平田敬一郎
会議録に記録された「平田敬一郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,987 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 日本開発銀行総裁
- 直近の発言日
- 1949/10/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会66 件・66%
- 石炭対策特別委員会20 件・20%
- 法務委員会9 件・9%
- 決算委員会4 件・4%
- 予算委員会1 件・1%
※ 全 4,987 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第5回 参議院 大蔵委員会 閉会後第8号
○説明員(平田敬一郎君) その辺はもう少し研究したいと思います。株式の免税点についても、日本の実情で一ヶ月以内に必ずやらなければならないと思いますが、なかなか問題がありましてその辺のところは今具体化について考え中であります。
第5回 参議院 大蔵委員会 閉会後第8号
○説明員(平田敬一郎君) これは課税のための必要性から見れば、社債の流通なりその他に非常な障害を與えるというようなこと、これはできるだけ避ける方法を講じたらいと思います。ただ税金を拂わない、脱税の途を與えて置いて、そのために資本が集まるというような考え方は、これは断乎排撃すべきだという意見です。その代り表から税率を軽くするという、税率は余り無理のない税率にして置いていいが、併しながら納めなければならんようなことになつている限りにおいては…
第5回 参議院 大蔵委員会 閉会後第8号
○説明員(平田敬一郎君) その辺は恐らく秘を適当にやつたために財産が殖えるとか、或いは事業がうまく行くと、そういう考えに対しては徹底的な反撃を加えているようであります。その代り税制自体が極力税を納めても成るべく事業活動の健全な動き方に直接悪影響を來さないような、仮に累進課税をいたしましても、そういう考え方を取つた上で税制は飽くまでも税法通り納税者は納めなければならん、不当にうまくやつたから非常に膨らんだ、そういう余地はなくしよう、こうい…
第5回 参議院 大蔵委員会 閉会後第8号
○説明員(平田敬一郎君) 頭の程度は僕はそうやかましく固執するはつきりした意味はないと思いますが、その辺は一つ日本の情勢に應じまして適切な制度にしたらどうかと思います。基本のプリンシプルはむしろ重くしなければならんところを表から軽くしてしまつた、税法は税法としてきちんとしたものを納めるようにしろ、そうやらなければ税率ばかりを高くして潰れてしまう、うまく免れたものはそれでぶくぶく太つて行くのでそういう制度を残して、たのでは外の納税者から文…
第5回 参議院 大蔵委員会 閉会後第8号
○説明員(平田敬一郎君) 富裕税の課税標準は、あらゆる財産からあらゆる債務を引いた純粹な資産でございます。
第5回 参議院 大蔵委員会 閉会後第8号
○説明員(平田敬一郎君) 営業用の物は原則として全部入ると思います。ただ身の廻り品はこれは常識問題で、或る程度除外しようかと思つております。
第5回 参議院 大蔵委員会 閉会後第8号
○説明員(平田敬一郎君) その辺は研究問題でございますね。その辺はもう少し実際を調べた上で妥当な額を決めたらどうかと思つております。
第5回 参議院 大蔵委員会 閉会後第8号
○説明員(平田敬一郎君) 理論上骨董品などは当然入るべきでしよう。ただ身の廻りの洋服とかそれを今闇で買えば相当高いのを見積るのは非常識ですから、少し考えて見たいと思つております。骨董品は是非入れなければならんと思います。入れないと預金が骨董品に逃げてしまいますから。
第5回 参議院 大蔵委員会 閉会後第8号
○説明員(平田敬一郎君) ですから財産税も五百万円を超える人から課税するというのです。五百万円になりますと、なかなか及びそうがない人が多いと思いますが、併しその他に簡單な身の廻り品等はどうするか、これは研究問題であると思います。
第5回 参議院 大蔵委員会 閉会後第7号
○説明員(平田敬一郎君) それでは私から最初に若干御説明申上げまして、むしろ御質疑を交換して頂いた方が有効だと考えられますので、さような趣旨で最初に若干申上げて置きたいと思います。総体的なことは前回すでに大臣からもお話がありましたし、大体御了承のことでありますので、むしろ本日は若干細目の点につきまして御説明申上げます。そのために本日資料としまして、お手許に「シャウプ税制使節團の勧告と現行法との対照」というものをお配りいたしました。それに…
第5回 参議院 大蔵委員会 閉会後第7号
