平田ヒデ
会議録に記録された「平田ヒデ」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 384 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1957/04/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会88 件・88%
- 予算委員会第二分科会12 件・12%
※ 全 384 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第26回 衆議院 文教委員会 第19号
○平田委員 このたびの国際地球観測年の予備観測につきましては、基地の設営あるいは氷海脱出など予想されなかった幾多の難関に直面されながらも、本観測のために貴重な体験をお積みになり、本日ここにこうしてお三人をお迎え申し上げて、いろいろこの問題について御報告をいただきましたことを大へんありがたく存ずる次第でございます。私ども全国民は新聞やラジオを通し、ほんとうに耳目をそばだてて予備観測の成功を心から念願いたしておりました。無事にお帰りになりま…
第26回 衆議院 文教委員会 第19号
○平田委員 私は専門家じゃございませんので、なるほどほんとうにそうであろうというふうに伺ったわけでございますけれども、統合本部の灘尾大臣にお伺いいたしたいのでございます。いろいろとお話し合いがなされたことでごさいますけれども、政府としてはどういう万全の措置を講じようとなさっていらっしゃいますか。私詳しいお話の内容は、ただ新聞などで知っておるだけでございますが、ちょっと申し上げてみますと、宗谷改装には、この前出発なさるときでございますけれ…
第26回 衆議院 文教委員会 第19号
○平田委員 ただいまの御説明非常にごもっともと思いますが、宗谷が予備観測に出発する前に改装しなければならなかったときに、造船ブームで改装はどこも引き受け手がなかったということを私は聞いております。これが問題だと思います。無理に船台をあけてもらって大急ぎで作り直したということを聞いておるのでございますけれども、せっかく大臣が今お述べになりましたあたたかいお気持ちも、これをそっくりそのまま受け入れてもらえるようでなければ、また今度のようなこ…
第26回 衆議院 文教委員会 第19号
○平田委員 外電によりますと、ソ連などでは一九六〇年には原子力の砕氷船を建造する予定などと聞きますと、まことに心細くなってきてしまうわけでごさいますけれども、もう新しい砕氷船を作るのには時日はないし、そしてまたもう一ぺん宗谷に御苦労を願わなければならない状況でございますけれども、ほんとうに予算を十分お出しになって、何と申しましても宗谷がほんとうに本観測の足でごさいますから、十分に心してこれの改装に予算をとっていただきにいと思うわけでござ…
第26回 衆議院 文教委員会 第19号
○平田委員 御信念のほどを承わって、大へん心強く感じた次第でございます。 もう一つは、観測の専門語がよくわかりませんけれども、宗谷だけで独自の立場で本観測をなさる御予定でございましょうか。これは隊長さんにお尋ねします。
第26回 衆議院 文教委員会 第19号
○平田委員 さようでございます。
第26回 衆議院 文教委員会 第19号
○平田委員 それでは宗谷に匹敵するのがあればなおよく……。
第26回 衆議院 文教委員会 第19号
○平田委員 大臣に伺いますが、それは不可能というわけでございますか。
第26回 衆議院 文教委員会 第19号
○平田委員 残念でございますけれども、仕方がないということでございます。 それからもうきまってしまったことでございますけれども、これから南極の世紀が来るということですので、南極基地の問題についてお尋ねいたします。 南極大臣での日本の割り当てられた基地は、あらゆる点において悪条件だと言われているようでございますけれども、これは日本が自分で選んだのではなく、一方的に割り当てられたものではないかと思われるのでございますけれども、この点はいかが…
第26回 衆議院 文教委員会 第19号
○平田委員 次に雪上車のことでございますが、今まで四台であったのを今度倍の八台程度を望んでおられるようでございます。しかし実際上氷の上を車で前進する際に、氷の薄い場所とか氷の割れ目を避けるために車は非常に戸惑いしなければならなかった。氷の薄いと思われる地点に出たときには、何かを用意して行かれたらきわめて能率的で安全ではなかった、こういう点についてもお考えになつていらっしゃることと思うのでございますけれども、この点はいかがでごさいましょう…
第26回 衆議院 文教委員会 第19号
