平田ヒデ
会議録に記録された「平田ヒデ」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 384 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1956/08/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会88 件・88%
- 予算委員会第二分科会12 件・12%
※ 全 384 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第24回 衆議院 農林水産委員会水害による農林災害に関する小委員会 第2号
○平田小委員 土砂の崩壊のところでございますね。これは六億何千万円の予算の中から出すとおっしゃいましたけれども、現行法でははっきりと予算措置が講ぜられるのでございましょうか。
第24回 衆議院 農林水産委員会水害による農林災害に関する小委員会 第2号
○平田小委員 それじゃもう一点だけ。先ほど助川委員から御質問がございましたけれども、発電用貯水池、猪苗代の水位の調整の問題でございますけれども、この七月の十四日であったかと思いますけれども、水門の開閉につきまして、猪苗代の東京電力事務所で午前の十時から午後の八時まで私は傍聴の形でございますけれども、出席いたしておりましたのですが、先ほどの御答弁のような、あんななまぬるいものでは決してございません。それはまことに血で血を洗うような切実なも…
第24回 衆議院 文教委員会 第47号
○平田委員 大臣のただいま辻原さんにお答えになった御答弁に関連してちょっとお尋ねいたしますが、文部省の管轄は幼稚園から大学まででございますけれども、幼稚園は共学などと申せませんが、男女共学の可否の焦点であります。一体どこにあるのでございましょうか。もう少し申しますが、先ほど目と目を見てもというようなことをおっしゃいましたけれども、そういたしますと、問題はそちらの方にあるといたしますと、これは男女七才にして席を同じうせずというふうな考え方…
第24回 衆議院 文教委員会 第47号
○平田委員 これは私の接した女子の大学に学んでいる生徒でございますけれども、大臣は一体こんなことをおっしゃってわれわれを締め出すつもりかしらといって柳眉をさか立てております。これは大臣にとってなかなか穏やかでない問題であると思いますけれども、そういう点はこの委員会ではっきりおっしゃって下すった方がいいと思います。女子の大学の方になりますと、法律とか経済とかそういうものはなくなりまして、そちらの方の勉強をしようという女の子は一体どこへ行っ…
第24回 衆議院 文教委員会 第45号
○平田委員 私は具体的な問題について二、三点お伺いいたしたいと思います。この法案を見ますと、非常に大ざっぱにできておりまして足りない点も感ぜられるのでありますけれども、とにかくこうして一歩前進されたことは大へん喜ばしいことと思う次第でございます。そこで教職員の問題でございます。特に精神薄弱児、盲ろうあの児童、肢体不自由児といった子供たちには心理学的な面でも非常に考慮しなければならぬものが多々ございます。それについて、普通一般の正常児のい…
第24回 衆議院 文教委員会 第45号
○平田委員 その間にもう一つ別な点でお尋ねいたします。養護施設についてでございますが、これは今まで義務教育の対象になっておりません。特に精薄施設になりますと、予算の関係もございましょう。これは厚生省の児童局の関係でございますけれども、ここに入っております子供たちは、結局お金が足りないので、その施設にいらっしゃる方々は精神的に一生懸命お働きになっておるのでございますけれども、欠けるところが非常に多いのでございます。子供たちに、教材という言…
第24回 衆議院 文教委員会 第45号
○平田委員 私は青鳥中学校も光明中学校も見て参りました。それからこれは二週間くらいあとでございますけれども、新しい学級の編成のときで大へんお世話をしておられたようでございましたから、あまり長くおじゃましてもと思ったものですから、大ざっぱにちょっと拝見して参ったのでございますけれども、いろいろと御要求も多かったように承わっております。そういう点についてもっと力を入れていただきたいと思います。あなたは担当でおられるのでございますか。
第24回 衆議院 文教委員会 第45号
○平田委員 次官にお尋ねいたしますが、この特殊学級というのは、今でも各義務教育諸学校には設けられておるのでございますね。私は会津若松でございますけれども、会津若松では特殊学級を設けようというので、市会の方で議決になったのでございますけれども、これは学級は設けても、適当な教師がいないというわけでございます。そういう子供たちを扱ってみたいという熱意には燃えておられますけれども、正常の子供を扱うだけのことしか勉強していないので、それについて大…
