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日本開発銀行総裁衆議院参議院
総発言数
4,987 件
直近の所属会派
—
直近の役職
日本開発銀行総裁
直近の発言日
1950/02/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会66 件・66%
  • 石炭対策特別委員会20 件・20%
  • 法務委員会9 件・9%
  • 決算委員会4 件・4%
  • 予算委員会1 件・1%

※ 全 4,987 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,987 件中 20 件を表示
大蔵事務官(主税局長)1950/02/18

第7回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○平田政府委員 二箇月にいたすことに閣議の了解を経まして、目下司令部の承認を得て出すことに進めておりますから、近くそういうことで提案できると思つております。 なお期間の問題につきましては、短かくすることができればそれに越したことはないわけですが、御承知の通り最近は相当名儀書きかえをしないで取引する慣行が、最近まで非常に広く行われております。ことに昨年株等が発行された場合におきましては、なかなか新しい株式かできないといつたような事情があり…

大蔵事務官(主税局長)1950/02/18

第7回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○平田政府委員 今度のシヤウプ勧告に対しまして補正を加えました大きな事項が、今御指摘の再評価を任意にいたした点でございます。ただこの問題はシヤウプ博士も率直に言つておられるように、実は再評価というものは企業資産の方もそうでない場合も、もともと企業のためにやるのです。税金をとるためにやるわけではございません。従いまして六%の税金を拂わせることにいたしておりますが、再評価をやりますれば、その後その設備が収益力があつて償却できるだけの利益を出…

大蔵事務官(主税局長)1950/02/18

第7回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○平田政府委員 任意にいたしましたのは、もともと資産再評価ということが、今申し上げましたように企業が非常に現在帳簿価格で低くなつておりますが、それで償却したのでは資本を食いつぶすばかりでとうてい維持できない。それを今の価格において今後設備を維持できるようにしようというのが本来の趣旨でございまして、再評価を認める根本の趣旨はそこにあるのでございますから、別段任意にしたのは企業の要求その他でどうということにあらずして、私どもといたしましては…

大蔵事務官(主税局長)1950/02/18

第7回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○平田政府委員 今お尋ねのような問題につきましては、実はあまり問題にしていない程度でございまして、今後具体的になつて来た場合におきまして、あるいは従来特経会社とか制限会社等につきましては、いろいろそういう関係もございましたので、そういうことになるかもしれませんが、別段ここで申し上げるほどあまり問題になつていないということを申し上げます。

大蔵事務官(主税局長)1950/02/18

第7回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○平田政府委員 御指摘の通り経験から徴して申し上げますが、たいして問題にいたしておりません。私どもといたしましては、あくまでも資産再評価の本旨に従いまして、公正に再評価したいと思つております。

大蔵事務官(主税局長)1950/02/18

第7回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○平田政府委員 何もうそも隠しも言つておるのではないのでありまして、今申した通りでありまして、それ以上何もございませんから、御安心を願います。

大蔵事務官(主税局長)1950/02/18

第7回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○平田政府委員 大分しつこいお尋ねのようでありますが、先ほど申した通りでございまして、現在のところ別段そういうことについては問題にいたしておりません。委員会といたしましてはあくまでも再評価法の本旨に従いまして、公正な運用をはかることに相なるだろうと私は考えております。

大蔵事務官(主税局長)1950/02/18

第7回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○平田政府委員 先ほどから申し上げておりますように、現在は御承知の通り企業は帳簿価格でしか償却いたしておりません。ということは非常に実際の資産の減耗率に比べまして、少い償却費しか計上しないでおるわけでございまして、今のままで放任しておきますと、順次設備すなわち実体資本を食いつぶしておるわけでありまして、これではいけないというので、再評価を認められたわけでありまして、これが資産の委員会で再評価されまして、それに基くほんとうの減耗額が收益か…

大蔵事務官(主税局長)1950/02/18

第7回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○平田政府委員 現在の産業の状況は林さんもよく御承知の通りに、日本の産業はもう少し労働の生産性をあげまして、それによつてコストを低くし、あるいはそれによつてさらに企業の全体の経営状況をよくするという必要のあることは、林さんよく御承知の通りかと思います。そういう観点から行きまして、おそらく合理化の一環としてやはり賃金コストをできるだけ低くして、それによつて能率化をはかることは、当然考えられなくちやならぬ一つの事柄ではないかと思います。しか…

大蔵事務官(主税局長)1950/02/18

第7回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○平田政府委員 附加価値税については、新しい税金でありますので、いろいろ世間でも違つた批判が行われているようであります。しかし私は率直に言いまして、私は今の純益課税の事業税よりも附加価値税の方がよいと思つております。大体負担関係を申すとどうなるかということを申し上げればわかるのですが、今の事業税ですと、たとえばいかに大きな会社がある地方で大きな事業を営んでおるというような場合におきましても、収益状況が惡いと一つも事業税を納めていない。と…

