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日本社会党衆議院
総発言数
384
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1956/03/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教委員会88 件・88%
  • 予算委員会第二分科会12 件・12%

※ 全 384 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

384 20 を表示
日本社会党1956/03/23

24衆議院 文教委員会 第19号

○平田委員 この宗谷というのは古い船で、改装をしなければ困るような船だそうでございますけれども、そういう改装しなければならないような船で間に合うのでございましょうか。私は大へん不安なんでございます。

日本社会党1956/03/23

24衆議院 文教委員会 第19号

○平田委員 この船は氷原を突き破って進まなければならないという非常に強力な設備を持たなければならぬ船であると思うのでございますけれども、この改装というのはどういうところに——私ども普通考えますと、ぺンキの塗りかえとか、よごれをとるとかということを考えがちでございますけれども、私専門家ではありませんから、ただその改装については万全を期せられるであろうとは思いますけれども、どういうところに重点を置いて改装なさるのでありますか。

日本社会党1956/03/23

24衆議院 文教委員会 第19号

○平田委員 ヘリコプターを載せられるそうでございますが、その費用もこの中に入っております。

日本社会党1956/03/23

24衆議院 文教委員会 第19号

○平田委員 そうすると、このヘリコプターというのは、まだ予算化されていないわけでございますね。

日本社会党1956/03/23

24衆議院 文教委員会 第19号

○平田委員 これは保安庁の方にお伺いしたいのですけれども、宗谷で接岸するのは困難だということを私たちも新聞で見ております。松本船長らの南極の報告によりますと、あの砕氷能力が非常に貧弱で、プリンス・ハラルド海岸への接岸はとても困難だというふうに言っておられます。ただいまの御説明を伺いましても、何とかこれで間に合うだろう、何とかこれで押し切ろうというようなことが、言外におありになるというふうに私感じたわけなのでございますけれども、一体そうい…

日本社会党1956/03/23

24衆議院 文教委員会 第19号

○平田委員 そういう場合に、たとえば氷上に荷物をお揚げになるかもしれませんけれども、それらを設営地と申しましょうか、そういうところに運ぶというときに、ヘリコプターでお運びになるのですか。

日本社会党1956/03/23

24衆議院 文教委員会 第19号

○平田委員 氷原を突き進んでいく、そういう氷を破っていくときに、その氷原の間を進んでいく間はいいのですけれども、もしもこれが氷に包まれて、その圧力で船が押しつぶされるというような危険がないものでしょうか。

日本社会党1956/03/23

24衆議院 文教委員会 第19号

○平田委員 主要国の南極探検隊の規模を承わりたいと思います。主としてアメリカ、ソ連、アルゼンチン、そういった国々が一体どれだけの規模をもって探検をするか、それを伺いたいと思います。

日本社会党1956/03/23

24衆議院 文教委員会 第19号

○平田委員 それで明らかになるというので、それでは現在では日本の国ではわからないというわけでございますか。

日本社会党1956/03/23

24衆議院 文教委員会 第19号

○平田委員 それでは私のちょっと調査いたしましたところを申し上げます。日本ではヘリコプター二機、しかもそれはまだ予算化もされていない。日本の国にあるから、それを使おうというお考えのようでございますけれども、アメリカでは飛行機二十五機、ソ連では飛行機五機、アルゼンチンではヘリコプター二機、飛行艇二機、グラマンを二機、こういうふうになっておるようでございます。人員につきましては、アメリカは一千九百人、ソ連が一千二百人、アルゼンチンが八百人、…

日本社会党1956/03/23

24衆議院 文教委員会 第19号

○平田委員 それでは広範囲に行くときと、小さいところに行くときとで、そのいわゆる南極というものは私は別に違いはしないと思うのです。大ぜいで行くか一人で行くか。一人で小さく行って、そこへ到達すればいいのだから、それで人数も少く、船も少くていいというものじゃないと思うのです。私は南極というようなものを、ただ本を読み、いろんな写真を見たりして想像しておるにすぎないのですけれども、何人で行こうと、一人で行っても、そこに行くまでの過程というものは…

