平田ヒデ
会議録に記録された「平田ヒデ」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 384 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1957/03/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会88 件・88%
- 予算委員会第二分科会12 件・12%
※ 全 384 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第26回 衆議院 文教委員会 第9号
○平田委員 私はもしそれが吸収されて、ただ、つぶされてしまうようなことがあっては困るのではないかと思ったものですから、ちょっとお伺いいたしたのでございますけれども、大学の研究所の編成がえだけの意味しか持たないようなやり方にならないように切に要望いたす次第でございます。今後とも研究所の研究成果を上げられるためには十分な予算を出して、これらの研究を十分伸ばしてやることが望ましいことでございますけれども、それと同時に大学の研究所と民間産業の技…
第26回 衆議院 文教委員会 第9号
○平田委員 局長さんはどういうようにお考えになっておられますか。
第26回 衆議院 文教委員会 第9号
○平田委員 本年度の予算はどのくらいとってありますか。
第26回 衆議院 文教委員会 第9号
○平田委員 二十講座全部を設置し、そうして実験装置などにつきましてもおよそ何年くらいの計画でおやりになる御予定でございますか。
第26回 衆議院 文教委員会 第9号
○平田委員 私の質問はこれで終りますが、予算も当初だけでなしに必要に応じて十分予算化され、そうしてまた研究所の充実されることを切に望んで私の質問を終ります。
第26回 衆議院 文教委員会 第7号
○平田委員 佐藤先生の御質問に関連してでございますが、公立大学は文字通り公立でございまして、補助もなし、借金するところもなし、禁治産者のように府県の経費だけでまかなわれておりますので、いわゆる谷間の大学と言われておるようでございますけれども、これに対して大臣はどんなふうにお考えになっていらっしやいますか。
第26回 衆議院 文教委員会 第7号
○平田委員 御趣旨はわかりましたけれども、何だかまま子扱いにしていらっしゃるような気がいたしますが、佐藤委員もおっしゃいましたように、入学試験が困難で、学生が東京の学校に出られない。そこで公立大学の方にはみ出ると言っては、公立大学を私自身が大へん変なふうに申すようになりますけれども、そういう点を緩和する意味でも——いわゆる地財法の適用を受けている県も多うございますので、経営の面でも非常に困っている公立大学に対して何とかしたいという気持の…
第26回 衆議院 文教委員会 第7号
○平田委員 私の福島県では、福島大学の学芸学部が本年は百名減らすという事実を聞いております。この四千名というのは最近陳情の人から聞いたのでありますけれども、こういう点については一応御調査願いたいと思います。そしてこれに対しても、これは地方自治体でもって作ったんだから、当分は財政的援助はできないと大臣はおっしゃっておりますけれども、こういう点については特に力を入れていただきたいと思いますが、当分は見込みなしというようなことになりますと、施…
第26回 衆議院 予算委員会第二分科会 第4号
○平田分科員 実は大臣に一番先に、保育所の根本的な改正をはかられるお考えがあるかどうかということをお伺いいたしたいと思ったのですけれども、お見えになっていらっしゃいませんので、児童局長さんにお伺いいたしたいと思います。私、初めて厚生関係の方に出て参りましたので、足らないところはどうか御親切にお答え願いたいと思います。 保育所ができましてから、もうかれこれ十年になります。経済的に恵まれない幼児のためにできた保育所でございますが、この十年間…
第26回 衆議院 予算委員会第二分科会 第4号
○平田分科員 ただいまのお話の保育料の基準はどういうふうにしてお定めになっていらっしゃるのでしょうか。保育料が非常に高いという声、それからもう一つは貧困家庭の子供たちを入れるにしても、ただいま御説明のように、いわゆる被生活保護者の家庭の子供は無料でこれを収容している。ところがそのすれすれのいわゆるボーダー・ライン層の子供たちの入所希望が非常に多いのですけれども、保育料が高過ぎるために、要するにお金が払えないからというので、ほうり出されて…
