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日本開発銀行総裁衆議院参議院
総発言数
4,987 件
直近の所属会派
—
直近の役職
日本開発銀行総裁
直近の発言日
1949/11/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会66 件・66%
  • 石炭対策特別委員会20 件・20%
  • 法務委員会9 件・9%
  • 決算委員会4 件・4%
  • 予算委員会1 件・1%

※ 全 4,987 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,987 件中 20 件を表示
大蔵事務官1949/11/18

第6回 衆議院 大蔵委員会 第12号

○平田政府委員 先ほども申し上げました基礎控除の関係、免税点との関係でございますが、詳しく数字を申し上げますと、勤労所得の場合は扶養親族が四人でございますと、現在は六万三千七百三十四円まではかかつておりません。それが今度の改正によりますと八万円まで非課税であるということに相なります。それから農家の場合等の事業所得につきまして、今回提案しておりまする同じようなことを来年度やるというふうに仮定して計算いたしてみますと、現在は四万七千八百円ま…

大蔵事務官1949/11/18

第6回 衆議院 大蔵委員会 第12号

○平田政府委員 目下検討中でございまして、さように申し上げることもむずかしかろうと思います。反対に必ず修正できるということを申し上げることも、むずかしかろうと考えておりまする

大蔵事務官1949/11/18

第6回 衆議院 大蔵委員会 第12号

○平田政府委員 現在の税法に比べますと、よほどの改善じやないかと思いまする

大蔵事務官1949/11/18

第6回 衆議院 大蔵委員会 第12号

○平田政府委員 少しきゆうくつに考えておられるようでありますが、私どもはさしあたり現行税法につきましても、暫定的にもある程度の改正をいたすことは、これは相当の改善じやなかろうかと思います。ことに一方におきまして織物消費税の廃止、取引高税の廃止、こういう従来から相当歳入の必要上とつております税金を廃止し得るということになりましたことは、よほどの改善じやないかと私どもは考えております。また所得税につきましての基礎控除、家族控除の税率につきま…

大蔵事務官1949/11/18

第6回 衆議院 大蔵委員会 第12号

○平田政府委員 来年度の本格改正につきましては、まだはつきりきまつていないわけでございますから、余地がないわけじやあしません。これは余地があると思いますが、具体的にどういうことになるかということになりますと、私まだ今日の段階では申し上げかねるということを申し上げているわけであります。すにでこれで来年度にやるということに方針が決定しておりますれば、もう何ら申し上げる余地はないわけでありますけれども、そういう意味でないという意味におきまして…

大蔵事務官1949/11/18

第6回 衆議院 大蔵委員会 第12号

○平田政府委員 これよりも以下になることはなかろうということはそれでいいと思いますが、以上になることは困難だと断定されるのはまだ早い。検討しておりますということを重ねて申し上げておきたいと思います。

大蔵事務官1949/11/18

第6回 衆議院 大蔵委員会 第12号

○平田政府委員 勤労控除が一〇%になりました理由は、実は少額事業所得と勤労所得との負担の権衡論から来ているのでございます。農民なりあるいは中小の商工業者の立場から考えますと、零細な事業者であるという意味におきましては、その所得は相当勤労的分子が多いということは、本委員会におましてもたびたび議論になりました通りでありまして、シヤウプ博士はそういう点をまじめに取入れられまして、ほんとうにバランスのとれた税制ということを考えますならば、やはり…

大蔵事務官1949/11/18

第6回 衆議院 大蔵委員会 第12号

○平田政府委員 物品税につきましては、御指摘の通りの勧告によりますと、ほんとうの必需品みたいな物を除外するのはいいだろうけれども、大体におきましては、歳入額といたしましても、本年度の二百七十億程度を確保するような改正案が妥当じやないか。あまり税率等につきまして全面的引下げを行つたが、あるいは課税範囲をあまりにも拡張するのは、なお検討を要するといつたような勧告案になつておるわけでございますが、私どもしさいに検討いたしました結果、一方におき…

大蔵事務官1949/11/18

第6回 衆議院 大蔵委員会 第12号

○平田政府委員 御指摘の紙の場合は、確かに議論がある点ではないかと私どもも思つております。ただ厳密に申し上げますと、やはり紙の中にもこまかく言うと課税して当然しかるべきものだと思うものもございましよう。それからまた非課税にするのが当然だというのもございましようし、あるいはどちらかと言いますと、今御指摘のように、紙につきましては非課税にしていいものが多いのじやないかという御意見も、確かに一つの有力な御意見だと思いますが、先ほどもちよつと触…

大蔵事務官1949/11/18

第6回 衆議院 大蔵委員会 第12号

○平田政府委員 人工甘味料につきましては、御指摘のように現在の税率が非常に高いという議論がありまして、私ども当時いたしましてもいろいろな調査をいたしたのでございます。大体調査したところによりますと、確かに高い面もある。しかし何とかやつて行けるのじやなかろうかという考え方からいたしまして、当時としてはすえ置いたわけでございます。現実の問題といたしましては、砂糖の輸入が比較的減りまして、それから甘味剤に対する夏期の需要が相当ありましたために…