日本社会党1956/03/23

24衆議院 文教委員会 第19号

○平田委員 私はそういうただ不安の念一ぱいで申し上げているわけでございますけれども、東京の天文台が、——これはいずれも私は新聞で見ておるわけでございますが、終始南極観測の加入の招請を拒んでいる事実もあります。プリンス・ハラルド海岸にたとい設営できたとしても、その観測所が東経何度何分にあるかということをきめる天体観測が正確にできるかどうか、危ぶまれているということもいわれておるのでございます。それから南極探検隊要員七名を乗せて、根室港外で…

日本社会党1956/03/23

24衆議院 文教委員会 第19号

○平田委員 国際学界の取りきめによりますと、観測年には国内観測はすべてこれを行うことになっておりますけれども、南極、北極等の国外観測については各国の自由意思ということになっておるようであります。さらに一度参加を表明した国でも、ベルギーのような国は途中で自由に不参加を申し出ておりますし、敗戦のドイツ、イタリアはこの計画に参画いたしておらないようであります。私は反対するのではありません。政府は日本が不十分な準備と人員とによって、重大なる人命…

日本社会党1956/03/23

24衆議院 文教委員会 第19号

○平田委員 私はこれで質問を打ち切りますけれども、委員長に対して要望申し上げたいと思います。それは本委員会では今次の学術調査について事情を正確に調査して、予算の公正を期するために、次にあげる関係者を本委員会に参考人として招致して実情を聴取いたしたいと思うのでございます。これは日本学術会議の議長の茅誠司、南極地域学術観測隊長永田武、それから中央気象台観測部長の川畑幸夫、東京天文台の畑中武夫、科学研究所の宮崎友喜雄、柿岡地磁気観測所長の吉松…

日本社会党1956/03/20

24衆議院 文教委員会 第18号

○平田委員 けさほどの朝日新聞にこのたび上程されております教育委員会と教科書制度の改正法案について矢内原総長ほか十氏が声明を出されておりますけれども、これを大臣はけさほどお読みになりましたか。

日本社会党1956/03/20

24衆議院 文教委員会 第18号

○平田委員 この声明について、大臣の御所見を承わりたいと思います。

日本社会党1956/03/20

24衆議院 文教委員会 第18号

○平田委員 この文教政策の傾向に関する声明というこの中には、私最も大きな問題は、こういう大改革を審議機関に諮問もしないで、急速に提出しなければならなかった理由はということが、ここに書いてあると思うのでありますけれども、私もこの新聞を見ない前に、実は質問申し上げようと思っていた点であります。なぜこれを審議機関に諮らないで、そして急速に提出しなければならなかったかという点について、お伺いいたしたいと存じます。

日本社会党1956/03/20

24衆議院 文教委員会 第18号

○平田委員 なぜこういうふうに急いで出さなければならなかったかということを私伺っておるのでございますけれども、ちょっとはずれておるような気がするのでございますが……。

日本社会党1956/03/20

24衆議院 文教委員会 第18号

○平田委員 ただいま審議のことでいろいろ問題があったようでありますけれども、私のところに国立国会図書館調査立法考査局で発行しております、社会部文教課から出ておりますが、地方教育委員会をめぐる最近の論調と動向、付略年表というものがございます。これのうしろの方を見ますと、何年の何月にどういうような答申がなされ、そうしてそれが提出されたり要求されたり、具申されたことなんかがずっと書いてあるのでございますけれども、これはごく簡単に書いてございま…

日本社会党1956/03/20

24衆議院 文教委員会 第18号

○平田委員 この中で今一つお伺いしたいのでございますけれども、これをずっと見ますと、ここの中で地教委の廃止を絶対に主張しておるのが地方制度調査会というのでございます。この地方制度調査会のメンバーを承わりたいのでございます。