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日本社会党衆議院
総発言数
384
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1955/06/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教委員会88 件・88%
  • 予算委員会第二分科会12 件・12%

※ 全 384 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

384 20 を表示
日本社会党(右)1955/06/24

22衆議院 文教委員会 第19号

○平田委員 この間二十二日の毎日新聞でございますが、これに新生活運動費のことについて書いてございました。これは二十一日の閣議の決定事項として蚊とハエの撲滅運動のことでございますけれども、この予算八十一億一千万円が計上されたと報じておりまして、そのうち八十一億につきましては、これはもう御承知でいらっしゃいましょうけれども、伝染病予防法によります都道府県衛生費の二十億、汚物清掃費の三十三億、下水清掃費と浚渫費合せて十五億、それから労働省の失…

日本社会党(右)1955/06/24

22衆議院 文教委員会 第19号

○平田委員 そうするとまだそれは白紙であるということはわかりましたけれども、この新生活運動推進本部というのはまだ設けていらっしゃらないのでございますか。

日本社会党(右)1955/06/24

22衆議院 文教委員会 第19号

○平田委員 それでは安心いたしました。どうかこの前の公約を実行されるように切にお願い申し上げます。

日本社会党(右)1955/06/24

22衆議院 文教委員会 第19号

○平田委員 関連して。ただいまの御質問に関連いたしまして、管理局長にお尋ねいたしますが、砂糖の問題、先ほど並木委員の方からもお話がありましたけれども、私こんな実例を知っておりますのでちょっと申し上げてみます。数多い児童の中にはミルクを大へんきらいまして、飲むと吐いたり下痢をしたりする者が多いのでございます。これは全国的に見たらどれくらいの数になりますか、そこまでは調査はしておりませんけれども、あの子供たちの中には自分の机に配給されますと…

日本社会党(右)1955/06/03

22衆議院 文教委員会 第13号

○平田委員 私文部大臣にお伺いいたしたいのでございますが、新生活運動についてでございます。これはこの前から三宅委員、それから小林委員からも御質問ございましたので、大体お考えは承わつておるのでございますけれども、最近また特に新生活運動は婦人に関する面が多いので、婦人団体の方からも一体どういう考えだろうかというようなことを私よく聞かれるのでございます。それで五千万円を計上されているということなのでございますけれども、この数字がどこから生れて…

日本社会党(右)1955/06/03

22衆議院 文教委員会 第13号

○平田委員 その本部のメンバーはどういうふうになさるおつもりですか。

日本社会党(右)1955/06/03

22衆議院 文教委員会 第13号

○平田委員 この本部の委員会、協議会と申しましょうか、代表者の集まりでございますけれども、これがただ協議会とか、今までございましたような推進委員会とかいったようなこういう集まりだけで、その人たちだけのお話し合いでございますと、ほかの予算から比べますと五千万円という額は決して多い額ではございませんけれども、少くとも私ども国民の血税でございます。これが委員会あるいは協議会、そういう形に持っていかれまして、末端の方までずっと会を持たれるという…

日本社会党(右)1955/06/03

22衆議院 文教委員会 第13号

○平田委員 私それにつきまして一つ案を持っておるのでございます。これは人口問題の解決にもなるのじゃないかと思いますけれども、この予算でもって工場に働いている人たちに、いわゆる家族計画として受胎調節の方に使つていただけないか、そう思います。これはただ案だけではなく、実際に生活を改善するといっても、これは冠婚葬祭のような場合には実行力が必要なのでございまして、この実行力に対してのお金が要るということは別でございます。この受胎調節については実…

日本社会党(右)1955/06/03

22衆議院 文教委員会 第13号

○平田委員 どうも女の立場ですから一生懸命になって申し上げたいのですけれども、ある工場でもって百五十名の調査をいたしたのでございますが、受胎調節を希望しておるのがそのうち八五%でございます。そうして実際に実行しておるのが六五%、こんな数字になっております。そうしてこれについてでございますけれども、やはり結局は費用の点が問題になっておるようでございまして、なかなか工員というものは生活がぎりぎり一ぱいのようでございます。私はその点を考慮して…

