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日本社会党衆議院
総発言数
384
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1956/03/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教委員会88 件・88%
  • 予算委員会第二分科会12 件・12%

※ 全 384 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

384 20 を表示
日本社会党1956/03/27

24衆議院 文教委員会 第20号

○平田委員 教育長を都道府県の場合は選任にされておりますけれども、地方の場合は委員会の互選にした、この違いはどういうところから出ておるのでございますか。

日本社会党1956/03/27

24衆議院 文教委員会 第20号

○平田委員 ええ。

日本社会党1956/03/27

24衆議院 文教委員会 第20号

○平田委員 どうして簡素にしなければならないんですか。

日本社会党1956/03/27

24衆議院 文教委員会 第20号

○平田委員 そうすると、ただいまの御意見を伺いますと、町村の方は人数が少いし、簡単でよろしい。それから人数の多い市とかそういうところは、これは簡単であってはいけないというふうにとれますけれども、教育は機会均等であります。人権は尊重されなければなりません。少くとも教育の問題に関しては、簡単というようなことがあってはならないと思います。みな同じようでなければならない。慎重に審議されて教育は行わなければならない。どんな山の中の子供でも、文化の…

日本社会党1956/03/27

24衆議院 文教委員会 第20号

○平田委員 大体教育の機会均等をうたっておりますけれども、私はぐるぐる回って歩いておりまして、ほんとうに同じ国民でありながら、都会は文化の波に飲まれるほどのいろいろな文化施設がございますけれども、いなかの方といったら、ほとんど何にもない。石ころと棒きれをもって遊ばなければならないような子供たちが非常に多いのでございます。私はこれは平均化されなくちゃいけないと思うのでございますけれども、大体今の御説明を伺っておりますと、私は教育の機会均等…

日本社会党1956/03/27

24衆議院 文教委員会 第20号

○平田委員 三人で一体運営ができるかという問題について、お伺いいたしたいと思います。

日本社会党1956/03/27

24衆議院 文教委員会 第20号

○平田委員 今度提出された法案によりますと、これは形の上では知事とか市町村長に対して自主的な権限は残されておりますけれども、実際には教育委員会は大事な点をほとんど骨抜きにされてしまっております。そうして実際の運用に当っては、先ほど申し上げましたように、中央からの強いひもがつけられる仕組になっております。いわゆる国家統制への道をたどっておる。私はあえてたどっておると申します。大臣は御答弁がなかなかお上手でいらっしゃいまして、私どもなかなか…

日本社会党1956/03/27

24衆議院 文教委員会 第20号

○平田委員 前松村文部大臣は私の質問に対して、国の責任が明確でないから事故を防ぎようがないという意味の答弁をされておるのでございます。今次の法案が通過するといたしますと、国の責任が明確になって参りますから、国の責任において事故の防止はできる所信でございますか。

日本社会党1956/03/27

24衆議院 文教委員会 第20号

○平田委員 国が責任を持たれたからといって災害を防ぐことは私はできないと思います。責任をとられるということ、その責任ということはどういうことでございましょうか。大臣がたとえば旅行についてお歩きになったら事故は絶対に起らないということは言えない。こんなことは当然のことでございますけれども、その責任ということは、ただいまの御答弁では私は不満足でございますが、それについてもう一度お答え願いたいと思います。

日本社会党1956/03/27

24衆議院 文教委員会 第20号

○平田委員 責任をとられても、国がどんなに注意をし、万全の措置を講じたと思っても、災害は起ることがあり得る。そういう場合に失われた子供の命は再び返ってこないのでございます。それで私は、子供の命と人間の成長とは、現実の問題としてだれが一体責任をとっているのかということについて伺いたいのであります。

日本社会党1956/03/27

24衆議院 文教委員会 第20号

○平田委員 私どもの方で提案をしております災害補償の法律案を皆さん方の御賛成によってぜひとも通させていただきたいと思う次第でございます。そこで私は人間としての成長ということをしきりに申しておるのでございますけれども、子供の命と人間としての成長は、親と教師が全責任を負うてこの衝に当っているのだという大臣のお答えを実は期待しておったわけなのでございます。人間の尊厳の確立ということは、どこまでも教育の絶対的な基準でございまして、ほんとうの教育…

