平田ヒデ
会議録に記録された「平田ヒデ」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 384 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1957/02/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会88 件・88%
- 予算委員会第二分科会12 件・12%
※ 全 384 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第26回 衆議院 予算委員会第二分科会 第4号
○平田分科員 大蔵省の方で、保育所の方を調査されたことがあるということを聞いておりますけれども、入所児童中の約半数は措置を必要としない子供であるというので、厚生省の児童保護費の予算が大へん削られた理由はそこにあるとかいうことを私ちよっと聞いておるのですけれども、大蔵省はどういう調査をなすったのございましょうか。
第26回 衆議院 予算委員会第二分科会 第4号
○平田分科員 これは厚生省の要求額に対して半額というようなことになっているのですけれども、収入認定とこれに伴う費用の徴収の適正な実施が行われていないために減らしているのだということを聞いているわけなんです。それに対して厚生省と大蔵省と話し合いをしていないというような局長さんの御説明でございましたけれども、厚生省の方では、いわゆる措置を必要としない子供をどれくらいに見ていらっしやいますか。
第26回 衆議院 予算委員会第二分科会 第4号
○平田分科員 ただいま私が伺いましたのは、入所している子供についての調査なんです。大蔵省の方では半数は措置を必要としない児童だ、それから厚生省の側では、これは局長さんに知っておって伺って大へん失礼いたしますけれども、入所児童の約二割だ、こういうふうに見ておるということなんです。こんなに大きな開があるということはまことに不思議だと思うのですけれども、全般的にこれから入所させる子供についてではなくて、現在入所している子供について、そんなに大…
第26回 衆議院 予算委員会第二分科会 第4号
○平田分科員 それでは、保母さんだけに限りませんけれども、養護施設の職員の身分に関する問題についてでございますが、月給が採用されたときのそのままで、昇給ということもなく、三年も四年も勤めておってもそのまま、それから手当はこのたびは幾らか出たようでございますけれども、ずっと前から引き続いて勤めていらっしゃる方でも、ほとんどいただいていらっしゃらない。年末手当もなければ、期末手当もなければ、薪炭手当ももちろんない、そして恩給というような身分…
第26回 衆議院 予算委員会第二分科会 第4号
○平田分科員 保育所の問題、それから養護施設等もですけれども、特に保育所が国民から要望されているという点は十分お考え下すって、もっと予算を増額していただいて、野放しにされている子供たちをできるだけ収容していただくような措置を講じていただきたいということを要望しておきます。 大蔵省の方が見えたようですが、保育所に入所しておりますいわゆる措置児童について、大蔵省の方で調査をなすったことを聞いております。その収入認定とこれに伴う費用の徴収の適…
第26回 衆議院 予算委員会第二分科会 第4号
○平田分科員 それは保育所に行かれて、その措置児童の何か調査したその中でお調べになったのでしょうか。それとも各家庭を訪問されてお調べになったのでしょうか。どんな方法をおとりになったのでしょうか。
第26回 衆議院 予算委員会第二分科会 第4号
○平田分科員 それは一部分で、全国を代表しておるとは決して思われないのですが、とにかく大ぜいの子供が入っておる。結局それはお金の問題になるわけですけれども、問題は幼児なのでございまして、しかもほとんど経済的に恵まれない家庭の子供たちであるということを中心において、そしてその子供たちの仕合せのためにできるだけ私は善処していただきたいと思います。大へん好景気だといって、それからまた大蔵大臣はつまみ金とかおっしゃいましたが、保育所の方にもこう…
第26回 衆議院 文教委員会 第4号
○平田委員 関連して大臣にお伺いしますが、ただいまのいわゆる建国を記念する祝日を持とうというふうに自民党の方ではお考えがまとまっておられるようでございますけれども、その建国記念日をどういう形でなさろうとしていらっしゃるのか、知っていらっしゃる限り承わりたいと思います。
第26回 衆議院 文教委員会 第4号
○平田委員 国の起源というものは、古ければ古いほど伝説的で真実を離れるわけでございます。それならそれでただ物語りめいたものとして、力み返らないで、むきにならないで祝うというのでしたら、今の進んだ感覚を持っておられる方々もあまり抵抗がないのじゃないか、そんなふうに考えます。 それからもう一つ心配されている点というのは、精神内容まで旧態依然としていわゆる民族伝統の精神を高揚するというのであってはどうかと思うわけでございます。日本民族のほんと…
第26回 衆議院 文教委員会 第4号
○平田委員 山崎委員の質問に関連して一言申で上げたいと思います。女子職員の生理休暇のことでございますけれども、お医者さんの診断をというお話がございましたが、私の知っておる限りでは、生理休暇を申し出るというのはほんとうによくよくのことでございまして、大ていはみんながまんをして体操までしておるという実情でございます。いろいろなむずかしい規定をお作りになりますけれども、男子の方はどうも自分の奥さんを標準になさいまして、大へんいけない傾向があり…
