんで、公認会計士法についても同樣でございます。ただ弁護士として一定の期間業務に從事されるという事実が第一に必要ではないかというので、現在は少くとも一年以上は弁護士と…
第5回 参議院 法務委員会 第18号
○政府委員(平田敬一郎君) 現在は弁護士の方は入つて貰つていたしておりませんが、法務廳の関係の局長さんに委員になつて頂いております。
第5回 参議院 法務委員会 第18号
○政府委員(平田敬一郎君) 今の点は一つの問題でございまして、税務代理士法ができました法の趣旨は、そういう弊害を除去しようということにあつたのでございます。即ち税務官廳におきまして、税務の仕事をいたしておりますものの資格といたしましては経驗があるのでございますけれども、ただ辞めて直ちに税務代理士業を開きまして、それによつていろいろな業務を行うということは適当でございませんので、税務代理士法の第二條に、職を退いた後一年間はなれないという規…
第5回 衆議院 農林委員会 第19号
○平田(敬)政府委員 農民に対する課税の中で一番問題になりますのは、現在ではおそらく所得税の問題であろうと考えます、それと昨年から主食以外の作物の收入に対しまして事業税をかけております。そのほかに地租等もございますが、一番の問題は所得税の問題だろうと思います。この所得税は率直に申し上げまして、私ども実際、現在の負担は相当に思い、これはただひとり農民だけでありませんで、勤労所得者の場合について考えましても、相当重い、勤労所得者だけでありま…
第5回 衆議院 農林委員会 第19号
○平田(敬)政府委員 所得税の歳入を見込みます場合におきましては、御承知のように大体前年の課税実績に対しまして、今御指摘のように生産は一体どうなるだろうか、それから物價が年間を通じてどのようになるかということを、ある程度予測をつけて算出するわけでありますが、マル公の場合でありますと、御承知の通り麦のパリテイーは一一〇ございましたが、最近のパリテイは一四〇幾らかになつておると思いますので、ある程度ふえております。米の方はまだあとにならない…
第5回 衆議院 農林委員会 第19号
○平田(敬)政府委員 農業所得の標準率のつくり方は、御指摘の通りなかなかむつかしいのであつて、私どもは、できるだけその地方における中庸農家を選定いたしまして、できる限り経営の内容が明らかなような人について実際を調べまして、それに基づきまして標準率を作成して、適用する場合におきましては、でき得る限りこれを一律主義で行かないで、状況の違つた人には差をつけて適用するという方針で実施いたしておるのであります。率直に申しましてなかなかむずかしい問…
第5回 衆議院 農林委員会 第19号
○平田(敬)政府委員 徴税目標と申しますのは、私ども税法通りまじめに適用し、納税者も税法通り納めるならば、大体これくらいの收入があるんじやないかという意味におきまして、一つの目標を示していることは前々から申し上げておる通りであります。ただこれはあくまでも税務署に対する内部関係のものにすぎませんで、実際には所得税に対しては、所得があるかないかということの問題と解すべきものと私どもは考えて、おるのでございます。從いまして税法をどうするかとい…
第5回 衆議院 農林委員会 第19号
○平田(敬)政府委員 今、供出代金に対する割合というものを申し上げましたが、これは單に大まかな全体としての供出代金がどのくらいあつたということに対しての、判断材料として申しただけであります。所得はそういう方法によらないで計算する收穫物全部を收入金として見、必要経費は現実に使つた必要経費が明らかであれば、原因が何たるとを問わず、差引くことになる、そのかわりに收入金は何たるとを問わず所得と見る。これが現法の建前であります。それで問題は、さつ…
第5回 衆議院 大蔵委員会 第28号
○平田(敬)政府委員 今の田中委員のお話は、具体的なケースについてのお話でございましたが、そのケースにつきましてはよく調べた上でございませんと、的確なお答えはいたしにくいのであります。從いましてそのケースに対する具体的なお答えでなくして、一般的なことに関しまして若干お答え申し上げておきたいと思います。今お話のように異議の申立てがございましても、徴集猶予をしないという原則の規定になつております。從いまして私ども異議の申立てがありまして、誤…
第5回 衆議院 大蔵委員会 第28号
○平田(敬)政府委員 御指摘のようにこの税務署の整理が十分でないために、納税者に迷惑をおかけしておるような例も、私どもも最近は相当あると聞いておりまして、その点につきましては嚴重な処罰をいたしておるような次第であります。ただこういうことに相なりまして、税金を直接税務署に拂い込むような組織に現在なつておりませんで、郵便局でも普通銀行でもいいし、あるいは税務署の管轄区域以外の場所において納めてもよろしい、それによりまして極力納税の便宜に資し…
第5回 衆議院 大蔵委員会 第28号
○平田(敬)政府委員 今回の賃借價格の改正は、いわば宅地だけの部分的修正を私ども考えておる次第でありまして、一番の中心問題としてやりたいことは戰災地でありまして、戰災地におきましては今までのたとえば最高地、今までの近い土地、中庸地など、同じ土地の中における土地の状況が從來とよほどかわつております。その点を極力バランスをとるようにいたしたい。たとえば同じ宅地でありましても、都内の宅地と郊外の宅地とは、以前は大分賃貸價格でも差がございました…
第5回 衆議院 大蔵委員会 第28号
○平田(敬)政府委員 地代家賃統制令との関係は、修正した後においてどうするか。これは確かに問題になると思います。現在の統制令もやはり賃貸價格が一つの基準になつておりますが、でき上りました後において統制をどうするということを、あわせて検討願うつもりでございます。
第5回 衆議院 大蔵委員会 第28号
○平田(敬)政府委員 大藏省においてはどういう地区を基準地区として選ぶかという点に主たる観点を置きまして、そういう意味のことを委員会に諮問して決定いたしたい。各財務局におきましては、その基準地区に対しまして各地区がどういう状況になるかということにつきまして、委員会の諮問を経てきめたい、かように考えております。
第5回 衆議院 大蔵委員会 第28号
○平田(敬)政府委員 今の点は物價廳が所管いたしておりますので、私からあまり詳しく申し上げることはいかがかと思いますが、若干知つておる範囲におきまして参考までに申し上げます。現在賃貸價格は、宅地と家賃につきましては大体におきましてやはり昔の実際の地代家賃を基準にしまして、そのレベルを維持するという方針で統制價格がきまつておるようであります。ただ家屋につきましては御承知の通り修繕費等が相当高くなつております。それから公課が高くなつておりま…
第5回 衆議院 大蔵委員会 第28号
○平田(敬)政府委員 紛爭問題としまして特に調べたものが実は手元にございませんが、どういう点でございますか。