平田敬一郎
会議録に記録された「平田敬一郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,987 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 日本開発銀行総裁
- 直近の発言日
- 1949/09/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会66 件・66%
- 石炭対策特別委員会20 件・20%
- 法務委員会9 件・9%
- 決算委員会4 件・4%
- 予算委員会1 件・1%
※ 全 4,987 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第5回 衆議院 議院運営委員会 第51号
○平田説明員 今の負担の増減関係ですが、從来寄付金が地方は四百億円あつたのを今度は百億円と算定しております。從つてこれが三百億円減り、また今の二百億円の減収と合わせて五百億円の減収になります。それから今は指摘の大藏大臣の千億円の減というのは、おそらくこういう数字をよく傳えられていないんじやないか、と申しますのは今度の所得税の改正案を現行の予算に当てはめて所得税の総額を計算しますと、大体千億円くらい減るという計算になる。來年度の所得税はシ…
第5回 衆議院 議院運営委員会 第51号
○平田説明員 昭和二十四年度の予算で見ております課税所得に対しまして、來年度の課税所得は最近までの生産増強の状況から、今後の物價は下がるでありましようが、これを大体同じと抑えれば、ある程度ふえるという見込みであります。
第5回 衆議院 議院運営委員会 第51号
○平田説明員 そういう点もすべてくわしく報告される見込みであります。
第5回 衆議院 農林委員会 第42号
○平田説明員 デラ台風が、私ども中央で見ているよりも、現地に行かれた方は、なおさらひどいということを痛切に感じて來られておりますことは、私どもよく承つておりまして、被害者に対しましてはまことに御同情にたえぬ次第と考えております。これに対する対策といたしましては今お話のように、一方におきましては被害の復旧のために、できる限りの資金を支出いたしまして、復旧の促進をはかるということが必要でありますことは、申し上げるまでもないところでありまして…
第5回 衆議院 農林委員会 第42号
○平田説明員 御意見の点は一々ごもつともと考えますので、私ども極力御趣旨に沿うよう勉強いたしたいと存じます。
第5回 衆議院 農林委員会 第42号
○平田説明員 今補正予算全体につきまして、実はまだ檢討中でございまして、全体の補正予算の見通しがつきませんと、おそらく総体の額等につきましても、責任ある御説明がむずかしいんじやないかと考えておるのでございますが、相当な財源もございますので、これもそういう方面に幾ら振向けるか、あるいは減税の方に幾ら振向けるか、全体の地方の配付税にどういうふうに振向けるか、いろいろの問題がございます。あらゆる点からよく檢討いたしまして、災害につきましては極…
第5回 衆議院 農林委員会 第42号
○平田説明員 先ほども申し上げましたように、さしあたりの資金としましては、預金部から相当な資金が出ていると思いますが、さらに預金部からは追加して、出す出さぬという問題はやはり公共事業費と申しますか、予算との関係を考慮しまして、その上で見通しをつけませんと、なかなか預金部資金として出しにくいということもございまして、大体本年度の公共事業について地方債の起債等の見通しがつきますれば、おそらくそういうものは、まだ整理しなくても、先にまた預金部…
第5回 衆議院 農林委員会 第42号
○平田説明員 青森のリンゴの雹害につきましては若干耳にしておるのであります。從いまして課税等におきましても、もちろんすぐその年の所得の見積りに影響して來ると考えておりますので、そういう情報も聞いておる次第でございます。從いまして現地におきまして、それに應じた所得の査定をやるということに行くべきものでございまして、特別に中央からどうということはなかろうと思いますが、その他のことにつきましては、まだあまり詳しい実は連絡を、係りの方では今のと…
第5回 衆議院 農林委員会 第42号
○平田説明員 御指摘の通り、災害につきましては、災害の起きたときに調べることが重要だと考えておるのでございまして、私どもたびたび課税の適正を期する、あるいは減免の適正を期する上におきましても、さような通達はいたしまして、いろいろ調べさせておるのでございますが、普通の仕事の関係がございまして、十分徹底していないところもあろうかと思うのであります。しかしこれはやはり災害が起きたときによく事実を調べておくということが、何としましても重要でござ…
第5回 衆議院 農林委員会 第42号
