平田敬一郎
会議録に記録された「平田敬一郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,987 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 日本開発銀行総裁
- 直近の発言日
- 1949/09/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会66 件・66%
- 石炭対策特別委員会20 件・20%
- 法務委員会9 件・9%
- 決算委員会4 件・4%
- 予算委員会1 件・1%
※ 全 4,987 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第5回 衆議院 大蔵委員会 第45号
○平田説明員 現在の段階におきましては、ただいま大臣の申されました通りでございまして、將來成案を得ました際必要がございますならば、さらにお答えを申し上げることにいたします。
第5回 衆議院 大蔵委員会 第45号
○平田説明員 今のお尋ねはどういう意味でありますか、よく意味をとりかねるのですが、今度の税制改正は非常に負担の公平……
第5回 衆議院 大蔵委員会 第45号
○平田説明員 全体としての補給金の削減に伴う物價の増加、これはたしかにある面におきましては私は出い來ると思います。ただ、いまの補給金を削減しておりますように、除々にやつて行くとなると、企業の合理化等によりまして、相当吸收できる面もあるのではないか。それは單に消極的な合理化だけではなくて、増産等によつて積極的にカバーし得る部分も相当出て來るのではないかと考えます。從いまして一率にこの際幾らくらい物價が上るかということは、なかなか簡單な計数…
第5回 衆議院 大蔵委員会 第45号
○平田説明員 寄付金が大体三、四百億前後最近あるのではないかという大体シャウプ博士の見込みでございます。私どもも正確にはわかりませんが、その前後を越えるということはなかつたと思いますが、それよりその近くのものがあるのではないかというふうに考えられます。それは一つは最近まで地方財政が非常にきゆうくつでございまして、よるべき確固たる財源がないというところに、寄付金が大きくなつておるという最大の原因があつたのではないか。今回の改正によりまして…
第5回 衆議院 大蔵委員会 第45号
○平田説明員 今回農業所得につきまして源泉課税をやつたらどうかという勧告になつております。これは技術的にいろいろ問題がございますが、私ども極力そういう方向で今研究中でありまして、源泉課税になりますと、自然に一時に多額の金が支拂われる際に、税金の部分は源泉で支拂われまして、それが國庫金の方に移つて行くということになりますから、お話のような問題は相当程度自然に解決できるのではないかと思つております。それからなお源泉課税でない場合につきまして…
第5回 衆議院 大蔵委員会 第43号
○平田説明員 先般シヤウプ使節團の税制改正に関する勧告案が公表になりましたけれども、実はこれはまだ勧告の概要で、シヤウプ博士がアメリカに帰國されるにつきまして発表になつたのでございまして、正式のマツカーサー元帥に対する報告書というのは実は今印刷作成中なのであります。從つて先般の発表は事前の概要の発表ということになるわけでございます。公式の報告書というのは相当浩瀚なものになるらしくて、目下懸命に印刷されておるように伺います。関係方面といた…
第5回 衆議院 大蔵委員会 第43号
○平田説明員 政府といたしましては、まだ何した正式の報告を得ておりませんので、閣議で態度を決定するというところまでには、至つていないのじやないかと考えますけれども、私の見通しを若干申し上げてみたいと思います。 この勧告案の概要にもありまするように、一應來年度の租税收入の必要額というものを仮定するという言葉を勧告案に使つておりますことは、使節團は、來年度の歳出を今きめるわけには行かぬ。一應の見通しを立てて、その上で税制をいかに改正すべきか…
第5回 衆議院 大蔵委員会 第43号
○平田説明員 所得税の來年度の見積りは、御承知の通りにいろいろ問題があろうかと思いますが、ただ勧告案はやはり一應最近の生産物價の状況などに照しまして、そういうものがそう惡くならぬという前提のもとに、おそらく計算されておるのではないかと考えております。この点はこの次の報告書にあるいは相当詳しく出ておるのじやないかと思つておりますが、その上でさらに御批判を願つたらどうか、かように考えております。 それから第二の勤労所得税の問題でございますが…
第5回 衆議院 大蔵委員会 第43号
○平田説明員 一應一般平衡資金の問題だと思いますが、これはおそらくは今の分與税と、先ほど申し上げましたように、一部國庫補助金を統合してできるものと考えるのであります。その総額はおそらく分與税と一部補助金を移しかえたものより以上に増額されるのではないか、かように見ております。この点もおそらくこの次の勧告書の中に詳しく出て來るのではないかと思いますので、その上で御説明いたしたいと思います。
第5回 衆議院 大蔵委員会 第43号
