平田ヒデ
会議録に記録された「平田ヒデ」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 384 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1956/03/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会88 件・88%
- 予算委員会第二分科会12 件・12%
※ 全 384 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第24回 衆議院 文教委員会 第18号
○平田委員 この点についてでありますが、現行の教育委員会法が公布に際して、これは昭和二十三年の七月十五日に次官通達が出ておりますけれども、これをちょっと読んでいただきたいのでございます。
第24回 衆議院 文教委員会 第18号
○平田委員 それを読んでいただかないと次の質問に差しつかえますので、一応質問を中止させていただきます。
第24回 衆議院 文教委員会 第18号
○平田委員 ただいまお読みになった理論でいきますと、公選によらない教育委員制度では教育の自主性を確保するのがおぼつかないというようになるわけでございますけれども、それに対して大臣の御所見を承わりたい。
第24回 衆議院 文教委員会 第18号
○平田委員 なかなかかたい信念で任命制を支持していらっしゃいますので、公選制の質問はこれでやめますけれども、教育委員会と自治体とがいわゆる円滑にいかなければならないということについてもう一度お伺いいたしたいと思います。 この前の同僚の質問にもお答えになったと思うのでございますけれども、この円滑ということについてでございます。なるべくわかりやすく御説明願いたいと思います。
第24回 衆議院 文教委員会 第18号
○平田委員 その点は何べんも伺っておるのでございますけれども、人格が高潔で識見が高い、一体その基準はどこに求めたらよろしゅうございますか。私はただ一般にあの人はよさそうだという線でいくような気がするのでございますけれども……。
第24回 衆議院 文教委員会 第18号
○平田委員 私がお答えをこういうふうにということを要求するのはまことに勝手な考え方でございますけれども、私はこういう実例を知っておるわけでございます。いわゆる教育委員会と地方団体とか今並行しておる形でございます。それで二人の村長さんが、公開の席上などではどっちが上席にすわるか、そういったふうな、私ども考えますとそんなことはどうでもいいと思うのですけれども、そういった問題がなかなかあるらしいのでございます。これは要するに民主的な政治や行政…
第24回 衆議院 文教委員会 第18号
○平田委員 まことに御信念かとうございまして歯が立ちません。そこで私一つ実例を申したいのでございますが、土浦の市長選挙で二人の候補者が市長を争ったわけでございます。御存じの方がいらっしゃると思います。一人は何とか虎之助、一人は牛之助さんで、その牛之助さんと虎之助さんが争って結局虎之助という方が当選しました。そうしましたら、そのために牛之助さんが次の選挙の妨害を今しているという実情でございます。こういう市長さんによって任命制が行われたとい…
第24回 衆議院 文教委員会 第18号
○平田委員 何かいろいろなごたごたを避けるために、そういうものをよけて通ろうというようなお考えがあるように私思えるのでございますけれども、あえて困難を乗り越えていくところに私は進歩があるのじゃないかと思います。いかがでございましょう。
第24回 衆議院 文教委員会 第18号
○平田委員 ほんとうに歯が立ちませんから方向を転換いたします。私これをちょっと見たのですが、西欧諸国の教育委員会制度のあり方を伺いたいと思います。
第24回 衆議院 文教委員会 第18号
○平田委員 緒方局長さんの方に何かこれに対して御用意がございませんですか。概略でもよろしゅうございます。
第24回 衆議院 文教委員会 第18号
○平田委員 それじゃ資料を出していただくことにしまして、この前の二十二国会の終りであったかと思いますけれども、大学の夜間学部のことについて資料をお願いしたわけだったのでございますが、それが何ですか、その資料がだめだったというような御返事をいただいたのでございます。それから私はそれはおかしいと思いまして、あるところで調査してその資料を手に入れることができました。しかもその御返事は、一カ月たってからなかなか手に入れることが困難だということで…
第24回 衆議院 文教委員会 第18号
○平田委員 ただいまのその西欧の教育委員会の実情でございますけれども、文部大臣はそういった外国の事情も参考になさいましたか。
第24回 衆議院 文教委員会 第18号
○平田委員 ただいま緒方局長さんのお読みになったものを拝聴いたしておりますと、大へん公選制が多いようにとったのでございますが、いかがでございましょうか。
第24回 衆議院 文教委員会 第18号
○平田委員 それでは、私まだ質問が残っておりますけれども、この次に留保いたすことにしまして、私の質問はこれで終ります。
第24回 衆議院 文教委員会 第10号
○平田委員 紀元節のことについてでございますけれども、ただいまの北村先生の御意見まことに私ごもっともであると思いますが、日本の紀元節は全く学問的には取るに足りない伝説の域を出たものでないということは、もうこれはおわかりになっていらっしゃる通りでございます。アメリカの独立記念日というのは、みずからの力で独立をかちとった全国民の喜びの日でございます。これは国の誕生を祝うという意味は同じであるかもしれませんけれども、その性質においては全く違っ…
第24回 衆議院 文教委員会 第10号
○平田委員 加藤さんに申し上げますけれども、私は紀元節を祝って悪いと言ったのではございません。国の誕生日には大いに祝ってよろしいと思いますけれども、昔のままの祝典のあり刀に私は批判をしたのでございます。加藤さんは何か自分のますで私の言ったことをすっかりはかって、自分のものになすったという感じがいたします。それからまた私はここに立ちまして男性議員とか女性議員とかいうことは別に考えておりません。やはり国民の代表として私の意思を表明したのでご…
第24回 衆議院 内閣委員会文教委員会連合審査会 第2号
○平田委員 関連して。この前の連合審査会のときに、親孝行のことが基本法の中にうたってないという意味のことをおっしやいましたけれども、ただいま、まことに遺憾なことでございますが、親子心中が新聞を大へんにぎわしておりますけれども、この点についての大臣のお考えを伺いたいと思います。ちょっと申し上げますと、私は親子心中という言葉、あれは心中ではないと思っておるのです。親が子供を殺しているんだと思うのですけれども、この点について御所見を承わりたい…
第24回 衆議院 内閣委員会文教委員会連合審査会 第2号
○平田委員 いろいろな事情がありますことは私もよく知っております。子供がかわいそうだから自分の道連れにするという考え方があることに対して、どういうお考えをお持ちですかということを実は何っておるわけでございます。
第24回 衆議院 内閣委員会文教委員会連合審査会 第2号
○平田委員 私もただいまの大臣の御意見に賛成でございまして、ぜひともそうならなければならないと思うのでございますけれども、この頻発する親が子を殺すという問題について、文部大臣として何か手をお打ちになるかどうか。これは社会教育の面からも、いろいろ人格教育とかそういう点について、十分力を入れたいとおっしゃっていらしゃいますけれども、私はこの考え方をぜひとも徹底させなくちゃならぬと思います。自分の生んだ子は自分の思うようになるのだという考え方…
第24回 衆議院 内閣委員会文教委員会連合審査会 第2号
○平田委員 私が申し上げておりますのは、大臣としての一片の通達などということを要求はいたしたくないのでございます。たとえば長期欠席の児童がたくさんいる場合に、一週間くらいは校長が、その次には設置者がというようになっておるようでございますけれども、そういったものはほご同然だということを、私は松村文部大臣のときにも申し上げておりました。そうではなくて、今度の臨教審というのは、教育における国家の責任といったようなものは、いわゆる財政上の保障と…