第26回 衆議院 予算委員会第二分科会 第4号
○平田分科員 この料金のことでございますけれども、ただいまの御説明でちょっと私納得いたしかねますのは、この家庭経済の事情ということだけでは、私いろいろ保育所の経営上の問題がたくさんあると思うのです。たとえばおうちが四、五軒並んでいる、隣のうちの子供はただ、私のうちの子供は二百円、その隣りは四百円、ということになると、どうしてそこに差があるのだということも、これはほんとうに保育所を預っている人たち——私はその中に入ってずっと見て参ったので…
第26回 衆議院 予算委員会第二分科会 第4号
○平田分科員 それじゃもう一つお尋ねいたします。これは私の知っておる、見ておる範囲でございますけれども、幼児をほうっておくよりも見ていただいた方が、ほんとうによい子になってくれていいというわけなんですね。一ぺん保育所に入れても、お金が続かないとついやめさしてしまう家庭もあって、ほんとうにもう少し安い金で、国でこれを見ていただけたらという声が実に大きいのでございます。ところが、行ってみますと、建物は建てた。篤志家があって、自分が一つこれを…
第26回 衆議院 予算委員会第二分科会 第4号
○平田分科員 もう一つ。子供を育てるということ、人間を一人でも育てあげるという大きな責任を母親は持っておるわけでございますけれども、特に生活保護家庭というのは六割が母子家庭であるということを私は聞いておりますが、先ほどどなたかの御質問にもございましたけれども、母子年金というものがこれから四、五年先のことで、今差し当っての間に合わない。けれども、子供というものは毎日々々育って参りまして、子供の時代というものは再び帰ってこない。その間に子供…
第26回 衆議院 予算委員会第二分科会 第4号
○平田分科員 児童局長さんにお尋ねをいたしますけれども、これは私の福島県でございますが、生活扶助の家庭で親からも家庭からも手放されておる子供が、現在四万二千人おります。これは婦人児童課の調査でありますが、この子供たちは当然保育所に入所すべき資格を持っている子供である、こういうふうに見ておられるようでございますけれども、この子供たちは入所できないでいるというのが実情です。これは小学校や義務教育の学校などと違いまして、これだけしか作ってはい…
第26回 衆議院 予算委員会第二分科会 第4号
○平田分科員 ただいま私が四万二千名と申しましたのは、婦人児童課が昨年の末に調べた数字でございまして、手放されておつて入れてやりたいが、入所できないで困っておる児童の数だけれども、さしあたってぜひ入れなければならないと思う幼児は三千人ほどある、こういうふうに出ておるわけでございます。これには保育所の数が足りないことはもちろんだけれども、要するに補助金が大きいので新設などは思いもよらないのだと、福祉事務所関係ではいつておるとこれは出ておる…
第26回 衆議院 予算委員会第二分科会 第4号
○平田分科員 ただいまおっしゃいましたことはよくわかりましたが、もう一つこれは私の地元の方からの陳情でございましたが、毎年々々のことだけれども、十一月以降になると措置費がなかなか来ないというわけでございます。これは私一度聞きまして、それからまた念を押してしばらくたってからもう一ぺん聞いたのです。それはほんとうかといって聞いたのですが、それは事実です、こうおっしゃるのです。そうして年度末になってから共同募金の入る分と一緒に一ぺんにそのお金…
第26回 衆議院 予算委員会第二分科会 第4号
○平田分科員 実はこの保育所の評判が非常によくて、私大都市の方はよく存じませんけれども、いわゆるいなかの方では保育所設置の要望が大へん高いのでございます。これは大へんな繁盛ぶりでございますが、これはどうしてかと申しますと、昨年福島県の方は大へんな水害でございまして、厚生省の方からも大へん御心配をいただきましてありがとうございましたが、そのときに災害地の整理のために、各家庭とも子供が足手まといになっては困るというので、臨時の保育所を作られ…
第26回 衆議院 予算委員会第二分科会 第4号
○平田分科員 ただいまの御説明でよくわかりましたけれども、保育料の問題はどうなっておりますか、これは地方によって違っておるのでございましょうか。私不勉強でございまして……。
第26回 衆議院 予算委員会第二分科会 第4号
○平田分科員 局長さんにお伺いいたしますが、保育所の方は最高は幾らでございますか、最低と最高を……。
第26回 衆議院 予算委員会第二分科会 第4号
○平田分科員 そうすると、千二百円を納めておる子供はどのくらいございますか。