大蔵事務官(主税局長)1950/02/18

第7回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○平田政府委員 御承知の通り現在地代、家賃につきましては公定価格がございまして押えております。これは今の貨幣の実際の価値から申しますと、非常に低いところに実は押えつけておるわけです。実勢価格から行きますともつと高くなつてしかるべきなのですが、それは上げる必要がないというので統制で押えておるわけです。今度地租、家屋税の騰貴に基きまして、地主なり家主の負担がふえる。これは当然私どもは統制価格を改訂いたして、やはり転嫁し得るようにしなくてはな…

大蔵事務官(主税局長)1950/02/18

第7回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○平田政府委員 現在の地代、家賃は構成要素を調べてみますと大部分税金で、税金以外の分は非常に安く押えられておる。従いまして家屋税が二倍半から三倍くらいになるところもあると思いますが、かりに二倍半にいたしますと地代、家賃が二倍半までは行きませんが、二倍前後上るのじやないか、かように見ております。なおこの点今物価庁で案をつくつておるようですから、必要がありますればその方から説明させます。

大蔵事務官(主税局長)1950/02/18

第7回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○平田政府委員 今不動産税の増徴によりまして、家賃は相当上るんじやないかという御心配でありますが、私ども計算しておりますが、大体年所得十五万円くらいで、家族が奥さんと子供三人くらいの世帶で通常住んでいるような家を考えまして計算してみますと、現在、地租、家屋税の負担が大体年額千八十円ぐらいという計算が出るようであります。これに対しまして、そのまま上ると見ますと、三千百五十円、二千円ぐらい違うことになります。しかし他方、それが今日の所得税の…

大蔵事務官(主税局長)1950/02/18

第7回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○平田政府委員 お答えいたします。いわゆる水増し課税という言葉が、どういう意味かよくわかりませんが、課税はあくまでも税法の規定に従つて、正しく課税すべきものでありまして、水増し課税が何らの根拠なく、ただふくらまして課税するという意味でありましたら、そういう課税はいたしません。あくまでも税法の規定に従いまして、正しい所得を見出して課税する方針でございます。 それから第二でございますが、これは先般国税庁から資料として提供いたしましたところに…

大蔵事務官(主税局長)1950/02/18

第7回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○平田政府委員 今の政府におきましては、現在の租税負担が相当重いということを十分感じまして、私どもは二十五年度予算には相当な減税を盛り込んでおるわけでございます。国民所得に対する比率は、必ずしも正確ではございませんが、二十四年度が一番重いようです。二十三年度が二四・二%、二十四年度が二五・五%、来年度はわれわれの計画によりますと、それが二三・三%に下る計画になるようであります。

大蔵事務官(主税局長)1950/02/18

第7回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○平田政府委員 この揮発油税は大体需給状況から見まして、二十五年度中に引取見込み数最を三十一万六千八百五十五キロリツトルと見込んでおります。その課税見込みが三十万五千百十三キロリツトルの予定でありまして、一キロリツトルあたりの価格が一万六千八百九十円になつております。それの一〇〇%でありまして五十一億五千三百万円、大体そういう予算見込みでございます。

大蔵事務官(主税局長)1950/02/18

第7回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○平田政府委員 揮発油税の税率が小売り価格の一〇〇%ということになつております。その税率で算出したものであります。

大蔵事務官(主税局長)1950/02/18

第7回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○平田政府委員 御指摘の通り私も一応安本の需給計画を参考にいたしておるのでありますが、最近までの実績によりますと、安本の需給計画に対しまして売渡しの実際の実績が七三%程度になつております。これは見込みでございますから、あるいは今の御指摘のように確かに大分かかるかもしれませんが、私としましては最近までの実績に徴しまして、若干内輪に見積つた方が適正であろうという意味で、三十一万キロリツトルを算定の基礎に置いたのであります。 なお課税の税率の…

大蔵事務官(主税局長)1950/02/18

第7回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○平田政府委員 お話の通り将来石油の需給状態がさらに一段と改善されまして、相当自動車等においてもフリーに使えるような事態になりますれば、はたして一〇〇%の揮発油税がよいかどうか、相当検討に値する問題ではないかと思います。現在では自動車の揮発油に対しましては、世界至るところにおいて相当の課税をいたしております。もつとも一〇〇%という高い課税はないでしようが、アメリカ等におきましても、州でも課税し、連邦でも課税するという状態でございますから…

大蔵事務官(主税局長)1950/02/17

第7回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○平田政府委員 まず最初に徴税費と税收入との関係でございますが、この点については大蔵省といたしましても、前々からいろいろな検討をいたしまして、できる限り妥当な徴税費を予算に計上いたしまして、円滑な租税収入の確保に資する考えでおるのでございます。大体の傾向を申し上げますと、戦前と申しますか、大体ずつと以前におきましては、税收入に対しまして、おおむね徴税費は三%前後を占めているのが多かつたのでございます。若干の比率を申し上げますと、大正十五…