第24回 衆議院 本会議 第54号
○平田ヒデ君 私は、日本社会党を代表いたしまして、ただいま上程になりました教科書法案に対し、社会党提出の修正案に賛成し、政府原案に反対の討論をいたすものでございます。(拍手) 戦後における教育改革は、個人の尊厳を重んじ、真理と平和を希求する人間の育成を主眼目として、六・三制度、教育委員会制度等の実施を通じて着々と行われて参りました。一方、教育内容の方面におきましても、教育者の再教育、新しいカリキュラムの編成、検定教科書制度の実施等によっ…
第24回 衆議院 本会議 第54号
○平田ヒデ君(続) これは、ただいま文部大臣の御答弁によりまして、中教審の答弁は十分尊重していると申されましたけれども……。(発言する者多く、議場騒然、聴取不能)制度を作ったものだということを言われておるのでありまして、教科書ばかりでなく、その他の教材に対し詳細な制限を加えるということは最もよくないことでございまして、一々文部省が干渉する、教育委員会が干渉するということは、法律の建前は全く誤まりでございます。こうした教育行政の中からは、…
第24回 衆議院 本会議 第54号
○平田ヒデ君(続) 角をためて牛を殺す結果になることがないように、パンを求めるものに石を与えることのないように、この際特に慎重に反省していただきたいと思うのでございます。 私は、こういう点から、わが党の修正案に賛成し、政府原案に対し絶対に反対をいたすものでございます。(拍手)
第24回 衆議院 文教委員会 第41号
○平田委員 大臣にお尋ねいたします。先ほど小林委員の質問に対して教科書は教材の一部であるという御答弁がございまして、私もその通りであると思っております。参考書的性格のものであるということになるわけでございますけれども、そういたしますならば、学校や教師、あるいは児童、生徒が、一体どれだけの補助教材を持っているか、その点についてお伺いいたしたいと思います。
第24回 衆議院 文教委員会 第41号
○平田委員 大臣はおわかりにならないんですか。
第24回 衆議院 文教委員会 第41号
○平田委員 私は子供たちに最も親しみやすい、そして子供たちが別にお金を出さなくても済むような設備としては、学校図書館の充実であると思うのでございます。そこで学校図書館の数が全国の小中高校についてどのくらいあるか、パーセンテージにして一体どれくらいあるかということをお伺いしたいと思います。副読本とかワーク・ブックとか夏冬の休みの練習張というようなものよりも、私は学校図書館の充実ということがもっと大切な点ではなかろうかと思いますので、お伺い…
第24回 衆議院 文教委員会 第41号
○平田委員 およそどれくらいあるかということもおわかりになりませんか。小中学校全部にはまだ学校図書館がないところがあるのでございますね。
第24回 衆議院 文教委員会 第41号
○平田委員 そうすると蔵書の数なども結局おわかりにならないということでございますか。
第24回 衆議院 文教委員会 第41号
○平田委員 学校図書館法の第三条には「学校には、学校図書館を設けなければならない。」と規定されております。それから第十三条には「国の負担」として、設備、図書が基準に達しない場合には、基準まで高めるために要する経費の二分の一を負担すると規定されておるのでございます。私は、教科書の問題ももちろん重大でございますけれども、図書館の充実とかその中の蔵書とか、そういうものに文部省はもっと力をお入れになる必要があると思うのでございますが、それに対し…
第24回 衆議院 文教委員会 第41号
○平田委員 教科書が高いとか、副読本のいろいろな問題がございますけれども、国や府県などがほんとうに教材を豊かにするための計画に尽力されなければならないと思っております。いつまでたってもこの状態でありましては——この教科書の最も大切なものはいわゆる教科書の教材であるということです。子供たちのほんとうに持っているものは教科書以外にないというような学校も相当あるということが、ただいまの緒方局長の答弁からもうかがわれるのでございまして、こういう…
第24回 衆議院 文教委員会 第41号
○平田委員 もう一点だけ。先ほどから指導要領がずいぶん問題になっております。これはもっともだと思いますけれども、この指導要領というものは十分お考えになって作られていくだろうと思っておりますけれども、なぜこれをひんぱんに変えられるかというその理由でございます。この一点だけをお伺いいたしまして私の質問を終ります。
第24回 衆議院 文教委員会 第41号
○平田委員 最後にもう一点。先ほどお伺いした学校図書館のことでございますが、それの数字をはっきりとこの次にお示しを願いたいと思います。