日本社会党1956/03/27

24衆議院 文教委員会 第20号

○平田委員 私はもう一つ、二つで質問を終りますけれども、この前の私の質問に対しまして大臣は、選挙のような俗事にわずらわされずにということをおっしゃっていました。選挙のような俗事にという、俗事にということはどういう意味でございますか、これは詳しくお述べ願いたいと思います。

日本社会党1956/03/27

24衆議院 文教委員会 第20号

○平田委員 大臣は弁護士でいらっしゃいますから、弁護士的な答弁が非常に多い。私は文部大臣としての御答弁を要求したいのでございますが、長年の間の弁護士生活はなかなか払拭し切れないのであります。 そこで私は、俗事ということをおっしゃいますならば、今国会はあげてこの俗事に没頭していると言ってもいいんじゃないかと思いますが、大臣はどうお思いになりますか。

日本社会党1956/03/27

24衆議院 文教委員会 第20号

○平田委員 そうすると、あなたは日本の教育全般の問題についての最高責任者でおありになりますが、選挙が俗事でないように、公正にきれいに、純潔な清潔なものに行われるように努力されるのが大臣の責任ではないかと私は思います。単に取り消すだけではなく、そういう悪い言葉は、子供に話して聞かせるような態度ではなく、真摯な態度でなくちゃいけないと思います。 それからもう一つ、私はこれで終りますけれども、大へんむずかしいことを、親孝行論をここで展開しよう…

日本社会党1956/03/23

24衆議院 文教委員会 第19号

○平田委員 ただいま議題となりました市町村立学校職員給与負担法及び教育公務員特例法の一部を改正する法律案の提案理由を御説明申し上げます。 幼児教育についての重要性は今さら述べる必要もないくらいでございますが、ことに最近は、幼児の発達段階より見て、小学校入学期よりさらに重要性が大であるという実証もなされ、また一方、生活不安の増大により、家庭における幼児教育が不十分になりつつある事実がございますので、義務教育の必要性も強く叫ばれている現状で…

日本社会党1956/03/23

24衆議院 文教委員会 第19号

○平田委員 私は南極探検について学術的な立場から二、三お伺いいたしたいと思います。これは総括的にお伺いをいたしたいと思います。明年の七月から明後年十二月までの間に世界の四十カ国の地球物理学界が協力一致して国際地球観測年という国際的学術行事を行うことになっております。わが国の学界もその一翼としてきわめて重要なる学術調査を行うことになっておりますけれども、過般来発表されております同事業に対する政府の予算措置を見ますのに、この国際的な大事業の…

日本社会党1956/03/23

24衆議院 文教委員会 第19号

○平田委員 ただいまの予算の額などについては、一応総括的にお伺いしてから、もう一ぺんお伺いいたすことにいたします。 今回の国際地球観測年の学術行事は、地域的に申しまして、一つは北極——欧州——アフリカの線、もう一つは北極——北米——南米——南極の線、三つはアリューシャン——日本——フィリピン——濠州——南極の線、この琴の線に区分して行われております。この地域内の各国学界が、それぞれの国内において周到精密なる観測調査を実施して、同時に絶え…

日本社会党1956/03/23

24衆議院 文教委員会 第19号

○平田委員 ただいまの御説明了承いたしましたとも私申し上げかねるのでございます。学術的な専門家の御意見も後ほど伺いたいと思います。 次にお伺いいたしますことは、政府は南極地域の観測に多額の予算を組んだようなただいまの御答弁でございましたけれども、この程度の予算で安全なる南極観測ができると思っておられるのでございましょうか。

日本社会党1956/03/23

24衆議院 文教委員会 第19号

○平田委員 それは、先ほど私あとでお伺いすると申しましたけれども、この予算でございます。これは国際地球観測年の事業費として三十一年度の文部省の予算は九億七千五百万円とっておられます。それでそのうち南極探検のための経費として七億五千万円、そうするとこの二億何千万というのは項目が明細になっておらないように私思ったのでございます。この七億五千万円の中には宗谷の改装を含んでおるということでございますけれども、この点について御説明を願いたいと思い…

日本社会党1956/03/23

24衆議院 文教委員会 第19号

○平田委員 そうしますと、この七億五千万円から宗谷の改装費をとりますと、宗谷の改装費は幾らでございますか。