日本社会党(右)1955/06/03

22衆議院 文教委員会 第13号

○平田委員 ただいまのと関連しての質問でございますけれども、たとえば東京大学に置いていただけるにしても、設備の点でとおつしやいましたけれども、法文学系統でしたら、私は設備は要らないと思うのでございますが、まずお金のかからない方からしてはいただけないものでございましょうか。

日本社会党(右)1955/05/31

22衆議院 文教委員会 第12号

○平田委員 この前の委員会におきまして、質問を途中で打ち切りましたので、何かしり切れトンボみたいでしたから、初めからまた申し上げたいと思います。 私は文部省の予算について私立学校振興会に対します出資に必要な経費七億五千万円の計上に関連して、文部省の夜間大学に対する御決意のほどを伺わせていただきたいと思うのでございます。 まず第一の質問といたしましては、私立大学の振興についてでございますけれども、私立学校振興会に対しまして出資に必要な経費…

日本社会党(右)1955/05/31

22衆議院 文教委員会 第12号

○平田委員 次に第二の質問といたしまして、もう一つ私学振興についてお尋ねいたしたいのでございますが、ここに夜間大学の資料が提出されておりますけれども、短期大学の方は別にいたしまして、夜間大学の資料をここに提出されておりますけれども、この表を見ただけでも、どんなに私立大学に夜間部が多いかということがわかるわけでございます。これもまた人数になりますけれども、人数が書いてございませんが、私の調べましたところでは、国立の大学では四校で一千五百四…

日本社会党(右)1955/05/31

22衆議院 文教委員会 第12号

○平田委員 私は、その助成金というのは、夜間に学ぶ学生は、いろいろ食事の面についても困難があると思うのでございまして、それでその福祉施設として、一例をあげますならば、実費の栄養食堂を設けて、体質の低下を防ぐために、昼一生懸命働いてかけつけるので、つい夕食をとらないでしまうのを防ぐ、こういう考え方から、こういう方面に使われてはどうかという意味でございます。これに対してはいかがでございましょうか。

日本社会党(右)1955/05/31

22衆議院 文教委員会 第12号

○平田委員 なかなか困難な実情であるということはわかりましたが、なお私は一千三百万人を数えております全国の勤労青少年の教育施策として、大学教育は現在のように私立大学にまかせっ切りでなく、全国の国立大学全部に一日も早く夜間学部を設置して、勤労青年の燃ゆるがごとき向学心に報いるべきではないかと考えるのでございますが、これに対して稲田局長さんのお答えと、御計画などございましたらお伺いいたしたいと思います。

日本社会党(右)1955/05/31

22衆議院 文教委員会 第12号

○平田委員 この際デモクラシイ先進諸国の大学の実情、特に西ドイツ、それからまたそれらの国々の学生の学費の負担額とか、国のやり方などの資料をいただきたいと思うのでございます。

日本社会党(右)1955/05/27

22衆議院 文教委員会 第11号

○平田委員 私は文部省の予算、私立学校振興会に対する出資に必要な経費七億五千万円の計上に関連して、文部省の夜間大学に対する熱意を吟味させていただきたいと思うのでございます。 まず第一に私立大学の振興についてでございますけれども、私立大学振興会に対する出資に必要な経費として七億五千万円が計上されまして、前年度よりも二億五千万円増額されておりますことは、私学振興政策としてまことに喜ばしいことでございますけれども、私は私学振興の目的の大部分を…

日本社会党(右)1955/05/27

22衆議院 文教委員会 第11号

○平田委員 その答申はいつごろ出るのでございますか。

日本社会党(右)1955/05/27

22衆議院 文教委員会 第11号

○平田委員 なるべく早く答申を出していただいて、私どもの方にもその答申をお示し願いたいと思います。 それから次に、大学の夜間部のことでございますが、これは国立と私立とでおのおのどのくらい置いておりますか、また生徒数などお伺いしたいのでございます。

日本社会党(右)1955/05/27

22衆議院 文教委員会 第11号

○平田委員 その国立大学の名前と、それから公立大学の名前を伺いたいのです。

日本社会党(右)1955/05/27

22衆議院 文教委員会 第11号

○平田委員 稻田局長さんは見えておるのですか。