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日本開発銀行総裁衆議院参議院
総発言数
4,987 件
直近の所属会派
—
直近の役職
日本開発銀行総裁
直近の発言日
1949/05/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会66 件・66%
  • 石炭対策特別委員会20 件・20%
  • 法務委員会9 件・9%
  • 決算委員会4 件・4%
  • 予算委員会1 件・1%

※ 全 4,987 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,987 件中 20 件を表示
大藏事務官(主税局長)1949/05/10

第5回 衆議院 大蔵委員会 第28号

○平田(敬)政府委員 今回の賃貸價格の調査と実は直接関係がございませんが、まことに残念でございますけれども、今手元に材料を持ち合していないのでございます。

大藏事務官(主税局長)1949/05/10

第5回 衆議院 大蔵委員会 第28号

○平田(敬)政府委員 統制の関係は、租税に関する限りにおきましては今回地租家屋税が増徴になりますので、当然統制價格を変更いたしまして、その部分につきましてはもちろん統制價格の範囲内で納めるように改正になるはずであります。課税は直接関係する部分はその面でございまして、ただ実際問題としてはいろいろな問題がありますが、それはまた他の適当な機会に説明することにさせていただいたらどうかと思います。 それから今御質問の地租家屋税等の滯納の状況であり…

大藏事務官(主税局長)1949/05/10

第5回 衆議院 大蔵委員会 第28号

○平田(敬)政府委員 今の問題は相当重要な問題で、実は私どももいろいろな見地から研究いたしておるのでございます。一つは、今定められております賃貸價格は何しろ非常に古うございますし、状況は大分かわりつつありますので、一方においてはなるべく早く改正を加えて、現在の状況に適するようにした方がいいという意見がございますが、お話のように他方におきましては今なお経済の変動による影響が、土地家屋等になりますと遅れて現われますので、今後相当変化する可能…

大藏事務官(主税局長)1949/05/10

第5回 衆議院 大蔵委員会 第28号

○平田(敬)政府委員 今回の修正は大体お話の通り、凹凸のはげしいものに対する應急的な補正調査と申しますか、そういう趣旨でいたしまするので、極力実益の乏しいところは手を省きまして、こまかいところまでは行かないが、はげしいところについては、相当簡易な方法でならすという方針でやつております。現在もいろいろ準備的な調査をいたしておりまするが、できれば法律案にございまするように、十月一日には確定し得るように進めたいと思つております。

大藏事務官(主税局長)1949/04/26

第5回 参議院 大蔵委員会 第19号

○政府委員(平田敬一郎君) お尋ねの第一点は一級酒、二級酒の値段の差をもう少し接近せしめるわれに行かないかという趣旨かと思いますが、そういう考え方も一つの考え方でございますが、私共は一級酒は極力品質も吟味いたしまして、相当の値段で賣れる地域に持つて行つて賣るようにいたしたいと思つております。二級酒の方は御承知の通り、相当廣範な各層に亘つて消費されることになりますので、これらの値段は極力、できればもつて安くしたいと思うのでございまして、財…

大藏事務官(主税局長)1949/04/26

第5回 参議院 大蔵委員会 第19号

○政府委員(平田敬一郎君) 酒の品質の問題になりますると、小川さんの方が私共よりお詳しいかと思いますが、アルコールの度数は、清酒につきましては一度くらい差がありますと、相当の開きでなかろうかと思います。特級の方も実は一級酒とアルコールは同じ度数にしておりまして、燒酎類似の酒精飲料になりますと、これはアルコールによつて大分差が出て來ると思うのでありますが、清酒の中においてはそう開きを附けるのはどうであろうか。一度ぐらいの開きで、あとはエキ…

大藏事務官(主税局長)1949/04/26

第5回 参議院 大蔵委員会 第19号

○政府委員(平田敬一郎君) 砂糖につきましては油井委員御承知の通り、昨年初めは実は免税いたしまして、その後追加予算の関係がありまして、やはり課税するということで、輸入砂糖にも課税することにいたしております。今日一つは今御指摘のように一つの採算レート……。予算を作ります際には換算レートでございますから、三百三十円の換算レートが一應決まりまして、それで外國砂糖の値段を決めることになりましたので、その関係で相当値上りになるという関係でございま…

大藏事務官(主税局長)1949/04/26

第5回 参議院 大蔵委員会 第19号

○政府委員(平田敬一郎君) 揮発油は性質が幾分違うのではないかと思う。御承知の通り鉛助資金の方からもイロアの方からも恐らく両方から入つておると思いますが、この方は主として自動車等に使われまして、今日の自動車の燃料の値段がむしろ揮発油の方が非常に割安になつておる。他の燃料を使いますと相当高くなつておりますが、揮発油は割安になつておるような点を考慮いたしますと、揮発油の從價十割と申しますと、相当な税率でございますが、運賃等に及ぼす影響は非常…

大藏事務官(主税局長)1949/04/26

第5回 参議院 大蔵委員会 第19号

○政府委員(平田敬一郎君) 今ガソリン税の運賃に対する影響を申上げましたが、御指摘の通り、トラックの場合は大体六・九%という数字が出ております。バスの場合は二%という数字が出ております。現在の実際の状況から見ますと、揮発油を使えば非常に安くなり、その他の燃料を使えば相当高くなるという点から考えましても、揮発油に或る程度消費税を課税しましても、バランスが図れるような方法になるということは、それは目的ではありませんが、そういう結果になるとい…