○平田委員 宗谷が氷に閉さされまして行動が不能に陥ったときのことでございます。これは山本航海長さんからも御説明がございましたけれども、十三日間にわたりますその閉さされていらっしやるその間に、その付近にソ連の優秀船のオビ号がおったようでございますけれども、初めから宗谷の近くにいたオビ号に救援を依頼しないで、なぜ二週間もかかる距離のところにいた米国のグレイシャー号を先に頼んだのでございましょうか、まだこの点は納得いたしかねる点があるように実…
第26回 衆議院 文教委員会 第19号
○平田委員 もう一点だけお伺いいたしたいと思います。氷の中に入って行きます砕氷船はだめでありましても、海鷹丸のような氷の外に待っておる随伴船は、今度もまた持って行かれるお考えでございましょうか。そしてまたその船はきまっておりますでしょうか。その点お伺いしたいと思います。
第26回 衆議院 文教委員会 第19号
○平田委員 これで終りますが、いろいろお伺いできまして大へん仕合せに存じます。予備観測によりまして、いろいろなデータが集められたわけでございますけれども、このたびの資料や経験を本観測に十分に取り入れられまして、隊長さんの方でも、これでよい、統合本部の方でも自信満々、さあと言って送り出すような態勢を十分整えていただきたいことをお願いいたしまして、私の質問を終ります。
第26回 衆議院 文教委員会 第18号
○平田委員 関連して。先ほどの委員長の御説明に、二月の二十六日に専門審議会史跡部会の答申がなされているようでありますが、この答申を資料として御提出をお願いいたしたいと思います。 それからもう一点でございますが、三月の一日に運輸、建設、宮内庁、それから文化財委、四者会議の際の議事録がございましたら、あるいはその他の会議の内容でもってはっきりしたものがございましたら、それも資料として御提出をお願いいたしたいと思います。
第26回 衆議院 文教委員会 第17号
○平田委員 ただいま議題となりました市町村立学校職員給与負担法及び地方教育行政の組織及び運営に関する法律の一部を改正する法律案の提案理由を御説明申し上げます。 幼稚園教育は幼児の心身の発達を助長せしめ、小学校入学前の教育として重要な役割を果すとともに大きな効果を上げていることはすでに実証されているところであり、幼稚園教育の重要性が認識されるにつれて幼稚園に入園する希望者は年々増加しているのでございます。このように幼稚園教育の必要性が大き…
第26回 衆議院 文教委員会 第14号
○平田委員 私は南極本観測の計画についてお尋ねをいたしたいと思います。問題点を二つにしぼってお伺いいたしたいと思います。私、昨年の予備観測のときに御質問申し上げまして、前文部大臣の清瀬先生がそこにお見えになっていらっしゃいますけれども、あの宗谷の能力では不安心ではないかということを伺いましたところが、それは大体大丈夫だというような自信のあるお答えでありました。これは前の学術局長、今の次官の稲田さんもそのように申されておりました。もちろん…
第26回 衆議院 文教委員会 第14号
○平田委員 きょうお帰りになることでもございますし、今これから御質問申し上げましても、かえって重複いたすようなことになると思いますので、いろいろ調べたのでございますけれども、簡単に打ち切ります。 もう一点は、荷物が大へん流失したようでございますが、これで越冬に差しつかえないかどうかという点でございます。
第26回 衆議院 文教委員会 第14号
○平田委員 このたびの予備観測で本観測の非常にいい経験を積まれたことと思います。いずれお帰りになりましてからいろいろお打ち合せもございましょうから、私、簡単にこの程度にとどめておきますけれども、国民全部にこんなに心配をかけないような、オビ号のような世界最優秀と言われるくらいの砕氷能力を持って、ほんとうに胸のすくような観測をしていただくために、どうか予算をそちらの方に回してりっぱに本観測を遂げられるように要望しておきます。何と申しましても…
第26回 衆議院 文教委員会 第11号
○平田委員 昨年の第二十四国会におきまして、成立をみました就学困難な児童のための教科用図書の給与に対する国の補助に関する法律によりまして、初めて準要保護児童二十一万五千人、これは全小学生の七%でございますけれども、この教科書が無償で配布されることになったわけでございますが、このたびはさらにこの法律の一部を改正して、小学生だやではなく、中学校の生徒にもその適用の範囲を広げられるというのでありまして、まことにけっこうなことでございまして、私…
第26回 衆議院 文教委員会 第11号
○平田委員 この七十三万人と申しますのは、いわゆる生活扶助を受けていないボーダー・ライン層の子供でございまして、こういう点から見ますと、まだまだ足りないということになるわけでございますけれども、大体ただいま取り残されておる子供たちに全部配給するといたしますと、どれくらいの予算が必要だと見ておられるでしょうか。