○平田説明員 ただいまの処理機関につきましては、先般発表になつた分については御存じと思いますが、税務所の官吏の特別のグループだということであります。最初の更正決定をなした官吏と納税者が意見の一致を見ない場合は、その納税者と相談する協議機関として奉仕することとなつておりまして、提案はどうも民間の機関ではなくて、責任ある政府職員をしてそういう仕事を選択してやらせる、こういう勧告になつておるようであります。
第5回 参議院 大蔵委員会 閉会後第6号
○説明員(平田敬一郎君) 酒の税率につきましては余りはつきりした具体的な勧告もないようでござまして、大体税率をこの前引下げたのが少しどうも引下げ過ぎるのではないか。引下げたのを元に戻したらどうか。こういう趣旨のようでございます。従いましてその点から申しますと、合成酒の税率についても戻してはどうかということに相成るかと思いますが、大臣が先お話になりましたように酒税につきましては原料の関係もございますので、そういうものと合せよく檢討いたしま…
第5回 参議院 大蔵委員会 閉会後第6号
○説明員(平田敬一郎君) 住民税は大体全体の財源といたしましては、今年のいわゆる府縣民税と市町村民税、この両者を合計しましたのが約二百四十億でございます。その総税額を大体六百億ぐらいと踏んでおりますので、三倍にはなりませんが、二倍半強の増收を期待しております。かようなものでなかろうかと考えております。これは非常に弾力性のある財源として地方團体に相当幅のある運用を委せる。これによりまして、地方なかんずく市町村は本当に仕事をしたいならば、こ…
第5回 参議院 大蔵委員会 閉会後第6号
○説明員(平田敬一郎君) お説のごとく地租と家屋税、更に今度は課税標準を営業用の固定資産を取入れまして固定資産に対する課税、そういうものに変えたらどうかということでございます。その地租と家屋税附加税、縣税が廃めになりますので、両方を入れますと、大体百四十億ぐらいになりますか、百五十億前後でございます。それを改正案によりますと五百三十億程度見込んでおりますこれは新らしく課税範囲が拡張になりますのと、それから地租、家屋に税する課税が、これ又…
第5回 参議院 大蔵委員会 閉会後第6号
○説明員(平田敬一郎君) 尚若干寄附金の問題を申遅れましたが、大体最近正確な統計はございませんが、四百億以内じやなかろうか、四百を超えることはあるまい。こういうふうに地財等でも前後と言つておりますが、その程度見ております。それに対して今度は今の地方税が殖えますのと、それから地方におきまして平衡資金が相当増加いたします。それから今現在市町村の負担になつておりますところの災害復旧費等は全額國庫負担にする。いろいろこの経費の負担の配分につきま…
第5回 参議院 大蔵委員会 閉会後第6号
○説明員(平田敬一郎君) さようでございます。主として学校の建設費とか、警察の建設費とか、そういつた類のいろいろな寄附金が多いと思います。そういうものを四百億位に、將來は百億位にする、かような計画で地方財政の計画を立てるということになつております。
第5回 参議院 大蔵委員会 閉会後第6号
○説明員(平田敬一郎君) その点は今回の税制改革で相当課税方法等も弾力性が與えられておりまして、寄附金に依存しなくとも適正な課税でそれが必要があれば取れる。家屋税、平衡資金等も増加されておりますから、そういうもので大体賄えるので、余り無理な寄附金はしなくともよいようなことにしたいというのが大体その案の狙いであります。法制的にどうするかという問題は細かく出ておりませんが、大体先程申上げましたようなところでなかろうかと推察いたしております。
第5回 参議院 大蔵委員会 閉会後第6号
○説明員(平田敬一郎君) 大臣が今お話のように、遅くとも十月一杯に議会に提案の運びになりますれば、私共としては十一月一杯に通ります。実施は大体一月から実施することになる。かように考えております。
第5回 参議院 大蔵委員会 閉会後第6号
○説明員(平田敬一郎君) 一月からと申しましたが、これは一月から実施する必要があるものは一月からというので、來年度から実施するというのはまだ尚若干あると思います。所得税、法人税、織物消費税その他の重要な種類については一月から実施するということに相成るのではなかろうかとかように考えております。
第5回 衆議院 議院運営委員会 第51号
○平田説明員 シヤウプ博士の勧告業が先般発表になりましたときには、今官房長官もお話になりましたように、そういう報告案の概要の事前発表で、まだマッカサー元帥に対する正式の報告書は公表されておりません。目下英文と和文の対照を印刷中でございます。おそらく十日過ぎにたるんじやなかろうかと思つております。それが発表になりますれば、相当詳細な項目にわたりまして一々くわしい理由がついておりますので、さらに勧告案の内容が明らかになるんじやないかと推測い…
第5回 衆議院 議院運営委員会 第51号
○平田説明員 来年度の予算がなかなか日数がかかりますので、大体におきましてそういうところではなかろうかと思つております。公表が最初の予定より十日ほど遅れましてこれは中央、地方全体の財政税制に重大な関係がありますので、どうしても来年度の予算について、相当具体的な見通しがついた上でたいと、最終決定には行かないということが考えられます。