平田敬一郎
会議録に記録された「平田敬一郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,987 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 日本開発銀行総裁
- 直近の発言日
- 1950/02/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会66 件・66%
- 石炭対策特別委員会20 件・20%
- 法務委員会9 件・9%
- 決算委員会4 件・4%
- 予算委員会1 件・1%
※ 全 4,987 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第7回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○平田政府委員 間違つて決定しまして、それに基いて一応税金をとつておいて、あとで直つたということは、御指摘の通りどうも遺憾ながら大分ございまして、私ども極力そういうことはないようにしなくてはならぬと思つておりますが、ありますことは御指摘の通りであります。その場合に予定しまして、毎年予算である程度租税拂戻金というものを計上しまして、資金としてしましても準備いたしておるのでございますが、昨年は若干当初の計上が少うございまして、たしか十一月の…
第7回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○平田政府委員 今御質問のようなことをかねがね私ども耳にしておりますが、大体所得は御承知の通りできますなら年々收入支出が明らかになるはずでございますから、それぞれ年々の所得税法の規定に基きます收入金額を調査し、それに対する必要経費等を調べまして、それによつて正しい所得税を計算して課税するというのが正道でございます。商工業者に対する実額調査というようなものを行います場合におきましては、第一次的にさような方法で調査いたすわけでございます。と…
第7回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○平田政府委員 税制の改正に関する法律案が遅れておりますことは、まことに恐縮に思つておりますが、政府としましてはできる限り総司令部との間におきましてもも事前にもそういう相談をし、さらに確定した上におきましても、目下極力促進をはかつておるわけであります。大体所得税法の改正法律案、法人税法の改正法律案、富裕税法案、酒税法改正法律案、有価証券移転税等の廃止法律案というような税の改正法律案につきましては、すでに二週間以前に正式に閣議の決定を経ま…
第7回 参議院 予算委員会 第2号
○政府委員(平田敬一郎君) 歳入予算の内容につきまして大要を御説明申上げたいと思います。税制度改正につきましては、目下主な法案はすベて閣議で最終決定を見まして、大体総司令部との間におきましても、国税に関する限りにおきましては、内交渉は済みまして、正式に総司令部のガバーメント・セクシヨンに提出しまして目下審議の促進を図つて頂いております。近くOKが来まして国会に提案できるのじやないかと思つております。 予算におきましては、すでに概要におい…
第7回 衆議院 予算委員会 第9号
○平田政府委員 歳入歳出予算の見積りの基礎につきましては、委員会の要求もございますので、目下資料を調製中でございまして、近日中にできるだけ整理いたしまして提出いたす見込みでございます。そのうちで一番御関心の深いのは所得税の関係だろうと思いますから、その分本日御説明申し上げたいと考える次第であります。 所得税につきましては大体昭和二十三年度の課税実績を元にいたしまして、その課税実績に対しまして最近までの生産、物価の指数、それから最近の税務…
第7回 衆議院 予算委員会 第9号
○平田政府委員 先ほど申し上げました数字の中に、それぞれ二十四年度からの繰越しを見込んでおるわけでございますから、その繰越し総額の見込みが約四百二十三億、そのうちの六五%程度が現実に收入になると見まして、二百七十五億程度を繰越しとして見込んでおります。
第7回 衆議院 予算委員会 第3号