○説明員(平田敬一郎君) 織物消費税につきましては、シャウプ博士の勧告案が発表になりましてから、お話になりましたことに近い現象があつちこつちに出ておりますことを私共も聞いております。そこでいつから実施するかの問題が一番大きな問題になるわけですが、これは勧告案にもありますように、國会の手続を経て成るべく早く一〇%に下げるということでやつたらどうか、ただ遡ると申しましても、技術上の制約がありますから、二、三ヶ月も遡るということは困難だろうと…
第5回 参議院 大蔵委員会 閉会後第7号
○説明員(平田敬一君) どうもそういうお答えといたしましては、手心をするわけには参らないのじやないかということをお答えするより外ないのでございますが……
第5回 参議院 大蔵委員会 閉会後第7号
○説明員(平田敬一郎君) 酒の、日本政府としての案をどうするかという問題はまだ目下研究中でございまして、本日申上げる段階に参つていないことを御了承願いたいと思います。 それから今の小賣免許の件は、自由販賣になりました場合に、余り一時に小賣業者が殖えまして不当な競争をやるようなことになりますと、結局小賣業者も、或いは延いては製造業者も、或いは遡りまして大藏省も共倒れになるという慮れもございますので、余りそういう結果にならんように若干チェッ…
第5回 参議院 大蔵委員会 閉会後第7号
○説明員(平田敬一郎君) 只今のような問題でございましたら、一つの例外的な事項でございますので、よく一つ研究して見たいと思います。
第5回 参議院 大蔵委員会 閉会後第7号
○説明員(平田敬一郎君) 金融業は一般の企業とは若干事情を異にしますので、或いは個別的に問題を研究する必要があるかも知れません、あるかも知れませんと思いますが、ただシャウプ勧告の趣旨から言いますと、やはり本当の資産か價値がある場合におきましては、その價値を飽くまでも表面に出しまして、それはちやんとその資産が使つている間は收益から償却して、あとでその資産を取戻し得るようにということが趣旨になつているわけでございまして、六%の課税で非常に不…
第5回 参議院 大蔵委員会 閉会後第7号
○説明員(平田敬一郎君) できますれば、この全部がやはり一つのシステムになつておりますので、成るべく纏めて法律化しまして提案いたしたいという積りでありますが、來年度の蔵出予算が具体的にいつ頃確定いたしとますか、その辺の問題もございまして、場合によりましては、本年度から実施するものだけを切離しまして提案するということにならざるを得ない場合があろうかと思います。そういう場合におきましても、少くとも所得税、法人税、織物消費税、酒税こういう各税…
第5回 参議院 大蔵委員会 閉会後第7号
○説明員(平田敬一郎君) 先程申上げましたように、所得税は飽くまで余り無理な税率にならんように合理的な税率にする。制度も無理な面は絶対カットして合理的なものにする。その半面荷も所得に対しましては税法通りきちきち課税する、納税者も申告する。不正があれば税法通り査定して行くという点が基本になつておりますので、御指摘のように無記名預金等もどうも余り好ましくないというので、遂にそういう措置になつたのでありますが、その他の面につきましても順を逐い…
第5回 参議院 大蔵委員会 閉会後第7号
○説明員(平田敬一郎君) 一部廃めになります税金がありますので、そういう方は手がすいて來ると思いますが、所得税、法人税というものは非常に帳簿調査主義と申しますか、もう全部納税者の帳面を調べた上で更正決定をやるということになつております関係上、この方面から人手と熟練した官吏を要するということになるだろうと思います。從いまして或る程度そういう方面の人間の増加が必要であろうかと考えますけれども、これは現在の政府の定員をどうするかという問題と関…
第5回 参議院 大蔵委員会 閉会後第7号
○説明員(平田敬一郎君) 企業再建整備法とか金融機関再建整備法によりまして、あの原則でそれぞれ片附きました事項は既定の事実としまして、今回の再評價はそれを蒸し返しをしないというのが大体基本的な考え方のようであります。從いまして、それに應じましてそれぞれ法規の改正を要するものなら改正をして、原則として影響しないような方向に行くのがいいのじやなかろうか。かように勧告されているようであります。勿論日本政府といたしましては、最終的に決まつている…
第5回 参議院 大蔵委員会 閉会後第7号
○説明員(平田敬一郎君) 産業組合等におきましては、やはり再評價して貰つた方が産業組合のために有利じやなかろうかとかように考えておるのでありますが、六%の課税を受けましても今後長期に亘つて見ますと、償却の減少等によつて減ずる額の方が実は多いのでありまして、それを合せてやつてこそ初めて産業組合と雖も一定の資産等を維持し得るということになるのではなかろうかと思いますが、よく一つ御檢討の上で更に御意見を賜わるというふうにお願いしたいと思います…