○平田説明員 今の最初の問題は、資産の方に非常に損害を受けた場合、その資産の損失を所得から引くかどうかということでありますが、さつき申し上げましたように、災害減免租は、相当な被害を受けました場合には引くということになつております。その損失を引続いて長く引くか引かぬかという問題になると、現在の税法では大体年々打切つて課税するという建前をとつて來たのであります。そういう趣旨もありまして、さようなことになつておりません。会社でありますと、課税…
第5回 衆議院 農林委員会 第42号
○平田説明員 その問題につきましては、実は今シヤウプ・ミツシヨンの方におきましても檢討されておられるようでありまして、やはり勧告案が來ました後におきまして、税制全体の一環としまして、できるだけ早い機会に適切な対策を講じて参りたい、かようなことに相なるのではないかと思いますが、現在の段階といたしましては、それ以上実は進展していないと申し上げるよりほかない次第であります。
第5回 衆議院 農林委員会 第42号
○平田説明員 大体今月一ぱいには勧告案がまとまるのじやないかと考えております。その際に一時に解決ができるか、あるいはまた若干あとで解決することになるか、その辺のところはまだ話がわかりかねますが、そう遠い先のことでなく、どちらかにはつきりするのではないかと考えております。
第5回 衆議院 農林委員会 第42号
○平田説明員 税制の問題は最後に一緒に解決を得るということになつておりまして、個別的に今いろいろの問題について話ができるというような筋合いで話が運んでおりませんので、やはり最後に一緒でないとはつきりしたことは申し上げかねます。
第5回 衆議院 農林委員会 第42号
○平田説明員 現在のところはさようでございます。
第5回 衆議院 農林委員会 第42号
○平田説明員 税制の問題につきましては、御承知のようにあらゆる問題を取上げまして最後に一ぺんに結論を下そうという方向で、実は目下シヤゥプ・ミツシヨンの方で、鋭意檢討していただいておりますので、はなはだどうも申し上げにくいのですけれども、今の段階におきましては、いずれも慎重にに研究しておるということを申し上げさしていただくよりほかないのでございます。はなはだ恐縮ですけれども、時期がことにデリケートなときになつておりますので、御了承願いたい…
第5回 参議院 地方行政委員会 閉会後第1号
○説明員(平田敬一郎君) 主として國税の方の関係を申上げさせて頂きたいと思います。 最初に先ずシヤウプ博士が見えましたときに、討議の材料に供するために大藏大臣の税制の現状及び將來改正の方向等に関する極めて大まかな意見を聞きたいということで、さような意味におきまして一部分を取纏めまして先方に出しております。ただこれはいわば未定積的なものとして先方に出したのでございまして、その中には責任のある大藏大臣といたしましては閣議で最終決定を経て出す…
第5回 参議院 地方行政委員会 閉会後第1号
○説明員(平田敬一郎君) 地方税の全体のシステムをどうするかという問題をこの際根本的に取上げまして妥当な結論を得なければならないということを考えておることは今申上げた通りでありまして、その際に結局配付税をどうするか、率をどうするかという問題も具体的にやはり決定さるべき問題だと考えるわけでありまして、制度の変えない際でありますれば、所定の配付税の税率をでき得る限り尊重して行くということは、これは勿論異議のないわけでありますが、中央、地方を…
第5回 参議院 地方行政委員会 閉会後第1号
○説明員(平田敬一郎君) その問題は結局國の歳出の或るものを減らしまして、そこで余裕財源が出て來る。それを懸税財源に幾ら振向れるか、或いは政府のその外の費用で歳出が増加する部面にどれだけ割当てるか、それと地方團体の財源の不足額に対してどういうふうにやつて行くか、こういう問題としましてやはり一体として考えて処理さるべきじやないかと考えます。その際のおきまして地方團体の財政実情をできるだけ考えまして、健全な地方自治のためできるだけ支障を來さ…
第5回 参議院 地方行政委員会 閉会後第1号
○説明員(平田敬一郎君) 御意見いずれも御尤もと思いまして、よく一つ研究さして頂きたいと思いますが、分與税の税率でございますが、これは御承知の通り、昭和十五年に作りました際は、初年度法人税、所得税は、一四・一七%、それから平年度が一七・三八%ということになつております。それから実際の率は殆んど毎年國におきまして、所得税の増税、変更をやつて参りまして、十六年は一四・一七、十七年が一三・四八、十八年は一四・二四、十九年は一〇・三〇、二十年は…
第5回 参議院 地方行政委員会 閉会後第1号
○説明員(平田敬一郎君) 取引高税の問題は、実はあれは大臣がどの程度お話しになりましたかよく存じないんですけれども、まあ政府といたしましては、極力歳出を減らしまして、取引高税を不用にするという方向へ專ら來ておりますので、ちよつと私この席でこれ以上、大臣とよく話しておりませんので、ちよつと申上げかねますことを御了承願いたいと思います。