○平田(敬)政府委員 外資導入につきまして私から御説明し上げます。現在までの民間外資につきましては、従前に比し大きな進展はございません。従来主として商業、サービス業の財産権取得は、個人の株式取得のような小規模のものが多いような状態であります。最近までの実績で、やや本格的な外資導入として考えられますものにつきましては、石油関係、造船、機械関係、化学関係、合せまして十三件が今日までの実績であります。なお内容は、株式を取得して資本投下をしよう…
第7回 参議院 大蔵委員会 第7号
○政府委員(平田敬一郎君) 先般税制改正に関する要綱につきまして閣議の決定を経まして、予算その他それでこの要綱に基きまして編成して国会に提案しておる次第でございます。又税制改正の法律案につきましては、目下最後の仕上げをいたしておるところでありまして、近く国会に提出する見込みでございます。なるべく国税、地方税を通じまして一括して提案する考えでございまするが、ただ相当尨大なものに亘つておりまするので一部所得税、法人税と、国税の主要税を先にい…
第7回 参議院 大蔵委員会 第7号
○政府委員(平田敬一郎君) それは構いません。
第7回 参議院 大蔵委員会 第7号
○政府委員(平田敬一郎君) それはお孫さんにかかるわけです。
第7回 参議院 大蔵委員会 第7号
○政府委員(平田敬一郎君) 相続人が未成年者の場合には、これは未成年の控除は贈与の場合は引きません。相続の場合だけです。
第7回 参議院 大蔵委員会 第7号
○政府委員(平田敬一郎君) 贈与の場合は同様ですから、未成年者控除のような方法は行いません。
第7回 参議院 大蔵委員会 第7号
○政府委員(平田敬一郎君) それをやりますと、息子にやらずに孫にやつてしまうようになるから……
第7回 参議院 大蔵委員会 第7号
○政府委員(平田敬一郎君) 再評価をやりますと、結局それによりまして、減価償却額が再評価によりまして、財産価額の殖えた分の一年分ございますね。これは毎年経費を落せるわけでございます。従いまして経費を落せる分の三五%、これが今後資産を持ち続けている間、資産に利益がある以上軽くなる。これは間違いございません。それだけ課税した分が減るわけでございますから三五%だけ軽くなる。再評価税はこれに対しましてその再評価差額、つまり将来に亘りまして経費で…
第7回 参議院 大蔵委員会 第7号
○政府委員(平田敬一郎君) これはいずれ法案が出ます際に正確な資料を作つて差上げるつもりでありますが、大体再評価差額が六百億か、幾らでございますか、六%六百億という差額が出て参ります。ですけれどもこれは再評価で見積りの場合におきましては、それより若干ズレる見込でおります。
第7回 参議院 大蔵委員会 第7号
○政府委員(平田敬一郎君) 個人の事業用の資産については任意で認める。任意にしましてそれから個人事業用以外の資産、例えば株式だとか、自分の住宅、こういうのは実は譲渡所得税の場合にだけ問題になるわけでございます。従いましてこれは任意とか任意じやない問題は通り抜けまして、当然譲渡所得税を課税する際は再評価額を出しまして、それまでのところは六%、それを超えた場合に初めて所得は当然再評価したものとみて税金を計算するということにいたしております。…
第7回 参議院 大蔵委員会 第7号
○政府委員(平田敬一郎君) これは研究して見ましたのですが、事務の煩瑣に堪えんだろう、それからそういうことをやりますと全くその場限りでイージーなやり方でやつて行くだろうというので、再評価は今回一回限り。今やらなかつたら会社は損をする。ですからさつき申しましたように利益になることは必ずやるだろう、将来の状況を見通して適当なところでこの際株主総会に諮つて資産の本当の価値のところに……
第7回 参議院 大蔵委員会 第7号
○政府委員(平田敬一郎君) 期限はシヤウプ勧告通り、今年の八月末日限り。そのときやらなかつたら、今後遡つてやることはいたしませんから必ずやるだろう、こう見ております。
第7回 参議院 大蔵委員会 第7号
○政府委員(平田敬一郎君) 財産が相続その他の機会に或る程度分けられるということはいたし方ないと思います。
第7回 参議院 大蔵委員会 第7号
○政府委員(平田敬一郎君) 棚卸し資産につきましては、短期に回転するわけでございますから、再評価といつたような考え方は必要ないんじやないかという考えでございます。企業によりまして、今までに売つて利益に出した企業は損をするかも知れません。たまたま持ち続けておれば再評価して特別な利益に与かる、売つていれば課税になるというのもちよつと必ずしも公平を得るゆえんではございませんから、棚卸し資産につきましては再評価はみないということにいたしたわけで…