大藏事務官(主税局長)1949/04/26

第5回 参議院 大蔵委員会 第19号

○政府委員(平田敬一郎君) 取引高税は、これは現在は印紙になつておりまして、本來から申しますと、私共できるだけまあ更正決定はやりたくない。それで所得税なんかよりはむしろ取引高税の更正決定は尚一層やらない方が宜いというふうに考えておつたわけですが、取引高税についてはいろいろ議論等がございまして、大体印紙の交付状況が非常に所によつて面白くないところがございますことは、もう御存じの通りだと思いますが、これをこのまま放置しますと、やはりどうも課…

大藏事務官(主税局長)1949/04/26

第5回 参議院 大蔵委員会 第19号

○政府委員(平田敬一郎君) 今私申上げましたのは、どうも説明に窮した、そういうことを言つておる向きも聞いておるのでありまして、これにつきましては、先程申上げましたように、嚴重にそういうことをやつていかんということを、たびたび警告いたしておるということを申上げたのでございます。それから目標額は前から率直に申上げておる通りでありまして、ただ目標は私共たびたび説明いたしておりますように、説法を適法に実施するとするならば、どれくらいの收入が入る…

大藏事務官(主税局長)1949/04/26

第5回 参議院 大蔵委員会 第19号

○政府委員(平田敬一郎君) 取引高税について恐らく中西君と雖も、印紙を交付していない点をよく御存じだと思います。從つて更正決定で中には間違いがないとは言えない、間違いのある場合もある。併し相当正しい場合も私はむしろ多いと思つております。從つて間違いがある場合には、勿論間違つたのが惡いのですから、直ちに直すべきでありますし、そういう部分の追徴税は勿論取るべきでないと考えますが、ただ実際問題として現実に印刷を渡していない、而も調ベたところに…

大藏事務官(主税局長)1949/04/26

第5回 参議院 大蔵委員会 第19号

○政府委員(平田敬一郎君) 御質問の趣旨がもう少し具体的になりませんとよく了解しにくいのでありますが、極く抽象的には分るように思いますけれども、もう一遍お願いしたいと思います。もう少し具体的に……

大藏事務官(主税局長)1949/04/26

第5回 参議院 大蔵委員会 第19号

○政府委員(平田敬一郎君) 戰時補償特別税はこれは一種特別な税でございまして、実は戰時中の政府の債務を棒引きするような特別な税でございまして、平常時においてはあるまじき税でございまして、これを戰時の一種の特別の債務を整理するために一つの方便としまして行われたようなものでありまして、この税につきましてはちよつと通常の税の観念で御判断になるとなかなか了解しにくい点が沢山あると思いますが、そういう点にむしろ御不審の点がありますればそういうこと…

大藏事務官(主税局長)1949/04/26

第5回 参議院 大蔵委員会 第19号

○政府委員(平田敬一郎君) これはやはり法律で如何なる債務と雖も政府は拂わないことにする。一方拂つたものは税金で取戻すという規定を設けまして、その期限をつけてあります場合は、期限後になつた場合は加算税を取るということになつておりまして、非常に止むを得ない場合は免除できるというようになつておりますが、具体的の場合には個々のケースについて調べて見ませんとはつきりいたしませんけれども、その点は一般の税と同樣であります、加算税の点につきましては…

大藏事務官(主税局長)1949/04/26

第5回 参議院 大蔵委員会 第19号

○政府委員(平田敬一郎君) 今のお話が税務署で一遍まけると言つた言質を與えて後で取るという場合、一遍税務署がそういうことを言つたからといつて、それが止むを得ない事情になるという解釈はちよつとむずかしかろうと思いますが、止むを得ないかどうか飽くまでもそういう税務署の言い方に拘わらず、現実の事態が果して止むを得ないと認定できるものであるかどうかということによつて判断されるのじやないかと思います。勿論その点につきまして税務署が事実も調べないで…

大藏事務官(主税局長)1949/04/26

第5回 参議院 大蔵委員会 第19号

○政府委員(平田敬一郎君) その点が先程申しました戰時補償税の特殊性と申しますか、これはもう金を使つてしまつて、その金が非常に有効な用途に使われた場合でも何であろうとも、とにかく八月十五日以後に決済されたものにつきましては、一遍拂つたもの等につきましても全部遡つて徴收する、こういう法律でございますので、今お話を聞きましただけで止むを得ないと簡單には認定いたしがたいんじやないかと思いますが、具体的ケースでございますれば、又別途の機会によく…

大藏事務官(主税局長)1949/04/26

第5回 参議院 大蔵委員会 第19号

○政府委員(平田敬一郎君) 今のお話は加算税だと思いますが、これはそれぞれ期限がございまして、期限後になりますと加算税が付くことになつております。納滯金の方は、更に督促状を出しまして、それで滯納になつたということが督促状によつて確定になつた後におきまして延滯金が付くというふうに相成つております。加算税は日歩十銭、延滯金になりますと日歩二十銭、これは相当高いのでございまして、將來もう少し経済が落ち着き徴税がコースに乘りますれば、或いは再檢…

大藏事務官(主税局長)1949/04/26

第5回 参議院 大蔵委員会 第19号

○政府委員(平田敬一郎君) 今のお話は恐らく……、例えば所得税の場合ですと、実は更生決定の日の如何で特に加算税が付きはしません。所得税は御承知のように申告が建前になつておりますから、一月の確定申告で納むべき税金を納めなかつた場合におきましては、一月末——二月一日から以降その加算税が付く、かようなことに相成るのでございます。

大藏事務官(主税局長)1949/04/26

第5回 参議院 大蔵委員会 第19号

○政府委員(平田敬一郎君) 取引高税につきましても、同樣に納むべき期限の最終期間ですか、その時からの加算税ということになるのでございます。