第25回 衆議院 文教委員会 第4号
○平田委員 加藤さんの御質問でたいてい尽きているように思いますけれども、私は特殊学級を作るにつきまして、一番根本的な問題は、それを導いていかれる先生の問題だろうと思いますが、きのう西原小学校でございますか、あすこで塩原という女の先生の話を伺ったのですが、自分一人ではとても困難で、疲れ切ってしまうというお話がございましたし、休むこともできないようになっているとしか思えないというようなことでございましたので、こういう点については、補助教員を…
第25回 衆議院 文教委員会 第4号
○平田委員 私は実例を一つ申し上げますけれども、私の知っているある十万くらいの市に、一校二千名くらいの学校が五つございます。そこで先生が持て余した生徒を何とか集めてやろうという非常に奇特な先生が出られて、校長も了解され、市の方からも予算をとって、一年生から六年生まで十何名かを集めて一つの教室を作ったわけでございます。ところが、先生は熱意を持っていらっしゃいましたけれども、子供を扱う技術が必要なんです。気持だけはあっても、やはり困難にぶつ…
第25回 衆議院 文教委員会 第4号
○平田委員 東京の教育大学に付属の盲学校の教員養成所がございますね。あそこに私行ってみたことがございましたけれども、あそこの養成所を出た生徒、これは先生になるのでございますけれども、就職先にだいぶ困っているということをその際聞いて参りました。あそこは日本でただ一つでございましょう。それがどうしてそんなに就職先に困っているのかということでございます。それはどこの世界にもあることなのでございましょうけれども、特に盲学校の特別に養成されている…
第25回 衆議院 文教委員会 第4号
○平田委員 これはちょっとつけたりでございますけれども、あそこに音楽の先生などがいらっしゃいますね。ピアノを何台か見て参ったのでございますけれども、調律なんかうまくいっていないで、大へん気の毒に思っておりました。目の見えない人たちがすっぱげたがたぴししておるピアノで精魂を打ち込んでやっていらっしゃるので、何とかしてあげられないものかという感じを深くして参ったのでございますが、ああいうところを少しごらんになって、目のあいている者なら確かに…
第24回 衆議院 文教委員会 第53号
○平田委員 私は辻村事務官にお答え願いたいと思うのでございますが、問題の映画を見まして——問題の映画といいますのは、ただいまこの委員会で問題になったような、いわゆる不良と目されるような映画でございますが、その映画を見てその映画のまねをする、先ほど大臣がおっしゃいましたように、その映画そのままをまねするような子供が出るということは大へん心配だという御意見でございました。いわゆる問題の映画と問題児といったようなことにつきまして、大ぜいの子供…
第24回 衆議院 文教委員会 第52号
○平田委員 北海道東北の冷害のことは御承知でいらつしやると思うのでございますけれども、私ども東北でございますけれども、この間福祉事務所二、三カ所に参りましたら、子供の姿が見えなくなっているのを御存じですかという質問を受けました。私はそのことを全然知りませんので、冷害で食べ物がだんだん少くなってきてとにかく農村にお金がなくなってきておりますから、また始まったのでしょうかといったら、今調査中ですけれども、どうもそうじゃないかと思う。お家の方…
第24回 衆議院 文教委員会 第52号
○平田委員 局長さんにお答え願いたいのでございますが、小、中学校の子供が親のもとを離れなくてもいいように何とか考えていただきたいのです。ぼつぼつ出ておって、いない子供がいるということでございますが、この点については、これからでもよろしゅうございますが、それについてのお考えをお述べいただきたいと思います。
第24回 衆議院 農林水産委員会水害による農林災害に関する小委員会 第2号
○平田小委員 私、これからお伺いいたします点につきましては、他の委員からもうすでに御質問もあったことで、重複いたすかとも存じますけれども、私、福島県で最も災害のひどかった中心地の会津でございまして、特にその中から二点だけお伺いいたしたいと思います。 本年度において工事を完了いたしませんと、明年度の植付にも支障を来たすような農地、農業用施設の被害が非常に莫大な金額に上っておりますので、これが復旧についてぜひとも本年度において補助金を交付せ…
第24回 衆議院 農林水産委員会水害による農林災害に関する小委員会 第2号
○平田小委員 ただいまの工事完了の予定でございますが、それは確約おできになりますか。三五二の比率でございますね。
第24回 衆議院 農林水産委員会水害による農林災害に関する小委員会 第2号
○平田小委員 私しろうとで、よく懇切にお話し願わないとわからないのですけれども、ただいままでの例によりますと、これは実行されていなかったということを、私は昨日の小委員会のお話合いのときにも伺っております。それでこの際はぜひともこれを実行していただきたいと思いますけれども、この前のようにずっと延びておっては、お言葉だけでは地元の人たちは承知いたすまいと私は思うのでございます。その点についてもう一度お答え願いたいと思います。