大蔵事務官1949/11/18

第6回 衆議院 大蔵委員会 第12号

○平田政府委員 家具と冷蔵器の税率は、実は、ずつと前から違つて来ているわけでございまして、これは家具ならば大体どこの家庭でも必要とするが、冷蔵器を備えつける家庭はどつちかと申しますと、比較的少いというところから来ているのではないかと考えます。ことに電気冷蔵器のごときに至りましては、これはやはり今の段階では相当ぜいたく品と称すべきものでございまして、これはある程度高い課税をするのが当然だと考えております。これはだんだん氷の需給もよくなりま…

大蔵事務官1949/11/18

第6回 衆議院 大蔵委員会 第12号

○平田政府委員 蓄音器等の楽器についての御意見ですが、楽器の中にもいろいろありまして、二つにわけて課税しておるわけです。たとえばピアノ等の楽器はそれだけに値段も非常に張りまして、高率課税ですといかにも値段が高くなるという点もございますので、この際としましてはむしろ税率を一本にして、課税した方がいいのじやないかという考え方で、昔にかえりまして一本にいたしたのであります。その結果楽器の中にいろいろございますものですから、勢い蓄音器等より一〇…

大蔵事務官1949/11/18

第6回 衆議院 大蔵委員会 第12号

○平田政府委員 今の蓄音器も決して税率が下らないわけではございませんで、今の八割が六割になるのであります。二割の税率引下げになるわけであります。ラジオは三割が二割に下りますので一割下る。価格から申しますと、むしろ蓄音器の方が下つておりますが、その辺は考え方によりましては、先ほど申し上げましたように、あまり下げる必要はないという議論もあるかもしれませんが、一面徴税上の問題その他を考えまして、今回といたしましては、この程度でひとつ御審議を煩…

大蔵事務官1949/11/18

第6回 衆議院 大蔵委員会 第12号

○平田政府委員 清涼飲料税につきましては、御指摘の通り私どもも主として嗜好飲料等とのバランスと申しますか、そういうものをもとにしまして税率を定めたのでございます。問題はたしかびんをどう見るかによつて、若干見解の差が出て来るかと思いますが、私どもの計算によりますと、大体これで権衡がとれるのじやないかというふうに考えておるのであります。その詳細につきましては、あるいは後ほど資料をもつて御説明申し上げてもよいと思う次第であります。

大藏事務官(管理局財務部長)1949/10/21

第5回 衆議院 大蔵委員会 第46号

○平田説明員 シヤウプ勧告の本文につきましては先般御説明申し上げたと思いますが、今回は御要求によりまして、遅れて発表になりました付録の部分につきまして重要と認められる点を御説明申し上げ、御参考にいたしたいと思います。細目は相当詳しく出ておりますので、重複は省略いたしたいと思います。 まず付録の方は地方財政に関する勧告と再評価の問題、それから変動所得に対する課税の問題、それと税務行政の改善に関する問題等を、さらに本文に引続きまして相当に敷…

大蔵事務官1949/10/20

第5回 衆議院 予算委員会 第18号

○平田説明員 税制改革につきましては先般シャウプ使節団の詳細なる報告書が全部公表になりましたので、政府としましては大体あの基本方針に基きまして具体案を目下作成中でございます。できるだけ早い機会に全体の改正案をつくりまして国会に提出するつもりで進んでおりますが、ただ所得税、取引高税あるいは地方税その他は全般的に来年度の基本予算と根本的に緊密なる関係があります関係上、現在の情勢といたしましては、全体の税制改正案を提案いたしますのは、少し時期…

大蔵事務官1949/10/20

第5回 衆議院 予算委員会 第18号

○平田説明員 税制改正業の具体的な計数について詳しく説明するようにという御要求でございましたが、計数の詳細な内容につきましては、時期がまだ少し適当でないかと思われます。ただ田中委員は御聰明ですから大体御想像がつくと思いますが、さつき申しましたように、シャウプ博士の来年度の予算は六千四百五十億円程度に見積られております。それに対しまして、先ほど政務次官からお話になりました予算のわくは、六百億程度さらに圧縮できる、こういうことになつておりま…

大蔵事務官(主税局長)1949/10/10

第5回 参議院 大蔵委員会 閉会後第8号

○説明員(平田敬一郎君) 先回の本文の発表に引続きまして、先般附録の公表が行われたわけでございますが、この附録はいずれも大体におきまして本文において言及した問題を、更に細部に亘つていろいろ細かい説明を加えたり或いは改正の提案をしておるというのが大部分でございまして、特別に目新らしい事項は少いようでございます。細部につきましてはいろいろな角度から議論を盡し或いは改善の勧告を行われでいるようでございます。從いまして私本日はむしろ余力最初に御…

大蔵事務官(主税局長)1949/10/10

第5回 参議院 大蔵委員会 閉会後第8号

○説明員(平田敬一郎君) その点は一應目安をしておるだけだろうと思いますので、私共もよく研究して決めたいと思いますが、二十五万円は少し低過ぎるのではないかと思います。

大蔵事務官(主税局長)1949/10/10

第5回 参議院 大蔵委員会 閉会後第8号

○説明員(平田敬一郎君) 大都会は相当ございます。田舎では余りないですね。